Endless SHOCK 2012

2013年02月06日

Document of Endless SHOCK2012の話

遅く帰ってきたのに我慢できずに全部見て
すぐ寝なきゃと思うけれど眠れないから書いてみよう

・どんな内容かいまいち把握していなかったのだけれど
・前にNHKでやったドキュメンタリー番組の2012年版みたいなかんじだから
・これはTVとかで放送して多くのSHOCKを見たことがなかったり光一くんについてあまりよく知らない人に見てもらいたいなと思ったりした
・同じようなかんじではあるけれど、時間も長いしその分今回のDVDのほうがしっかりと様々なSHOCKの裏側をみせてくれていて
・何よりふぉ〜ゆ〜もたくさん出ていたことが嬉しい
・ロスでのトラヴィス、スティシーのダンスレッスンもたっぷり入っていて
・スティシーが今日やったことは全部覚えておいてね!明日もっとぐちゃぐちゃにしてやるから覚悟しときな!みたいなことを言っていて
・明日どうなるかあなたたちはわかってるわよね、とふぉ〜ゆ〜が指さされていて
・それがなんだか嬉しかったし、ふぉ〜ゆ〜は本当に貴重な経験をさせてもらってるなと思ったりした
・いつもSHOCKでトラヴィスに1曲振り付けてもらったとか2曲振り付けてもらったと聞く度に
・なんてプレゾンは贅沢な環境だったのだろうと思う
・レッスンも無事終わり、最後の夜に一緒にお食事会をしたときの映像も入っていて
・トラヴィスとスティシーとの別れなのになぜかトラヴィス側にいて一緒に送り出される自担とか
・スティシーもノリがよくて一緒に恋人みたいに手をつないで歩いてくれるとか面白い
・博多でのすき焼きお食事会の映像は
・これが雑誌で自担が言っていた博多でのスキヤキかなと思って映像で見られるなんて思っていなかったからすごいなと思って
・こっしーの光一くんのピンポンの仕方の真似も面白くて
・わー!こっしーと福さんがワイン飲んでるー!と思ったり
・光一くんが昔のSHOCKの話をし出すとそれが気になってなにげに耳を傾けてくるこっしーとか
・開演前の気合い入れは相変わらず映してもらっていて
・声を聞かせてくれ!しょーますとごーおん!と聞くたびに
・間違ってしょーますとごーおんと言いそうになっちゃったBPM誕生日公演を思い出す
・千秋楽は光一くんがかけ声を!と言われても光一くんは断って「いつもどおりで」と言って
・そうだよなぁ光一くんは千秋楽だからって特別とかそういうのはしないかんじだよなと思わせておいて
・自担が「わかりました!責任をもってやらせていただきます!」みたいにやる気満々で「声を聞かせて・・・」
・と言いかけたところで光一くんが「せーの」とかけ声を言ってみんながしょーますとごーおん!と言う
・そのかんじが好きだなと思ったり
・それで崩れおちてでも「ありがとうございます!!」と喜んでいる自担がテンションの行き場をなくして変な叫び声を上げたら
・隣にいたこっしーと雄大くんが顔を見合わせて爆笑していて
・そのかんじがまた面白かったり
・そうかと思えば4ヶ月公演の過酷さみたいな一場面で
・「いつもの明るい声も聞こえない」というナレーションとともに楽屋を暗くして眠っているふぉ〜ゆ〜の姿が映っていたり
・千秋楽で光一くんがいつもどおりといいつつ自然に笑みがこぼれるというナレーションも興味深くて
・4ヶ月公演を終えてキャストもひとりずつコメントを言っていて
・米花くんは引退公演でもあったわけだからその思いも重ねて見てしまう
・でもその最後の日の姿がこうやって映像に残って声も聞けて、満足感があったとコメントを残しているというのは素晴らしいことだなと思ったりもする
・こっしーは「無理して頑張れ」の光一くんの言葉をまた言っていて
・これがこっしーの心の支えなのかな座右の銘みたいなものだなと思ったりした
・自担と福さんは2人で答えていて
・さびしさも嬉しさもひっくるめてSHOCK、みたいなコメントをしていた
・雄大くんは来年のライバル役狙おうかなと言っていたから
・雄大くんがライバル役に立候補していて、自担がオーナー役に立候補しているから
・福さんがコウイチ役やってこっしーがリカ役やればふぉ〜ゆ〜でSHOCKできるんじゃない?とくだらないことを考えたりした
・このDVDの何が素晴らしいってハイヤーがフルで入っていること
・舞台バージョンも入っているし、フルではないけれどロスでのリハバージョンも入っていて
・千秋楽にはキャストみんなにも笑顔があふれているみたいなナレーションで
・Gロケさんたちかな?女性ダンサーさんかな?楽屋に「千秋楽おめでとうございまーす!」みたいに声をかけているから
・てっきり光一くんがそこにいるのかと思ったらそこにいたのは福さんで
・光一くんに挨拶するだけじゃなくお互いにこうやって声かけあってるんだと思って興味深かった
・まだまだ他にも書き逃したことがたくさんありそうだけれど
・とりあえず購入を迷っているふぉ〜ゆ〜ファンの人がいたら買って欲しいから書いてみました
・一番印象に残ったのは楽屋でぐったり寝ている場面かな
・普段そんな疲れた姿とか一切みたことがなく元気いっぱいなふぉ〜ゆ〜しか割と知らないから
・余計にその姿がまぶたに焼き付いた
・SHOCKにどれだけ多くのスタッフがかかわっているのか、そしてその思いがあるのかもよくわかったから
・このDVDをみるとまたすぐにSHOCKがみたくなる
・ひとつひとつのシーンをもっと大切に見られるような気がする
・オマケのSHOCKダイジェストの5分間は何を目的とした映像なのかよくわからないのだけれど
・これはどうみてもプロモーション動画にしか見えなくて
・5分でわかるEndlessSHOCK実写版だなと思ったりした

arashigumi at 02:07|PermalinkComments(0)

2012年05月16日

続きはDVDでお楽しみください

みたいなかんじの編集にええええってTVの前でなりつつ
やっぱりDVDでるよねぇそれが楽しみだなと思ったり

少年倶楽部プレミアムの光一くん特集
SHOCKの変遷や光一くんのソロ活動の振り返りも面白かった
そしてところどころで映る2012年SHOCKの映像にDVDへの期待が膨らむ
何より楽しみだったのがハイヤーと夜の海で
ハイヤーはふぉーゆーが踊るところから放送されていて嬉しくて
「もう一曲やるなんて聞いてないぞ」とか「コウイチ!」という台詞もちゃんと放送されていて
すごいな公共放送に声がのったなとそれも嬉しくて
一瞬とはいえ演技している雄大くんが放送されたのも嬉しいし
コウイチと踊るシーンも映っていて嬉しくて
そしていいところで映像が終わってえええええええええって思ったけれど
これはまだ序の口で(笑)

夜の海の前に「ダイジェストも交えてお送りします」みたいなテロップが流れて
ちょまってええそれはだめえええと思って
いやダイジェストは大歓迎なのだけれど夜の海にかぶせちゃだめえええって叫びたくて
でも見事に後半は都合によりお見せできません
というかんじで夜の海の音楽にのせてSHOCKダイジェスト
ダイジェスト映像自体はSHOCKを思い出せてすごくよかったのだけれど
夜の海のダンスが見た過ぎてなんともいえない気持ちになった(笑)

ロスでのトラヴィスのレッスン風景もちょっと映って
相変わらず元気なふぉーゆーに和んで
このレッスン風景もじっくりみたいなぁDVDに入れてくれないかなぁと思って

いまはもうただただDVDの発売を早く!という気持ちでいっぱい

arashigumi at 21:23|PermalinkComments(0)

2012年05月06日

肩たたき券の話とか

SHOCK千秋楽の新聞記事で、900回記念のときにふぉーゆーが光一くんに贈ったという肩たたき券の話が載っていた

汚い字で「かたたたき券 4回有効」と書かれた一枚の紙
どんな汚い字なんだろう見たいなぁと思ったり
「ふざけてるよね」と笑っていたという光一くんの様子は目に浮かぶようで
きちんと楽屋に保管してくれているなんてきっとふぉーゆーも嬉しいだろうなと思ったり

地味に面白いのが4回有効というその回数で
ふぉーゆーが4人だから4回なのかは知らないけれど
その妙に現実的な回数が
本気で肩たたきをするつもり満々な気がして面白い
まあ光一くんは使わないのだろうけれど(笑)


話は変わって
千秋楽と千秋楽前日の記事の拍手が異様な伸びをみせていて
どうしたんだろうと思っていたらどうやらつぃったーとかまたその転載とかでここが紹介されていたらしく
大量の光一くんファンの方が見に来てくださっていたらしい
5月になってまだ5日しか経っていないのに3月4月を足したアクセス数を軽く越えてしまっているのをみて
つぃったーの力は侮れないなと思ったり
当たり前だけれど光一くんのファンの数の多さを感じてみたり
そのうちの何人かでもふぉーゆーも一緒に応援してくれると嬉しいなと思ったりした

arashigumi at 00:40|PermalinkComments(0)

2012年05月04日

SHOCKの挨拶で

雄大くんが「自分たちもいつか座長公演をやりたい」と言ったことを忘れていて書き逃していたことに気がついて
無意識のうちに記憶の奥にしまいこんでいたんだなぁまずいまずいと思って
そうやって雄大くんが前に前に行ってくれないと自分も自信がなくなって後ろに下がってしまいそうだから
また今日からいつか来る座長公演のためにお金を貯めようと思った

時間ができたのであわふゅーちゃーのDVDをみていたら
ギミラの冒頭で自担の拳銃が腰からこぼれ落ちる瞬間が映っているのに今更気がついて
ああああっ!!とテレビの中の自担に向かって教えてあげたい気分になった
そして何度もみていたはずなのに今まで気付かなかったんだなと不思議な気分になって
人の感覚なんて曖昧なものだなと思ったりした


arashigumi at 10:09|PermalinkComments(0)

2012年05月01日

Endless SHOCK 2012 千秋楽おつかれさまでした

なんだか千秋楽という実感がわかない
そんな不思議な感覚のEndless SHOCK 2012千秋楽

・とうとう終わりかという思いはいつも以上に強いはずなのだけれど
・まだ終わったかんじがしなくて明日もやっぱりSHOCKをやっていそうな気がする
・公演はいつものように素敵なSHOCKで
・屋上下のアドリブではうさぎ跳びで136、137、138、139!!!!やったー!!!!とやり遂げた喜びを表現していて
・公園シーンでは歌いながら蹴ってくれないからええええええええっと自担は残念がっていて
・その分行こうぜぇ!のシーンで落としてくれる待ちのポーズをとったけれどやっぱりコウイチは落としてくれなくて
・いつもならそれで引き下がるのだけれどずっとポーズのままそこにいて
・そのままでコウイチとウチの芝居は続いていって
・でもあまりにも動かないから
・コウイチが「でも気をつけろよ・・・落ちやすいからな」と言ってつかつかと自担のほうに歩いてきて蹴り落としてくれた
・その落ち方がなんだか見事でマンガみたいで
・自担は正面を向きながらコウイチがいつ蹴るとかわかったのかなぁ不意打ちでよく怪我しないなぁと変なところで感心したりした
・二幕のフクダインタビューの「コウイチ・・・コウイチ?コウイチ!!!!」のネタは好き
・「好きな数字は何ですか?ボクの好きな数字は139です!」
・カーテンコールの「ありがとうございました!!」も全力で
・いつもどおりの素敵なSHOCKだった

・千秋楽カーテンコールの話
・なんだか出演者みんな抜け殻のようなかんじで
・光一くんが139公演シングルキャストでやれたと何度も言っていたことが印象的で
・4ヶ月もやっていればみんな本当はあちこち痛かったりして
・腰が悪い人、足が痛いひと、頭が悪い人・・・みたいに冗談を織り交ぜると
・自然に自担のほうを振り向く福さん
・自担はそれに気付いて誰のこと?とさらに人のいないほうを振り向いてみたりして
・その福さんの振り向き方があまりにも自然で面白かった
・ふぉーゆーも一言ずつ挨拶させてもらえて
・光一くんの視線が下手で止まってなんとなく自担がトップバッター
・何を言っていたか細かいところはあまり覚えていないのだけれど
・最初のひとことで何か噛んでおかしくて
・気付かないフリして(もしくは気付いていなくて)流そうと思っていたのにつっこまれていた
・皆さんもご存じのとおり、「来年のオーナー役を狙っている・・・」と自己紹介をしていた
・そして色々と礼儀正しくちゃんと挨拶をしてから
・「最後に一言だけ言わせてもらってください」みたいな変な言い回しになってしまって光一くんを始めキャストみんながずっこけて
・普段使わない丁寧な言い回しをしようとしたらそうなってしまったというのがわかるから微笑ましいのだけれど
・「僕はこのカンパニーが大好きです!!」という米町オーナーのタップ場面のアドリブの真似をしていた
・せっかくの愛情表現もその前の変な言い回しでぐだぐだで
・光一くんが「お前ほんと日本語へただな」と脱力しながら笑っていた
・福さんはつかつかとステージの前のほうまで歩いてきて最前列のお客さんと握手をしていて
・ああなんかこれレポで読んだことがあるな福岡でやったやつかなと思ったりして
・そして「最後に一言だけ言わせてください」と
・「エンドレスショックは今日で終わってしまいますけれど、僕の中のエンドレスショックはエンドレスに終わりません」というおきまりの台詞を言っていた
・雄大くんはなんだか光一くんを称えるようなうまい挨拶をしていて
・なんだか雄大くんしゃべるのがうまくなったなぁと思ったりした
・こっしーは「オーナーにおしりにファンデーションを塗られた・・・」と自己紹介していて
・光一くんが階段落ちした数を調べたんですよと報告していて
・139公演で30??段、日本で一番長い階段が3333段でだいたい一緒なんですよ!
・という言葉に周りから「達してないじゃん」とつっこみが入って
・そうなんすよー越してはないんですけど大体一緒で
・といういい加減なオチがなんかこっしーらしくて面白かった
・米花くんも町田くんもなんだかいつも以上に神妙なかんじの挨拶で
・めずらしく町田くんが挨拶で感極まって泣きそうになっていて
・ああ色々思うことがあるんだろうな、そんな先輩たちを身近でみながらふぉーゆーもたくさんのことを考えてたくさん成長していくんだろうなと思ったりして
・ナオキさんが毎日ストイックにドラムの練習をしていると誰かがいったら本人が「夏にブラストやるんで・・」と言っていたのが不意打ちで面白くて
・光一くんもナオキさんがこんな冗談言うぐらい打ち解けてくれたって笑いながら言っていた
・そしてひととおり挨拶が終わったところで
・「光一さん!」と記者が駆け込んできてあの記者会見の再現でステージ上でリアル記者会見
・「光一さん、植草さん、内さん、沙也加さん、石川さん、中央にお願いします!」と声がかかってステージ中央で記者会見開始
・ああ格差社会!まだまだがんばらなきゃだめだなああああって思ったりしたけれど
・じわじわと後ろのほうで映り込む位置に移動していくふぉーゆーとMAをみて
・そうそう!もっと中央に!がんばって映り込んで!!とエールを送って
・これは勝手に後ろに近づいたら怒られるのかなぁとかぼんやり考えてみたり会場に映っていたカメラにはばっちり映り込んでいたからこれが明日ワイドショーで放送されたらいいなと思ったりしていた
・その後、記念撮影タイムになって、「女性ダンサーさんたちは光一さんの前に片膝をついてお願いします」という指示で
・全キャストが集まっての集合写真をとることになったのだけれど
・福さんがふざけて自担に何かをやらせようとしていて
・多分女性ダンサーさんに混ざれとか光一くんの方に行けとかそんなかんじの無茶ぶりで自担の腰をつかんで前に出そうとしていたけれど
・自担は全力で抵抗していて
・無理無理無理無理!そんなのだめだって!と拒否していた
・みんなには共感してもらえないかもしれないけれどやっぱり自担は常識人だよなあと改めて思って
・自分が目立ちたいとかそういう気持ちが全然なくて大切なSHOCKの千秋楽はちゃんとしなきゃって思っているようで
・そのすぐ引っ込むかんじがふぉーゆーが売れるためにはマイナスなのかもしれないけれど
・それでもそんな自担がやっぱりいいなと思ったりした
・記者会見も終わって幕が下がり
・再度拍手が鳴り止まず光一くんだけ緞帳の前で挨拶
・と思ったらふぉーゆーMAダンサーさんたちが乱入してきて恒例の胴上げ
・自担は右足あたりを担当していて
・光一くんの右足!気をつけて!やさしく!と思って見ていたら
・ちゃんと優しく胴上げをして優しく地面に丁寧におろしていた
・胴上げをみてやっとSHOCK千秋楽なんだなぁという気分になってきて
・今年のSHOCKも幕を閉じた

そういえば、光一くんが来年2月、3月帝劇でSHOCKやることが決まりました!と言っていて
それはやっぱり嬉しくて
他のキャストについてはまだわからないと言っていたけれど
光一くんのSHOCKがある、それだけでまずは嬉しいなと思ったりした
出演者、スタッフほか、SHOCKにかかわる全ての皆さん、本当に本当におつかれさまでした!
この4ヶ月のSHOCKを経て成長した次のふぉーゆーの舞台が楽しみ
もう次の話?!という感じで
気持ちは次へ向かっている

arashigumi at 00:13|PermalinkComments(2)

2012年04月29日

ふぉーゆーじゃなく光一くんの話

ニコニコ笑顔の光一くんも好きだけれど
鬼のような形相の光一くんをみるのも結構好きで
だからSHOCKのラダー場面が結構好きだったりするのだけれど

そして時としてラダー場面がうまくいかない時があると一層恐ろしい表情になって
そこに光一くんのこだわりとか負けず嫌いなところとかを垣間見る思いがするのだけれど


今日のSHOCKで階段落ちがいつも以上に激しくて
うわああああああと見ていても思って
落ちきった後にもちょっと間があいて嫌な予感がして
でも勿論ショーは続いていって

ニ幕ではああ光一くんさっきので右足また痛めちゃったんだなというのがみてとれて
前に痛めたところがクセみたいになっちゃっていると光一くんファンの友人から聞いていたことを思い出して
あと少しなのになんでまたこのタイミングでと悔しいような残念なような気持ちになって
まあでもこんなのはなんでもないとばかりに光一くんはいつもどおりなのだけれど

そして夜の海
右足を痛めているときは蹴り上げがなくなってターンに変わると聞いていて
確かにそうなっていた公演も何回かみたことがあるから
当然今日もそうなんだろうなと思っていたら
光一くんは歯を食いしばるような恐い顔で足を全力で蹴り上げた
その表情と全身全霊で蹴り上げた足に光一くんの思いを感じて
何度も見ている夜の海なのに感動が止まらなかった
台詞とかストーリーとかではなく動きひとつでこんなにも思いは伝わるのかと思ったし
思いっきりやろう!というコウイチの台詞が今にも聞こえてきそうな気がした


こんな光一くんのそばで背中をみて4ヶ月ステージに立てたふぉーゆーはやっぱり幸せものだなと思って
光一くんってすごいなという思いが止まらなくて

カーテンコールでキャストたちが誇りだという光一くんの言葉を聞いて
いやいやいやいや光一くんこそがSHOCKにかかわるすべての人たちの誇りだ

そんなことを思った夜だった


arashigumi at 22:58|PermalinkComments(0)

2012年04月28日

俺は俺のやり方で

最近夜の海がやっぱり好きで
上手から4人がでてくるときのウチの台詞にあわせて
ふぉーゆーはふぉーゆーのやり方で前に進んできたな
と良い意味で思う

今年のプレゾンが発表されて
そこにふぉーゆーの名前をみつけてキャー!と嬉しくなって
トラビスジャパン略してTJにちょっと笑って
今年もトラビス振付のダンスが見られるのかとワクワクして
今年もオープニングがゆーあんどみーあんどふーだったらどうしようとニヤニヤしてサントラを聴いたりしている

SHOCKがもうすぐ千秋楽で
会場の熱がなんだかヒートアップしてきているのを感じて
土日の受付に並ぶキャリーバックの山は壮観で
でも光一くんはどの公演も全力でと言っていて
1月に博多座で一緒に入った方と4月にまた一緒に入ってお久しぶりですなんだか不思議な気分ですねと会話をして
SHOCKの公演の間に自分も何かを頑張りたかったけれど
今年も自分はただ観に行くだけの日々だったなと反省して
ひたすら感心するのはいつみても自担が元気一杯なことで
絶好調にみえてニコニコしていて全然大変そうじゃなくて
それがすごいなと改めて感じたりしている

今日も自担は元気に光一くんに蹴り飛ばされているかなと
帝劇に思いを馳せる日々


arashigumi at 17:39|PermalinkComments(0)

2012年04月21日

4月になっていた

書こうかなと思いつつ筆がすすまないそんな今日この頃
それでも普通にSHOCKを観にいったりアドリブレポを毎日みたりしているそんな今日この頃

・ステージフォトがまた出た話
この間出たばっかりだと思っていたらまた発売されていて嬉しかった。ステージフォトがまた発売されると聞いて、なんとなく今回はふぉーゆーの写真はないのかもと思ったりしたけれど、SHOCKではそんなことはなくて、ああ、これがSHOCKなんだなとなんとなくだけれど嬉しく思ったりした。

・屋上下のアドリブの話
前にも書いたけれど、毎日、毎公演、ふぉーゆーがどんなアドリブをしたかを誰かがレポートしてくれていて、毎日それをチェックするのが日課になっていて、面白いなーとか面白くないなーとか(笑)、ふぉーゆーのがんばりを楽しみにしている。
入らなかったけど見たかったなーというアドリブは、かうんとだうんてぃーびーをごらんのみなさん!というネタで、こういうのをゲラゲラ笑いながら楽しんでやっている姿が想像できてそんなふぉーゆーの温度がいいなと嬉しくなったりして、そういう売れてるごっこをするふぉーゆーは好きだなと思った。
最近のネタだと、宮里藍!福原愛!モアイ!ネタに懐かしいなああああああと2007年の夏を思い出して、あのとき自担のことをモアイの人って言ってた少年隊ファンの方は今頃どうしているのかなと思ったり、このネタがプレゾンの台詞だったことに気付く人ってどれくらい会場にいたんだろうなと思ったりした。

・SHOCKの話
最近みていて好きな場面は、告白シーンでマツザキが「おい!嘘だろ!!」とウチに詰め寄ったときに、コウイチが「マツ・・」と呟いてくれるところ。そして、公園のシーンでは、コウイチが強く蹴り飛ばしてくれればくれるほど安心するし、嬉しい気持ちになる。

・歌舞伎の話
毎年誘ってくれるタッキーファンの方が、ふぉーゆー出てないけれど、と今年も誘ってくれたので見てきた。内容はだいたい去年のままというかんじだったけれど、Jr.のメンバーが入れ替わっていることで、新たな人の新たな演技がみられたりして、楽しかった。
ふぉーゆーに出て欲しかったなと思う気持ちもありつつ、でも、新たに役をもらえて張り切っているJr.たちの姿はとても見ていて気持ちよかったし、出演者の浮き立つ気持ちのようなものが伝わってきて、とても楽しめた。
去年は去年、今年は今年と思うので、全然比べたりはしないのだけれど、ひとつだけ思ったのは、こっしーの秀郷様はもう本当にいなくなってしまったんだな・・・というしんみりとした気持ちになって、去年、「本望だ・・・」と将門に斬られた優しい秀郷様は、今年はあの世で見守っているんだなとこっしー秀郷の演技が完成したような気持ちになったりした。

・雑誌の話
不意打ちで出てくるふぉーゆーの話題ににやにやして、自担が後輩Jr.を誉めて盛り上げていく感じもいいなと思ったし、雄大くんがしてくれる面白い話が気になるような気になったりして、そうやって自分たちだけの世界ではなくて、周りと交流している姿が嬉しいなと思ったりした。

以上、最近の出来事の記録でした。

arashigumi at 19:34|PermalinkComments(2)

2012年03月30日

ふぉーゆーっていいよねぇ!

と、DVD副音声でつぶやく翼くんが「嵐組っていいよねぇ!」ととにかく誰かに自担たちの良さを伝えたかった10年前の自分と重なってみえて面白い
…10年前って!

3月は書かなすぎだったから久々に書いてみよう

上旬にみたときに、あれ?なんかよくなった!と思って
何がよくなったってアンサンブルのダンサーさんたちで
なんかきれいにまとまってみえて
ここにきて乱れるのではなく、まとまってくるんだなというのが面白かったし、すごいなと思った

一昨日みにいったときは、福さんの髪型に釘付けで
髪を切ったらしいというのはなんとなく聞いていたのだけれど
思った以上にバッサリいっていて
一歩間違えばパンチパーマ…って思ったら面白くて仕方なくて
でも似合っていてカッコ良さが際立っていて
なんていうか、大正〜昭和初期のイケメンというかんじで
NHKの朝ドラに出ればいい!としばらくその妄想をしながら見た

自担も髪を短くサッパリしていて
まあいつものというかんじでそれほど変わりはないのだけれど
やっぱり短髪は似合うなと思いながら見たりした
そして3月だけれど黒くならない雄大くんの髪をみて
ああ今年の4月はSHOCKなんだなと実感する

光一くんが最後の挨拶で、1月からやってきましたが、あと四十何公演、いつもだったらまだ折り返しにもきてないんですね
みたいなことをサラッと笑顔で言っているのを聞いて
もう笑えてくる域で笑うしかなくて
回数が多いとか大変とか、そういうのは相対的なものなんだなと改めて感じた
そして来年はどの方向にSHOCKが進化していくのだろうと思ったりして

最近すごいなと思うのは
ついったーでもれなくふぉーゆーの屋上下のネタがレポートされていることで
毎日、一公演も漏らさずにSHOCKを見た誰かがふぉーゆーのことを気にしてネタを楽しんでレポートしてくれていること
自分が行かない日も誰かが帝劇でSHOCKのふぉーゆーを楽しんでいるということがとても嬉しいし、レポを通して見に行ったような気分になれるから本当にレポしてくれる方は有り難い

その一方で、レポじゃ伝わらないなにかがあるという思いもあって
できるだけ見に行きたいなと思ったりもする

そろそろふぉーゆーもキツい時期なのかなと思いつつ
自分はそういうの全然見抜けないから全然キツそうに見えなくて
むしろ変顔し過ぎで絶好調な自担に見えて
キツくなくても、本当はキツいけれどそれを表に出さないとしても
どちらにしてもすごいなと思ったりした

もうすぐふぉーゆーになって1年だねぇ!
まだ1年たっていなかったなんて!


arashigumi at 07:33|PermalinkComments(4)

2012年03月04日

DVDとかSHOCKとか

もう3月なんだなあ
とはいえSHOCKもまだやっと半分という事実に改めて驚かされる

滝翼DVDは素晴らしくて、ふぉーゆーが目立つように扱われていて
メインバックってこういうことなんだなあと感慨深く思ったりした
Hey Now!でひとりひとりがアップで抜かれていておおおーーー!!と感動したりして
ふぉーゆーコーナーが収録されるなんて思ってもみなかったからそれも嬉しくて
毎日のようにふぉーゆーコーナーは見てニヤニヤしている
このDVDはふぉーゆーの良いところが詰まったDVDだなと思って
かっこいいダンスもくどいぐらいの小芝居も楽しそうなところもおきまりのあれやこれやも
ふぉーゆーの魅力を充分に楽しめるDVDだなと思って
たくさんの人に見て欲しいなと思った

通常版の滝翼トークが思いの外良くて
まったりとゆるーいかんじのトークでその中に裏話や思い出話がちりばめられていて
そしてふぉーゆーのこともたくさん話して褒めてくれていて嬉しかった
ふぉーゆーを見て思わず鼻で笑ってしまうかんじな滝翼がまた面白くて
滝翼が笑ってくれるのならふぉーゆーもがんばって小芝居した甲斐があったなと思ったりした

収録は代々木の初日の分らしく、ギミラで自担がピストルがなかった回だったのが見て取れて
よくよく見るとピストルを持っていなくて指でピストル型を作って対応していたけれど
それがあまりにも自然でしばらくそれに気付かず普通にみていて
このぐらいではハプニングのうちに入らないんだなと思って感心した
そして曲の終わりで持っていないピストルをちゃんと腰の袋にしまう作業もしていたのに気付いて
そこまでするんだと思って笑った

DVDでふぉーゆーの紹介で「来年もSHOCKがんばります、ふぉーゆー!」と紹介されていたり
通常版のトークでSHOCKは博多座で1ヶ月、帝劇で3ヶ月とかの話題を聞いて
こうやって滝翼のDVDでSHOCKの話題になって
いまその話題のSHOCKの真っ最中なんだなと思うと不思議な感じがした
帝劇2ヶ月?と自信なさげに言うタッキーにいや3ヶ月と確信をもって訂正を入れる翼くんもちょっと面白くて
翼くんは本当にふぉーゆーを買ってくれているんだな
その期待にふぉーゆーがこれからも応えていけるといいなと思った

SHOCKも書いてはいないけれど見に行っていて
公園のシーンでコウイチが歌いながら自担に跳び蹴りをしていて
その歌いながら跳び蹴りをするパワーがすごいなと笑ったり
コウイチにそのパワーを出させる自担がすごいなと感心したりした

3月末の自分の仕事のスケジュールを考えていて
ああSHOCKの千秋楽の頃かなと思いかけて
いや待てよ、違う違う今年はそこからまだ1ヶ月あると思って
ぞっとしたようなでも楽しみのような不思議な感覚に陥った
いつものペースだったらもう初日から2ヶ月で千秋楽の頃だなと思って
いよいよこれから未知の領域に踏み込んでいくのだなと
それはとても楽しみ

arashigumi at 15:52|PermalinkComments(0)

2012年02月17日

最近のSHOCK話

福さんが声が枯れて出なくなってしまった時期があって、すかさずそこは町田くんがフォローに入ってくれて
インタビュー場面も自然な流れで次につなげることができてさすがだなあと思ったりして
数日経って
福さんの声が治ってセリフを言えるようになって
ああ声が出るって素晴らしいなと当たり前の日常のありがたみを感じたりしていた

内くんがからかわれまくる日があって
面白くて笑えるけれどこの公演をみている該当担はいまどんな気持ちなんだろうと思ったりして
数年前にちょっと仲良くお話した内くん担の女の子を思い出したりした
そんな中、ネタをふられてもそれにのっからない福さんは
やっぱり優しいなと思ったりして
そういえば自担が誰かをからかってる記憶がないなあと考えこんだりした

そして今日、ハイヤーでふぉーゆーが3人しかいないことに気づいた

・あれ?こっしーがいない!
・そういえば前のシーンもいなかった気がする…
・でも舞台上で異変はなかったしそのうち出てくるかな?
・…
・出てこないから病院に行ったかな?
・そんなことを思いながら舞台を追っていた
・ハイヤーは3人でそのまま踊っていて
・さすがにあれ?3人?というのは他のお客さんたちも気づいたようで一瞬会場の空気が張り詰めたように感じた
・コウイチ!と振り返って叫ぶこっしーのセリフは福さんが言っていて
・いや〜身体が思わず動いちゃったよ〜みたいなセリフは自担が言っていた
・ラダーの太鼓も3人でやっていて
・雄大くんが真ん中で左右に松福で
・真ん中で必死に太鼓を叩いている雄大くんがこっしーの分まで背負って叩いているようでなんだか切なくなった
・リカの着物係や紐を渡す係は自担がやっていて
・そのあと辰越でくるっと回るところは雄大くんもカットでやってなくて
・傘の場面はひとり減っただけでものすごく人が少ないように感じた
・夜の海はまた誰か出なくなるのかなと思ったら3人で出ていて
・空いたところは空いたまま、ズレてバランスをとれるときはバランスをとって
・みたいな感じで対応していた
・コンティニューは福さんが何とも言えない複雑な表情をしていたのが印象的
・カーテンコールにひょっとしたらこっしー出てこないかなと思ったけれど出てこなくて
・でも3人で元気いっぱいいつものダンスをしていた
・最初の円陣にいつも以上のなにかを感じて
・ひとりずつ立ち上がるタイミングはいつもどおりでこっしーの分は脳内補完で
・ありがとうございました!といつもどおりの元気な自担の声
・最後の挨拶で光一くんが「皆さんお気づきだと思いますが・・・」とこっしーが朝から体調が悪くて1幕までは出ていたけれど大事をとって幕間に病院に行かせた、本人は大丈夫だと言っている、残りのカンパニーもみんなでひとり欠けたことを感じさせないようなエネルギーで演じられた、というようなことを言ってくれた
・理由を言ってもらえると何もわからないよりほっとする
・ふぉーゆーは神妙な顔でそれを聞いていて
・全身から申し訳ありません、というオーラがでているかんじで
・ああ、悔しいとか、心配とか、そういう思いももちろんあるのだろうけれど、一番はお客さんたちに申し訳ありませんという気持ちなんだなとみてとれて
・その気持ちがあれば充分だな
・またがんばればいいのだから
・と思った
・数年前に似たような状況のときに号泣していた福松の姿はもうそこにはなくて
・成長したな・・・とSHOCKの台詞が頭のなかをよぎって
・私自身も落ち着いていて泣くこともなく
・こっしーが心配なことには変わりないのだけれど
・きっと大丈夫という根拠のない自信のようなものがあるからなのかもしれない
・幕が閉まるときにいつもより深々と長くお辞儀をしていた雄大くん
・人一倍思うところがあるんだろうなと辰越について考えたりした

ハイヤーが終わった後
「いや〜思わず身体が動いちゃったよ〜」
とこっしーのセリフを自担が言って、こっしーと同じように軽快に踊りながら言ったのに
コウイチもヨネハナもこっしーのときのように後に続いて一緒に踊ってくれなくて
見事にスルーするから
「えっ・・・」
と自担が驚いて止まって思わずつぶやいたのが聞こえて
笑ってる場合じゃないと思いつつちょっと和んでしまった

こっしーが早くよくなりますように
そして他のみんなも元気に千秋楽を迎えられますように

arashigumi at 01:16|PermalinkComments(2)

2012年02月10日

この場所から始まったのさ

遅ればせながらSHOCK帝劇初日おめでとうございます

あんなに博多座博多座と言っていたのに、いざ帝劇で幕が開いたら
やっぱり帝劇はすごいなと思った
楽器隊が追加になったというのも大きいだろうけれど
それだけではない何かが帝劇にはあった

初日はトラヴィスとステイシーが観に来ていて
終演後にステージに上がってもらって光一くんから花束贈呈があって
そのために福松が花束係で光一くんに渡す花束を二人で袖からもって来るのがなんだかかわいらしかった

帝劇で変わったなあと思うのが、ハイヤーのウチとのダンスで
激しく荒々しく踊るようになったなと思って
そのほうがいいな、よくなったなと思う

屋上曲の「この場所から始まったのさ〜」を聴くと
ふぉーゆーの4人くくりが始まったのもこのSHOCKからだったなとしみじみ思い出して
割とふぉーゆーの曲として勝手に聴いている
2幕で歌う時に最後にふぉーゆーにもライトが明るく当たる瞬間が好き

カーテンコールで自担は声に出してありがとうございましたー!と言っていて
だんだん声も大きくなって、会場からの拍手も大きくなって
なんとなくカーテンコールは声を出さないという慣習を勝手に破って
新しいなと思ったし
声を出すのもいいなと目から鱗な気分だった
博多座で次に出てくる植草さんが笑いながらウルセーとつっこんでいたこともあったなあ


話は変わるけれど
滝翼DVDにふぉーゆーコーナー入るんだねぇ!
諦めていたから嬉しくて嬉しくて
早く発売日にならないかな何かが起こる前に早く!
といつもながら思う
そんな今日この頃


arashigumi at 22:29|PermalinkComments(0)

2012年01月12日

SHOCKの話

感想のつづき

・公演時間が短くなって色々カットされているのは気づいたけれど
・他の方のレポートを読んであれ?そうかそれもなかったのか!と後から気づくことが多かった
・それぐらい自然な流れでストーリーがよりすっきりよくなったかんじ
・シェイクスピアの場面がオーナーの悪夢だったというのも
・去年までは頭で理解するかんじだったけれど今年は感覚で理解できてすっとのみこめた
・考えてみたら去年までの自分の娘とコウイチのロミジュリの口づけを夢でみる父親とか嫌だ(笑)
・オフに戻ったお前らと〜もなくなったと後から気づいて
・あんなに毎年楽しみにしていたシーンなのに今年なくなったことにすら気づかないなんて!と
・ある意味衝撃で
・でも残念とは思わないのはトラヴィスの新曲が素敵だから
・最初ウチと踊って後半はコウイチのダンスにたまらず駆け寄って踊りに加わるというかんじなのだけれど
・その時のダンスが踊る喜びに溢れているかんじで
・ダンスが楽しくて楽しくて楽しくて仕方がないー!というかんじの4人を見ていると幸せな気分になる
・その後の身体が自然に動いちゃうよ〜がこっしーの台詞なところが新しいなと思って
・やっぱりこっしーは2011年に変わったんだなと思った

始まる前は自担のいない東京なんてと思っていたけれど
いざSHOCKが始まってみたら思っていたほど寂しくはなくて
それはきっと自担がSHOCKを頑張っているのがわかっているからで
誰かが今日もSHOCKをみてふぉーゆーを気にかけてくれていると感じることができるからなのかもしれない

変わった形の石を聴きながらKingコンを思い出していたら
SHOCKでうまい具合に宣伝を絡めてくるふぉーゆーの様子を知って
その様子がなんだかプレゾンを思いおこさせて
ああ夏のコントコーナーがこうやってSHOCKに生きてくるんだなと感心した
去年までも屋上場面でアドリブはしていたけれど去年を経た今年のほうが絶対うまくなっている気がする
自担だって公園シーンの行こうぜ〜の台詞扱いはうまくなって

…いるかはわからないけれど
言った後にコウイチに聞き直されてもう一度言おうとしたらマチダは?と無視される
という流れだったのに
次の日にまたコウイチにもう一度言ってみろと言われたら
イヤです!ときっぱり拒否していたのはちょっと面白かった
まあ本当に面白かったのはそんな自担をみてみんなが笑いをこらえて変な間ができたこと

博多に1ヶ月仕事で行くのも大変だろうなと思っていたけれど
なんだかむしろ楽しそうでいいなと思えてきて
やっぱりそうやってなんでも楽しんでしまう方向にもっていくふぉーゆーがいいなと思ったりしながら過ごしている今日この頃


arashigumi at 21:46|PermalinkComments(0)

2012年01月08日

SHOCKの話

大好きなSHOCKの話をする季節がやってきた
毎度ながらネタばれありありなので気にしないでください

・今年はなんといっても博多座!というのが大きな変化で
・またこうやってふぉーゆーが新しい舞台に立てることが嬉しい
・自分自身も初博多座だったので嬉しくてわくわくした
・とりあえず博多座は駅にも近いし綺麗だし見やすいし食べ物たくさんだし好きな会場になりそう
・そして本編のSHOCK
・一幕はほぼ去年のとおりというかんじで
・所々短く音楽がカットされていて時間短縮をはかってテンポ良く進んでいくかんじで
・ふぉーゆー的には去年だいぶ出番が増えた感じだったからもうこれ以上は増やしようがないのだろうなと思ったりして
・でもいつの日かあの屋上シーンにぜひとも出て欲しいという夢は持ち続けよう
・その屋上シーンの曲が新曲になっていてすごくよかった
・ふぉーゆーは去年のように下を通り過ぎるのだけれど
・内のやつ指輪渡せたかなー?とか話しながらストーリーにつながりを持たせていた
・公園のシーンもだいたい去年どおりで
・自担が俺もブロードウェイ行きたい!行こうぜぇー!と言った後に
・光一くんになんか冷たくあしらわれていた
・冷たくあしらわれた後、自担が福さんに寄っていってふたりでイェーイ!とハイタッチしていたのがちょっと面白かった
・殺陣はちょっと動きが変わっているかんじで
・あれ?雄大くんこの場面でいないんだなとか思ったり
・ふぉーゆー対MAみたいな場面もできていたり
・そして自担が最後のほうで槍をもっていてあれ?去年槍もってなかったよなーと思っていたら
・この死に損ないがあああああああ!!!!!!!!
・ってあの名ゼリフを自担が言っていてきたああああああ!!とテンションあがった
・去年までダンサーさん?JAEさん?がやっていた役をやらせてもらえていて
・こっしーも何かをやっていて
・先に自担とこっしーがやられて捌けていった
・そして光一に追い詰められながら階段を上がっていくのはタツミとフクダの二人
・大階段の左右にはマットが準備されていて
・えええ?もしかしてこの流れは・・・と思ったら
・そのとおりタツミとフクダが左右のマットに初ダイブしていた
・うわあああ福さんがんばったなあと感心して
・人一倍そういうのは苦手そうな福さんが堂々と落ちていく2012年はすごいなと思ったりした
・きっとふぉーゆー担しかその階段からダイブした人が変わっていることには気がつかないぐらいの自然で完璧なやられ方
・でもその些細な違いの中にふぉーゆーの2012年の心意気を感じる
・そして階段上のリカが着物の肩をはだけていてええええええええ!?襲われたの!?ひどい!?そんなひどいことしたの誰!?とか色々考えちゃうとちょっと面白かった
・2幕はトラヴィスの曲が入ったのが一番大きな変化で
・大好きなふぁいどんちゅーがなくなってしまったのは残念で仕方がないのだけれど
・それに代わるトラヴィスの曲も素敵だった
・ウチと一緒に踊っていたらコウイチがステージに乱入してきて
・ウチ!もう一曲やるなんて聞いてないぜ!と言ったのはタツミだったかな
・コウイチが来たらふぉーゆーとMAともうみんなあうんの呼吸でで一緒にびしっと踊る感じで息もぴったりで
・端で固まったままのウチがコウイチのすごさを見せつけられてしまうという演出はすごく自然でよりよくなったと思った
・踊り終わった後に光一くんとこっしーがちょっとふざけるかんじで振りの一部みたいなのをやっていて
・ああやっぱりこれSHOCKの新しい振付だったんだとKingコン大阪でふぉーゆーと光一くんで踊りながら遊んでいたのを思い出した
・そしてウチが告白する前にコウイチの突然の復活に記者が押し寄せてきて
・あれ?これがここにくるんだ?と思ってその後の流れにワクワクして
・その後記者たちをオーナーが引き離してくれて
・真面目な告白シーンになると思いきや
・ウチが「コウイチのすごさは俺が一番よくわかっているよ!」の前に挟まれる福さんのコントコーナー
・えええええ?!この場面で?!ええええええ?!と思ったけれどその後にシリアスな場面が続くからいいのかな
・「フクダ、あそこにいるヤツにインタビューしてこい」
・ってそんなコウイチって無茶ぶりするキャラなの?!ってその場面だけは光一くんと福さんの普段のやりとりにしかみえなくて
・「いや、今はやめといたほうがいいと思う」って真面目に返す福さんが面白くて
・それでも行けってコウイチがいくからフクダは突撃インタビューしてウチに殴られて
・「コウイチのすごさは俺が一番よくわかっているよ!」ってあああああここで正規ルートに戻るのかああって感心した
・そしてウチの告白が終わってもう一度同じステージに立たせてくれ!となったところで
・コウイチが屋上で歌ったあの歌をひとりで歌い出す
・ここで思わず涙がこぼれた
・あの夜の希望に満ちた幸せな時間とその後のいざこざと不幸な出来事とこんなはずじゃなかったという思いとそれでも夢を持ち続けて前に進んでいこうという思いと
・色々な思いが曲を聴きながらあふれてきて涙があふれてくる
・ここでその曲をもってくるのは反則だよーという気分
・そして最後のショーへと続く
・ラダーはギリギリのところでやっているんだな簡単ってことは全然ないんだなと改めて思って
・夜の海はやっぱり好きだなあとうっとりと見て
・やっぱり今年も一度捌けてから4人で上手から出てくる場面で19歳のふぉーゆーを思い出してなんともいえない気持ちになる
・本編が終わってカーテンコール
・いつもの順番でチームUSAと直さんが終わった後にふぉーゆーなのだけれど
・直さんたちが終わってやる気満々で雄大くんが飛び出してきたのに変な間があいて音楽が鳴らなくて
・あれ?おおっと・・・みたいに雄大くんがひとり舞台で困ってしまって
・それでなんとなく他のふぉーゆーも出てきて音楽は鳴ったけれど踊るタイミングを逃してしまってただ出てきてイェーイ!ありがとうございましたー!というかんじでノリでごまかすふぉーゆー
・福さんがワハハ!と盛大に笑っていた
・なんかとりあえず笑っとけみたいな雰囲気でお客さんも温かかったからほっとしたし
・雄大くんがやる気満々すぎたからという理由が微笑ましかった
・明日はちゃんとできるのかな音楽鳴ってから出てくればいいだけだから出来るかな
・最後に全員で出てくるときもふぉーゆーはもうその出来事が自分たちで面白くなってきてしまったみたいで
・そのテンションでニコニコしていた
・挨拶で光一くんが「残りあと138回!」と言ってみんなで笑うしかないみたいなテンションで笑っていたのがなんかいいなと思って
・きっとそうやって楽しみながらこなしていくんだろうなと思ったりした

2012年のSHOCKは見る側の気持ちも2011年までとは違って
台詞ひとつが違う意味をもって聞こえてきたりした
博多公演1ヶ月、帝劇3ヶ月と大変だな大丈夫かなと思っていたけれど
ダンサーさんGロケさんJAEさんの顔ぶれをみてもおなじみの安心の顔ぶれで
博多座も使いずらそうなんて思わなくて途中から帝劇と何ら変わりなく思えてきて
不安材料がないなと今年のSHOCKの成功を確信した
そしてその安心材料のひとつにふぉーゆーがなれていたらいいなと思ったりした

パンフレットもかっこよく写っていてコメントもよくてまた改めてパンフレットについて書きたいなと思ったりするけれど
とりあえずNEWZAKIに不意打ちで笑ってしまったのがちょっとくやしい今日この頃

arashigumi at 02:55|PermalinkComments(0)

2011年10月26日

SHOCKの話

来年のSHOCKの記者会見があったようでふぉーゆー出演も発表された
わーわーわー!!と嬉しくなってはしゃぎたい気分
やっぱり毎年名前が発表されるまでドキドキで
SHOCKは絶対に本人たちも出演したくてたまらないだろうから
来年も光一くんの背中をみてSHOCKに出られることを嬉しく思う
4ヶ月出るのかなあそうだったらすごいなあ
そしてまだ続くトラヴィスとの縁も嬉しくて
ぜひそのナンバーにもふぉーゆーが参加して欲しいなと思ったりして
でもトラヴィスの振付を光一くんが踊ると思うだけでわくわくする
ポスターも見て相変わらずふぉーゆーは去年と同じ写真な気がするけれど
光一くんの衣装が新しくてなんだか新しいEndless SHOCKのイメージが浮かんだ
SHOCKはどこまで成長していくのだろう
出演者も成長しているけれど作品そのものが毎年成長しているのがすごい
来年のSHOCKが楽しみでたまらない

arashigumi at 20:38|PermalinkComments(0)

2011年09月15日

SHOCKごっこ

今日は滝翼コンのことを書く気満々だったのに
マーチングJの光一くんの動画が面白すぎて
とりあえず面白かった!!と先に書きたくなった
5分でわかる「Endless SHOCK」
一見ふざけてるようにみえて
でもその実、心があたたまるようなかんじで
全力で真剣にふざけている光一くんが素敵だった
ああ早くまたSHOCKがみたいし
帝劇にいって5番扉の前で遊びたい
当たり前だけれど光一くんの頭の中にはもうSHOCKがそのまま入っていて
いつでもできるんだなあと思ったりもした
面白い動画の中に光一くんの優しさも感じたりした
早く日本が元気になるといいなあ
自分ができることをやっていこうとちょっと思った


arashigumi at 22:04|PermalinkComments(0)