2018年10月

2018年10月20日

厨房男子の話

夜公演もみてきた

昼と夜それぞれ違う友達と観に行ったのだけれど
2人とも大笑いで舞台をとても楽しんでくれていて
それが嬉しくて
もっと色々な人にこの舞台を観てもらいたいと思ったりした

昼公演と夜公演の間にキャスト、スタッフなどでサプライズの誕生日祝いがあったらしく
昼公演のダメだしをするからと集められて、ダメだしを演出の方にされて、その部分をやっていたらハッピーバースデーの音楽が流れて・・
みたいな感じで急にお祝いされたらマツが泣いてしまった
というような出来事があったみたいなのでけれど
それを見ていて一緒に感動して共演者の楢木さんも泣いてしまったらしい

それを聞いて楢木さんいい人だなーと思って
ついったーとかでなんとなく自担と仲がよさそうだなと思って
似たもの同士なのかなと思ったりもして

話は変わるけれどあゆふぉゆとかのんちゃんにっしの即時性いいなと思って
今日のその出来事を今日アップしてあってすぐにそれが読める時代ってすごいなと思ったりした
そして泣き顔をゲラゲラ笑いながら写真に収める雄大くんの様子が目に浮かぶようで
料理の写真なんかとるな!早く食え!という台詞が思い浮かぶようなかんじだけれど
ファンの立場からいえばよくぞ写真を残してくれたというかんじだから
もっともっと面白い写真をどんどん撮って公表してもらいたいと思う

話は戻ってカーテンコールの話
その流れでお客さんに「おめでとう!」と言ってもらおうよ、みたいにふる雄大くんさすが
言葉をマツに決めてもらおうよ、ということになって
「松崎くん、」という福さんの言葉をきっかけに
「ハッピーボーイ!」とみんなで叫んだ
なんていうかそのときの会場のあたたかさ
ファンであろうがなかろうが一緒になってお祝いするその空気が心地よくて
人のあたたかい気持ちって空気で伝わるものだなと思ったりして

その流れで涙目になってくる自担もすごいなと思って
32歳ともなれば大人だしそんな簡単に涙は出てこなくなってもおかしくないのに
これは泣く流れだというのを察知しつつも自然に涙がこみ上げてくるその感受性に
なにか可能性を感じたりする

そしてカーテンコールも終わって「以上で本公演は終了しました。本日は誠にありがとうございました」のアナウンスが流れる中、鳴り止まない拍手がやがて手拍子となり
その手拍子がまた音楽を追い越してどんどん早くなっていく感じが
惰性ではなくて本当に心からアンコールを求めているようで好きなのだけれど
その会場の一体感というかあたたかい気持ちでひとつになっている感じが
とても幸せな気分になった

すごく当たり前のことなのかもしれないけれど
舞台はこちらの思いを手拍子や拍手でその場ですぐに演者に伝えることができるから
超今さらだけど舞台っていいなと改めて思った

あとは少しずつ厨房男子のことも書いておこう
好きなシーンは序盤の腕立てとスクワットで制止するところとか
歌の中で「大人気の舞踏部」の対義語が「ミステリアスな包丁部」なところとか
大人気の反対は不人気じゃなくてミステリアスなんだと感心して
例えば「売れているグループ」の反対は「ミステリアスなグループ」ってことになるのかなとか考えたりした
そういえば夜の部で福さんがクロテッドクリームをポケットに忍ばせるのを忘れていて
「こういうこともあろうかと、クロテッドクリームを用意・・・してない」みたいに言って
「落としたかな」みたいに言っている間にこっしーがさっさと袖から持ってくるのがちょっとかっこよかった
最後のまな高祭のダンスは何気に疲れるだろうなと思って
2公演の日だったからかもしれないけれど最後ヘロヘロになって踊っている前野さんを見て
八十田さんの姿を重ね合わせて元気かなと思ったりして
でもふと我にかえると前野さんは松越と同い年なわけで
福さんが振付協力に名を連ねていて
上のほうで手首を曲げる振りにGACHIを思い出して福さんぽさを感じて
福さんはどんどんこういう裏方というか演出とか振付とかそういう作り出す側の仕事もやっていって欲しいなと思ったりして
あと改めて思うのは仮面舞踏会も君だけにも名曲だなということだったり
ところで開演前にずっとマッチさんやトシちゃんやシブがき隊などの音楽が会場に流れていて
それはとても好きな演出なのだけれど
ふぉ〜ゆ〜ファンの年齢に合わせているのか一体何歳のファンだと思われているのかとか
いやもっと別の意図があるのかとか
考えるのも楽しくて

また思い出したら書こう
観に行こうかなどうしようかなと思っている人がいたらぜひ当日券もあるし観に行ってみて欲しい
ふらっと観に行くのにとても適しているし笑って元気がもらえる


arashigumi at 23:54|PermalinkComments(0) 放課後の厨房男子 

厨房男子とか誕生日とか

昼公演をみてきた

二回目にみてもやっぱりぎゅっと詰まった舞台だなと思って
一瞬も飽きないというかぼーっとする時間がないというか
密度が濃いなと思いながらみた

高校生役だから制服が見所のひとつだと思うのだけれど
何気にポイントが高いなと思ったのが上履きで
学年カラーでちゃんと色分けされていて
絶対に普段は履かないようなTHE上履きで
上履きというか体育館履きというか
とにかくその足元をみて急に高校生を感じた

カーテンコールでちょっとした誕生日会があって
本人以外のみんながハッピーバースデーの被り物をみんな被っていて主役はなにもなしというのも面白かった
そこで本日の主役が「本日はみなさん、僕の誕生日会にようこそ!」的なことを言って突っ込まれていたり
福さんが抱きついてこっしーが続いてわちゃわちゃしてたら共演者の方が恒例のやつですか?みたいに聞いたらしく、
「別にこれいつものやつじゃねーから!」と雄大くんが訂正していたのが面白かった

最後の最後にひとりで舞台に残された自担が
両手の指で3と2を作って32歳を表していて
これはいつものやつで
その後両手をぶつけて数が移動して4と1になりみたいな手品的なこともやったりしながら捌けていって
終わってからこっそりそうやって誕生日を祝っていたのは何歳の頃だったかな、22ぐらいだったかなと思って
10年前!と一瞬ぞっとして
でもじわじわと
もう主演なんだからたくさんしゃべってもよいだろうに
無言で指の数で年齢をアピールするのは変わらないんだなと思って
その変わらなさがなんだかよいなと思ったりした
誕生日おめでとう

そしてずっと気になっていたのは
こっしーの誕生日をまだこのブログで祝っていないということで
忘れていたのではなく書くことを決めかねてずるずると今日になってしまった
厨房男子をみてやっぱりこっしーのあの安定のチャラキャラは好きだなということと
そして思ったのはこっしーは努力の人だな、だから好きだなというのも改めて思ったりした
うまく表現できないけれど、なりたい自分をちゃんと目指してちゃんとそういう風になっていく感じが共感がもてる
近年どんどん私の中で評価があがっているこっしー
誕生日おめでとう

パンフレットを読んでいて
前野さんもマナカナのまなちゃんも32歳、同い年なのか!ということに衝撃をうけ
32歳の可能性を感じて
まだまだ何にでもなっていける
そんな年齢にふぉ〜ゆ〜のこれからを期待したい今日この頃



arashigumi at 16:16|PermalinkComments(0) 誕生日 | 放課後の厨房男子

2018年10月19日

放課後の厨房男子

初日おめでとうございます!

仕事が忙しい時期でヘロヘロになりながら行ったのだけれど、何も考えず笑って見られて元気をもらった舞台だった
ただただ最初から最後までふざけたおす感じが気持ち良くて
テンポよく一気に過ぎ去る1時間50分

博品館のこじんまりとした感じもいいなと思って
手が届く距離感で
原作はどうしようかなと迷った末に、先に舞台をみようと思ったからまたま読んでいなかったから
もしかして自担が秀才の役なのか?と見ながら思ったり
「3人にみえるが部員40名越え」なのは好き
雄大くんが敵チームのダンスのときに客席に手拍子を促していたのはさすがだなと思ったり
「料理はひと手間で味が変わる」みたいな台詞もそうだよなと思ったりして
とにかくお腹がすく舞台、そして料理をしたくなる舞台だった

終演後にリピーターチケット販売所に列が出来ているのをみておお!と思ってなんだか嬉しくて
全編に歌と踊りがちりばめられているのも嬉しくて
自担がふぉ〜ゆ〜ではない人をバックにつけて踊る姿も新鮮で
そういえばある歌のときにジュニア的な衣装のバックの人たちがついたときは
やっぱりなんとなくそっちをみちゃうよなとか思ったり
いろんなことがぎゅっと詰まってノンストップですすむから
演じる側も大変だろうなでも楽しそうだけどと思ったり
まだまだ見逃しているところがあるだろうからまた観に行きたいなと思った


arashigumi at 07:34|PermalinkComments(0) 放課後の厨房男子