2019年02月

2019年02月27日

SHOCKとか水谷千重子舞台とか

あっという間に日は過ぎていく

SHOCKを観に行った話
実は初日をみにいっていた
・今年のSHOCKはオケピを使うようになったのが一番の試み
・きっとやっていくうちにどんどん馴染んでより良くなっていくのだろうなという感想
・若干全体的にテンポがゆっくりになった気がしてそこは早い方が好みではある
・でも観ながら自然食品みたいな健康的な舞台だなとなんとなく思って
・一見安くて美味しくてみたいなものより手間ひまかけて健康第一の素朴な味は長い目でみたら正解だよなとか
・なぜ料理にたとえるか自分でもよくわからないのだけれど
・残念なのはせっかくのオケに蓋がされていることで
・ステージの広さも必要だし苦肉の策なんだろうなこれがベストなんだろうなというのは納得のところなのだけれど
・二階から演奏の様子とか上に響いてくる音とか聴けたらもっと楽しかったのになと思ったりもした
・オケピがあるからかコイイチが客席を駆け抜けるシーンはカットで
・かっこいい演出のひとつではあったからちょっと惜しかった
・久々に帝劇でみる内くんはなんだかまた演技や声が変わっていて
・そうだよな、みんな私が見ていない間に色々な仕事をして色々変わっていくものなのだなと思ったりした
・マツザキは去年のこっしー役みたいなウチ側の役で
・去年のふぉ〜ゆ〜3人SHOCKとはまた違って
・ふぉ〜ゆ〜がいなくてもSHOCKが成り立つ準備が整っていくことに正直寂しい気持ちも募る
・でもそれは気持ちとは裏腹に歓迎することで
・ふぉ〜ゆ〜に関しては現状維持ではなく変化を求める気持ちに変わりはないから
・いつかは来ると昔から覚悟はしているSHOCKにふぉ〜ゆ〜がでなくなる日も現実になったらそれはそれで受け止める
・というか、それぐらいふぉ〜ゆ〜が大きくならないと!という気持ち
・急遽代役のマツザキはまあちゃんとやれていたし全然みていて不安はなくて
・でもいつだったかの稽古あんまりしていない演舞城の初日を思い出したりして
・ケガはないのが一番だな、代役もないのが一番だなと改めて思ったりした
・とはいえ、去年のこっしーみたいに帝劇で自担のソロ歌があったのは嬉しくて
・帝劇のお客さんがみんな自担のソロを聴いている!とニヤニヤする気持ちになったりした
・カテコで私服の辰越がでてきて
・こっしーは雄大くんを松葉杖代わりにしていて
・「派手な松葉杖みつけたんで」とこっしーが言っていたのがその通りだと面白くて仕方なくて
・こっしーが足以外は元気そのもので安心して
・なんなら松葉杖なくてもちょっと歩けていたからさらに安心して
・「リチャード三世ならできる」と足を引きずって歩いてみせるこっしーも好きで
・本当は悔しいだろうな出たかっただろうなとか思いながら
・ゆっくり休んで後に響かないようにちゃんと治して欲しいなと思った
・光一くんが、越岡は大阪は出られないから帝劇でなんとか復帰を、みたいな話をしていて
・こっしーの次の仕事に思いを馳せたり
・そういえばカテコの福松の今年のちょっと美波里さんと絡むかんじは好き
・美波里さんのカテコは素敵だからそのおすそ分けをもらった気分
・いつこっしーが復帰なのだろう事前発表されるのかな
・それが最近の興味のあるところ

そして水谷千重子デビュー50周年記念コンサートの話
・ふぉ〜ゆ〜がいくかもしれないからといって他の舞台を観に行くほどの情熱はなくて
・でも元々普通に行きたかった舞台をふぉ〜ゆ〜がいくかもしれない日程に合わせるぐらいの情熱はもっていたので
・まあ普通に考えてここだよねという日にチケットをとってあった
・シソンヌもでていたし舞台を普通に楽しんでいたのだけれど
・二幕の歌謡ショーで突然「今日だけの特別なんだけど、ジャニーズのふぉ〜ゆ〜ちゃんがバックで踊ってくれる」と千重子さんが話し出して
・のんびりみていたのに!!と急にテンションが上がって
・「五月雨道中」というまさに演歌!という感じの曲が始まったら松福辰がさっと出てきて普通にバックで踊り出した
・あ、そうか、3人かーと当たり前のことを思い出して
・ぴたラジで元気なこっしーの声を聞いていたからなんだか休んでいたことを忘れていた
・それで3人で千重子さんのバックを勤めたのだけれど
・その踊りがまたちゃんとしていて
・ちょちょっとアドリブでやってますというかんじじゃなくてがっつりリハしましたという感じで
・何なら最初から毎回この舞台にでているダンサーですぐらいの溶け込みようで
・真剣にバックに徹して踊っているから
・紅白歌合戦をみている気持ちになって
・こういうのあるよねと思うとじわじわ面白くて仕方なくて
・なかなかの長さのフルバージョンをしっかり踊って
・その後にしゃべらせてもらった
・と、ふと気がつくとこっしーもそこにいて
・その素早い出方と、もう松葉杖なしで歩いている姿に、だいぶよくなったんだなとまた安心して
・1人1人紹介してもらっていてありがたかった
・「またどこかで一緒にジョインしたいわね」「ぜひ!」「本気にしちゃうわよ」「本気です!僕らも本気にしちゃいますよ!」みたいなやりとりに
・ふぉ〜ゆ〜は120%本気だしファンもまたぜひやってもらいたいし贅沢を言うならTVで観たいし(笑)
・本気にしてもらって実現するといいなと思った
・元はといえばENTA!にゲストで友近さんにきていただいた時にまた是非機会があれば、ということだったのだけれど
・リップサービスに終わらずにちゃんと呼んでくれるのはありがたいな
・そういう誠実さって大事だよなと思ったりした
・シソンヌは一幕のみの出番だったから残念ながらふぉ〜ゆ〜との絡みはなかったけれど
・ついったーでじろうさんがちゃんとふぉ〜ゆ〜に言及してくれるのはとても嬉しいし
・振り付けは自分たちでやったらしい、という情報も聞けて嬉しい
・「ふぉ〜ゆ〜ちゃんは千重子に憧れてこの世界に入ったんだよね」とか
・「この衣装、純烈みたいです」とか
・「芸人に顔が似てるわね」とか
・「何でもやります!」とか
・「よくみるとかっこいい顔してるけど」「…よくみると、ですか!」とか
・「共演してうちの親が一番喜んでると思います!」とか
・「バックにジャニーズつけて歌うなんて森光子ちゃんみたいだわ」とか
・千重子ワールドに入り込んで馴染んでいるふぉ〜ゆ〜との会話も楽しくて
・近くにいたおじさんたちも普通に笑いながら楽しんでみてくれていて
・こんな大舞台にゲストとして出させてもらえるなんてすごいなと
・これまでの数々の水谷千重子コンサートのゲストを思い返しながら誇らしい気持ちになった
・こっしーは捌けるときはやっぱり少しゆっくりで足を庇いつつ歩いていて
・もう少し完治には時間がかかるかなという印象
・無理だよねと思いつつあわよくば今度出るらしい千重子さんのDVDに一瞬でも映像入らないかなとか
・とにかく楽しい出番だった

余談だけれどこの日イチ盛り上がったのが千重子さんとロバート秋山扮する倉たけしのデュエットで
倉たけしの歌がうますぎて面白くて会場が大喝采で
なんだろう、初めてのデュエットでもなくCDもでていて前にも聴いたことがあったけれど
その日その瞬間の熱さみたいなものがあって
その客席のざわめきにまた演者も感化されて、みたいな奇跡の瞬間にまた立ち会えたと思って興奮して
これだから舞台はやめられないな、やっぱり舞台はいいな
ふぉ〜ゆ〜は舞台のひとであってほしいなと改めて思ったりした

あと思ったのは幕間ふくめて4時越え、延びてしまったのではなく元々の長さがその時間設定という
自由にやりたいように好きなことを全力でやっている舞台に
そういうものをやらせてもらえるのはそれだけの実力や信頼やぶれない心があるからだろうなと感心して
だから私は友近さんもロバート秋山さんもシソンヌもふぉ〜ゆ〜もぶれない何かを持っているから好きなんだと自覚した夜だった

デルフィニアの次回作も楽しみ!



arashigumi at 18:44|PermalinkComments(0)

2019年02月03日

えっ!

代役?!

突然のお知らせに驚くけど
いやいやそれよりこっしー大丈夫なのかなと思って
病気じゃなくケガって嫌だなと心配して

あ、web!と思って見てみたら
ちゃんとこっしーの元気なコメントと自担の頑張るコメントが連載に載っていて
安心して
良い時代だな、伝えたいことがすぐ伝わる時代だなと思って

明日の初日がまずうまく行きますように
そしてこっしーの足もよくなりますように

と願う初日前夜


arashigumi at 18:34|PermalinkComments(0)