2017年05月

2017年05月22日

CM!

何やら今日から流れているジャガビーのCMに松崎くんが相葉くんと出ているらしい

キャー!と思って早く見たいなと思って
HPを見に行ったらまだジャガビーのCMは載ってなくて

とりあえず帰りにジャガビーを買って帰ろうと思う
月曜日の朝

arashigumi at 06:30|PermalinkComments(0) TV 

2017年05月20日

23階の笑い大千穐楽おつかれさまでした!

入山さんがブログで「思ったほど喪失感はなく」というようなことを書いていたけれど
なんだかそれに共感してそしてそれでいいという思いにも共感した

・「しばらくバラバラになろう!」と台詞が千穐楽の気分にぴったりで
・いい台詞だなとまた改めて思ったりして
・そうやって一時期を濃い密度で過ごした人たちがバラバラの人生を歩み出す
・そのなんていうかうまくいえないけど始まりがあれば終わりもあるみたいな終わりの美しさというか
・違う道を歩んでいくけれどあの時期一緒にあの時間を過ぎた事実は消えないみたいな
・なんでも昔を思い出す悪いクセだけれど
・その昔ツアーごとに解散してこのメンバーでやるのはきっと最後だなと思っていた頃を思い出して
・その時の感覚となんだか似ているなひと夏にすべてを懸けるのと一緒でと思ったりして
・でも舞台が違うのは再演というシステムで
・数年後またこの舞台が観られたら楽しいだろうな
・いますぐじゃなくて数年を経て演じ方がまた違ったものもみてみたいなと思わずにはいられない
・カーテンコールで自担が肩の荷が下りた的なことを
・なにか別の言葉で表現していたけれど(笑)
・それにはとても感心して
・えらいな、ちゃんと役に真摯に向き合って全力でMAXだったんだなと思って
・ちょうど自分も荷が重い仕事をひとつ抱えていたから
・自分も頑張ろうと素直に思えた
・後は福さんの挨拶が真面目モードで
・ちょくちょくおちゃらける感じはいつも通りだけれど
・初演の時はマジか!と思ったけれど再演が決まった話を聞いてやった!と思った話とか
・ニシキさんへの感謝の気持ちとか
・こういう時の福さんの真面目話はいつもととても好きで共感して
・かっこよくてずるいなと思うしでも福さんからそういう話を聞けると嬉しくて
・そして共演者の皆さんにふぉ〜ゆ〜のリーダーはリーダーだからリーダーだというのをわかってもらえるといいな
・つまり福さんはじめふぉ〜ゆ〜のふざけた奥に隠れている違った一面の魅力も伝わっているといいなと思ったりしながら聞いていて
・まあそんなのはもちろん伝わるぐらいの密度の濃さの初演再演期間だったと思うけれど
・福さんの真面目な話を聞きながら共演者の皆さんの表情を眺めて嬉しく思ったりしていた
・後は個人的にシソンヌのじろうさんの浅草でバイト中にニシキさんにスカウトされて今回初舞台を踏んだという設定が好きすぎていま思い出しても笑ってしまう
・その設定のままGACHIの宣伝もしてくれて
・すっかり23階の笑いの世界に浸っていてGACHIのことは頭になかったから
・そうか!次の舞台があるんだ!とハッとして幸せな気分になったし
・浅草でバイト中にニシキさんにスカウトされたふぉ〜ゆ〜新メンバー(20)がGACHIで活躍する様子を勝手に想像してニヤニヤする
・そういえば
・この日も後方からニシキさんと思われる笑い声が時々聞こえてきて
・それがまた笑うタイミングがお客さんと違ったりして目立つからそれもちょっと面白くて
・リハを含めて何度も何度も観ているだろうに笑うのはある意味すごいなニシキさんが楽しんでいてなによりだと思ったり
・これは千穐楽に限らずだけれどなだぎさんはなにかというとキンキネタを出してきて
・その嗅覚すごいなと思ったり
・なだぎさんもシソンヌさんもアドリブ場面でふぉ〜ゆ〜をふゅーちゃーしてくれるかんじがさすが気が利くというかこうするとお客さんが喜ぶだろうなというのがちゃんとわかっていて大人だなと思ったり
・そういえば千穐楽のお題で「ふぉ〜ゆ〜の冠番組が1ヶ月で終わってしまった、そのタイトルは!?」みたいなものを長谷川さんが出したのに
・しれっと普通の顔をして「ふぉ〜ゆ〜の冠番組、とっても面白い。その内容は!?」みたいに改変して復唱する福さんに笑って
・後から振り返ってみるとその福さんの返しすごいなと思って感心して
・縁起でもないことは口にしないというか認めないというか
・大袈裟かもしれないけれど「ふぉ〜ゆ〜は大丈夫」と自分たちに言い聞かせる強い信念みたいなものを感じて
・それは大事なことだな福ダムスだもんなと思って
・相変わらず福さんに言われるとそうなるような気がするから
・いつの日かふぉ〜ゆ〜のとっても面白い冠番組が始まることを期待しよう

そんなこんなで
いまもまだあの部屋で続いているような気がする23階の笑い
また時々戯曲を読んだりしてその世界に浸ろう

arashigumi at 20:13|PermalinkComments(0) 23階の笑い・再演 

2017年05月16日

書いておきたい話

久留米の初日は2階が見えなかったから、きっと人を入れてないのだろうなと勝手に思っていたのだけれど
2日目に2階を確認してみたらまあまあ人が入っていて
おお!2階もちゃんと埋まってる!と思って嬉しい気持ちになった
その風景はとても良い眺めで
演者の皆さんも気持ちよいだろうなと思ったりした

MAXが最後にボンボヤーーーーーーーーーーーージュ!!
と長く伸ばせば伸ばすほど切なさも増してきて
泣けるよねぇ、と涙が溢れていたルーカスに共感して

カーテンコールでマグカップが売り切れだという話題で
前回引く程売れ残っていたのにとシソンヌの長谷川さんが言ってたけれど
公式ツイッターで大阪公演に向けて再入荷します!というお知らせを見かけて
大阪の人たちがたくさん買ってくれるといいな
また引く程売れ残らないといいな
とちょっとマグカップの売れ行きに興味津々な今日この頃

arashigumi at 22:40|PermalinkComments(0) 23階の笑い・再演 

2017年05月14日

久留米にまた来るめの話

23階の笑いを久留米シティプラザへ観に行ってきた

・東京公演で、「みなさん、まず久留米に行こうか!」とシソンヌの長谷川さんが言っていたから
・久留米埋まるのかな、ガラガラだったらどんな空気になるのかなとちょっとだけ心配していたのだけれど
・蓋をあけてみたら埋まっている感は十分あって
・勿論一階の話だけれども
・すごいー!良かったー!と始まる前に安堵して
・そして久留米シティプラザは新しくて綺麗で
・幕の開き方がかっこよくて素敵で
・最新設備が揃っています、という感じの素敵なホールだった
・よく友達間では博多座は会場がいいから行きたい、という話になるのだけれど
・久留米シティプラザもそれに匹敵する快適な空間だなと思ったから
・これからまたふぉ〜ゆ〜が来られることがあるといいな、その時は来たいなと思ったりした
・名古屋はみていないから名古屋の感じはわからないのだけれど
・やはり大ホールなだけあって舞台も広くて
・でもあれ?広いかな?あまり変わらないかな?と迷うぐらいの自然さはあったのだけれど
・ヴァルが椅子からひっくり返ったときに壁が遠くて
・力業でシャチホコみたいになっていたのをみて
・やっぱり広いのだなと感じたりした(笑)
・お芝居は基本に立ち返る感じで
・もう一度ちゃんと台本に忠実に、みたいな感じになっていて
・それは初見のお客さんも多いし良かったなと思って
・客層がやはり東京とは違って
・久留米でやるから観にきた、という感じの地元っぽい方とか
・ふぉ〜ゆ〜ファンではないけれど久留米にくるし観に来た、という感じのジャニーズファンの方とか
・そういう方々がたくさんいて、おお!となんだか嬉しかったり
・私の席の周りだけかもしれないけれど、最初ふぉ〜ゆ〜それぞれが登場してくるときに、これが本物!みたいな、実物を初めて見た、みたいな反応の空気があって
・実物かっこいいでしょう、ファンになっちゃいそうでしょう、と勝手に心の中で自慢したい気分になった
・ホールが広くて天井が高くて
・東京でボリュームデカいなと思っていた台詞も
・のびのびと響き渡っていて
・ああいいな、ちょうどいいな、心地よいなと思って聞いていた
・もう何回かみているけれど今更ふと心に残ったのは
・「…僕がマックスと二人きりだったのは、この時だけでした」
・みたいなルーカスの台詞で
・この短い一言の台詞だけなのにとてつもなく切ない気分になるな
・一言でその後を全て物語っているなと思って
・好きな台詞だなと噛み締めた
・もう芝居は23階の笑いの空気がそこにあるから登場人物として安心して物語に没頭できるのだけれど
・時々、この広い空間でふぉ〜ゆ〜がのびのびと舞台に立っていて、満員に近い観客がそれを楽しんでいる、この瞬間がとても嬉しくて幸せだなと思ったりした
・カーテンコールでの歌披露も、ふぉ〜ゆ〜ファンじゃない方たちはどう受け止めるのかなと思ったりもしたけれど
・改めてふぉ〜ゆ〜でちょっとだけ時間をもらって何かするのは大事だな
・だって芝居の中じゃシソンヌさんやなだぎさんたちも出ているし
・どこまでがふぉ〜ゆ〜かわからない方もいるだろうから
・割と本気で自担はJAEさんと間違えられたりするから
・これがふぉ〜ゆ〜です、ちょっとでも覚えて帰ってください、という気分で
・歌も楽しんだ
・挨拶は自担の番で
・「博多の久留米に来られて嬉しいです」と素で何回か言ってつっこまれていて
・しまいには通訳しますと、と言い出した雄大くんまで「博多に来られて」と言ってつっこまれていて
・それ久留米の人は一番言われたくない言葉じゃないのかなと思いつつ
・でも気持ちはわかる、博多座に慣れすぎているから博多ってすぐ口から出てきてしまう感覚とか
・でも会場のお客さんたちも温かくて
・そんなグダグダな挨拶に地元のおば様おじ様方も笑ってくれていて
・なんだかふぉ〜ゆ〜って地方と合うよな
・都会より地方の素朴な空気が馴染むよなとか思って
・これからもどんどん地方公演をして、こういう風に、東京に観に行くことはないけれど地元なら観るよというお客さんたちを楽しませられれば最高だな
・それには東京でちゃんと頑張らないとそう簡単には地方には行けないなとか
・そんなことを考えたりした
・何度かカーテンコールを繰り返して
・最後に出演者が客席に手を振っていて
・自担は2階、3階、とにかく上の方に笑顔で手を振っていて
・誰に振ってるのと笑って
・このひとり遊びみたいに誰に言うでもなくひとりでネタをやって自分で楽しんでいる感じがまた面白くて
・去り際に「久留米にまた来るめ!」と自信満々に宣言していった自担に
・そう宣言してくれるならまた来られそうな気がするな
・そんな気分になった

昨日、観劇後に今日のチケットを買い求めているお客さんがいて、それも嬉しかった
楽しかったのだろうな、もう一度観たいと思えてもらったのだろうなと

今日も12:30から久留米シティプラザで23階の笑いが始まる
当日券はきっとあるから
観に来てくれる人が一人でも二人でも増えると嬉しい


arashigumi at 07:40|PermalinkComments(0) 23階の笑い・再演 

2017年05月05日

MAXの話とか

この間観に行ったときにMAXがとてもよくて
最後のシーンでぐっときて泣けてきて
頬を伝う涙を感じながら自担の演技で涙を流してるんだななんかすごいな
なんて考えている自分がいたりして

でも多分そのぴたっと自分の心情にはまるのは
その時の自分の状態とかそういうのも関係していて
いつもそういう訳でもないから舞台は生ものなんだなとも思ったりするのだけれど

やっぱり役と本人が合っていると思うから
このキャスティングをした人がすごいなと思ったり
どんどんよくなるふぉ〜ゆ〜をどんどんよくしているのはニシキさんなんだろうなと思ったり

後は本当に雑談でしかないけれど
自担の声のボリュームが若干自分には大きすぎて
テレビだったらボリューム下げたいなと思いながらみていることとか
そのくせ歌になるとボリュームが下がるからボリュームあげたいなと思っていることとか

最後の歌が今回のために書き下ろされた歌らしく
それは嬉しいなと改めて思って
いつの日かふぉ〜ゆ〜の劇中歌サントラ集みたいなものが欲しいという夢にまた一歩近づいたなとか思ったりして

そんななかVS嵐で松岡くんがふぉ〜ゆ〜の名前を出してくれたのは嬉しくて
それがちゃんと放送に乗ったことも嬉しくて
トレンド入りしたのもやっぱり嬉しくて

たくさんの人に23階の笑いをみてもらいたいという思いは変わらないから
東京はチケット的にもう難しいかもしれないけれど
名古屋とか久留米とか大阪とか
ふぉ〜ゆ〜ファン以外の方にもぜひ観てもらって
楽しんでもらいたいと思う今日この頃

arashigumi at 13:26|PermalinkComments(0) 23階の笑い・再演