2017年12月

2017年12月31日

ありがとう2017

なんだか今年は年末な気がしないうちに年末になってしまった
今日は大晦日なんだよなぁ
いつもは水道橋へ向かう頃なのに今年は大阪にいて紅白を見ていて
いつもと違う大晦日にワクワクする

今年の1年を振り返ってみて
漢字でいうと「鎹」かなと思って
要はGACHIを漢字にしたかったのだけれど
やっぱりGACHIが2017年最大のニュースだったなと思って
それは来年も再来年も続いていくイメージなのだけれど
その始まりの年、というかんじで

そういえばJr.がとれたのも大きなニュースだったな
あまり普段意識していないからすぐには思いつかなかったけれど

そういうあれこれがあって、なんだか今年は本当に大きな節目の1年だったなと
いま改めて振り返ってみると感じる

ずっと仕事をしていくのだなというのは勿論ここ数年思っていたけれど
それを本当に実感したというか、今までより頑張らなきゃいけない段階に来たなというか

うまくまとまっていないけれど
ここ数年で一番穏やかな気持ちでいるかもしれない2017年大晦日
東京ドームのカウコンではなく大阪でキンキカウコンが待ち受けているからなのか
理由はよくわからないけれど

今年も1年間、更新頻度も高くない気まぐれブログを見に来ていただいた方々
本当にありがとうございました
2018年もよろしくお願いします
よいお年を!

arashigumi at 21:07|PermalinkComments(0) 日々思うこと 

2017年12月27日

ぴたラジ!

お正月スペシャルが2時間半とCBCラジオのホームページで発表されていて
「普段は10分しかない放送時間を2時間30分に大幅に拡大」
みたいに書いてあって
拡大しすぎだろうと予想のはるか上をいった拡大時間に笑った
ふとみると、その上には歌武蔵さんの5時間の番組の告知もあって
さすが四遊亭歌雄の師匠は違うなとそれも嬉しく思って
2時間半なにやるんだろうな、面白い放送だといいなと思って
新年の楽しみがまたひとつ増えたなと思ったり
きっとラジオで重大発表!的に発表するのかもしれないけれど
こうやってHPから普通に情報がだだ漏れの緩さがらしくて面白いなと思ったり
はっぴーふぉーゆーいやーを懐かしく思い出したり
2018年もよい年になりそうだといまからわくわくしている今日この頃

arashigumi at 18:11|PermalinkComments(0) ぴたラジ! 

2017年12月26日

CDTVスペシャルとかSONGSとか

CDTVスペシャルクリスマス音楽祭2017をみた

当日になって、ふぉ〜ゆ〜が出ます!という公式発表を知り、おお!と思って
録画予約をしていてよかったなと思って
シンデレラ・クリスマスにワクワクしてこの曲をクリスマスに聴けるのは最高だなと思って
今年のライブではこの曲はなかったから得をした気分で
ちびっ子の時に踊っていたこの曲を年月を経て大人の姿になったふぉ〜ゆ〜が同じ振りで踊っている
というのはなんだかおとぎ話のようだなと
脳内でちびっこから魔法の力で一瞬で大人の姿に変わったふぉ〜ゆ〜を想像したりした
ボク羽根まで見られるのはラッキーだなと思って
こちらは今年のライブバージョンの振り付けで
歌詞を全部振り付けにする感じの手話的振り付けが面白くて
羽根がある部分で本当に羽根がある!と思ってフフって笑みがこぼれて
ひとつひとつ歌詞通りだなと確認しながら見てしまう
突発ラブでふぉ〜ゆ〜は捌けるけれどそれはそうだなこの曲は2人きりのほうがいいなと思ったりして
いい曲だなと思いながら聴いた

なんだかんだいって録画して何度もみるのはこういう歌番組だから
こうやって2017年のふぉ〜ゆ〜の踊りが歌番組でまた残せることが嬉しいなと思って
GACHIを経た後のふぉ〜ゆ〜、Jr.ではなくなったふぉ〜ゆ〜、という目でみるから
今年の元日にみた優馬バックのふぉ〜ゆ〜とはまた全然違って一歩成長した姿にみえる
そういえば元日もCDTVスペシャルだったんだな

主演舞台をするようになってまた年齢を重ねることによって
バックはしなくなってしまうのかなという諦めをいい意味で裏切って
別にバックについてもいいんだという可能性を知った気がする2017年末
多分バックをしないほうがなんとなく独り立ちしたっぽい格好はつくのかもしれないけれど
必要とされるのならば時にはバックとしても存在できるふぉ〜ゆ〜というのは
ファンの望む姿でもあり
わざわざ可能性を狭めなくていいだなと思ったりした

年末でやっと時間ができて録画していたキンキのSONGSを見た
なんとなくKinKi Kidsのライブを観に行くにあたってこの番組は見ておいたほうがよいと思ったけれど
やっと見てみて、改めて年末のライブが楽しみになったし
突破ラブへの思いというか聴き方も変わるなと思ったりした
どうでもいいけれどファンの皆が皆、Topaz Loveを突発ラブと言っていて面白い
だってどう聴いても突発ラブって歌ってるよねぇと友達と笑った
それを含めてのキンキとファンの思い出の曲になるんだろうなと思ったりもした

先日の東京ドーム公演でも感じたのだけれど
横浜スタジアムとか東京ドームとか
広い場所での公演の意味を考えていて
単純に考えるとみる側としては自分がチケットがとれるという前提で考えれば
狭い場所のほうがよく見えるし音響もよいしそちらのほうがよいのだけれど
それでもドーム規模がいいたったひとつの理由は
お客さんの数だなと思い当たって
パフォーマンスする側ではなくて客側にその理由があるなと先日の公演で思った
同じライブを共有する人数の差というか
その瞬間に同じ思いを共有する人数が6万人というのは意味があるなと思って
6万人が歌うもう君外愛せないを聴きながら思ったりした

話はそれるけれどみんなが歌う曲にもう君〜を選択したのは絶妙なチョイスだよなと思って
だんだん盛り上がる曲調は歌う側としてとてもいい
最初おそるおそる歌い出していてもサビの頃には気分が乗ってきてノリノリで歌いたくなる

話を戻すけれど
思ったのは、バックにつくことによってふぉ〜ゆ〜がこの6万人の観客のステージに立てるのはよかったなということで
クリエでも東京ドームでもステージに立っている側のパフォーマンスの熱量というか
やることに変わりはないのかもしれないけれど
時々こうやって違う環境で踊ることで得ることもきっとあるのだろうなと思ったりした
そして単純に見る側としても違う環境でみることの楽しさみたいなものもあって

2017年の年末が近づいてきて
それはライブが近づいてきているということでもあって
ワクワクとした気分になって
考えてみたらKinKiコンにこうやってつくのは3年ぶりなのかなと思って
しかも今年はカウントダウンライブなんだなと思うとワクワクも増して
そのワクワクだけで年末の大掃除も頑張れそうな気がする今日この頃


arashigumi at 12:24|PermalinkComments(0) TV 

2017年12月17日

KinKi Kids Concert 20.2.21

「オーケストラ」「バラード中心」「ペンライト、団扇なしで」「大きな音はなしで」
そう聞いていたからふぉ〜ゆ〜が出るとは思っていなくて、キンキのしっとりとしたバラードをゆったり聞くつもりでドームに向かっていた

・いや、前日の目撃談とか聞いていたからなくはないとは思ったけれど
・またまた〜みたいな気持ちと、つかないとがっかりするから期待しないでおこうという防御反応と
・それより、コンサート無事うまくいくといいなというちょっとした心配と
・そんな感じで開演を迎えた
・二曲目ぐらいのスワンソングでなんだかワラワラとダンサーさんたちがでてきて
・その中にふぉ〜ゆ〜をみつけて
・あれ?
・と一瞬思った後
・双眼鏡持ってこなかったーとがっくりした
・とはいえ、嬉しいからテンションもあがって
・そしてダンスがまたガシガシ踊る系で好きなやつー!とさらにテンションがあがった
・とはいえ、双眼鏡ないしスクリーンも見えづらい端の席で
・4人をなんとか判別できる程度だったから視力との戦いだった
・スワンソングでうわーとテンションが上がった後、真ん中のMCまで出てこなかったから
・さっきのは幻だったのかと思うぐらいで、キンキの2人で進んでいくキンキコンは、そうそうこれが想像していた今回のコンサートという感じで
・それはそれで納得なのだけれど
・MCの後に、ソロコーナー今回もやっちゃおうってことになった、みたいな話をしていて
・!!!とそこで期待が膨らみ
・何を歌うのかなと思ったら暁で懐かしくてBPMが思い出されて脳内でふぉ〜ゆ〜が踊っていて
・その次はSHOCK!
・今回一番テンションがあがったのがこの曲で
・以前書いた記憶があるけれど、この曲は個人的に自担に似合う曲と思っていて踊っているのを見てみたいと思っていたから
・まさかそれが実現するとは!と思ってミラクルだなと思って
・期待に違わずガシガシ踊るふぉ〜ゆ〜に大満足で
・これだけでもう値段分は満足だなとか思って
・でもその後も何曲かついて
・愛されるより愛したいの女性ダンサーさんとのダンスもなかなか良くて
・これが映像に残るなんて幸せだなとニヤニヤして
・まあその瞬間が映るかはわからないけれど
・もうとにかくダンスがすべて全力で踊らないとという感じの好きな感じのダンスで
・ついてる曲数より満足度とは中身なんだなと再確認して
・あとは、なんだったかな最後のほうの曲で福松が楽しそうで
・ただ双眼鏡がなかったから多分あれは福松…という不確かな感じではあるけれど
・同じ動きをして遊んでいたりした
・あと、光一くんがなんかしゃべったときに「はい!」と大声で返事をした福さん
・その瞬間がばっちりスクリーンに映っていて笑った
・まあ結局はマツがすべて悪いという光一くんの結論
・そんなやりとりをみながら、もうキンキコンにはつかないのかなと思っていたから、こうやってつけるのは嬉しいなと幸せを噛み締めた

キンキが大変な時に、何ができるわけでもないかもしれないけれど、側にいて一緒に仕事ができるというのは
ふぉ〜ゆ〜なりの恩返しのひとつになるかなと思ったり
GACHIで今年は見納めと思っていたけれど、良いものを年末に見られたなと、とても満ち足りた気持ちで帰宅した

見る側も緊張していた初日をうまく越え
また違った二日目の今日も楽しみ
もしかしたら新たな困難があるのかもしれないけれど
それを乗り越える心の準備はファンの方々には出来ているんだなとキンキファンの友達と話していても感じる
ペンライトひとつない暗い客席の東京ドームは素敵な空間だった



arashigumi at 11:37|PermalinkComments(0) KinKi Kids Concert 20.2.21 

2017年12月05日

GACHI大千穐楽名古屋国際会議場センチュリーホール

千穐楽おめでとうございます
あー終わっちゃったー…という思いと無事終えた喜びと

・追加の地方公演があることを最初に知った時に
・博多座に驚いたと同時にセンチュリーホールにえっ?となって
・あのセンチュリーホールだよね?えっ?ほんとに?と思って間違いじゃないかと何度か会場を検索して自分の記憶の中のセンチュリーホールで合っているか確かめた
・その時は想像がつかなくて埋まるのかなとかぼんやり思ったのだけれど
・当日を迎えた今日
・一階も最後列まで埋まって二階席にもお客さんがいて
・おおー!とそれだけで嬉しい気持ちになった
・開演前にドラムの方がステージ上でスマホで写真をとっていて
・自由だなと微笑ましく眺めていたら
・一枚どころか何枚も撮り出して集合写真みたいなのも撮っていて自由過ぎて笑った
・ステージが広いのだろうけどそれを全然感じない
・センチュリーホールのステージでも全然いけるふぉ〜ゆ〜が頼もしい
・恋男の笑わせ対決はこっしーの勝利
・こっしーは割とすぐ笑う人のイメージだったのにいつの間にか自担といい勝負の強い心を持っていた
・四遊亭歌雄さんのアドリブ力は見事だなと思って
・恋男でのギャグとかすぐに取り入れるし酒を五合のところでゴゴスマポーズさり気なく入れてくるし
・由紀恵さんがそれでいいのよ、みたいに言うシーンで
・自担が戻ってきて「俺はやりますよ!」と言った後、由紀恵さんが「やって!」と返したら「うん」と返事をしたのをみて
・すり〜ゆ〜が一斉に吹き出したのが
・素で笑っている感じでいい瞬間だなと思って
・心がひとつになった感じがした
・殺陣のシーンの映像がやはり名古屋バージョンで
・マツ侍がセンチュリーホールのゴミ箱の中へ消えていったのも面白かったし
・違うゴミ箱から出て来たのも面白くて
・その後の階段落ちも良かったし
・もう一度みたいぐらいの映像だった
・主演マツ、監督福ちゃんらしい
・それだけでもう楽しみながらゲラゲラ作ってる様子が思い浮かぶよう
・マツ侍がロビーのお花をみて「ありがたい・・・」とつぶやいているのを聞きながら
・そのとおりだな、ありがたいな、と共感したし
・ありがたいことがちゃんとわかっているのもいいなと思ったりした
・福ロボットがこっしーさー・・・辰巳さー・・・の次に前のほうのお客さんにターゲットを変えて話しかけだしたのも面白かった
・やりたいことを考えるシーンだったか、福ちゃんがマツアレルギーが発症してウッ・・・と崩れ落ちたらマツがそっと何かを与えていて
・雄大くんが「何もらったの?」みたいに聞いたら福さんが「抗生物質」と答えていたのがじわじわと面白かった
・アレルギーの発生源が自ら薬をくれるなんて優しい世界(笑)
・そういえば最初に話は戻るけれどスモークが今までで一番たかれていてもくもくで
・この量は正解なのだろうか・・・とぼんやり考えながら見ていた
・でもその分ライトが綺麗に反射しておお!とも思った
・たーたんさんが見にいらしていて
・姿はみえなかったけれど揺れるスカーフは見えたし声は聞こえたし観てもらえたのはなんだか嬉しかった
・カーテンコールで「このGACHI、全部で33公演やったんですけど、」とサラッと回数を言えてしまう福さんがかっこよくてなんだかずるい
・雄大くんの「僕たちは遅咲きの花とは思っていなくて、元々すみっこで咲いていたけどそれを皆さんがみつけてくれた」みたいな話も好き
・ふぉ〜ゆ〜に時代が早く追いつけばいいと昔から思っているけれど
・時代にふぉ〜ゆ〜が追いつくのではなく逆な感じが元々咲いている話と共通しているなとか思いながら聞いていた
・「ロボットになりたい」から変化して「ロベルト」になっている福ちゃんに「カルロス」と思わず口から出てしまったこっしーも面白かった
・最後のショーのダンスを踊りながら自担がすごく笑顔で楽しそうで
・ステップ踏んじゃうぐらいに楽しそうで観ていても楽しくて
・やっぱり踊るふぉ〜ゆ〜はいいなと改めて感じて
・立ち姿の4人のシルエットも好きだし
・またこういう舞台をやってくれると嬉しいなと思ったり
・まだまだ書くことはあるような気がするのだけれどとりあえず夜も遅いのでここまで
・気持ちが高まって全然眠れそうにないけれど寝ないと明日もたないし

今日に限らずGACHIのカーテンコールでなんとなく感じていたのは
福さんが何か伝えたい思いを持っているなということで
いつもは雄大くんが何かもっと伝えたいという感じでぐるぐる話す印象なのだけれど
それと似たかんじで心の中に色々なことがあってそれを伝えたいのかなと思うことが多々あった

後はサントラが欲しいなーと終了直後に思った
曲を聞けばまたその世界にひたれるのに

後はただの雑談でしかないのだけれど
センチュリーホールに久々に行って白い巨大な馬をみて懐かしくてなんだか嬉しくて
馬久しぶりー!という気分になって(笑)
いつ以来だろうなと思ってまず思い出したのは翼コンでそれは2005年だから12年ぶりで
そんなにたったのかーと思いつつ、でもなんか違う気がする馬をもっと見た気がする・・・とぼんやり感じて
いろいろ調べたら2011年の滝翼あわふゅーちゃーコンで来ていたから6年ぶりだった
何が言いたいのかというと
また来年ぐらいに馬に会いに行けるといいなと思ったということ


arashigumi at 23:50|PermalinkComments(0) GACHI 

2017年12月04日

GACHI大阪千穐楽

あっという間だなあ

・そういえば前楽公演で福さんがGACHIガールズの振り付けをした話をしていて
・福さんがちらっと踊って見せて自担がノリノリで歌い出すというのがあった
・だから何となくGACHIガールズをみながら脳内で福さんが踊っていた
・カーテンコールで千穐楽だからってふぉ〜ゆ〜全員に話を振らずにふぉ〜ゆ〜代表で誰か!と言い出した福さんをみて
・あー大人になったな、時間気にしてるなと思って
・これで終わってしまったらえーっ!という感じだけれど幕前のダブルカーテンコールでちゃんと1人ずつ話してくれたからよかった
・とはいえ40分オーバーの終演時間だから全然時間短くはなっていないのだけれど(笑)
・全然長いと思わなかったし感覚的にはいつもと同じ長さで30分はどこに消えたのだろうと思う
・それだけ楽しかったということなのだけれど
・終わった瞬間に急いで帰るお客さんにこっしーが「結構すぐ帰るね」みたいに話しかけてたけれど
・そりゃ40分予定外にオーバーしたら急いで帰る人もいるだろうとちょっと笑った 
・カーテンコールで福さんが残すは名古屋公演のみ、新幹線で大阪からすぐだし、よければぜひ、みたいな話をしているのを聞きながら
・セールストークならこっしーがうまいイメージだから
・こっしーがハッキリ名古屋に来いって言えばいいのにとか思っていた
・でも福さんのそこで強引になりきれないソフトな感じも嫌いじゃないなと思ったり
・恋をしたこっしーがマツの笑いに耐えるのに「まつざきしね」とひたすら心の中で唱えているのが面白くて
・それに応えるかのように自己紹介で「生きている、松崎祐介です!」と言う自担も面白くて
・そういえばこっしー前は笑っちゃっていた気がするのに笑わずスルーできていてすごいなと思ったり
・名古屋で絶対笑わせてやる!みたいなやりとりもあったから楽しみ
・「また何らかの形で大阪に戻ってきたいです!」みたいにこっしーが言っていて
・え?何らかってGACHIじゃないの?って思ったりして
・いい意味でとらえて次が何かあるのかとワクワクして
・歩きまわりながら話す自担がこっしーのまわりを一周するのをみて「アツヒロくんみたい」と言っていてプレゾン懐かしいなと思い出したり
・まとまらないけど時間がないのでここまで
・また何か書けたら書こう

arashigumi at 07:50|PermalinkComments(0) GACHI 

2017年12月03日

GACHI新歌舞伎座

初めての会場でわくわくする

・新歌舞伎座はどことなく新橋演舞場を思い出す感じで
・なかなか見やすくて良かった
・縄飛びで知らないおじさんがでてくるのは面白くて好き
・辛いにおいの食べ物が食べたら甘かったのもあまり客席はウケてなかったけど好き(笑)
・殺陣前の映像でなぜかロビーにある鹿の写真の前で「生か死か…それが問題だ…」とどこかで聞いたようなセリフに笑ったけれど
・ひと息おいてから
・死か…鹿…と気付いて二度笑った
・久々に観て思ったのは
・紫吹さんがノッてきている!ということで
・なんていうかガチっとはまった感じで、脂がのっているというか舞台に馴染んだというか
・せっかくいい感じになってきたところでもうあと2公演なんてもったいない
・カーテンコールの福さんの挨拶で
・GACHI2とか3もやっていきたいというような話の流れだったと思うけれど
・「越えなきゃいけない壁もたくさんありますが」みたいに言っていて
・そして「壁をたくさん越えて、そして時々壁をスルーて」みたいに言っていてなんかいいなと思った
・全部越えなくてもいいよな、越える価値のない壁ってあるよなと思って
・自分も越えるべき壁は越えてそうでないものはスルーできるようになりといと思った
・あとは自担が面白くて大笑いして
・バンドの方もノリがよくてターミネーターの音楽とかやってくれるから
・自担がそれにあわせてカッコつけてシャツを勢いよくはだけたら裸じゃなくて下に微妙な色のジジシャツみたいなTシャツを着ていてカッコ悪かったこととか
・観ながらしみじみと地方で舞台ができるっていいよな、楽しいな、クリエにも増して色々な人にこの舞台がみてもらえるのは嬉しいなとか思ったり
・座席の余白はふぉ〜ゆ〜の可能性なんだなとか思ったりして
・そこに座るべき人がいるんだなと思ったり
・最後のほうではふぉ〜ゆ〜の歩みを思い返すと同時に自分のことも振り返ってみたりして
・自分も年取ったなとしみじみ思ったりして
・でもそれは嫌な感情じゃなくて自分の人生を愛しく思うようなそんな感情で
・うまく言えないけれどふぉ〜ゆ〜の舞台はそういうものも感じさせてくれるというか
・面白おかしくかっこよく、だけではなく、人生はいいものだ、そんな気持ちがこみあげてくる

GACHI2は必ずある
やらない選択肢はない
そんな確信を持つ今日この頃

arashigumi at 07:57|PermalinkComments(0) GACHI