KOICHI DOMOTO 2011 BPM ソウル・台北公演

2011年10月04日

5分でわかるオリンピックホール

タイトルが言いたいだけ…
忘れないうちにソウルのこともメモしておこう

・飛行場は金浦空港が便利
・地下鉄のりばもすぐわかる
・会場まで一本で行けるけれど途中で分岐しているから行き先に注意
・駅に番号がついていてわかりやすい
・地下鉄のアナウンスを聞いていると忘れた頃に急に日本語で言ったりするのが面白い
・きっと観光地なんだろうなとか思いつつ
・最寄り駅はオリンピック公園
・金浦空港からは1時間ちょっとぐらいだったかなあ忘れちゃった
・駅からも近くて駅の周りに食べる場所もあって2公演の間も時間をつぶせて
・会場は全席座席ありだから並ぶ必要もなく
・狭くて見やすくてとても良かった
・終演後も普通に地下鉄で帰ったけれど
・夜は本数が少ないのか結構電車を待った
・ソウルも治安の安心感は日本と同じぐらいで
・なにより街中に日本人が溢れていてその受け入れ体制もばっちりなかんじで日本語があふれていた
・でもちょっと日本語も英語もない場所にいってハングルに囲まれるとなんともいえない不安感
・簡単らしいからハングルの読みぐらい覚えていけば良かったかなと思った瞬間

去年、羽田空港国際線ターミナルが新しくオープンして多分とてつもなく海外に行きやすくなったのだろう
Webチェックインをして手荷物のみなら30分前につけばいいとか国内とほとんどかわらない
むしろ手前にモノレールの駅があるぶん国際線のほうが近いイメージ
モノレールの駅のホームからカウンターまでの近さも感動的

ひとりで海外旅行をする日が来るなんて思ってもいなくて
現地にいけば友達はいたけれどひとりでも行動をして
自担が関係すると普段の自分だったらできないこともできてしまうんだなあと感心してしまった

帰国してからも駅の看板のハングルと中国語表示に親しみを感じたりして
単純だけれども二つの国が身近になった
きっかけは何と聞かれればそれはきっとBPMなんだろうな

まだ書き逃したことがたくさんあって
南港101の会場内にあったミラーボールが有り得ない大きさで驚いたらちゃんと回っていておおお!と思ったこととか
自担が自分の名前を現地語でたどたどしく言おうとしたら「新春シャンソンショー!新春シャンソンショー!」(なんとなく発音が似ていた)と妨害する光一くんとか
また思い出したら書くかもしれない


arashigumi at 23:25|PermalinkComments(0)

5分でわかる南港101

ただタイトルが言いたいだけ…
次自分が行くときのための覚え書き

・台湾の空港は松山空港がいい
・市内が近すぎて便利すぎる
・松山空港〜南港101までタクシーで15〜20分、160元〜200元
・最寄りは昆陽駅
・駅の周りにはモスバーガーとか吉野家があったけれど会場付近はファミマぐらい
・駅から会場まで歩いている風の人がいなくて、安いしタクシーを使っちゃったりしていたけれど
・現地の人の流れにのってバスにのってみた
・横断歩道を渡って右
・乗るときはなにもしないでただ乗るだけで降りるときにカードをかざせばOK
・カードは地下鉄のカードと同じで悠の文字だけでテンションがあがるかんじで
・でもタクシーで行くときとバスのルートが違っていてドキドキした
・ああ違うバスに乗っちゃったかなヲタにみえたけどただの帰宅の人だったのかなとか思って
・でも軽いノリで乗ったはいいけれど降り方もわからないからひたすら誰かがおりるのを待って
・ひとり降りたら後にみようみまねで続いて
・そうしたらみんなそのバス停で降りて
・降りたときにオフィシャルのプラカードがみえて安堵した
・降りたら目の前に南港101があった
・会場はスタンディングで二階だけ座席ありで
・2時間前に並び始めて1時間前に入場を始めるのだけれど
・想定外の雨で
・傘はあったから大丈夫かと思いきや
・前後左右の人の傘からのしずくでびしょ濡れ
・持つべきものは合羽だったと思った
・初日によくわからないから2時間前にはいって指定されたブロックエリアに入って
・韓国に比べて全然日本語が聞こえてこない環境で不安になりつつ待っていたら
・係員が整理番号1番から呼んで並び直していくのだけれど
・何番がコールされているのかが全然わからなくて困って係員にチケットをみせたらまだだと言われ
・結局全部並んでからもう一度チケットをみせて番号の場所に連れていってもらった
・数字ぐらい(3桁ぐらいまで)覚えていけば良かったなあと思った瞬間
・でもまあ後でいれてもらう方法を覚えたからそれで大丈夫なのだけれど
・終演後はタクシー争奪戦
・でもそれも譲り合いで現地の光一くんファンの方と相乗りしたりして楽しくて(日本語をしゃべってくれる)
・センター花道の長さはABブロックまで
・二階に小島みたいなものがあってサイドすぎる場所にいると真上の小島が見えない

※体験に基づいてはいるけれど適当だから間違いがあっても気にしないでください

台北への旅行が普通に楽しくて
治安面では日本と同じくらいの安心感があるし
タクシーは安いし食べ物も安いし人は親切だし
韓国より日本人は街中に少ないし漢字は読めるからなんとかなるし
また行きたいな、言葉をもっと覚えていきたいなと思ったので
光一くんが「また台湾に来れる予感がする」と言っていた言葉を信じて
その時を待ってみよう

日本に帰ってファミマをみては台北を思い出し
タクシーの「空車」の文字をみては台北を思い出し
まだ余韻に浸っている
そしてやたら撮っていた映像はなにに使われるのか気になる今日この頃


arashigumi at 20:58|PermalinkComments(0)

2011年10月03日

5分でわかるBPM in Taipei

ただタイトルを使いたかっただけのかんたんなメモなので
これを読んでもBPMの素晴らしさはわかりません

・1日目開演直前に客席後方天井付近で火花
・えええええっ!と思うぐらいはっきりと火花が散ってスタッフあたふたサンチェさんもうろうろ
・どうなっちゃうんだろうと思ったら15分押しで無事開演
・でもステージも雨漏りするらしく屋内なのにびしょ濡れで
・ふぉーゆーとMAとスタッフがMCのときに床を拭いていた
・拭かせていただきます!と元気なふぉーゆー
・ふぉーゆーは出てきたときに
・ニイハオ!ニイハオ!と連呼
・ひとりずつ挨拶
・みんな自分の名前を中国語で言うかんじで
・自担の番になって自担が前にいってしゃべり出すと後ろで光一くんが生衣装替えをやりだしてヲタはそれをみて歓声をあげて
・マツ勘違いするなよ、お前への歓声じゃない
・という光一くんのつっこみ
・もう一度チャンスをくださいと自担が挨拶をやり直すと
・また光一くんがチラチラシャツをめくって大サービス
・の繰り返し(笑)
・こっしーは「こっちへおいでよベイビーちゃん」みたいなことを現地語で話して台湾の皆さんを口説いていました
・雄大くんは「皆さんかわいいですね」みたいなことを現地語で
・福さんはバリバリの日本語でしゃべり出すのがなんか福さんだなあというかんじで
・「日本では福ちゃんって呼ばれてます、みなさんも福ちゃんって呼んでください!」
・と現地語ではなく日本語で言っていた
・その後ちゃんと自分の名前を現地語で言っていたけれど
・光一くんに「なんて言ったの?」と聞かれてそのまま現地語をもう一度言う福さん
・そういう福さんのボケは好き
・最終日の今日は米花くんが挨拶を始めた途端に会場からハッピーバースデーの歌が
・こっしーも同じ日だから二人はびっくりして嬉しそうにしていた
・こっしーは「3日後です!」と光一くんに言っていて
・「今日は24歳最後のステージ、思いっきり楽しみたいと思っています!」と言っていた
・あとはまた福さんが本をもっていて光一くんにとりあげられて
・光一くんがパラパラめくって気に入ったフレーズを読み上げたり
・雄大くんが手のひらに書いたカンペを読みながらしゃべっていたり
・ニイハオ!ニイハオ!とまたリズムに乗って登場してきたり
・福さんが「今日帰ったら家の人に福ちゃんが面白かったと伝えてください」と日本語で言っていたり
・光一くんが毎日みんなでご飯食べてると言って
・昨日の打ち上げの様子を写真で4枚ぐらいみせてくれて
・スタッフが乾杯〜!とやっている写真と
・ふぉーゆーMA光一くんで記念撮影みたいに並んでとっていた写真と
・次はその並びでみんなで変顔した写真
・ふぉーゆーの変顔はもういつものというかんじだけれど
・一緒に光一くんまで変顔しているから
・台湾よっぽど楽しかったんだろうなとみていつほのぼのした
・ふぉーゆーはこっしーの変顔に目が惹かれてしまって
・こういうときに意外と普通なのがまた自担らしくて
・ニイハオ!連呼のノリからだったか、光一くんがそのノリに乗っかって
・みんなでぐるぐる回りながら「ソレソレソレソレ!」みたいなにあわおどりみたいなノリになって
・すぐ我にかえってみんな立ち位置に戻る
・というのを繰り返していた(笑)
・久しぶりにBPM2010で流行っていたひぇーいをみた
・光一くんがふぉーゆーを紹介するときに「そしてこいつら、コント集団!ふぉーゆー!」みたいなことを何度か言っていた
・「いざというときはビシッと決める頼もしいやつら」とも言ってくれていた
・ばうんすあっぷで自担になんかやれとふって自担が不思議なダンスを踊ってそれに光一くんが乗っかってくれたり
・自担はお手ふり曲で何度も「謝謝!」とファンに手を合わせるジェスチャーとともに言っていた
・2日目ぐらいのアンコールのときに光一くんが
・「わかったわかった、どあたまからもう一度やろう『5分でわかるBPM』」と言い出して
・あの映像のノリで一曲ずつサラサラとひとりでやりだして
・あぶそりゅーとらぶってどんな曲だっけ?まあいいや、あぶそりゅーとらーぶ!
・と全然違う適当なメロディでやる気なく歌うからバンドの方々が笑っていた
・そして途中で面倒になってやめる光一くん(笑)
・サプライズは台湾の方々も韓国と同じ方式でやっていて
・「光」シールをどこか目立つところに貼ってくださいと注意書きがあって
・台湾の方々が頬に貼るのはよいのだけれどおでこの真ん中に貼るのはちょっとその位置はと思っていたら
・最終日に貼っていた自担
・アンコールで福松がいつも以上におつかれ!!!というかんじでバチンと強くタッチをしていて
・ああBPMも本当に最後なんだなでも本当にいいツアーだったなと
・うまく言えないけれど堂々と踊るふぉーゆーや笑顔で楽しそうなふぉーゆーをみて思って
・BPMの完成度の高さに感心した
・今更ながら
・ばっどでざいやかっこいいいいいいい!!ジャズナンバーメドレーかっこいいいいいいい!!とテンションがあがって
・確実に去年よりかっこいいと思って
・これがふぉーゆーの一年間の成長の証だな、色々な舞台やコンサートを経験して得たことがちゃんとステージにあらわれているなと思った


arashigumi at 00:55|PermalinkComments(0)

2011年09月13日

あんにょんの話その4

・どこでみんなそんなに日本語覚えるの?という光一くんの質問に
・お客さんたちは「You!You!」と光一くんを指差していて
・なんでそこだけ英語なのと思ったけどジャニヲタ的にはそれは立派な日本語だと気づいて笑って
・光一くんから覚えるみたいなニュアンスで
・それはそうだろうけどそれにしてもみんなうまいなと思っていたけれど
・2日目に隣の席の韓国の方が開演したときに電飾と会場を埋め尽くすペンライトの光をみたときに
・イッポヨ…みたいなことをつぶやいていて
・綺麗だなと言ってるんだなと自然に理解していた自分に
・ああこういうことかと納得した
・イッポヨとかトマンナヨとか〜イムニダとか光一くんやふぉーゆーが何回か口にした言葉はすぐに覚えられる
・初日にMC終わったあとに歌うギター曲に入ろうとしたら
・光一くんがあ、ピックがない
・と言い出して
・ないと弾けないのでバンドのギターの人のを借りて、その人は予備のピックを使おうとしたら
・福さんが光一くんのピックを届けにでてきたら
・また巻き起こるあんにょんコール(笑)
・光一くんは福さんからピックを受け取り、借りたピックをまたバンドの人に返していた
・なんの話の流れかは忘れたけれど
・ネックレスのことをモッコリと言うんだよねーと光一くんが嬉しそうに言っていて
・思わず「たつみのー!」というプレゾンコントを思い出して笑った
・ファンのサプライズ企画は暁の赤いペンライトがきれいだったな
・曲が終わった後に赤いペンライトの海が客席に広がっていて素敵だった
・光一くんが最後にスタッフへの感謝を述べるときに日本と同じことをやるというのは大変なことだったけれどスタッフが頑張ってくれたみたいなことを言っていて
・確かにあのセットが国境を越えてまるまる再現されたことはすごいことだなと思った


光一くんは実はこのアジアツアーは去年のBPMの間からなんとなく話は出ていたから、韓国、台湾を含めて本当の意味でツアーが完結する気がすると言っていて
また今度がいつになるかわからないけれど
韓国は旅行も含め楽しかったからまたその時はさりげなく最初からツアーにソウルが含まれているといいなと思った
羽田からの韓国は光一くんも言っていたけれど本当に近くて
福岡あたりに行くのと同じ感覚で
世界が少し狭くなった気がした

韓国公演おつかれさまでした!
きっとふぉーゆーにも良い経験になった!
私も相当楽しかった!多分しばらく韓国楽しかったねーと言い続ける気がする

でも気持ちを切り替えよう
また新しい世界が待っている


arashigumi at 17:31|PermalinkComments(0)

あんにょんの話その3

今日から滝沢翼(笑)のコンサートなんて実感が全然ない
韓国でのすべてが夢の中の出来事だったような不思議な感覚

・初日に昨日の夜にふぉーゆーと部屋で色々話したという話題のときに
・光一くんが「マツがときどきいなくなるんだよな、お前なにしてたの」と聞いてきて
・自担はドキッとしたかんじで「えーっと歯を磨いてました」とか言っていて
・お客さんもみんなそのあやしい素振りにえー嘘ーとつっこんでいて
・「いやほんとに歯は磨きました!」みたいな自担
・いや磨いたのは本当だろうけど理由はそこじゃないだろうというかんじで
・光一くんは会場から嘘ー!とブーイングをうける自担にご満悦で
・よしよしこれで韓国でのマツのイメージもOKだみたいなかんじのことをニヤニヤして言っていた
・みなさんマツの扱い間違えちゃだめですよ、日本じゃまだ勘違いしてる人がたまにいるから
・という光一くん(笑)
・こいつは空気をよく止めるとか解説をしていて
・それを通訳さんが韓国語でお客さんに説明すると笑っていた

全体を通して思ったことは、韓国のお客さんたちのあたたかな思いが全体をつつんだコンサートだったなということで
光一くんが「みんなの思いにこたえなきゃ、こたえなきゃとすごく思う」みたいに言っていた気持ちが本当によくわかって
色々サプライズ企画みたいなものもあったけれど、そのことよりも、言葉にならない思いがもうバンバン伝わってくるかんじで
お客さんが光一くんを思いやって
光一くんもお客さんを思いやって
という関係ができていてみていてすごく幸せな気分になった
光一くんが光一くんじゃないみたいに(笑)優しくてファンサしまくるキャラで
それは初めての場所で緊張していてそれが思った以上にあたたかい空気だったことにほっとして嬉しくて
みたいな感情なのがみてとれてふぉーゆーも日本じゃやらないアクロをやってみたり
初日には光一くんも勢いでバク転したり
会場の盛り上がりにテンションが上がっていた
見ていてもこのちょっとなにかしてもキャーキャーと歓声があがるかんじはテンション上がるなというのは感じて
ふぉーゆーのダンスもノリノリになっていくのがわかって
ああ嬉しいだろうなと思ってこちらも嬉しくなった
特に福さんがニコニコしているのが印象的で
いままでみたことのないようなキャワな笑顔で自担と笑いあっていた
なんだかうまく表現できないけれど
ただ歓声がすごいとか企画がすごいとかそういう単純なことではなく
お客さんたちの声にならない思いがあふれていて
聞いたら光一くんが韓国に来るのは初めてでずっとずっと待ち続けていたとのことで
ラスト公演で後ろ髪をひかれるようにアンコールを呼びかける声をききながら
日本じゃ絶対にもう終わりのようなお客さんも動き出してスタッフも片付けを始めたかんじだったけれど
でも光一くんは出てくるだろうなこの思いにこたえなかったら男じゃないなと思っていて
やっぱりでてきて
光一くんもなんともいえない感慨深い表情をしていて
良い経験になったと言っていたけれど
本当に光一くんの心にも何か残した韓国公演だったなと思った

ラスト公演で隣にいた韓国の方が、日本語もできる人で
開演前からちょっとお話して、MCでは韓国語をいちいちいまこう言ったんですよーと通訳してくれて
コンサートの最中はキャーキャーテンションも高くてニコニコ最高に楽しんでいたのに
終演後にしゅんとしちゃって急に元気がなくなって
終わっちゃった…と泣きそうな顔をしていてこちらまでせつなくなった
その人はきっと日本のコンサートにも来ているのだろうけれど
自分の国で好きな人がコンサートをしてくれるということが大事なんだろうなと思って
比較にはならないだろうけれど、コンサートのオーラスで、もう二度と自担を見られないかもしれないという思いを心のどこかで抱えながらコンサートを思い切り楽しんでいた頃を思い出した


arashigumi at 07:43|PermalinkComments(0)

2011年09月12日

あんにょんの話その2

いつの公演の話かごちゃまぜ

・こっしーは「かっかじゅせよ!」みたいな言葉を覚えたとあいさつで元気に言っていて
・光一くんが意味を聞いたら「安くしてください」と答えていた
・雄大くんがなにか決めゼリフみたいなのをかっこつけて言っていて
・どうやら韓国で流行ったドラマの決めゼリフみたいで
・光一くんも言ってみてくださいと光一くんにふったら
・会場が大喜びで
・光一くんもちゃんとのっかって言ってくれてお客さんたちが喜んでいた
・自担もなにかかっこいい言葉らしきことを言っていて
・「私の心の中にあなたがいます」みたいなかんじの言葉で
・お客さんたちが沸いて光ちゃんも言って!みたいに騒いでいたら
・自担は自分に対してもう一度言って欲しいと言われていると勘違いして
・そんな様子を光一くんがちゃんとみていてつっこんでくれた
・サンキューサンキューでーす!と4人で声を揃えてやった後に
・そうだそうだあれやんなきゃみたいに目配せしあってから
・カムサハムニダカムサハムニダー!と韓国語バージョンで言っていたのがちょっと微笑ましかった
・あと自担がなにかしゃべったときに空気が止まったときがあって
・韓国でも空気を止められる自担にすごいなと一瞬感動すら覚えたけれど
・それもやっぱり光一くんはちゃんとつっこんでくれた
・光一くんはオフィシャルが入った回は、手前の席がオフィシャル用の席だとわかっていて
・韓国人席にはサランヘヨ〜サランヘヨ〜とハートを飛ばして愛想をふりまいて
・オフィシャルにはシャーッというかんじで威嚇するみたいな恐い顔をする
・というネタがお気に入りで
・日本の皆さんは韓国みたいに盛り上がってくれないとかMCはなにも言わなくてもすぐ座るとか
・なにかにつけて日本人を落とし込んで楽しんでいるのをみて
・ああオフィシャルはふぉーゆーでいう自担ポジだなと思ったりした
・でも本当に端からみていると言われていなくてもオフィシャルエリアはわかりやすくて
・反応の薄さもそうだけれどMCではペンライトを消すとかいう習慣も違って
・きれいに分かれていて光一くんの言うことは本当だなと思いつつ
・韓国まできてそんな扱いをされたオフィシャルの皆さんはどんな気持ちなんだろうと切なくなったりしていたら
・「ネタだから協力して俺を支えろ!」「こんなのどう?あり?」「怒ってない?」みたいなかんじで小声でオフィシャルに不意に優しい顔をみせるから
・光一くんのそのバランス感覚に感心した
・オフィシャルのみなさんも手で大きくマルを作って大丈夫だよーと答えていて
・なんだか微笑ましかった
・韓国では両手を頭の上にもってきくるポーズがハートマークみたいで流行っているみたいで
・お客さんたちが光一くんにやってやってとせがんでも光一くんはやらなくて
・光一くんに言わせるとそれ日本だとお猿さんだよとのことで
・先日韓国にプロモーションにきたときも記者の人にやってくださいと言われても照れくさいからと断ったらしいけれど
・自担は最後のオテフリ曲でそのポーズをやっていた
・日本語で光一くんに伝えようとする韓国のお客さんたちと
・それを一生懸命わかろうとするけどわからない光一くんと
・その噛み合わないけれど互いが互いを思いやってやりとりをする感じがすごく微笑ましくて
・「オッパ」という韓国ではお兄ちゃんというよく使う呼び方をみんなで揃えてコールしても
・光一くんはわからずに「え?おっぱ…い?」と声を出さずに日本人客に聞いてニヤニヤネタにしたり
・それで今度は韓国のお客さんたちが「お兄ちゃん!」と日本語でコールしだしたのだけれど・どうにもアクセントが日本人からすると聞き取りにくいかんじで「お・に・ちゃ」みたいなコールでこれも伝わらなくて
・「え?おじちゃん?」みたいな反応で
・もどかしいのだけれど光一くんもわかりたいと思って頑張って聞き取ろうとしているかんじがなんかいいなと思ってみていて楽しかった
・あまりにもお客さんが日本語ができるから通訳さんがあまり必要ではなくて
・むしろふぉーゆーが話した韓国語を日本人向けに日本語に通訳してたときがあって
・なんか逆になってるとちょっと面白かった
・初日のMCでこそこそと福さんの周りにふぉーゆーが群がって
・韓国語会話の本からネタを拾っているのを光一くんがみつけて
・その本没収だ!と取り上げて
・パラパラとめくりながら目について韓国語のフレーズを次々と読んでいくのも面白かった
・ふぉーゆーに向かって「勝手にしてください」とか韓国語で言ってみたり
・それをきいて「俺たち見捨てられたー!」と笑うふぉーゆーとか
・自担が韓国語で挨拶をするときに明らかに手のカンペをみて言っていて
・でもそれも一生懸命伝えようとする気持ちのひとつだなと思ってなんだ嬉しくなった
・2日目の公演ですでにふぉーゆーが出てくるときに会場から自発的にあんにょんあんにょんとコールがかかっていて
・昔D&Rで会場がM.A.D.コールで盛り上がったときみたいで
・でもコールはあんにょんだから
・なんだかふぉーゆーがあんにょんの人たちみたいな位置付けになっているのが面白かった
・ラスト公演で締めで出演者全員が改めて呼ばれて一列に並んだときも
・ふぉーゆーが出てきたら自然とあんにょんコールがでてきて笑った
・これでユニット名があんにょんだったら大人気ユニにみえるからもう韓国ではあんにょんでいいんじゃないのと思ったりして
・そしてコールしてもらえることをふぉーゆーも喜んでいるのがみてとれてこっちも幸せな気分になった
・MC終わりであんにょんコールとともに捌けていくふぉーゆーをみて光一くんは
・あいつらほんと盛り上げ上手だなと感心していた


arashigumi at 20:27|PermalinkComments(0)

あんにょんの話

うまく書ききれないと思うけれど、書けるだけ書いてみよう

・海外で仕事をする自担を見に行く
・というのはずっと夢見てきたことのひとつなので
・それが実現したことがとてもうれしい
・とはいえ
・現実はでそうだけれどどうかな米花くんが行かないとか連載に載せてるし不安だなと思いつつ
・BPMなら後悔はしないと思って韓国へ飛んだ
・会場のオリンピックホールは狭くて沖縄や別府あたりのイメージで
・ステージは去年のBPMそのままのかんじでそのステージをみたらああ本当にBPM再演なんだなと実感した
・そして開演
・イントロが流れたら会場の歓声がすごくて
・すごすぎて歌どころじゃないというぐらいすごくて思わず笑った
・光一くんの歌が聞こえない!と面白くてまあさすがにすぐにおさまってみんなちゃんと光一くんの歌を聴いていたけれど
・ばっどでざいやでふぉーゆーがでてきて
・ふぉーゆーだけで
・MAが来ないのはわかっていたけれど代理もなくてふぉーゆーと女性ダンサーさんたちだけなんだとちょっと驚いた
・MAがいない分、フォーメーションはちょっと変わっていたりはしたけれど基本的には去年のステージの再演
・ばっどでざいやの後のMCも歓声がすごくて
・光一くんは軽いノリで「あんにょんあんにょん〜」とあちこちに言っていて
・通訳もいないのに会場のお客さんは光一くんの言葉を理解していてコミュニケーションがとれていてすごいなと思った
・セットリストは去年のBPMそのままで
・そのままなことが逆に去年の完成度の高さを物語っているなと思ったりして
・ばにっしゅの最初は雄大くんがひとりで踊ってこっしーが加わって福さんが加わって自担が加わって
・4人で踊ってからメインステに戻って光一くんが合流という形だったり
・いんあんどあうとは途中で数合わせで女性ダンサーさんが2人捌けていったり
・ふぉーりんはMAがやっていた女性ダンサーさんとの絡みもふぉーゆーが担当していたから捌けることもなく
・4人でやっていた斜めになるフリは福松だけでやっていたり
・みりおんばっとまいなすらぶの曲は歌うところがふぉーゆー4人で
・ああなんか4人で歌うってすごく新鮮だなと思って
・コンサートで4人で歌う姿をもしかしたら初めてみたかもしれないと思って嬉しかった
・ばうんすあっぷはジャンケン大会はなしで
・M!A!D!と人文字をやっていたところはプレゾンでやっていた腕組みポーズを順番にやっていくかんじで
・みんな足音がかっこよく鳴るのに最後の自担のときだけ変な音がなる
・みたいなまさにプレゾンみたいなかんじだった
・そういえば光一くんは紹介のときに「こいつら去年はえむえーでぃーって名前だった気がするけど」と言いつつふぉーゆーと紹介していた

・MCの話
・じゃーせっかくだからふぉーゆーを呼ぼうという去年のMCの流れと同じかんじで呼ばれて
・あんにょん!あんにょん!と声を揃えて言いながら入場してくる4人
・雄大くんがぼくたちふぉーゆーです!みたいなことを韓国語で元気よく言っていた
・自己紹介をひとりずつすることになって
・福さんはバリバリの日本語ではじめまして!ふくだゆうたといいます!福ちゃんと呼んでください!みたいなあいさつをしたら
・会場のお客さんがちゃんと「ふくちゃーん」とすぐにこたえてくれて
・こっしーも覚えてきた韓国語で挨拶をしていて
・その後に日本語で「今回の韓国が初海外です!!」と元気よく報告していて
・光一くんも入国のときからおびえていたもんなーとかこいつだけパスポートがまっさらなんだぜとか言っていた
・こっしーも「まだどきどきしています」というかんじのことを言っていた
・雄大くんも覚えてきた韓国語で挨拶をしていて
・いっぽよ、いっぽよ、いっぽよ・・・とあちこちを指さして言っていてお客さんが沸いていて
・それどういう意味なの?と光一くんが聞くと「きれいですね」という意味だと雄大くんが答えていた
・光一くんはおまえらちゃんと勉強してきてるなーみたいに言っていた
・そして自担も韓国語でなにか言っていたのだけれど
・雄大くんみたいに堂々と言うのではなくどことなくたどたどしくて
・こっしーや雄大くんはすぐにお客さんに伝わったのに自担のは伝わらなくて会場がざわざわして
・でも最後にはなんとか伝わっていた
・その後日本語で最後までがんばっていきましょう!みたいなことを言うときに
・前からの流れでたどたどしい日本語になっていて
・おまえそれは日本語なんだからすらすらしゃべれよ!みたいに光一くんにつっこまれていた
・ふぉーゆーが出てくるときに通訳の女性の方も一緒に出てきていたから
・光一くんが、ふくだー!こしおかー!たつみー!とひとりひとり指をさして紹介した後に
・まつざきー!と通訳の方を指さして紹介して
・自担がちょっとちょっと俺はここにいますみたいなお約束もあったりして
・日本ではそれなりに知ってもらえてきたふぉーゆーだけれど韓国ではさすがに知られてないだろうなアウェイだろうなと思ってドキドキしていたけれど
・韓国のお客さんたちはふぉーゆーのことも温かく迎え入れてくれているかんじがして嬉しかった
・光一くんがふぉーゆーも滝沢翼のコンサートのバックが控えているのに今回がんばってバックをしてくれたと言っていて
・ふぉーゆーは俺よりも遅くに韓国に入ったのだけれど、それは滝沢翼のコンサートの通しを行ってからで彼らはその足で韓国に来たと言っていて
・通訳の人もタキザワツバサ〜とそのまま言うからなんだか面白くて
・お客さんもみんな笑ってタッキー&翼だよ!と言っていて光一くんが言い方を訂正したり
・ふぉーゆーは前日夜遅くに韓国に到着したからその日はもう疲れてるだろうからこっちのリハはなしでホテル直行でいいってことになったのだけれど
・ホテルに光一くんが帰ったら待っていて「このホテルすごいっす!」という口実とともに「ちょっとだけ一緒に過ごしましょうよ〜」と色々くだらないことやらまじめなことなどを語り合ったらしい
・その行動を起こすふぉーゆーがすごいなと思って
・絶対そこは疲れて眠りたいところだろうにそれよりも語りたい気持ちがあるんだろうなと思ったり
・そんなこんなでMCが終わって退場するときに
・また福さんあたりがあんにょんあんにょんと出てきたときのように掛け声をかけるから
・すぐふぉーゆーみんなであんにょんあにょんと掛け声をかけて退場していって
・それにお客さんも一緒になってあんにょんあんにょんとコールをかけていたのが印象的だった

眠いのでとりあえずここまで

arashigumi at 02:22|PermalinkComments(0)