2018年06月

2018年06月30日

タイヨウのうた

わー!また雄大くん舞台!
どんどん舞台をやってくれるのは世界が広がる感じがして嬉しい
タイヨウのうた、映画もドラマも見たことがないのだけれど
見てから行くのがいいのか行ってから観に行くのがいいのか

そして年中無休!もなにげにあと1ヶ月を切っていると気づき
そわそわしてきた
4人揃った最強感を楽しみにしている

もう夏なんだなとうだるような暑さの中
ワクワクする季節を思う今日この頃



arashigumi at 16:04|PermalinkComments(0) タイヨウのうた 

2018年06月24日

DAY ZEROの話

DAY ZEROを観てきた
ネタバレありありなのでその辺はご容赦を

・終わってすぐに思ったのは「わー!面白かったー!」という心の叫びで
・清々しい気持ちになったというか観てよかったなと思ったというか
・正直なところあらすじを見る限りなんだか重そうな話でハッピーとは対極の物語のイメージで
・ミュージカルというのもなんだか想像つかなくて横文字の名前苦手だし話についていけなかったらどうしようとかちょっと思ったりしていた
・でも終わってみるとてもわかりやすい話だし思いっきりミュージカルだしエンターテイメントな舞台だった
・何より全編ギター1本で音楽をやってそれに合わせて歌って物語が進んでいくという演出がかっこよすぎて最高
・上手の席だったのでギターがほぼ見えなくてギターの生演奏に気付いたのは物語の中盤だったのがちょっと残念で演奏が見られる席で観たかったなあというのは心残りなのだけれど
・幕が開いて最初に次々と登場人物たちが歌うのだけれど
・その時の第一印象は「怖っ!」で
・何が怖いって歌ウマな出演者ばかりでこの中に主演だと放り込まれた福さんの心境を思って怖い怖い怖い!と思って
・自分だったらプレッシャーで押しつぶされちゃうかもなあと思ったりして
・まあそんなことを思ったのは一瞬ですぐに物語の世界に引き込まれた
・横文字の名前が苦手で案の定いまだに登場人物の名前は思い出せないけれど
・弁護士の人(これは福さん)、タクシードライバー、小説家、弁護士の奥さん、タクシードライバーの彼女、というようにキャラクターがはっきりしていてそれで覚えることができて
・面白いなと思ったのがこの舞台は6人舞台で6人の役者が出ているのだけれど
・上記の5人+もう1人いて
・その人はひとり何役もやっていてむしろ固定の役がなくてワイルドカードみたいだなと思って観ていた
・物語は召集令状を中心に回っていくから苦悩だったり過去の秘密の話だったりなかなか重いことは重いのだけれど
・その中でもちょっとした明るいシーンとか友情のシーンとか笑えるシーンがあったりとか
・笑えるシーンで思ったのは客が笑うのには演者との距離感みたいなものが関係しているのかもしれないなということで
・面白い台詞を言っていても舞台上の初めて知る役者さんが口にするのとよく知った例えばふぉ〜ゆ〜が口にするのだと聞こえ方が違ってくるのだろうなと思って
・なんていうか緊張感というか
・初めましてですぐ大爆笑みたいなのは生まれにくいな、役に十分引き込まれて観ている方と演じている方の距離感が縮まったところのほうが笑いが生まれるなと思ったりして
・そういう意味ではふぉ〜ゆ〜がグループとして演じるときはそういう距離感が最初から縮まった状態で、だからこそできる空気感とかエンターテイメントがあるのかもしれないなとかぼんやり考えたりした
・福さんの歌はおお!上手くなってる!と感心して
・他の出演者の皆さんと比べるのはおこがましいしそれは全然なのはわかっているのだけれど本人比で想定以上の上達ぶりで
・この舞台を成立させるに耐えうるぐらいの歌唱力はついていて
・そしてこの舞台をずっと毎日やってきたことでさらにそれがまた上達につながるのだろうなというのも嬉しい
・やっぱり歌は素敵で芝居だけよりは歌も踊りもあるミュージカルが断然好きだから
・ふぉ〜ゆ〜がミュージカルをどんどんやってくれる未来に期待したい
・歌のうまさってテクニックは勿論関係するけれどそうじゃない心の伝わりようみたいなところが大事だなと前から思っていて
・だから福さんのいまの歌声はいましか出せないとても価値のあるものだとも思って
・歌に自信がある人が歌ううまい歌と歌に自信のない人が精一杯歌ううまい歌があるなと思ったりした
・話はそれたけれど
・物語は未来の戦争の話で
・生きることを改めて考えさせられた、というところが落ち着くべき感想のような気はしているのだけれど
・そうは思わなくて
・なぜなら改めて考えさせられなくても生きることについて考えさせられている今日この頃で
・大阪の地震とか
・未来の召集令状も空想世界の話ではなくて現実にあり得る話かもと思えてしまうほど未来は不確かなものに感じられていて何が起こるかわからない世の中で
・そんな混沌とした日常の中でDAY ZEROを観たら暗い気持ちになるどころか逆に明るい気持ちになった
・弁護士とタクシードライバーの友情シーンで昔一緒によく踊ったよなってちょっとだけステップ踏むシーンがあるのだけれど
・それまで舞台の世界に引き込まれていたけれどステップ踏み出したらハッと我に返ってふぉ〜ゆ〜の福さんを思い出して
・そういえば出演者男性4人だな、ふぉ〜ゆ〜に当てはめられるな、とか一瞬で考え出してしまって
・タクシードライバーは自担で小説家は雄大くんでこっしーはワイルドカードだなとか思ってちょっと面白かった
・小説家が最後のほうで別れたときに「明日また会える」みたいな台詞があって
・これは会えないやつだなとわかりやすい物語展開で
・そのぐらいベタというかわかりやすく物語が進んでいって物語についていけないかもと始まる前に思っていたことは杞憂に終わった
・最後に戦争に行きたくない弁護士がコネを使って行かずにすむことになったという知らせを受けるのだけれど
・通路に出てきた弁護士はカバンを手にしていて
・そしてそこで物語の幕は閉じる
・その後どういう物語が続いていくのだろう皆幸せになれただろうかという余韻が残った舞台だった

1時間40分あっという間だった
終わった瞬間に主演とかもうどうでもいいやと思ったりもした
でも福さんがこうやって真ん中で人を呼べる人材として立たせてもらっていることも嬉しくて
そして最初の怖い話に戻るけれど
そのホラーのような恐怖の状況に立ち向かって乗り越えた福さんの姿に
あらためて福田悠太すごいな
すごいよと記しておかねばという気持ちになった

そんなこんなしていると今日のぴたラジ!ではメモリーズふぉ〜ゆ〜で永遠のBLOODSを取り上げていて
テレ朝の屋上で踊った話を聞きながらやっぱり出ていたんだと思って面白くて
なんであんなに昔は出ていたか判別するのはほぼ不可能なあの状態でも自担たちは出ていたと確信をもてたのだろう
本当は出ていたなんて気のせいで幻なんじゃと思うときもあって
でもこうやって本人から出ていた、と思い出話が聞けるのは嬉しいしいつものウラがとれていくかんじが楽しい
その後の横アリかなんかで踊った話は私も全然記憶がなくてそんなのあったっけという思いで
もしかしたら忘れているだけかもしれないし辰越は出てたけど福松は出てなかったとかそういう話かもしれないし
でももうそんなのは遠くてどっちでもいいやというぐらい昔の話で
本人たちは楽しそうに話していた永遠のBLOODSだけれど
いまだに聞くとキター!と笑ってしまうトラウマ曲というか自分の中では特別な曲で
この曲といえばテレ朝屋上なのだけれど
もともと映す気あるのかなみたいな遠くでしかも霧みたいなので全然ふぉ〜ゆ〜(当時のMAD)が映らなかったからとか
そんなMADと対照的にちゃんと堂々と映る位置で踊っているABCに思うところがあったりとか
そんなことがトラウマなわけじゃなくて
自分の視点ではそのいるかいないかわからないような屋上でのバックが5人MADの最後で
それを最後に自由を探しに行ってしまった仲間のことを思い出すからこの曲は特別で
当時永遠なんてない終わりは近いという現実を奇しくも永遠のBLOODSで突きつけられた衝撃はやっぱり忘れられない
そしてもう終わりだと思いながら参加したFコンへ続くのだけれど
それが中学2年か3年の頃の話と今聞くと笑っちゃうなぁ
まさか30越えるまで終わらないで未来が続いていたなんて

DAY ZEROとメモリーズふぉ〜ゆ〜の話
全然違う話だけれど
過去があっていまがあって未来があるのだな
という漠然な共通点を思ったりしながら
名古屋と大阪の人はぜひDAY ZEROを観て欲しい面白かったからと思う今日この頃


arashigumi at 00:24|PermalinkComments(0) DAY ZERO 

2018年06月09日

5月が終わっていた

日々が怒濤のように過ぎていて気付いたら6月

今はDAY ZEROを観に行くのを楽しみにしているけれどそれはもうちょっと先の話で
のんびりと雑誌やTV出演、ラジオ、あゆふぉゆをチェックしたりする日々

色々みたけど書きそびれてしまったなーと思っていて
なんていうか書く行為にテンションが下がっているというか気が向かなくて
本気ではないけれど一瞬ブログももういいかなって頭を掠めたけど
「継続は力なり」という言葉を信じているから細々とでも続けようと思っている

おかべろに斗真くんのオマケで出させてもらったのにはもう斗真くんすごいよな感謝しかないなと思って
一度そういう風に出させてもらうというのはあるかもしれないけれどなかなか二回ってないなと思ったりして
ABC-Zの番組で歌ってたのも面白く見て
なんだか普通にふぉ〜ゆ〜がTVに出ているなと未だに不思議な気分になるのだけれど

ラジオでは自担の失恋話が面白くて
昔、何かの嵐コンの裏話の時にその登場人物にマツだけ出てこなくて
その時自担は何をやっていたんだろうと思いを巡らせていたことを思い出した
大方彼女と長電話でもしているのだろうという当時の予想が
こうやって時を経て答え合わせできるこの感覚が面白い(ラジオの話はちょっと違うとはいえ)

雑誌は日経エンタテインメントに普通に載ってるのがすごいなと思って面白く読んで
いまだにふぉ〜ゆ〜が自分たちはまだまだ売れていないという感覚はよくわかるなと思って
いつまでたってもいくらTVや雑誌にふぉ〜ゆ〜が出ていても自分の感覚もそう簡単に変わるものではなくて
まあ実際まだまだだしもっといける世界が待っていると思っているのもあるけれど
25歳ぐらいのときにもうデビューはないと思って辞めることも考えたみたいな記事に
なんだかこの記述だと25歳までデビュー目指して一線でがんばっていた普通のJr.みたいだなとちょっと笑って
そうじゃないあの頃の感覚は簡単には文章で表現できないなと思ったり
いやもしかしたらふぉ〜ゆ〜は大真面目にデビューを目指していたのかもなと思ったり
そして今のこの状況はデビューの向こう側の世界だなと思ってここから先は形じゃなく内容で勝負の世界だから頑張って欲しいなと思ったりした

余談だけれどここ最近はドラマのおっさんずラブが面白くてはまって見ていて
脚本がGACHIの方だからGACHIを思い出して懐かしい気持ちになったり
このドラマの回を重ねるごとのムーブメントというか最初の世間の期待値と最後の視聴熱の差とか
そのありようにふぉ〜ゆ〜の未来を重ね合わせて
ほんの2ヶ月で世界が変わることがあるというのは夢があるなと
ふぉ〜ゆ〜にもそんな未来が待っていることを願ったり
それに見合う実力をつけてその瞬間が来るのを待っていて欲しいと思ったりした

そんなかんじでのんびり過ごす今日この頃



arashigumi at 13:13|PermalinkComments(0) 日々思うこと