2016年09月

2016年09月25日

縁〜むかしなじみ〜の話その9クリエ千秋楽

クリエ公演の幕が降りた

・千秋楽もいつもどおりでがお約束ではあるけれど
・やっぱり熱くて
・小越さんが舎弟に入れるツッコミもカオリンが土屋さんを叩く強さもいつもより若干熱くて(笑)
・健太がイカ焼きの棒を落として帰るから良毅が拾って大樹に差し出したり
・これ健太に捨てとけって言っといてみたいな自然なやりとり(笑)
・そこで笑いがある分そのあとのひとりになった良毅の寂しそうな表情が胸に来る
・日によって思うこととか感じることが違うのが面白いなと思うのだけれど
・今日は今までそんなこと思わなかったのに
・高校生時代の3人のやりとりで
・「もう祭りやんねーのかな」「ずっとやってねーじゃねーか」のつぶやきに
・ふぉ〜ゆ〜単独ライブのことが頭に浮かんでドキっとした
・今日は大樹の熱い演技に胸をうたれて
・良毅は今日もハンカチ王子で
・涙が止まらない感じにちょっともらい泣きして
・なんだろう他の演者さんたちからも熱いものを感じて
・なんともいえないパワーが舞台に溢れている気がした
・千秋楽なのでカーテンコールに福さんがマイクを持って出てきて
・しゃべり出したのだけれどそのマイクの音質がクリエで聞いたことのないような感じで
・あれ?とちょっとした違和感を感じたら
・福さんが「この舞台はマイクを使わないでやっているので、いきなりでてきたマイクの音声に皆さん戸惑っていると思いますが、僕が一番戸惑っています」
・みたいに言っていて
・そうなんだマイク使ってないとは思っていたけど全く使ってなかったのか音声拾うこともしてなかったのか
・と思うとなかなかマイクを通さない声を聞くことってないから貴重な機会だったんだなと思ったりして
・出演者全員がステージには並んでいたのだけれど
・役もあいまってか、福さんのリーダー感がとてもでていてカーテンコールは福さんが仕切っていた
・「千秋楽なのでひとことずつお言葉をいただきたいと思います」という福さん
・真面目に仕切る福さん(笑)
・「事前に言ってないんで、言ったら構えちゃうだろうし、芝居の邪魔したくなかったんで」
・という福さんに佐山興業の皆さんがゲラゲラ笑ってるのがなんだか嬉しくて
・でも芝居の邪魔したくないって発想に感心して
・ひとことずつお言葉を、となったときに
・きっと全員に聞くのだろうな
・と思って
・この規模の舞台だったら当たり前のことなのかもしれないけれど
・何度もマイクの回って来ない千秋楽を経験してきたから
・ほとんど台詞のない役者さんにもマイクが回るのがなんとなく嬉しくて
・初めてちゃんとしゃべるのを聞く役者もいたりしてそれも嬉しかったりした
・佐山興業のみなさんがふぉ〜ゆ〜を慕ってくれているコメントをたくさんしてくれて嬉しくて
・強面の皆さんが皆そろってふぉ〜ゆ〜より年齢が下だと知り会場も驚いて
・でもひとつ下だからほぼ同世代なんだななんだか楽しそうだなと思って
・きっと抱えている焦燥感とか地道に夢をもって頑張っているところとかふぉ〜ゆ〜と一緒なんだろうな
・なんかそういうのいいなと劇中の和也みたいな台詞が頭にうかんだ
・ふぉ〜ゆ〜のことを座長と言ってくれるのも嬉しくて
・座長なんだなともう一度噛み締めて
・ふぉ〜ゆ〜の皆さんはいい人たちです!と言ってくれて
・うん、知ってる!という気分になってやっぱり嬉しくて
・れいなちゃんが「ふぉ〜ゆ〜はジャニーズなのに偉ぶってなくて」
・と言ってくれたのをきいて
・どれだけジャニーズのイメージ悪いんだと笑って
・「元モーニング娘。だったんですけど、アウェイかと思っていたけどそんなことなくて温かく迎えられて」
・みたいなことを言っていて
・へぇー!そうなの!知らなかった!みたいな福さんの小芝居(笑)
・共演が決まったときに永岡さんがれいなちゃんのことを話していたのを思い出した
・そんなれいなちゃんも縁という舞台が好きになって楽しんで舞台にたっている様子がブログなどからもみてとれて
・なんだか嬉しいなと思って
・ふぉ〜ゆ〜って周りに笑顔でいてもらいたいグループだよなと思ったりして
・自分もその輪の中の一部でいつも笑顔にしてもらっているなと思ったりした
・カオリンが何話そうかなとちょっと思案したときにこっしーが「マドンナ行け!」と煽って
・そうか男性視点はマドンナで女性視点はカオリンなのか、だから私はカオリンと呼ぶのかと思ってちょっと面白くて
・よしとぅーは役に合わせて低い声を出していたらいいよ普通にしゃべってみたいに言われて
・普通に話していて
・役で声を変えていたのかと感心して
・小越さんは40代後半でだんないを20代と一緒に踊るのがきつかったという話をしていて
・私も初日にそこに目がいったなと懐かしく思い出したりした
・親父さんは60代でだんないを踊ったら3日で倒れてたかもという話をしていて
・ばっちゃは私なんて年齢の半分でもふぉ〜ゆ〜にの半分にならないわみたいな話をしてまだまだ長生きするつもりなのでという言葉が素敵で
・ふぉ〜ゆ〜の番になって
・4人で誰から話す?みたいに一瞬わちゃわちゃしてから
・こっしーが話し始めた
・「東京公演あっという間で…東京のマドンナたちとはひとまずここでお別れですが、大阪と名古屋の…おい!キモって言うな!」
・と小さくつぶやいたれいなちゃんにつっこんでいて(笑)
・「俺アイドルで売ってるから!一緒でしょ?」みたいに言っていて
・ああアイドルだっけと思い出した(笑)
・雄大くんはやはりきちっと感謝の言葉でしめていて雄大くんだなあという感じで
・自担はまた何か会場をざわつかせていた
・失笑を止笑?みたいなもう何を言ってるのかよくわからないし会場のざわめきで後ろのほうだとよく聞こえないし
・とにかく会場中がえっ?と一緒空気が止まる感じで
・あまりに訳のわからないことを口走るから福さんが「もうやめやめ!」とカンパニーを解散させようとしていた(笑)
・あれだけカンパニーの結束が話題になっていたのにそんな最悪の終わり方って(笑)
・まあ実際は解散しないで話は続いて
・大阪名古屋も観ないと損ですよ!みたいに宣伝する自担
・そうだよなあ大千秋楽は満員御礼で迎えさせてあげたいなと思ったりして
・でも自分自身も行けなくて残念で仕方ないけど仕事に穴あけられないしなあという思いで
・こっしーの言うように念を送ろうと思ったりした
・最後は福さん
・近くで少年たちとか色々やっていますけど負けない
・みたいなことを口にしていて
・拍手喝采の会場
・私もその心意気に拍手を送って
・でも少年たちを見に来たついでに縁を見てくれた友達も結構いるからそれにも感謝して
・ついででもなんでも見てくれた友達が面白かった、良かったと言ってくれるそんな舞台ができていることに誇りをもって
・なんだか福さんが名残惜しい感じを醸し出していて
・終わりたくないんだろうなと思いながら見ていた
・縁という舞台が好きになって、ふぉ〜ゆ〜もちょっと好きになってもらえたら嬉しいです
・という福さんの言葉に
・縁が好きな人はふぉ〜ゆ〜は好きになるだろうなふぉ〜ゆ〜は縁そのものだものと思ったりして
・最後に脚本演出の大森さんを呼びこむ福さん
・自分の舞台もやっているのでカーテンコールに間に合うか間に合わないかっておっしゃっていたのですが
・といいつつ手でライトを遮りながら大森さんの姿を探す福さん
・後ろのほうの席だったからすぐ近くに大森さんがいたのだけれど
・声をあげて「いるよ!」と舞台上の福さんに返している感じが普段の関係のよさを表しているようで
・手を降って終わりかと思ったら呼ばれて「え?行くの?」みたいなかんじで大森さんは舞台に上がっていった
・「思ったより背が小さい」
・と福さんが大森さんをちゃかしていて
・それは率直に本物の大森さんを初めてみて思ったことだから共感した
・大森さんはふぉ〜ゆ〜が舞台を好きなこと、吸収と成長がすごいこと、でも最後はお客様あっての舞台
・みたいなことをおっしゃっていた
・最後は大森さん発案の五本締めで終了
・その後もう一度だけふぉ〜ゆ〜だけ出てきて
・もう一度いつかクリエの舞台に立てるように頑張っていきたい
・という福さんの言葉はその通りだなと思って
・最後に上手と下手にわかれて捌けるのだけれど
・そこでも福さんが名残惜しそうだなと思って
・無事クリエの幕が閉じた

大阪名古屋もたくさんの人にみてもらいたいな
評判いいらしいからファンの人もそうでない人も気軽な気持ちで観てみて欲しいな
観ないなんてもったいないな
そんな気分

arashigumi at 16:13|PermalinkComments(0) 縁〜むかしなじみ〜 

縁〜むかしなじみ〜の話その8

明日でクリエ千秋楽なんてあっという間だったなあ

・土屋さんの年齢がいまいちつかめていなかったから
・土屋さんも和也もりっせい高校かと思ったけれど
・よくよく考えたらカオリンをお嬢様と呼ぶ土屋さんは
・佐山興業に入社して働いているときにカオリンが高校生で知り合っていたことかと思って
・それなら土屋さんと和也は同じ高校だけれどりっせいではないんだな
・そりゃそうかエリートにはみえないもんななみまよしきさんなんて勘違いしないもんな
・と納得したりした
・でもそうだとしたら社長の娘しかも高校生に告る一社員ってなかなか勇気あるな
・グッズのポーチが売り切れになっていて
・え!売り切れ?!とちょっと驚いた買っておいてよかった
・売り切れると急に欲しくなる法則
・縁の舞台をみていてあるあるなのは終演後にビールが飲みたくなること
・もうひとつのあるあるは縁を緑と間違えやすいこと(笑)
・だんない節のときに壇上でちょっとだけ踊っている彩とカオリンを見るのも好き
・もっとがんがん踊る舞台もみてみたい
・カーテンコールで最後の最後でふぉ〜ゆ〜4人だけになったときに
・一段と拍手が大きくなるかんじなのがなんだか嬉しい
・そして客席の明らかにふぉ〜ゆ〜ファンじゃないだろうという層のみなさんも
・一緒にスタオベして拍手に参加してくれているのも嬉しい
・なかにはスタオベなんて・・・と思う人がいてもおかしくはないと思うのに
・視界に入る限り座ったままの人などひとりもいなくて
・そして終演後に1階の出口のところでパンフレットを買っている人が結構いるのも嬉しい
・買わないつもりだったけれど舞台をみてみたらパンフレットを読みたくなった
・という感じなのが嬉しい
・だんない節がはじまるときに良毅が気合い入れをすると佐山興業の皆さんが呼応してオーッ!とかけ声をかけるのが見ていて気持ちがよい
・最後の幕前のばっちゃと親父さんの会話に共感をして
・ああ自分のふぉ〜ゆ〜を応援する視点はばっちゃ親父さん目線なのかと思った
・「お迎えがくる前に見られてよかったよ」「いっちょ前になりやがって!しっかり見届けてやる!」

クリエが終わってしまうのは寂しいけれど
大阪名古屋と未知の世界が広がっているのは楽しみで
またひとつ
日本全国色々なところでふぉ〜ゆ〜の公演があったら楽しいだろうなという夢が見つかった

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2016年09月21日

縁〜むかしなじみ〜の話その7

この舞台好きかも…!とじわじわ熱があがってきている

・好きな場面のひとつに
・高校でやさぐれる大樹が和也と健太と仲直りして再びグータッチをするときに
・ずっと顔を上げないで下を向いたままなところ
・自分が不甲斐なくて顔をあげられないのかなとか
・溢れ出る涙を見られないように下を向いてるのかなとか
・なんかこのときの大樹好きだなと思いながらみている
・そして思い出すのはいざなうオーラスのこっしーで
・みんなと肩を組みながらひとりだけずっと下を向いて顔を上げようとしなかったその姿を思い出す
・そんなこんなでやっぱりふぉ〜ゆ〜を重ねながら見てしまうのだけれど
・それとは別に健太と親父さんの物語にぐっときて
・こんな似た者同士の不器用な旦那さんと息子を残していかなければいけなかった母の気持ちを考えたりした
・カオリンが初めて居酒屋に来て名を名乗ったときに
・大樹はすぐに苗字でピンと来てるのだなという発見
・だんない節は和也と大樹の引っ張り具合に惹かれる
・良毅はひたすら色白だなと思いながらみるのと阿波踊り似合うなという感想と
・健太は芝居は泥臭いけど踊るとスマートさが出てしまうなと思ったりして
・今日の昼の部に撮影が入ったらしく
・何に期待すればいいのかな、少クラかな、ゴゴスマかな、とワクワクした
・オープニングシーンでイカ焼きもぐもぐ本当にどんどん食べる健太となかなか減らないきゅうりの大樹が対照的
・4人が互いに殴り合うシーンは本当に殴っているようにみえてうまいなと思う
・時系列無視の思いついたままの感想ばかり書いているけれど
・この舞台は今のふぉ〜ゆ〜が今演じているということの素敵さがあって
・例えば少年の輝きはその時にしか得られないものだったりするけれど
・この20代最後の時期にしか表現できないものも確かにあるなと思ったりして
・そして今のふぉ〜ゆ〜だからこそ表現できるものもあるなと思って
・ちょっとでもふぉ〜ゆ〜に興味がある人、いやない人も
・また今度じゃなくて今この舞台を見てほしいなと思ったりしている


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2016年09月19日

縁〜むかしなじみ〜の話その6

単純だから色々な方がこの舞台を褒めてくれると素直に嬉しい

・女子会の時にカオリンが痴漢への対抗の仕方をレクチャーしていて
・主にあやにレクチャーしているに違いないのにばっちゃの最後の一言「今度やってみる!」(笑)
・好きなセリフは色々とあるのだけれど
・その中のひとつは大樹が自虐的に言う「これでも結構頑張ってきたんだぜ」みたいなセリフ
・ふぉ〜ゆ〜結構頑張ってきたよね!知ってるよ!という気分になる
・良毅が「これじゃあの時と一緒じゃねーか!」と叫ぶのは
・あの時ってどの時だろうとしばらく考えて
・ああ、良毅が悩んでいたのに3人は気付いてくれなかった中3の夏のことなのかなと思ってみたりする
・最後の和也の「約束だもんね!」の「ね!」の言い方がなんだかとてもこっしーだなと思うのだけれど
・どうしてそう思うのかはよくわからない
・記者会見で話題になっていたジャグリングがどこのことを指しているのか未だにわからない
・1か月練習したらしいけどまるまるカットされたのかな私が見えてないだけなのかな
・謎は深まるばかり
・この作品全体を包むあたたかさはふぉ〜ゆ〜のあたたかさに似ていて
・ああ、なんだか座長ってかんじだな
・3作品目にしてようやく座長っぽくなってきたな
・そんなことを思う今日この頃

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2016年09月18日

縁〜むかしなじみ〜の話その5

こうやって連日更新するぐらい縁を楽しんでいる
思いつくまま脈絡なく書いてみる

・勝手に物語と現実をだぶらせてみるのはこの作品に限らずいつものことで
・場面場面の台詞で現実のふぉ〜ゆ〜を重ねてみてしまう
・特に最後のシーンの台詞の数々
・育った町をジャニーズJr.に置き換えて
・ちょっと意味合いは違うけれど出ていくことを辞めることに置き換えて
・「俺らもここらで潮時か」の台詞が一番恐ろしい
・いやああああ!という気分になる
・「小さい頃はみんなで遊んで〜」みたいな台詞は小さい頃は色々なツアーにみんなで参加して、に
・「俺も町を出ようと思ったことがある」は俺も辞めようと思ったことがある、に置き換えられて
・つまりはタイミングってあるよねーすべて縁なんじゃない?というところに落ち着くのだけれど
・舞台を見ながらふぉ〜ゆ〜がここでこうして舞台に立っている縁について考える
・客席から結構すすり泣きが聞こえてきて
・私もすすり泣くまではいかないけれど涙が浮かぶぐらいには毎回心が揺さぶられる
・先輩が画鋲をやたら気にするから
・そこまで言われたら逆に画鋲置きたくなってくる
・グッズは一応買ったけれど売れているのか不思議な気持ちで
・バラ売りだともっと売れるのかなそうすると紫売れないけどトータルでは売れるのかもしれないなと
・どうでもいい考察をしてみたり
・だんない節の前の幕前のシーンでの大樹がイケメンでかっこいい
・大樹こんなにかっこよかったっけと思うぐらいで
・祭マジックがかかっている感じもでていてとてもいい
・だんない節の始めの台詞は縁のチラシにも載っているのだけれど
・チラシと言う人が違うのだなと思って
・稽古をすすめるうちにいまの形になったのかなとか思って
・ついでにいえばパンフレットもきっと稽古前のなんとなくの役のイメージで撮っているのだろうから
・衣装が実際の舞台と全然違って面白い
・良毅のピンクのタンクトップとか(笑)
・だんない節の健太の気になる股間は破れたわけじゃなくもともとそういう服だけどやけにひとりだけ見えちゃうみたいで
・でも祭りでそんな人みたことないしなんでだろうと思っていたけれどとりあえず直ってほっとした
・だんない節の綱引きみたいなフリを見ながら
・そうやってどんどんふぉ〜ゆ〜に運とかツキとかとにかく良いことをどんどん引き寄せて欲しいと思って
・もっと引けもっと引けと思って見ている
・終わってもしばらくだんない節が頭をぐるぐると回るのだけるど
・私の密かな夢のひとつに
・いつの日かふぉ〜ゆ〜の舞台曲のオムニバス音源化というのがあって
・羅針盤の曲とだんない節でやっと2曲だからもっともっとこれから増やしていって欲しい
・カオリンが頭のいいりっせい高校で土屋さんは高校のときぐらいしかカオリンを知らないからやっぱりりっせい高校で
・土屋さんも実は頭が良かったのだなと思って
・あれ?土屋さんて和也の高校の先輩だから
・つまりは和也もりっせい高校じゃ!ということに今更気付いたり
・健太の高校や大樹が高校辞めちゃうあたりもなんとなく本人にリンクしたりしなかったりして
・作者の大森さんは一体どこまでふぉ〜ゆ〜を調べて物語を書いたのだろうたまたまなのかなとか思ったりして
・大樹が高校辞めたこと今でも気にしてるのかと聞かれて、そんなにジメっとしてねーよ!と答えたから
・ああよかった、大学ひとりだけ行ってなくても気にしてないよねとまた本人に重ねて思ったりして
・雑誌で自担が歯の矯正をし始めて滑舌が悪くなった話をしていたのだけれど
・いやいや矯正する前からとツッコミを入れたくなって
・昔の演舞城のドキュメントを久しぶりに見たくなって見てみたら
・その時は素でげげげ源氏の!と言ってタッキーをズッコケさせていたのに
・今じゃ演技としてななな何言ってんだよ!と言っていて
・大違いだな
・というか信じられないな
・同じ人とは思えないな
・と思いながら面白いから何度も見て
・そしてそれと同時に
・この時たった一言の台詞をもらってそれでも嬉しくて
・8年後にこうやって主演舞台をやらせてもらえる現実が存在するなんて想像すらしなかったなと不思議な気持ちになって
・また縁について思いを巡らせたりした
・関係ないけれどこの自担のカミカミの時に奥で眺めてるえらい人っぽいおじさんが思わず笑っちゃうのがなんだか楽しくて何度もおじさんを見てしまう
・ああいつの日かふぉ〜ゆ〜舞台のドキュメントとか見たいなあ!
・と、どんどん話は脱線していくけれど
・前にも書いた記憶があるけれど主演舞台はやっぱり楽しくて
・これ以上楽しいことはないだろうというぐらい楽しくて終わって欲しくない気持ちでいっぱいで
・見る度に縁という舞台が好きになり、ふぉ〜ゆ〜が好きになる
・そんな心境の今日この頃


arashigumi at 19:31|PermalinkComments(0) 縁〜むかしなじみ〜 

縁〜むかしなじみ〜の話その4

まだまだ書き逃していたこととか

・だんない節の前の幕に当たるライトがふぉ〜ゆ〜カラーで
・誰がそれを決めたのかはわからないけれどクリエのあたたかさを感じて
・なんとなくジャニーズ銀座のときふぉ〜ゆ〜のライブを見ながら笑顔だった照明スタッフを思い出す
・だんない節は、SHOCKでいえば夜の海と前に書いたけれど
・キツそうななか全力でパワーを出し切って踊る福さんをみて
・これはどちらかというとガイズだなと思って
・ふぉ〜ゆ〜が4人で後ろに立ってじっちゃばっちゃが踊ってるときに佐山興業の皆さんが拳を振り上げて煽ってくれているのが嬉しい
・なんなら一緒に盛り上がりたい
・だんない節はなんだろうこの音楽の雰囲気どこかで聞いたことがと思っていたけれど
・滝沢歌舞伎だと気づいて
・ワクワクした
・健太が魚をばっちゃんに持ってきて水槽に入れるのだけれど
・全部入れなきゃいけないのに入れ損ねて
・でも本人はフタで隠れてみえてなくてお客さんがああっ!とじれったくなっていたのだけれど
・お金を隠すシーンで魚を入れる箱を開けてそこに魚をみつけて
・あっ!とその魚をつかんで
・しかもピチピチはねさせながら水槽に入れた健太
・魚が全部水槽に入って良かったなとちょっと嬉しくなったし
・その自担のアドリブ具合に笑った

また思い出したら書こう

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2016年09月15日

縁〜むかしなじみ〜の話その3

思いついたこといろいろ

・やっとゆっくりパンフレットを読んだら
・今回振付をしてくださっているのは悦ちゃん先生なんだ!すごいな!というのはなんとなくわかっていたのだけれど
・一世風靡セピアの振付も悦ちゃん先生だったと知り
・そりゃ一世を風靡する勢いなわけだと納得して改めてすごいなと思った
・リペアのこともパンフレットに載っているけれど
・もう遥か昔のことに思えるなと思って
・お芝居に関しての成長具合が1作品ごとにわかりやすく伸びていて
・昔から何度もふぉ〜ゆ〜すごいなと思うことがあったのだけれど
・そのスポンジ具合というか伸び盛りの子供みたいな吸収力に改めてすごいと思わずにはいられない
・そして昔光一くんにふぉ〜ゆ〜は陰の部分を持っている、普段はみせないけど、みたいに言われて
・とても印象に残っているのだけれど
・その陰の屈折した部分がお芝居に生きるな、芝居って案外ふぉ〜ゆ〜と相性いいかもなと思ったりして
・なんていうか私がふぉ〜ゆ〜に惹かれるひとつにその表にでてこない屈折した感情みたいなところがあって
・自分に似たものをみるというか共感するというか
・最後のばっちゃんの台詞に「いい子たちだねぇ」みたいなのがあって
・それはそのままふぉ〜ゆ〜への言葉に聞こえる
・ちょっとの陰を隠してたくさんの陽とともに生きる感じがいい
・何気に感心したのはこっしーの「手術」のセリフで
・シリアスなシーンだしよく噛まずにすらっと言えるな自分だったらしゅじゅちゅって言っちゃいそうだなと思って
・こっしーの活舌のよさはやっぱり好きだなと思った
・カーテンコールの拍手は、当たり前といえば当たり前なのだけれど
・本当によかったよ!と伝えたくてそれを拍手に託すかんじで
・その思いが舞台の上の人たちに伝わってるとよいなと思いながら拍手をしている
・縁は今までのふぉ〜ゆ〜と重ね合わせてみる部分が多くて
・色々なことを思い出すのだけれど
・だんない節で衣装の股が破けてしまった自担をみて佐賀を思い出して
・一回ならたまたまと思うけれど自担ばかり破けるのは
・これはもはや本人に問題があるのではと真剣に考えてみたり
・でも熱を持って真剣に踊っているから笑う感じでもなくて
・ただただ目のやり場に困った
・明日は休演日
・長いと思っていたけれどあっという間に終わってしまいそうなクリエ公演
・色々な人にみてもらいたい

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2016年09月14日

縁〜むかしなじみ〜の話その2

思い出したこととか脈絡なくつらつらと

・だんない節でオールバックにしてくる健太は訳としても健太なら祭りでテンションあげてくる感じがでてるなと思うし
・同時に自担もテンションあげるときはオールバックにしてくるな重なるなと思ったり
・つまりはだんないの時にオールバックにするのはとてもいい
・カード枠でチケットをとったので周りがふぉ〜ゆ〜ファンという感じじゃない方も結構いて
・その方たちがとても舞台を楽しんでいるようでなんだか嬉しい
・みればみるほど物語がふぉ〜ゆ〜の物語と重なるように思えてきて
・なにもしてこなかった俺たちのために!
・という大樹の言葉はそのままふぉ〜ゆ〜の言葉に思えてきて
・そして自分のことにも置き換えて
・もっと何かできたんじゃないか、これでよかったのかという自問自答
・でもここから始めればいいみたいなラストに心が救われる
・祭の前に幕前で健太と親父さんがグーパンチするところは
・みていて痛い痛い!親父さん痛そう!と思ってしまって
・前に誰かから自担のグーパンチが痛いと言われていたのを思い出す
・ビールを飲むふぉ〜ゆ〜が絵になる
・なかなかいい眺め
・高校のときに3人で仲直りのグーパンチをしてもう一ついない人のこぶしを重ねるシーンは
・初日には名前を書いた手を思い出したけれど
・別の日にはケガで欠場した雄大くんの分までエアで手つなぎをした自担を思い出して
・やっぱり今回のこの芝居全編がこんなに自然で何の違和感もないのはひとつひとつのエピソードがふぉ〜ゆ〜そのものだからかなと思ったりして
・カーテンコールで草村さんがふぉ〜ゆ〜ひとりひとりが礼をするときに拍手をしてくれているけれど
・福さんのときだけ一層盛り上がって拍手をしてくれる感じが
・孫がかわいくて仕方ないおばあちゃんという感じでかわいい


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2016年09月11日

縁〜むかしなじみ〜の話

初日の幕が開いた
いつもながらネタバレありありなので、ご注意を

・初日前はいつもドキドキしていて
・それは最近はもう演技できるかなーのドキドキではなくて、楽しめるかな、自分好みのお話かなというドキドキで
・なんていうかふぉ〜ゆ〜の芝居にがっかりすることはないという信頼がそこにはもうできていて
・演技うまい下手の話ではなくて真摯に稽古を積み重ねただろうということへの信頼で
・ジャニーズ舞台の数々に出演者のひとりとして出演するときは出番がどれくらいあるかなというドキドキもかつてはあったけれど
・主演となってはそんな心配もなく
・純粋に作品に対してのドキドキ

・初っぱなにびっくりするのは
・え?!中学生?!
・という驚きで(笑)
・見えないわ!とつっこみたくなりつつ、でもたしかにリアル中学生のときも割と老けてた自担…と思って納得したり(笑)
・中学生にざわめく会場の雰囲気も面白くて
・大人になった現在の場面はしっくりきて
・自担の漁師役は似合うだろうとは思っていたけれど想像以上に似合っていて
・似合いすぎだろう!とてもジャニーズには見えないわ!と思って
・日焼け具合とか髪の毛の色とかこういう人田舎町にいそうだなという感じで
・話の舞台の地方の田舎町みたいな感じが
・かつて自分が住んでいたところを思い起こさせてなんだかちょっと懐かしくて
・寂れているかんじとか娯楽がパチンコだったり若者の働き口は役場と老人ホームなところとかあるあるで
・話に入り込みやすかった
・物語を追いながら嵐のピカンチを思い出した
・あまり細かいストーリーも覚えていないから実際の中身は全然違うかもしれないけれど
・ふぉ〜ゆ〜版ピカンチみたいだなと思いながらみていた
・劇中でグーパンチが何度か出てきて
・ふぉ〜ゆ〜っぽいなと思ってみていた
・雄大くん役がいないときにグーを合わせて
・これ、あいつの分、みたいにもう片方の手でグーを合わせて4つのグーを揃える場面が好き
・昔オーラスでその場にいないツアーメンバーの名前を手に書いてステージ立ったふぉ〜ゆ〜の姿を思い出して
・役にふぉ〜ゆ〜の姿が重なるなと思いながらみていた
・今回はあてがきではないと思うのだけど(違うかな?)
・それぞれの役がぴったりで
・チャラくて女の子大好きなこっしー役はやっぱり好き
・福さんのリーダー感もぴったりだし、雄大くんの賢い感じの役もぴったりで
・ふぉ〜ゆ〜だけでなく他の役者さんたちもぴったりで
・自担とお父さんも本物の親子みたいにみえる
・話し方とか佇まいとかなんだか似ている
・田中れいなちゃんと自担のカップルはキャワキャワで
・この2人を楽しみにまた見に行く感じかもしれない
・れいなちゃん役がツンデレで自担を色々落として言った後にちゃんと猫に小判の猫は私のほうだって認める発言が好き
・末永くお幸せにとほのぼのする
・だんない踊りは思ったよりがっつり踊っていて
・敵の親分みたいな役の江端さんも踊っていたのがすごいな体力あるなと思って思わずみてしまった
・最後に思いのすべてをぶつけて踊って終わる感じがなんかいいなと思って
・またリペアのときとは違うな、SHOCKでいえば夜の海的なものだなと思ったりして
・やっぱりふぉ〜ゆ〜には踊って欲しいから踊りがあってよかったなと思う

・カーテンコールで福さんがクリエの素晴らしさを話していて
・立地条件とか確かに素敵と共感しながら聞いていた
・傘は別に立てないからそんなに共感はしなかった(笑)
・最後スタオベに草村さんがあらまあ!みたいに喜んだ表情をしていて可愛らしかった
・すっかりふぉ〜ゆ〜が真ん中にいるその風景にも慣れてきて
・やっぱり主演って嬉しいなと思って
・色々な人にこの舞台をみてもらいたいなと思った

・そんなことを思いながら満たされた気持ちで帰ろうとしたら
・美波里さんが普通に手の届くところを歩いていて
・相変わらず特別ゲストじゃない感じで普通に観劇する美波里さんが素敵だなと思って
・毎度毎度ちゃんと見届けてくれるのがありがたいな感想を聞いてみたいなと思ったりして

と、ここまで書いたら今日の囲み会見がかなり詳しく載っている記事をみつけて、
へぇー、あてがきだったのか!とか
自担の黒さは日焼けサロン仕込みなのか!とか
色々書いてあって興味深かった
雄大くんがだんない節の踊りで一世を風靡したいってコメントを出していて笑った
私は感想を書きながらここまで一世風靡って言葉を飲み込んでいたのに!(笑)
ジャグリングに挑戦の場面なんてあったかなあそのとき私は何をみていたのだろうと不思議な気持ちになったり

ワイドショーを予約しなくちゃ!
こういうときはMXテレビ!
と久々に張り切りって予約をして
幸せな気分で眠りにつこう

arashigumi at 20:46|PermalinkComments(0) 縁〜むかしなじみ〜 

2016年09月07日

HERE WE GO Tシャツの話とか

気がつけば縁ももうすぐそこまで迫ってきていて
暇だ暇だと思っていた夏が終わりいざ舞台が迫ってくるともうちょっと待ってと思う自分もいたりして

少し前だけれどテレビナビの舞台稽古の様子の写真をみて
また目につくのはHERE WE GO!のTシャツを着ている自担の姿で
目にした瞬間思ったことは
「もういいよ」
ということで(笑)
前回はなんだか感動したくせに今回は「またか」という気分になった(笑)

でもしばらくすると、その「またか」という気分が面白くなってきて
他の3人もまた着てるよとか思ってるのかなとか考えたら面白くて
前回はたまたまそのTシャツだった可能性について考えたりもしたけれど
今度はいやこれやっぱり確信犯的に着てるだろうと思ったり
雑誌の写真の具合かもしれないけれどなんかTシャツの色があせてきているような気がしたり

14年前に確かにふぉ〜ゆ〜4人はその揃いのTシャツを着て嵐のコンサートに立っていたけれど
もう他の3人は思い思いの好きな恰好で舞台稽古をしているのに
そこでこのTシャツをいまだに着ている自担が自担らしすぎて
この自担らしさというのは別にかっこわるいとかダサいとかそういうことじゃなくて
優しさというかなんというかなんかうまく言えないけれどそういうところあるよねみたいな
思わず周りに笑みがこぼれるかんじで

もし自担がHERE WE GO!Tシャツを着ないでオシャレTシャツとか着ていたらがっかりしてしまいそうだから
「もういいよ」は撤回することにした
いや別に着てもいいけれど
次にまた私がHERE WE GO!Tシャツを目にすることがあったら
それはそれで楽しいのだろうなと思ったりした

背中に書いてある「5」の文字と5つの星は
それは嵐を表しているものだろうから
グッズで「4」の文字が背中に書いてある
ふぉ〜ゆ〜のTシャツとか出たら最高だろうなとか思ったりして

写真をみながら
Tシャツだけじゃなくハーフパンツはやっぱりそこはイメージカラーの紫なのかな
とか思ってそれもじわじわ面白くなってきて
なにが面白いって他の3人に全然イメージカラーの要素なんてないから
ひとりだけ際立っている感じが
それでこそと思うし
自担のよいところだなと思ったりして

と、ここまで書いてから
「幼なじみの大樹、健太、和也のたまり場となっている居酒屋に、同じく幼なじみの良毅が14年ぶりにやってくる場面」
という文字に気づいて
あれ?14年前?2002年?HERE WE GO!ツアーの2002年?
と思って
だからそのTシャツなのか!と感動した
(と、思ったらちゃんと雄大くんがそのことに文中で触れていた)
14年はかなり長い間だよねという雄大くんの言葉に
でも長くもあったけれどあっという間でもあったななんて思ったりして
2002年にまさか14年後にまたこのTシャツを目にしているなんて思いもしなかったな面白いなと思って

ふぉ〜ゆ〜主演舞台を楽しめる2016年は素敵だなと思って
幕が開くその時を楽しみにする今日この頃





arashigumi at 22:12|PermalinkComments(0) 雑誌