2016年02月

2016年02月25日

SHOCKの話その3

2月の辰越SHOCKは先週見納めしてきたのでその感想を書いてみよう

・見ながらずっと思っていたのは
・熟しているなということで
・円熟期だなと勝手にSHOCK年表みたいなものを頭に描いて
・毎年毎年よりよくなってくるSHOCKはそれはそうなのだけれど
・今年はその中でもより内容が充実しているというか
・良い感じに仕上がっているなという感想で
・見るなら今!見たことなくていつか見たいと思っているなら今見て欲しいと
・色々な人に今年のSHOCKの素晴らしさを伝えたくなった
・なぜこんなに今年は良く思えるのだろうと考えたときに
・光一くんや屋良くんはいつだってすごかったから別に今年が特別という感じでなくて
・2年目のJr.のみんなも去年より慣れてきたというのはあるかもしれないけれど
・やっぱり一番はふぉ〜ゆ〜の成長にその鍵はあるのではと思ったりした
・前に雄大くんか誰かが1年間の成長を確認する場がSHOCK、という話をしていた気がするのだけれど
・まさにそれをいま目の当たりにしているかんじがして
・やっぱり経験が人を大きく成長させるのだなと思ったりして
・個人舞台が控えている雄大くんとこっしーの成長を経ての次回のSHOCKに期待がふくらんで

・そして思うのは2月がこんなに良いなら3月はどうなるんだろうと
・わくわくするような不安なような気持ちで
・この2月に感じた満足感を3月にも感じられるのかな
・それを越えるなにかを感じられるのかなと
・今から楽しみだし
・2月はわずかな回数しか帝劇に足を運んでいない私が
・なぜか行くたびに福松をみかけ
・もうすでに福松のSHOCKも始まっているようなものだなと思って
・気合い充分というかんじの2人に期待しかない

・話は戻るけれど2月のSHOCKでもうひとつ感じたのは
・雄大くんのダンスがなんだか変わったよねぇ!ということで
・それは私の主観でしかないのだけれど
・平たく言うと私好みになっていて(笑)
・どちらかというと雄大くんは自担と対極にいるタイプのダンスをするイメージで
・だから今までぶっちゃけあまり見ることもなかったのだけれど(笑)
・それは好みの問題だから良いとか悪いとかの話では全然なくて
・なのに今回は雄大くんのダンスが好きでずっと見ていた
・ビシッ!ビシッ!とひとつひとつ綺麗に音楽にはまっていく感じのダンスが好きだから
・そんな風にメリハリのあるダンスをする雄大くんを
・もしかしたら今までで一番目で追った公演だったかもしれない
・それが新たな体験で自分自身面白かった

先日のあゆふぉゆの雄大くんの回で
ふぉ〜ゆ〜SHOCK出演950回というのを知って
ああまだ1000回越えてなかったんだ、ぐらいの適当な認識だったのだけれど
光一くんが1000回を越えたときに思ったのと同じ感想で
ふぉ〜ゆ〜が950回出演したんだという事実は誰にも動かせないなということで
それは自信をもって誰に対しても誇れることだなと思って
そして初年度の稽古の話をみてそのときのパンフの4人の写真が頭に浮かんで懐かしくて
SHOCKに出ていなかったら今の雄大くんもふぉ〜ゆ〜もいなかった
という文章にその通りだなとしみじみ思って
2016年のいま奇跡のようにふぉ〜ゆ〜がまだ舞台に立っているということの
一番の理由はSHOCKに出会えたことなんだろうなと
わかってはいたけれど年月を経て改めて感じたりした

それいゆも楽しみだし
ザ・サーカスも楽しみだし
忙しくなるな〜(笑)というかんじで
直前に迫るSHOCK3月が一番楽しみな今日この頃

arashigumi at 22:01|PermalinkComments(0) Endless SHOCK 2016 

2016年02月07日

SHOCKの話その2

書き残したことを書いてみよう

今年になって細かいところがひとつひとつ良くなってるなというのが印象的なのだけれど
夜の海でおお!と思ったのが最後にV字フォーメーションで全員で踊るところで
正確に言うとそのフォーメーションに入る前にコウイチを迎え入れる体勢の瞬間で
もしかしたら今年のことではなく今までもやっていて私が気付いていなかっただけなのかもしれないけれど
コウイチの方を向いてしっかり迎え入れてから改めて前をしっかり向いて
ひとつになって踊り出すのがとても好きなかんじだった

前回も書いたけれど夜の海がやっぱり好きで
今年はタツミとコシオカがコウイチを挟んで踊るところにぐっと来て
それは多分その瞬間は雄大くんとこっしーの姿をそこに重ねてみるからで
組み合わせが変わった今年ならではのことだなとも思ったりして
去年の福越、辰松の組み合わせはごく最近の組み方でSHOCKのためにという感じなのだけれど
辰越はそれはもう10年どころじゃなくあまりよく知らないけれど15年ぐらいの歴史があるだろうから
リアルに2人が越えてきた年月というか経験した道のりとか
そういうものを重ねてみてしまう
何がどうというのはうまく説明できないのだけれど
まっすぐ前を向いて光一くんを挟んで真摯に踊るその2人の姿を見ているだけでなぜか泣けてくる
そういうリアルと物語がクロスしていく感じもSHOCKならではの面白いところだなと改めて感じたりして

また少しずつ思い出したことを書いていくかもしれない

arashigumi at 00:27|PermalinkComments(0) Endless SHOCK 2016 

2016年02月05日

SHOCK2016の幕が開いた

SHOCK2016年の幕が開いた
いつもながらやっぱり興奮でなかなか寝付けないから思いつくままに書いてみよう

・年々派手になっていくスクリーンの映像効果
・去年博多で派手だなと思ったその上を更に行っていてちょっと面白くて
・オープニングの映像もひとりひとりアルファベットで名前が出るようになっていて
・なんだかこれ海外行く気満々だなとか妄想してみたりした
・今までも過去のSHOCKを振り返る映像だったけれど年が入るだけでまたなんか違った感覚で
・ふぉ〜ゆ〜もEndless SHOCKに出て10年が過ぎたんだなーもう11年目なんて!と思って
・いかにSHOCKという存在がふぉ〜ゆ〜にとって大きかったか、SHOCKがあって幸せだったかを改めて感じたりした
・今回は珍しく大きな変更がなく
・なんだかんだいって毎年1曲は何か新しい試みがあったような気がしていたから
・パンフレットも事前に読まなかったから変更していないという光一くんの言葉も知らず
・あれ?変更ないのかな?まさか夜の海で?いやそれはないだろうとか思いながらみた
・変更はないけれどひとつひとつが丁寧にバージョンアップされた感じで
・角をひとつひとつ丁寧にとっていくような
・確実に作品としての質はあがっているなと感じたのは確かで
・それは毎年思っていることではあるけれど、今年は一段とそれを感じた
・ふぉ〜ゆ〜の組み替えは
・そうか、去年の役で交替しただけかと思って
・もちろん違う組み合わせで新たに生まれる何かはあるのだけれど
・なんだか安心してみていられる感じなのはどちらも聞き馴染んだ台詞だったからかもしれない
・あとはラダーの場面の太鼓も印象的で
・今までで一番よかった!と思える太鼓で
・安定感というか響きというか太鼓らしさというかよくわからないけれどいいな!と思った
・後は歌に力を入れたのかなという印象で
・パンフレットも歌について取り上げているけれど
・全部生歌に聞こえて
・いままでがどうだったかは知らないけれど
・それはいいことだな鍛えられるなと思って
・パンフレットといえば今年もパンフレットが面白くて
・それぞれ1曲チョイスしてコメントをしたりしているのだけれど
・おお!と思ったことが2つあって
・ひとつは光一くんがソリタリーの最後で引き金を引くのはコウイチが実は悲劇の引き金をひいていることを表している
・みたいなコメントをしていておおおお!!その発想はなかったと思って
・考えが至らない自分はなんで頭を撃つのだろうとぼんやり思っていただけだったけれど
・そのコメントを聞くととても納得してこれからこのシーンの見方が変わるなと思った
・もうひとつは福さんの最後のコンティニューの「僕らがいる大地」が「ステージ」のことに思えるという解釈で
・おおおお!!その発想もなかったと思って
・今まではぼんやりと「彼らがいる場所」というかんじで聞いていたけれど
・そうだ確かにそれはステージだと思うとしっくりきて
・ステージに立つことの意味というか彼らがいるべき場所というか
・色々なことに思いが広がって
・この曲もこれから聞こえ方が違ってくるのだろうなと思ったりした
・去年から加わったブロードウェーの曲はチームUSAも参加するようになって
・タキシードがかわいらしくて良いのだけれど
・かぶって後ろがみえなくておおう!という気分になって
・デッドオアライブは雄大くんの赤ジャケットはすぐみつかったのだけれどこっしーがみつからなくて迷って
・青ジャケットをみつけた後に赤だという思い込みに惑わされたと思って
・カーテンコールのふぉ〜ゆ〜のポーズも去年と同じで同じかーと思っていたら
・ふたりで突然バック転をしたのはかっこよかった
・これ福松もやるのかなやったら面白いなでもやらなそうだなと3月に思いを馳せて
・そういえば後方でみていた福松を見かけて
・そうやってどんどん見て色々感じて自分の力にしていって欲しいなと嬉しい気持ちになって
・どの場面か忘れたけれどヒューヒュー聞こえてきたら福さんなのかなとぼんやり思ったりして
・なんだか最近福松じゃない組み合わせに慣れていたから
・3月にどんなかんじに自分の目に映るのだろうというのも楽しみで
・そういえばパンフレットでSHOCKジャージで全員集合している写真があるのだけれど
・福松のポーズが双子すぎて笑って
・ジャージに名前が刺繍してあるかんじがなんだか学校みたいだなと思ったりした
・グッズも個人クリアファイルの映り具合がよいかんじで3月も期待したいところで
・あとやっぱり全編を通して一番高まるのは夜の海で
・こっしーがパンフレットでも全員がコウイチを見つめているシーンとあげていたけれど
・今日良いなと感じたのはコウイチの両脇ででタツミとコシオカが踊っている瞬間で
・踊りながら2人の意思を感じるというかSHOCKに対する思いとか光一くんに対する思いみたいなものと重なってみえて
・3月にフクダとマツザキでこれをみたら泣いちゃいそうだなと思いながらみていた
・初日カーテンコールの挨拶で
・こっしーが越岡裕貴ですと挨拶した次に雄大くんが「ふぉ〜ゆ〜の」辰巳雄大ですと言うところも好きだし
・雄大くんが1ヶ月しか僕らはでないから他の人の2倍、いや5倍がんばります!と宣言していて
・そうか、その役目もあるなと感心して
・常に全力でと言っていても無意識のうちに身体は2ヶ月モードになっているだろうから
・そこに1ヶ月の人が入ることで何かしら影響を与えることはあるだろうなと思って
・1ヶ月と思うと短いなあっという間なのだろうな、それも新鮮だなと思ったりした
・あと見ながら思ったのは
・前にいつかは雄大くんがライバル役を!と書いた記憶があるのだけれど
・違うな、そうじゃなくていまは全員のライバル役がみたいなということで
・それはきっと羅針盤とリペアを経たことが大きいと思うのだけれど
・ふぉ〜ゆ〜は色々な役をSHOCKでやらせてもらっているから
・その一環で交替で全員がライバル役をやったら面白いだろうなと思って
・それぞれ個性の違うライバル役になるだろうし
・SHOCKの最終形というか目指すところはそこじゃないかとぼんやり思いながらみていた
・そんな妄想をしながら見ているとハイヤーの始まりとかわくわくして
・でもあながち夢じゃないというかバックに岸くん野澤くん諸星くん海斗くんを従えて歌う姿が意外と想像できて
・自担がライバル役をやったらコウイチを斬った後とかせつないだろうなとか
・今まで考えもしなかったことを思いつくこと自体が面白いなと思ったりして
・まだ始まったばかりの2016年SHOCKも健康安全第一で千秋楽まで走り抜けて欲しいなと思った



arashigumi at 02:20|PermalinkComments(0) Endless SHOCK 2016