2018年07月

2018年07月30日

劇団カクスコ

年中無休!を観て、劇団カクスコに興味を持ってネットで色々調べて読んだりした

2002年に解散したというカクスコのことは正直なところ全く知らなくて
でもきっと自分が知らないだけで有名だったんだろうなとかそのぐらいの認識で
勿論メンバーの方々はTVなどでお見かけしていて知ってはいたのだけれど

ネットで検索をすると出てくる当時のファンの方のリアルタイムな舞台の感想とか日記とか
そういうものがたくさん出てきて
そのすべてが愛にあふれていて
そしてまたそれが当時のインターネット流行り始めのようなHP仕様とか
そういうものすべて込みでなんだかノスタルジックな気持ちになって
そこにあった青春のようなものを感じて勝手に幸せな気持ちになったりした

メンバーの1人が抜けることになったから迷わず解散
というその経緯にもふぉ〜ゆ〜を重ね合わせて色々思ったりして
やがてそういう日が来るのだろうかとかなんとなく思ったりもして
でもそれがネガティブな感情ではなくて
カクスコのような終わり方も悪くはないのかもしれないと一瞬思ったりもした
いや嫌だけど(笑)

ファンの方の当時の日記の解散の最後の公演の日記を読んで
なんともいえない胸が締め付けられるような思いになったり
またそれが1人や2人ではなく何人もカクスコへの思いを語る観劇記録があって
最後の公演の最後の最後が鉄骨で終わったと知って
今回ふぉ〜ゆ〜が年中無休!をやるにあたってほとんど注文を出さなかった中村さんが
「最後は鉄骨で終わってください」と言ったことの重さを思ったり

そしてさらにいくつか検索でヒットしたのが最近のブログなどでの
「もうカクスコを観ることはできない」の文字で
そこでも多くの方がカクスコを懐かしんで青春を思い返すような温かい記述で

色々と読み進めていくうちに
ふぉ〜ゆ〜はカクスコに似ているな
空気感が一緒な気がするなと
知りもしないカクスコに思いを馳せて
そしてふぉ〜ゆ〜にカクスコをやらせてみようと考えた人がすごいなと思ったりした

話は少しそれるけれど
舞台にはチラシがつきものだから
カクスコの舞台もすべてチラシが残っていて
その羅列をみるだけでも歴史が蘇るような感じで
コンサートだとそれはないから舞台はそれがよいところのひとつだなと思ったりして
ふぉ〜ゆ〜も出演舞台のチラシコレクションが溜まって歴史が積み重なっていくのは
嬉しいなと思ったりもした

最初は400人足らずの観客でスタートしたというカクスコに
ふぉ〜ゆ〜主演の初舞台、博品館もそれぐらいのキャパだったなと思い返したり
やがて1万人動員する劇団になっていったカクスコ
そんな風にふぉ〜ゆ〜もなっていけたら素敵だなと思うけれど
何よりも
いまだに多くの人の心の中に残っていて愛されている劇団
そんな風になっていって欲しいなと思ったりした

ふぉ〜ゆ〜の面々が1歳の頃に結成されたカクスコ
解散の冬は福松はジョインザストームの冬かーとかカクスコ年表と自分の思い出を重ね合わせてみたりして
あの冬に別の場所で熱い舞台が繰り広げられていたんだなと思って
同じ時代を生きていたんだなと不思議な気持ちになったりする

カクスコファンの方に今回の年中無休!は楽しんでもらえただろうか
でもなんとなくカクスコファンの方は優しい人たちが多い気がするから
きちんと情報が伝わってひとりでも多くの方が観て楽しんでくれると嬉しいなと思うし
ふぉ〜ゆ〜も誠実に演じていることがきちんと伝わるといいなと思ったりした

ネットで調べただけなのにこんなに幸せな気分になるなんて意外だった
また早く年中無休!が観たくなった


arashigumi at 23:13|PermalinkComments(0) 年中無休! 

2018年07月27日

年中無休!

年中無休!の幕が開いた
いつもながらネタバレありありのメモ

・開演前に時間があったから初めての北千住の町を探検
・ぐるぐる適当に駅前を歩いていたら商店街があってやけに年中無休!のポスターが貼ってあるなと思ったら
・ポスター撮影の地だった
・後でパンフレットを読んだらパンフレットの写真もその商店街で撮影されていて
・また今度行ったときに散歩してみようかなと思ったりした
・シアター1010も初めての劇場で嬉しくて
・なぜか新しい会場にはいつも無条件でワクワクする
・会場に向かう道すがら囲み取材の記事をみて
・ちゃんとふぉ〜ゆ〜の写真も載っているのは良い時代になったなと思ったりこれが当たり前なんだけどなと思ったり変な髪型!と思ったり(笑)
・オムニバス形式の舞台も新鮮で
・小さな話の集まりみたいなかんじで日常を切り取った感じで
・映像の使い方も面白くて
・特に大きな出来事もなくひたすら日常を拾い集めた物語なのだけれど
・パンフレットのウォーリーさんのコメントにモーツァルトの例があってああー!となんとなくしっくりきて
・メッセージや物語にがんじがらめになっていない自由、という説明がとても興味深かった
・この舞台が発表されたときに6人がうまく調和しているとよいなと書いた記憶があるのだけれど
・それはもう見事に調和していて
・4人と2人という感じではなく6人という感じでみることができた
・というか
・ふぉ〜ゆ〜とお二人の違和感がなさすぎて親子ほどの年齢と言われても逆にピンとこなくて
・さすがに同年齢には思えないけれど仕事の同僚としては自然でふぉ〜ゆ〜が年齢不詳だった
・それはきっと物語が昭和のニオイがする中で
・百恵ちゃんの曲の話題とかが普通に使われていてパンフレットでもカルロストシキとか
・その話題に普通に自然についていくふぉ〜ゆ〜がまるでその時代に生きていたかのようで
・それはこの舞台に限ったことではないのだけれど毎度ながらなんでふぉ〜ゆ〜知ってるのと不思議な気分になる
・そんな日常の物語のちょっとおかしいやりとりはまるでふぉ〜ゆ〜の日常をみているかのようで
・その中でも福松のシーンになると福松ワールドにしかみえなくて
・それはそれでなんだかすごいなと思ったりもする
・面白かったのは雄大くんの猫パンチに会場がザワザワした瞬間で
・近くの人がやだ、キモイ・・・とつぶやいていたのが印象的だった
・雄大くんがその会場の空気をすぐ捕らえる感じなのがさすがだなと思って
・何度も繰り出すそのパンチにニヤッとした
・物語として好きなのはカウンターかな
・現実に戻った瞬間が好き
・そしてアカペラもよかった
・想像の上をいくかんじだった
・ふぉ〜ゆ〜自身が上手くなっているのも勿論だけれど
・2人上手い人が支えに入ってくれているのが大きいのかもしれないなと思ったりして
・こんなにちゃんと聴かせる歌になっていて
・すごいなちゃんとふぉ〜ゆ〜も成長しているんだな、自分も頑張らなきゃな、とこんなところで思ったりして
・パンフレットを読むと、カクスコの皆さんも歌は最初は全然ダメだった、みたいに書かれていて
・えっ、そうなの?!と自信を与えてもらったような気分になった
・そして息を合わせる、みたいなことはふぉ〜ゆ〜は得意分野だから
・歌でそれが生かせるのはもしかしたらアカペラなのかもしれないなんて調子に乗って考えたりした
・最後の鉄骨を抱えて歩くシーンでこっしーの足だけみんなと逆で
・あまりにもこっしーのキャラすぎるからもうわざとなのか素なのかわからなくなって
・カテコでちょっと4人で踊るのはやっぱり嬉しくて
・なかなか4人で踊らない昨今だから
・こうやってちょっとでも見られるととても嬉しい
・パンフレットの稽古風景の集合写真が
・ふぉ〜ゆ〜じゃないお二人を含めた真ん中の4人でふぉ〜ゆ〜カラーが完成しているのがなんだかじわじわと笑える
・わざとなのだろうけれどその感じがまたいいなと思って
・4人+2人じゃなくて6人の舞台にちゃんとなっているのはそういうところなのだろうという気もする

いつもはもう寝ている時間なのだけれどなかなか眠くならないのは
静かに興奮しているからなのだろう
物語を追ってあれこれ考えるのが好きだったりするのだけれど
この作品に関してはそうではなくてただその世界に浸りにいく
考えるより感じるというスタンスで観に行きたい気分

パンフレットにリペアからのふぉ〜ゆ〜舞台ヒストリーみたいなものが載っていて
当たり前なのかもしれないけれど東宝作品だけのヒストリーで
その一方でニッポン放送作品の放課後の厨房男子も控えていてそちらはそちらでヒストリーができそうな勢いで
明日もワイドショーで囲み取材を取り上げてもらえそうだし
本当に一歩ずつふぉ〜ゆ〜は着実に進んでいるんだな
年月を味方につけているな
そんなことを思う初日の夜



arashigumi at 01:35|PermalinkComments(0) 年中無休! 

2018年07月21日

あゆふぉゆ

昨日の更新が好きなかんじで楽しい気分になった

自由更新ってこういうこともできるんだ!と目から鱗で
同じことを全員で更新する、というだけでも面白い!と思うのにそのさらに先をいって連携プレーになっていることがすごくて

ああ、この発想の面白さもふぉ〜ゆ〜の魅力のひとつだなと再認識して
やらされているだけじやなくて自分たちで面白いことを見つけて実行していく感じが昔から好きだったなと思い返したりした

だから、何かを表現したり、作り上げていくエンターテイメントの世界が似合っている人たちだし
これからも私の心が動く何かを見せてくれるのだろうと期待している

年中無休!楽しみだなあ!

arashigumi at 17:54|PermalinkComments(0) web 

2018年07月16日

7月の雑談

信じられないような暑さの毎日
暑すぎてちょっとという感じではあるけれど
この夏の日差しにプレゾンを思い出して懐かしい気持ちになったりもする

先日、光一くんがボクらの時代に出ていたのを見た
「こんなに素晴らしいミュージカル俳優がたくさんいるのになんでみんな知らないの!」という、もったいない!みたいな気分になるみたいなかんじの話をしていて
それはそのまま私がふぉ〜ゆ〜に長年抱いている感覚と同じで
なんでみんなふぉ〜ゆ〜を知らないの!もったいない!という気分で
光一くんの感覚にまた共感した

年中無休!のチケットが届いたり
雄大くんの舞台に追加出演者が発表になったり
日々はあっという間に過ぎていくけれど

あちこちで地震が続いていたり
豪雨の被害があったり
そんな中舞台を観に行けるという幸せを改めて感じたりして
また自分の生活を見つめ直す今日この頃


arashigumi at 12:08|PermalinkComments(0) 日々思うこと