2017年07月

2017年07月16日

KinKi Kidsパーティー

20周年おめでとうございます
パーティーの初日に行ってきました

ふぉ〜ゆ〜は出ないだろうなとは思っていたのだけれど
突然画面にふぉ〜ゆ〜が現れた

画面の向こうには剛くんがいて
会場と二元中継のようになっていて
光一くんのいる会場ではなくひとりで中継している剛くん側にふぉ〜ゆ〜が現れたのをみて
その発想はなかった
これを考えた人は天才だなと思った
森さんの「大事なのはバランス」という言葉を思い出した

ふぉ〜ゆ〜はパーティー仕様でそれぞれのカラーに近い三角帽をかぶっていて
書きながらいまふと気付いたのだけれど
忠実にイベントタイトル通りにパーティー仕様だったんだなと思って感心して
光一くんがひとりタキシードでステージに立っていたのが昨日は終了後もじわじわと面白くて仕方なかったのだけど
だって会場のお客さん誰一人としてパーティー仕様じゃなくて暑さ対策日差し対策バッチリしましたという感じの夏らしいラフな格好で
画面の中の剛くんもハーフパンツのラフな格好で
そんな中、長袖シャツに蝶ネクタイに上着まで完全に暑さ無視でパーティーを優先させている感じの光一くんが面白かったのだけれど
パーティー重視なところがなんだかふぉ〜ゆ〜と共通しているなと思ったりした

お祝いのケーキが剛くん側と光一くん側両方に用意され、ハピグリを歌ったあとにろうそくを消すコーナー
ふぉ〜ゆ〜はハピグリの手フリを踊っていて
まあ自然に踊りたくなるよねというかんじでこっちも踊りたくなって
その後にやめピュアを歌おうということになって
ふぉ〜ゆ〜は踊る感じになったのだけれど
剛くんのいる部屋がなんだか狭くてぎゅうぎゅうで
しかも自担の位置にソファーがあって立つ場所もないくらいで
その狭さに光一くんがゲラゲラ笑っていた
それでもなんだかんだ無事踊って

あとふぉ〜ゆ〜からキンキへのお手紙コーナーもあって
福さんがリーダーらしく読んでいた
まあ福さんだからちょっとちょけ気味だったけれど
「じゃマイクを持ってて」と福さんに指令を受けて片膝をついて立派にマイク係を務める自担
手紙の内容はあまり覚えていないけれど
亀梨くんにキンキとこんな距離感で話せるのふぉ〜ゆ〜くらいだよと言われました、どんな感じだったのでしょうか、失礼があったらすみません、謝ります、さーせん
みたいなかんじで

後のくだりは忘れてしまったけれど
光一くんがその前にゲストで出ていた斗真くんに「素敵な俳優になったな」みたいなことを光一くんが連呼していて
雄大くんか誰かが何かの返しに「僕らが素敵な俳優じゃないからですか!?」みたいに言ってたのがちょっと面白かった
福さんの「光一くん今日の髪型、かっこいいっすね」みたいな相変わらずのやりとりとか
こっしーはお手紙の表紙に「KinkiKids」と書く係だったけれど
光一くんにKは全部大文字なんだけどと指導を受けていて
それ俺が書いたんですけど、と笑顔で主張するかんじがなんだかこっしーらしくて
自担はやめピュアの間奏で踊れ!と光一くんに指名されて狭いところでめちゃくちゃダンスをしていた

あと印象に残ったことは
斗真くんがゲストで来て、光一くんの隣で歌って踊った後に感激しながら
「17年前の俺にこのことを伝えてぇ!」みたいにつぶやいていて
こんな日が、キンキの隣で歌って踊れる日がやってくることがあるということを過去の自分に伝えたいという
その今日までの斗真くんの道のりを思って
17年前どんな心境だったんだろうな、こんなに売れて素敵な俳優になったとしても
決して忘れられない感情があるのだろうなと思って
それはきっとふぉ〜ゆ〜も一緒なんだろうなと思ったりした
そして斗真くんに俳優だけどライブとかやろうぜ!みたいにけしかける光一くんには全面的に賛成で
斗真くんwithふぉ〜ゆ〜を再びどこかでみたいというのはかなえる予定の夢のひとつだなと思ったりした

そういえば久々にふぉ〜ゆ〜が肋骨ミュージックを披露して
ああ、あったねぇ!と思い出して懐かしくて
これもキンキの20周年の一部だな、あのドームで披露した瞬間とか翌日さらに進化したものを披露した瞬間とか
ふぉ〜ゆ〜とキンキが過ごしてきた時間がキンキ20年間の一部だと思うと
なんだか嬉しくて

それともうひとつ印象に残っているのは
光一くんがふぉ〜ゆ〜に対して「扉を開いていく感じがあるよね〜」みたいに言っていて
それはどうとらえればよいのか迷うところだけれど
感心してくれているのだろうというのは口調から伝わってきて
新しい仕事の形の扉を開いていくという風にも捉えられるけれど
私の捉え方としては誰かの心の扉を開いていく感じがイメージされて
もっと具体的に言うとキンキの心の扉を開いていく感じに思えて
うまくいえないけれどふぉ〜ゆ〜の不思議な力みたいなものに思いを馳せた

イベント全編を通して会場があたたかい雰囲気で
涙とかより笑いにあふれて楽しい空気にあふれていて
アンコールもキンキを気遣ってもう疲れているだろうし無理しないでほしいみたいなファンの思いで声があがらなくて
色々な優しさにあふれているな
本編に満足したらもう逆にアンコールがないっていうこともあり得るのだなと新鮮な気持ちになった

そして継続は力なりという言葉を改めて思って
長い年月を続けていればその中で苦難もきっと待ち受けているだろうし
でも幸せな出来事も必ず待ち受けているだろうし
続けてこそ経験できる世界がそこにはあるのだなと思ったりして
ユニットであることを辞める選択肢だってそれぞれやっていけるだけの力を持っているキンキだからなくはなかったのかもしれないけれど
それでもこうやって続けてきたからこそ見える世界がそこにはあって
そういうのを感じられる周年行事はやっぱりいいものだなと思ったりして

ノープランで当日に臨んだというのもすごいなと思って
どうにでもなるという気持ちはわからなくもないけれど
数十人相手とかではなく3万人相手というのがすごいなと思って
その自信は経験値からやってくるものだろうなと思ったりして

とりとめもなくつらつらと書いてきたけれど
とにかくやたら画面に映るお客さんたちの顔が皆幸せそうで
幸せな人たちがたくさん集まっているよい空間だな
なんだろうこのよい空間
と思って
今回色々わかったことがあった、と光一くんが何度も言っていたけれど
こういう形になってファンの皆さんが一緒に心を痛めて心配してでも当日は楽しもうと思ってやってきて
そして安心して楽しんで幸せなおだやかな気持ちになって
みたいな一連の流れが素敵だなと思って
終わったあともしみじみと幸せな気分に浸っている

なんだかキンキバックのふぉ〜ゆ〜を振り返りたい気分だから
3連休最後の明日はDVDを引っ張り出してなにか久々に見てみようかなと思う今日この頃

arashigumi at 23:19|PermalinkComments(0) コンサートの感想 

音楽の日

書くことが色々あるから少しずつ書いてみよう
まずは音楽の日

A.B.C-Zのバックに出るよ!とお知らせがあって
このお知らせはありがたくて
日々に流されて予約し忘れるところだったから
念入りに予約をして

どんな感じになるのかなとワクワクして
未知の世界だから楽しみで
新しい世界はとにかくワクワクする

そして当日

すっかり夜更かしの苦手な身体になってしまっているから頑張って起きていようと思ったのに
目が覚めたら朝だった
録画を再生

最初にスターのふぉ〜ゆ〜が映って
A.B.C-Zが裏方の設定みたいな感じで
なんだか楽しそうと思って
でもすぐにA.B.C-Zはふぉ〜ゆ〜をおいてワンカメの旅に出て行ったから
えっこれで終わり?まさかそれはないだろうけど、え?
と戸惑って(笑)
合間になんだかスタッフじゃないらしきスタッフが映りこむとワクワクして
こういうの楽しいな!よい演出!と思って
トラジャ久しぶり!という懐かしい感覚になって
そして最後にパーッとバック大集合で踊るところは高まった
こういうのいいよねえ!
こういうのが一番いい!と思って楽しくて
結局この大集合のダンスばかりリピートしている

トラジャとふぉ〜ゆ〜をみるとどうしてもプレゾンを思い出して
ああまたみたいなと思ってしまうのだけれど

いまはGACHIに期待を寄せて
踊るふぉ〜ゆ〜がより一層楽しみになった




arashigumi at 17:33|PermalinkComments(0) TV