2016年06月

2016年06月06日

それいゆの話

それいゆを観てきた

・観に行く前は、ストレートプレイだし内容も読めないし
・正直楽しめるかなどうかなと思わなくもなかったのだけれど
・終わってみれば想像以上に面白くて
・いまだに良い舞台だったなと余韻に浸っている
・何よりストーリーというか脚本が引き込まれる内容で
・観ながら色々なことを思って
・中原淳一の生き方に感化され
・そしてそれを演じる優馬くんの美しさに心惹かれ
・桜井日奈子ちゃんの若いパワーに心が洗われ
・演者さんたちの達者な演技と歌声に感心して
・ああ観て良かったなと満たされた気分で帰ってきた
・雄大くんはといえば
・それはもうお芝居が楽しくて楽しくてというのが全身からあふれ出ていて
・楽しいんだろうな最高に幸せなんだろうなと観ていて微笑ましくて
・でもそれはこの舞台では特に大事なことだなと思ったりもして
・「だって舞台に立っているのに君は楽しそうじゃないもの」というような劇中で淳一先生が舞子ちゃんに言った言葉を思い出して
・舞台に立っている雄大くんは本当に楽しそうだな、淳一先生に褒めてもらえるなと思ったりした
・劇中では、美しく生きること、本質的な美しさ、のようなことが何度か出て来て
・登場人物はそれぞれの人生を生きているけれど
・どれも全力で生きていて美しい人生なのではないか、美しくない人生なんてこの世の中にはないのではないか
・なんて色々考えたりして
・ふぉ〜ゆ〜の美しい人生について考えたりした
・千秋楽で挨拶があって
・全員からひとことがあったのもなんだかよかったなと思ったりして
・雄大くんがふぉ〜ゆ〜の辰巳雄大、という自己紹介をしたのもやっぱり嬉しくて
・その思いをちゃんと持って舞台に立っていたのだということが嬉しくて
・千秋楽の挨拶によくあるカンパニーの仲が良い話は私としては結構どうでもよくて
・それよりもまだ舞台の余韻に浸りたい気分で
・演者の方々がスタッフに感謝、お客さんに感謝、というのを聞きながらその距離感は一緒なのだろうか三角関係なのだろうかとぼんやり考えたり
・なんだか理屈っぽくなってしまったけれど
・とにかく全身白いスーツで向日葵の中に佇む優馬くんが美しくて絵になっていて
・ずっとそこに立っているのを見ていたいと思わせる力があって
・優馬くんだからこその存在感がそこにあるな、尊いなと思ってみていた
・優馬くんと雄大くんのやりとりも普段の雰囲気が出ていてあうんの呼吸という感じで
・これからもこの2人の共演は見てみたいなコメディとかも面白そうだなと思ったりして
・雄大くんがクビになるシーンで「おいやめろよ」「言わせてやれ」みたいなやりとりがSHOCKを彷彿とさせて
・ほんの一瞬だけ雄大くんのライバル役を想像した
・何度かあったカーテンコールで拍手をしながら名残惜しくて
・拍手が終わったらこの舞台も本当に幕が下りてしまうのだなという気分になって
・実在した人物の物語だったからなのか
・理由はわからないけれど
・作品そのものの世界にまだ浸っていたい登場人物の人たちと同じ空間にまだいたい
・そんな気分になる舞台だった

とはいえ
気持ちは縁にも向かっていて
申込みを頑張ろうと思ったりしている色々な感情が同時に渦巻く今日この頃

arashigumi at 00:48|PermalinkComments(0) それいゆ