2018年12月08日

デルフィニア戦記

一昨日までENTA!の世界にいたなんて本当だろうか

デルフィニア戦記を見てきました
・これはもう楽しみとかそういうことではなくドキドキで
・いやもうスケジュール的にも厳しいしそうじゃなくても主演が重くて心臓に悪いし
・原作もまだ読めていない自分は話についていけるのだろうかとか思っていたのだけれど
・思っていた以上にわかりやすくて登場人物の相関図も理解しやすい感じで
・舞台の前作や原作を知っていたらさらに楽しめそうだけれど
・知らなくても楽しめる舞台だった
・主要登場人物たち以外にも臣下たちみたいなアンサンブルの出演者がたくさんいて
・あー、ふぉ〜ゆ〜もこういう感じの出演をたくさんしていたなと懐かしく思いだして
・そういえば農民その1みたいな役だったのにいまや国王なんて成り上がりっぷりがすごいなとか思ったりして
・国王は優しい国王の感じが出ていて
・威厳というよりこの国王にはついて行きたいと思わせるようなところがあって
・そういう意味で国王っぽいなと思ったりした
・台詞とかも物語上カタカナの名称とか私だったら噛んでしまいそうな言い回しが多いけれど頑張っていて
・周りの主演者の方々がやっぱり上手い人たちばかりだから恐縮だけれど
・物語に溶け込めていてよかった
・壮大な物語だからその中の一部を舞台にした、まだ物語の途中というかんじで幕は下りるのだけれど
・その感じもなんだかよいなと思った世界は続いていくというかんじで
・最後の方の結婚式あたりから最後にかけてのシーンが一番好きかもしれない
・ウォルとリィは盟友ということになってるけれど本当にそれだけなのかな
・と原作に興味が沸いてきて
・この物語は違うかもしれないけれど
・自担は恋愛モノは意外と似合うと思うからいつか思い切り恋愛モノのドキドキするやつをみてみたいなと思ったり
・キスシーンがあるなんて知らなかったからうわ!とニヤニヤして
・本当にちゅーすればいいのに!とちょっとつまんなくて(笑)
・軽々と肩にリィを担いだのはかっこ良かった
・あれ簡単にやっているように見えるけど肩車ならまだしも片方の肩に人間を乗せるってなかなかできないよね?と思って
・本当にその世界の、二次元的なというか日常の生活からかけ離れた世界を感じたりした
・無事幕が下りてカーテンコール
・最後に出てくるとああ主役なんだなとしみじみして
・鳴り止まない拍手にウォル・リィ・シェラが出てきて挨拶
・林くんが「劇中ではリィの侍女、普段はザキさんの侍女」みたいに言っていて
・そのとおりだな本当にありがたいなと思って林くん様々だなと思って
・自担はしゃべると国王感がなくなって急に庶民感が出てきてしまうけど
・でもそう思うのはある意味劇中はちゃんと国王になっているということだなと思ったりして
・パンフのコメントも全然国王じゃなくて普段の本人そのままのコメントで
・当たり前といえば当たり前なのだけれど国王はどこにいったと思って(笑)
・もう一度原作を全部読み終わった後にこの舞台をみたいなと思って
・そう思わせてくれる舞台でもあったことが嬉しい

まずは原作を読もう


arashigumi at 23:07│Comments(0) デルフィニア戦記〜動乱の序章〜 

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