2018年09月

2018年09月13日

滝翼のこと

今朝起きて事の次第を知ってえええええええっ!!と驚いて
なんだかしんみりしながら仕事へ向かった
私ですらいまだに心の整理がつかないからファンの方の気持ちを思うと何とも言えない気分

それでも何か書き残したい気持ちがあるから
つらつらと思い出を書いてみようかなと思う

思えば滝翼がジャニーズJr.の頃が記憶の始まりで
少クラやGWの横アリのコンサートとかバックで自担が踊っていて楽しかったなとか
そして滝翼のデビューが決まってデビューイベントとかも行って渋谷に飛行船を見に行って
2002年デビューの時のドームコンのDVDの花道を歩いてくるタッキーを笑顔にさせる瞬間はお気に入りシーンのひとつ
MステでTobeをやったときに当時のMADとMADEが一緒に出た映像は自担たちの出番が少なくてもかなり満足したお気に入りの映像のひとつ

そしてその後は自担たちと一度疎遠になって
もう世界の違う人と思っていたのに

2005年の翼コンはそれはもう衝撃で
2006年のスタイルもその後のわーるずうぃんぐも
踊りまくる舞台は楽しくて楽しくてまた戻りたい瞬間
その後わーるずうぃんぐみたいな舞台またやらないかなと密かにずっと思っていた

そして翼くん専属みたいなふぉ〜ゆ〜(当時はMADという名だったけれど)
考えてみたらMADと命名されたのも翼コンだったなあ
それまではただの名無しの人たちで
勝手に嵐組と巷で呼ばれていたひとたちだった
そんなふぉ〜ゆ〜が嵐以外の世界に生きることが許された最初が翼コンだし

翼くんとは縁があったけれどタッキーとは何となく仕事することはないだろうなとか勝手に思い込んでいた壁を崩すように滝沢演舞城に呼ばれた2008年
その時のパンフレットでふぉ〜ゆ〜を褒めてくれていたのがとても嬉しくて心の支えで
毎年回数を重ねる度にふぉ〜ゆ〜の扱いがよくなっていって重要な出番を任されるようになって
DVDの稽古密着が好きすぎて何度も見て
自担が台詞を嘘みたいにつっかえまくるシーンはスラスラ言えるようになった今の舞台をみていても時々思い出してしまう名シーンで(笑)
歌舞伎になってからも大好きで出なくなったときは残念で仕方がなかった
そういえばふぉ〜ゆ〜と命名されて最初の仕事が演舞城だったな

プレゾンも忘れられない
翼くんを中心にジュニアでの群舞を堪能できたのはやっぱりプレゾンで
光もマーチも情熱の一夜ももちろんガイズも好きしか詰まっていない

そんな個々のお二人との仕事を経ての2011年あわふゅーちゃーツアー
何より衝撃だったのがふぉ〜ゆ〜だけで歌うコーナーがあったことで
(その前に翼コンで大人数MADで歌ったという体験もあったけれど)
そういうのが許されないのがふぉ〜ゆ〜だと勝手に思い込んでいたから
歌って欲しいとかも思わなくなって勝手に壁を作っていたのに
そんな壁は必要ないと壁を崩して向こう側の世界を見せてくれたのが滝翼だった

2012年の10周年ツアーにもついて
このときの光一コンなの滝翼コンなのどっちなのの右往左往もいまとなれば懐かしい思い出で
この時期のふぉ〜ゆ〜は色々もがいている印象で
その胸の内を後年滝ちゃんねるの手紙で知るのだけれど
佐賀公演で爆笑したりオーラスでなんだか感動したり
そして握手会の待ち時間にふぉ〜ゆ〜だけでしゃべって間をつなぐのをやっていて
まだラジオも何もやっていない頃だから初めてちゃんとふぉ〜ゆ〜が4人で普通にしゃべっているのを聞いた気がして
そのベラベラ淀みなくしゃべるかんじにふぉ〜ゆ〜話せるんだ!コンサートのMCもできる!と新たな発見をした記憶

滝ちゃんねるも4WATとかコーナーを作ってもらって
他にも書き切れないことがたくさんあるけれど

こうやって振り返ってみると
やっぱりふぉ〜ゆ〜は滝翼抜きには語れないなということで
数々のターニングポイントを滝翼とともに過ごしてきたし
ガンガンと前にでろ!自信を持て!歌え!話せ!というかんじで
ふぉ〜ゆ〜にたくさんのチャンスをくれた滝翼

名曲もたくさんで今朝からずっと滝翼曲を聞いているけれど
いつまでも聞いていられる

ふぉ〜ゆ〜がこれから頑張っていくことが
2人への恩返しになるのだろうと思いながら
滝翼と滝翼ファンの関係性がいいなと言っていたふぉ〜ゆ〜の言葉を思い出して
ふぉ〜ゆ〜ファンとしても何か受け継げるものがあるのかもしれないと思ったりして

きっとそれぞれの場でまだまだ道は続いてくのだろうから
おつかれさまという言葉は似合わなくて
またどこかで
そんな気分

最大級の感謝の気持ちを伝えたい




arashigumi at 22:48|PermalinkComments(0) 日々思うこと 

2018年09月09日

タイヨウのうたとかアウトデラックスとか

色々書きそびれていたことが溜まっている

年中無休!の愛知千穐楽公演のことも途中まで書いて下書きになってしまっていてタイミングを逃していたり

鎌倉公演のときの福さんのあゆふぉゆの連続更新が目から鱗で好きだったこととか
なんとなくwebの更新は多い人で毎日更新、という勝手なイメージで
それを1日で何度も更新する、というのが斬新で好きだった

タイヨウのうたも観に行った
中野ZEROホールという初めての会場にまたワクワクして
自担の髪型が変わっていて日焼けもしていてまたこの間までとは別人のようだなと思ったり
役柄は地に近いお調子者キャラで何の違和感もなく
出番少ないんじゃないかなと勝手に思っていたら思った以上に出番があってフューチャーされていて恐縮で
でも歌の途中で「for you」みたいな歌詞が入っているのにはニヤっとして
ちょっと踊るシーンがあってその時の自担の身のこなしはやっぱり好きだなと思ったり
雄大くんの歌も結構あってやっぱりなんだか知らないけれど急にふぉ〜ゆ〜みんな歌うまくなったよなと思って
何をどうやったらこうなるんだろうとその秘訣を聞きたい気がした
物語はドラマも映画も原作もまだ見ていないので舞台だけの印象なのだけれど
少女漫画のような物語だなと思って青春が眩しくて
その世界にのめり込むには自分が歳を取り過ぎていてどちらかというと父親とかばあばの目線で
台風の日にサーフィンしちゃダメだろうとか思っちゃうつまらない大人なのだけれど
高校生役の雄大くんと自担は何の違和感もなく
楽しい気持ちで見ることができた
今回エビ中のひなたちゃんを見るのも楽しみで
エビ中は歌うまだから元々曲とかも聴いていて歌声を楽しみにしていたのだけれど
やっぱり素敵な歌声だった
丈一郎くんも名前はずっと知っていてなんとなくちびっこのイメージで止まっていたけれど
しっかりとした役者になっていて安心感すごいなと思ったり
病気のことは昔同じような病気の子のドキュメンタリーを見たことがあったからまた本とか読んでみようかなと思ったり
話は変わるけれど
色々な舞台を見るときについSHOCKを思い出してしまうクセは抜けなくて
それは同じような台詞とかシチュエーションが出てくるからで
我ながらSHOCK病だなと思ってしまうのだけれど
初日の挨拶で雄大くんが「最後まで誰一人欠けることなく」とか「最後まで駆け抜けて」みたいなことを言っているのを聞いたら雄大くんも大概だなと思ってしまった
そしてふぉ〜ゆ〜ファンではない方がこの舞台でふぉ〜ゆ〜を知ってもらって
それなりに好意的な印象を持ってくれているのは嬉しくて
そして自分もまた新たな役者さんたちを知っていって
そうやって世界が広がっていくから外部舞台も大事だなと思ったりした
今日の東京千穐楽は観に行けなかったけれど
出演者皆がひとことしゃべったと聞いてなんだかよかったなと思ったりして
またふぉ〜ゆ〜が後列でマイクが回ってこなかった時のことを思い出して
だからこそ色々な人が話すチャンスがあるのは嬉しいなと思った
まだ地方公演が残っているから頑張って欲しい

そしてアウトデラックスの話
面白くて何度か見返している
紹介VTRでキンキコンのSHOCK!のだんだん反っていく私の一番好きな部分を抜粋する編集者と握手をしたい気分だった
辰越のABCをはずされた話はとうとうこれを話せる時代になったか!という思いで
話せる場所があるというのも嬉しいことだなと思ったり
中2で心にぽっかり穴があいたという雄大くんに
心の真ん中に開いてる穴でも直せないものなどないと信じることさ
というフラワーの歌詞を思い出したり
松亀コンビの話は正直その時代のそのシンメのことはよくわからなくて
でも確かに自分が自担のファンになったのは松亀シンメでTVに毎日のように良い位置で出まくっていた時に目にとまったのが最初だから
伝説かどうかは知らないけれど推されていたのは本当だなと思い返したり
ユニット組むときに松崎は落ちた、の話は
1回目にみたときには普通に聞き流していたけれど
2回目にみたときは結構エグいとこついてくるなと
辰越がABCはずされた瞬間と同等の瞬間なんだけど!と思って自担と同じように笑って
実際どうだったのかはわからないけれど自分視点では当時自担「だけ」同じ括りだったのにカツンに入れなくてまさに「落ちて」
その時の自担はどんな気持ちだったんだろうなと今更考えたりする
でもその結果として福さんと括られて今につながるから絶対このほうが良かったと確信できるから
結局よかったなとしか今は思わないけれど
ジャニーさんに「山崎!」と呼ばれた話は好き
ハッピーアワーはハッピーという名称からしてふぉ〜ゆ〜に似合っている
「食べ食い」をちゃんと拾ってくれる雄大くんが頼もしい
こっしーの同期会の話も好き「もう2度と誘ってくれるなよ!」
逆に同期会をハッピーアワーでやればいいという話で
「確かに、初心に帰るみたいな!」という塚ちゃんに「初心?」とちゃんと引っかかる雄大くんと「ちょっと待って!」とそれに続くこっしーの連携プレーが好き
「(ハッピーアワー)今やってんだよ」というふぉ〜ゆ〜が面白くて
確かにハッピーアワーやってるのはふぉ〜ゆ〜ぐらいかもなと笑った
自担の服を後輩からもらう話は後輩のイントネーションがそのまま優馬くんで笑った
スポックに似ていると言われたのはキャラづけしてもらえてラッキーだなと思って
そして放送終了後のついったーでふぉ〜ゆ〜ファンでもないABC-Zファンでもない、スタートレックファンがそのことに反応した書き込みをしていて笑った
「今の時代にちょうどいい」は良いキャッチフレーズ
ダンスバトルも面白くて塚ちゃんが面白いからふぉ〜ゆ〜ものっかって面白くみえてよかったなと思った

地上波の影響力はやっぱり大きくてここのアクセス数も急に上がっていて
自分のための記録用のブログだからふぉ〜ゆ〜を知らない方にわかりづらいだろうな申し訳ないなとか思って
でもひとつ言えるとしたらふぉ〜ゆ〜の20年の年月のうちの半分以上を記録しているから
世間に知られていない間もちゃんと本当にふぉ〜ゆ〜は活動していた証になるかなとか思ったり
そしてやっぱり塚ちゃんてすごいなバラエティでは1人でふぉ〜ゆ〜4人以上の働きをするなと思って感心した

そしてまだまだ次の話題
「デルフィニア戦記 〜動乱の序章〜」発表にびっくりして
えっ!そう来るか!という感覚で
あれ?でも12月って・・・と思ったらENTA!の合間を縫っての公演でそれにもびっくりして
色々調べたら舞台化第二弾ですでに第一弾があって大好評だったようで
それを経ての第二弾はプレッシャーだなとか思って
でも林くんがいるのは大変心強いなと思ったり
殺陣がありそうなのは嬉しいな楽しみだなと思って
第一弾がDVD化されているから第二弾もと期待したくなってしまったりして

他にもまだ書き逃していることがあるような気がするけれど
色々なふぉ〜ゆ〜ごとがあって追いついていくのでいっぱいいっぱいな今日この頃
色々頑張っていこう


arashigumi at 23:05|PermalinkComments(0) TV | タイヨウのうた