Endless SHOCK 2013

2013年09月26日

SHOCKの話とか

色々書き逃しているなと思うことがあって

例えば公園のシーンで下手客席から出てくる時にステージと反対方向に行こうとして岸くんに連れ戻される福さんとか

例えば殺陣で何もないところに布をかけると内くんが出てくるシーンでの自担の背のかがめ具合やデッドオアアライブの後で倒れた時の足の不自然な形から感じる思いやりとか

まだまだあった気がするけれど

とりあえず今日の話
・ソリタリーでコウイチがピストルで倒れておばちゃんがでてくるときにガタッと音がして
・ん?とおばちゃんも会場も気になっていたらふぉーゆーがでてきて
・どうやらコウイチの衣装スタンドが壊れた?のかはずれた?のかよくわからないけれどともかくそれが原因で
・福さんと雄大くんが直しにかかっていてやがて出てきた自担もそれに加わり
・3人がかりで直そとしていて
・それに気付いたコウイチが「すみませんねー」と起き上がりながら言いかけて
・その直している男性がふぉーゆーだと気づいた途端
・「なんだ、お前らか!さっさとやれ!」
・みたいに態度を急変させて冷たくなるから
・光一くんひどい!何なのそのふぉーゆーの雑な扱い!と思いながらも面白くて雑に扱ってもらって嬉しくて
・福さんと雄大くんが「お前らってどういうことだ!」と怒る小芝居をしていてそれも面白くて
・そして最後までひとりでちゃんと直そうと衣装スタンドと格闘している自担
・その後タツミが「一幕の終わり暗すぎねぇか?」という前に
・「マツが偉そうなんですけど」と直したことを自慢したのか雄大くんに告げ口されていた

なんだか今日みて思ったことは、急に良くなった!ということで
なんだろう、うまく言えないけれど
これが私の見たかったSHOCK2013大阪公演だ!と思った

多分みる側の気持ちひとつなのだろうとは思うけれど
いいショーだったな・・・という満ち足りた気持ちで
しばらくSHOCKの余韻に浸る今日この頃


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2013年09月23日

こっしーがこけた話

SHOCKも残すところ後わずか

昨日の夜公演カーテンコールの話
・ふぉーゆーが白いタキシードで元気よくいつものように出てきた瞬間
・こっしーがきれいに盛大にこけて尻餅をついた
・ええええっ!?と見ているほうはびっくりして、ちょ、こっしー!とつっこみたくなって
・こっしーはすぐに立ち上がって
・何かいまありましたか?皆さん今のは見なかったことにみたいなかんじだったのだけれど
・雄大くんが喜びすぎでニコニコで
・会場もざわざわして笑って拍手をするから踊るどころじゃなくて
・もう福さんも踊るのをやめて
・こっしーはやあどうもみたいに会場に愛想を振りまいて
・雄大くんは手をひらひらさせてこっしーをキラキラ目立たせて本日の主役!みたいにニコニコ煽って
・そんな中、自担は普通に踊り続けようとしていて
・まさにショーマストゴーオン!
・と思って面白かった
・もちろん、他にふぉーゆーが踊るのをやめたのを察知してすぐ合わせていたけれど
・もしかして自担はふぉーゆーの誰よりもショーマストゴーオン精神を持っているのかもしれないとニヤニヤして
・いや別にそこはショーマストゴーオンな場面じゃないかもしれないけれど
・頑なに、まっすぐに、ただひたすら素直に貫くかんじが自担らしいなちょっといいなと思ったりした
・雄大くんが喜び過ぎで面白かったのだけれど光一くんも大概こっしーをいじりすぎで
・最後の挨拶で「先ほどは越岡がこけまして申し訳ありませんでした」と言ったり
・「SHOCK1000回公演を達成いたしました、僕も何度こけたかわかりません」と言ったり
・「千秋楽までこけずに頑張っていきたい」と言ったり
・ちょ光一くん遊び過ぎ!と思って面白かった

あとは、福さんがうまくなったなというのが大阪での感想で
帝劇で福さんのチャレンジについてたくさん考えた記憶があったのだけれど、大阪では一切それを忘れていて
つまり、頑張って!と思う瞬間がなくて演技も自然で何も心配なくて
太鼓も数年前までは福さんの苦手分野だと思っていたのに気付いたらうまくなっていてすごいなと思って
いつも思うのだけれど
自然にうまくなるわけがないから
本人の工夫や努力があってのことなのだろうと感心する
チャレンジするから成長するんだな
そんなことを考える今日この頃


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2013年09月15日

大阪SHOCKの話その2

昨日の夜公演の話

・なんだかSHOCK大阪を見ていてい思うことは
・自担が大人に見えるなあということで
・常に岸くんや山亮の良きお兄さん的なポジションに見える
・最初から最後までなんだか余裕でSHOCKをやっているように見えて
・きっとそんなことは絶対にないとは思うのだけれど
・それはそれですごいことだなと思ったりもする
・それとともに自担のバランス感覚も感じて
・山亮と岸くんとともに自由にふざけている場面があるけれど
・もうこのへんで、みたいな引き際をちゃんと考えているのがやっぱり自担だなと思って
・やりすぎない感じに好感をもつ
・一方、アドリブをがんばるのは福さんと雄大くんで
・光一くんを含め、もうなんだかコウイチなんだか光一なんだかわからなくなるかんじに
・いつものゆるい空気をふぉーゆーとともに醸し出すから
・ゆるすぎないかな、大阪でSHOCKを初めて見る人たちの目にどういう風に映るんだろうなと思ったりしていたのだけれど
・昨日の夜公演をみて思いが変わった
・ウチの告白から一気に最後のコンテニューまで
・次々と繰り広げられるショーに一秒も気が抜けないコウイチや他キャスト
・いままでの緩さが嘘みたいに真剣な表情
・それが一秒の猶予もないままに夜の海の終わりまで怒濤のごとくすすんでいくかんじに圧倒された
・ふざけて笑いをとっていた人たちと同じ人とは思えない
・そのかんじがなんだか面白いなと思ったりした
・そして特に昨日の夜公演で感じたことは
・共鳴し合うんだなということで
・告白の後のコウイチのONE DAYがなんだかすごくよくて
・声の伸びとか艶とか、いままみた中で一番ぐらいよくて
・まあそれは私の主観でしかないのだけれど
・でもそこで何かのスイッチが入った気がした
・そしてそこから後の場面すべてがコウイチだけでなくみんなスイッチが入ったかんじで
・うまく表現できないけれど、良い演技がまた良い演技を呼んで、というかんじで呼応し合って
・舞台とはひとりでつくるものではない
・それを目の前で目撃した気分になった
・そして自分の気のせいかもしれないけれど
・客席がシーンとして物音ひとつしないかんじで
・ステージが主導権を握っているなと思って
・四の五の言わず見ろ!というかんじのコウイチの気迫に完全に客席が圧倒されている気がして
・そんな客席の空気を含めてみていてとても不思議な体験だった
・ふと思い出したけれど
・ウチの告白の前のマツザキのおふざけシーンもなんだかスイッチが入っていて
・オネエキャラなのかなんなのかはじけていて
・コウイチ、タツミ、コシオカ、フクダで顔を見合わせておいおいあいつどうした?また始まったよ・・・みたいにふふふって笑いあっていたのがちょっと面白くて
・昨日のスイッチはここから始まっているんじゃないかと一瞬思いかけてそれはないかと思い直して
・とにかく
・舞台って面白いなと改めて感じた夜だった

今回、大阪でやることで初めてみることができた知り合いがいて
数年越しでずっと観たいと言っていたことが叶って
やっぱりその日以来SHOCKに夢中だときき
地方でSHOCKをやるってやっぱり大事だなと思ったりした

そしてステージフォトを買って
巷で話題の福さんの襷写真はナイス写真だなと思って
今後のさらなるナイス写真に期待したい今日この頃

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2013年09月05日

TV navi Smileの話そしてSHOCK大阪

今回はTV navi Smile すぐにちゃんと見つけられた!この雑誌はふぉーゆーに優しい雑誌!

・3ページも載っているなんて予想外で嬉しい
・「僕たちが嵐を歌うことになるとは。」という福さんの気持ちに共感して
・ケンカを売りに行っちゃうこっしーに笑った
・公演中に4人でたくさんご飯を食べに行った話は興味深くて
・色々考えているんだろうな頑張ってるなと嬉しく思う
・そしてSONG&仲良しにちょっと笑った
・SHOCKの話では、屋良くんと内くんの違いを指摘する福さんが的確すぎて面白くて
・フッキングで「僕は大丈夫ですね。」と大丈夫じゃないのにあえてそう言うかんじが福さんっぽいなと思ったりして
・光一くんはオンオフがはっきりしているというこっしーの話も興味深くて
・オフの時は本当に優しい、という言葉から、オンの時は厳しいのかな、素敵だなと思いを馳せて
・階段落ちをメインディッシュと表現するこっしーが面白くて
・大阪の「こっしーの地元」感はやっぱり最近強く感じていて
・ふぉーゆーの夢を聞くのはとても好き
・ミュージックステーションに毎週出ちゃうぐらいの感じは無理だろうってこっしーもつっこんでいたけれど
・「おっ、ふぉーゆーまた来たの?」というタモリさんの言葉は割と脳内再生が容易くて
・ふぉーゆーが知る堂本光一とは!?のコーナー
・光一くんがバンジージャンプをやっているのをみたのは俺たちだけだよねってこの間の少年倶楽部でも言っていたけれど
・そういえば福さんは風邪をひいていて行かなかったんだよなと思いだして
・雄大くん忘れてるのかな、覚えていた上で言ってるのかな(笑)とかいろいろ考えたりした
・福さんがさらっと「僕の家に来るときに光一くんがカバンを持っていた」と言っていたけれど
・カバンなんてどうでもよくて(いやよくないけど)福さんの家に光一くんが行ったということに興味津々で
・光一くんの家にお呼ばれするのはまああるかもしれないけれど
・その逆はどんなシチュエーションなのだろう
・そもそも光一くんが庶民の家にいく姿が想像できないから(笑)、その話もっと詳しく!と言いたい気分で
・そしてなんとなくやっぱり福さんなんだなと
・光一くんと福さんの距離感について考えたりした
・7年間くらいかけて近づいていったふぉーゆーと光一くんの距離をさらりと飛び越えていった山亮と岸くんの話は
・7年間かけるふぉーゆーだから私はファンなんだろうなと改めて思ったりして
・SHOCKは光一くんにとって人生だ、というかんじの深い話になって
・ふぉーゆーもそういうものを持てるようになりたい
・って雄大くんが良いことを言うからそのとおりだなと思ったのに
・すぐ後に同列で焼き肉やの注文の仕方をあげてくるからずっこけて
・自担が席の角をとる理由を知ってへぇと思ったりした

SHOCK大阪公演も見に行って
何を書いたらいいかまとまらないからもう書かなくて良いかと思いかけたけれど
やっぱり後で読みたいから書いておこう

・梅田芸術劇場をみて最初に思ったのは、ステージが狭い!ということで
・あれこんなに狭かったっけ・・・とプレゾンを思い出してみたりして
・あれ気のせいかな、帝劇もこんなものかなと思ったけれど
・夢幻で上手袖に捌けながら踊っていたのをみてやっぱり舞台狭いんだなと実感したりした
・大阪SHOCKは、やっぱり博多座を経ての大阪、というかんじで
・地方だからって博多座と同じにはしないんだな、よりバージョンアップなんだなと思ったりして
・今回のSHOCKを見て一番感じたのは
・SHOCKふゅーちゃりんぐこっしーということで
・なんとなくこっしーばかり見てしまった
・こっしーがオレの地元!ってかんじで関西弁出してくるし輝いていて
・これは予想していない展開だったから面白かった
・パンフレットはリハ風景が変わっているから買った
・写真はまだ出ていなかったけれど撮っていたからそのうちでるのかなと思ったりして
・そして結局自分は『夜の海』を見るためにSHOCKに行くのだなという結論にたどり着いた

初日の挨拶はふぉーゆーにはまわってこなくて
そうだよなあ、もっともっとSHOCKに影響力をもたないと挨拶も記者会見もまわってこないよなと思って
まだまだふぉーゆーは頑張らないとだな、やることたくさんあるなと思ったりした
まあそれでもなんかちょっと光一くんに茶々を入れたりしていたけれど

大阪SHOCKはまだまだこれからもっとよくなっていくんじゃないかなという予感がしていて
光一くんが言う「内は追い込まれて輝く」みたいなかんじが後半もっと出てくるんじゃないかと思って期待している
ふぉーゆーはどうかな、どう変わっていくのかな
それが楽しみな2013年の9月

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2013年05月03日

SHOCKおつかれさまでした!

気づいたら5月だった

博多座の千秋楽は行けなかったので、仕事をしながら今頃千秋楽やってるなーとか思いながら
のんびり過ごしていた

前日の公演は観ることができて、その公演がもうとてもよい雰囲気に満ちあふれていて
だからきっと千秋楽もとてもよい雰囲気だったんだろうなとは容易に想像がついて
色々なレポを読みつつ、今年のSHOCKも無事終わったんだなーとしみじみ思ったりして
あ!でも9月がまたやってくる!と思ったり
ふぉ〜ゆ〜は出そうなかんじなので楽しみにしておこう
スケジュールが決まってるって幸せなことだなと思ったりした

太鼓の日野さんがついったーでちょこっとSHOCKの振り返りをしていて
自担と舞台裏でカーテンコール前にいつもぐーぱんちをやっていた話をしていて
ぐーぱんちがここにも!と思ってちょっと嬉しかったり
かなり好きなキャラと言ってもらえていてよかったなと思ったりした

そしていまはなんだかドキドキしていて
クリエが始まってしまうどうしようという気分で
博多でもリハをやっていたような話が千秋楽の挨拶で出ていたみたいだから
楽しみでもあり楽しみ過ぎちゃって逆に怖かったり
クリエのあの空間がふぉ〜ゆ〜のことが好きな人たちだけで一杯になるということが楽しみで
まぁバックがつくのかとかそういうのは全然わからないのだけれど
ふぉ〜ゆ〜のクリエが始まるんだな、そして自分はそれをみてどんな感想を抱くのかな
そのことに興味がある今日この頃

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2013年04月28日

SHOCKの話

また博多座の話!博多座はやっぱり好き

・博多座の2階席は素晴らしいということを思い出した
・ラダーやフライングが完全に2階席のためのものになっていて
・ロープにコウイチがぶらさがってぐいーんと前にフライングしてくる場面もそのまま2階席に飛び降りそうな勢いで
・1階が好きな私でも来年もぜひ2階席に入りたいと思う感動だった
・千秋楽が近づいているという空気が漂っていて
・特に屋良くんは本当に千秋楽だから
・コウイチとヤラの太鼓バトルはその思いがより一層表れていて
・前回書くのを忘れていたけれど
・ハイヤーの前にコウイチのジャケットを持っていくのがタツミに変わっていて
・そうそうそれが正解!と思った
・今回観てすごいなと思ったのがにゅーほらいずんで
・自担が客席のお客さんにさあ一緒に手拍子を!みたいなかんじにアピールしていて
・お客さんが思わずちょっと拍手をしだしていて
・盛り上げ上手だなと思ったし千秋楽が近いことを実感して
・そしてその楽しげな雰囲気に嬉しくなった
・夜の海の福さんの台詞はやっぱり気を遣って言っていてすぐ忘れて元に戻ったりしないんだなと思ったり
・雄大くんの芝居がまた一層素敵で好きな感じになっていて嬉しかったり
・コウイチが復活した後にリョウタがテンションがあがってバク宙していたところでバク宙じゃなくてジャンプしない技をしていて
・それを観た光一くんがなにそれ、だっせえええええええええええええと馬鹿にしていて
・そうやって茶化すところが優しさだなと思って山亮がんばれと思って
・そして今日クリエのグッズ写真を目にしたときにこの光一くんの声が脳内にこだました

屋良くんのweb連載に休演日の様子があって
こういうのは知りたいところだからとても嬉しくて屋良くんありがとうって気持ちになって
ひとりで櫛田神社にいる福さんが素敵だなと思ったり
福辰松岸屋の5人での筥崎宮〜太宰府天満宮のドライブも興味深くて
自担に鳩100匹が押し寄せて鳩まみれな様子は目に浮かぶようで
博多を満喫していていいな、どんどん外出して欲しいなと思ったりした

オリスタで光一くんがふぉ〜ゆ〜は10代ひとり参加の岸くんを寂しい気持ちにさせないように誰かしら交替でご飯に連れて行ってやっていて偉い、みたいに褒めてくれていて
それはそうだろう当たり前の行動だろうと思うのだけれどそれを褒めてくれる光一くんは優しいなと思ったり
その当たり前の行動を当たり前にできるふぉ〜ゆ〜がかっこいいなと思ったり
そして思ったのは、太宰府ドライブもそうだし、いつも4人で、みたいな縛りがなくて
その時に行きたい人が行く、ちょっと今日は俺はいいやみたいに自由に行動できるかんじがいいなということで
無理しない関係というか、自然なかんじがいいなと思った
まあドライブは車に乗れる人数も関係してるかなと思ったりもしたけれど

どうしよう!1週間後にはクリエが!と思ったり
SHOCK!千秋楽はもうすぐ!と思ったり
ぴたラジ!を何度もリピートしたり
なんだか忙しくて幸せなゴールデンウィーク

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2013年04月23日

SHOCKの話

日曜日にやっと博多座に行ってきた!博多座はやっぱり好き!

メモ
・私の中では帝劇千秋楽でなんだか気持ちの区切りがついていて
・でもまだ博多でショーは続いているのが不思議な感覚
・一年ぶりの博多座は
・狭っ!
・という感想で
・去年も行ったはずなのにまたその狭さに驚いて嬉しくなる
・見る前にちょっと心配していた、帝劇の後の博多座ってどう目に映るのかなという点は
・全く問題なくて
・オケがいなくてもその分音響にも気を使っているんだろうなという感じで
・見劣りしなくてむしろ狭い分迫力は増して
・演者に触れられそうなぐらい舞台が目の前に狭ってくる感じだった
・演出は多少帝劇と変わっていて
・和太鼓がひとりになった関係でラダーの太鼓に屋良くんが加わったり
・殺陣でドラムvs和太鼓みたいな演出が今年らしくて好きだったのだけれどそれはなくなって残念
・ジャングルのシーンや夢幻で狭い舞台を複雑な動きで動きまわるときに
・自担がすごく気を使って衝突しないように繊細に動いている気がして素敵だなと思ったり
・ぴたラジを聴いたばかりだから妙にこっしーに目がいってしまい
・こっしーかっこいいな!と思って見たりした
・前髪をあげておでこを出していて
・こっしーはこういうの似合うなと思ったりして
・殺陣の最後の大階段で瀕死のコウイチをあざ笑っていて
・でも途中でその不死身さ加減に恐れおののくかんじに変わるこっしーの演技が好き
・ジャパネスクで最初にでてきたときに
・黒髪の松岸、茶髪の越山でチームにみえて
・特に岸くんが髪の毛を逆立ててくるから自担Jr.にみえてきて
・こっしーと山亮もなんだ同じような髪型でそっくりで面白いなと思ってみた
・全編を通して思ったのが
・光一くんがニコニコだなということで
・ゴールが見えてきたからなのか博多が楽しいからなのか
・なんだか楽しそうでなによりだなと思った
・自担は相変わらず元気で
・毎回感心するのだけれど
・笑顔で踊る場面だから笑顔で、とかではなく本当に心から楽しいんだろうなという感じにみえるからすごい
・体力的にはしんどい時期なのかもしれないのに
・公園でナオキさんがパーカッションパフォーマンスをしているのに合わせて激しくなんか色々やっているのをみると
・その底なしの体力に笑えてくる
・そんなに疲れる動作しなくても(笑)
・日曜日の夜公演はクルクルクルクル全力で回っていて福さんがウケていた
・昼の部の夜の海でちょっと福さんがセリフを噛んでしまって
・まあさらっとそれは他に影響のない感じですすんでいったのだけれど
・夜公演の時に同じ場面で慎重に気をつけて言っているようにみえて
・いままでより数倍うまく言えていて
・昼公演のときはなんでもないような感じでその後もやっていても
・実は気にしていて失敗を次に生かすんだな
・失敗を失敗のままにしないんだなと感心した
・なんだかうまく表現できないけれどそのことにものすごく感動して
・そうやって人は成長していくんだな、自分もそうありたいなと心が洗われる思いがした

気がつけばSHOCKももうすぐ千秋楽で
なんちゃって千秋楽ではあるけれどひとつの区切りで
あと約1週間、無事にやりとげて欲しいなと博多に思いをとばす今日この頃


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2013年03月31日

帝劇千秋楽おつかれさまでした!

ついこの間初日を迎えたばかりな気がしたのに
もう帝劇千秋楽

・いつもながら千秋楽でも普通の日でも同じように全力で
・それがSHOCKなのだけれど
・そしてその通りだったのだけれど
・なんだか今日はいつもと違うと感じたのが2幕の告白シーンの後のワンデイ
・コウイチが歌い出し、カンパニーのみんなはそれぞれ演技を続けているから
・俯いていたり、コウイチに背を向けていた人もいた記憶だったのだけれど
・今日はみんながコウイチをじっと見ていて
・見ずにはいられないという感じで
・コウイチもカンパニーと目線を交わしながら歌う姿に
・毎回そうだったのかもしれないけれど、今日は一層心を揺さぶられた
・後は、夢幻を踊る自担がいつにも増して楽しそうだったのが印象的
・なんなら最後は踊りながら笑みがこぼれそうなぐらいな感じで
・楽しいんだろうなと思ってなんだかみていても幸せな気分になった
・コウイチが病院から戻った場面で「若い子はいないなんて失礼な!素敵なおば様たちじゃないか!」と言いながら出てくるから
・福さんはその後の「若い子いね〜」というコウイチにどう返すのだろう、どなたさまも大切なお客様です!を変えてくるかなと思っていたら
・「コウイチ、素敵なお姉さんがたくさんいるよ」と言っていて客席から拍手喝采をうけていて、福さんさすがだなあと笑った
・千秋楽に乾杯のシーンでは、最近は山亮と自担の変なダンス対決みたいなのをやっていて
・岸くんがレフリーで、大抵山亮が勝ってたりたまに自担が勝って驚いていたり、引き分けだったりしていたのだけれど
・今日は山亮がダンスを披露したところで終わりになっていて山亮がええっ!となっていた
・殺陣では辰越の対決が好きだなあと思ってみていて
・理由はよくわからないけれど、この2人が戦っている姿がワクワクした
・あと思ったのが、福さんは女性と絡むと2割増しでかっこよくみえるなということで
・ソリタリーは本当にかっこいいなと毎回見ながら思っていた
・告白シーンで好きだったのが、ヤラが刀のことを言っているのを聞いていたたまれなくなって俯くタツミと
・そんなタツミに気付いてタツミを心配する感じのフクダ
・そのフクダとタツミの関係がやっぱり福田と辰巳の関係に重なってみえて
・気遣う福さんにふぉ〜ゆ〜のリーダーを感じる
・公園シーンのエナジーキックは
・やるとみせかけてやらない日がたまにあって
・その度にマツザキはぷんぷんしながら踊っていたのだけれど
・見ているほうもえええ蹴らないのーという不完全燃焼のもやもやした気持ちになっていたから
・千秋楽でエナジーキックがあって良かったなと思った

千秋楽カーテンコールの話
・みなさんが出てきて、光一くんがまず色々しゃべってから
・「じゃ、せっかくだからみんなからか“短く”一言ずつ」
・というフリがあって山亮からの指名で
・山亮はええ!最初は無理だよおおお!と言っていたけれどちゃんと挨拶をして
・初めてのSHOCKで、2ヶ月という長丁場の舞台も初めてで…みたいに言ったら
・光一くんが「ちゃんとながちょうばって言えたな!」とつっこんで
・初日でどこかの誰かがちょうていばって言ってたからな!と笑っていて
・自担は後ろを向いてとぼけていたら隣の福さんに頭をペチンと叩かれていた
・岸くんの挨拶は、しっかりしていて、一番しっかりしてるな!と光一くんにも言われていた
・そしてふぉ〜ゆ〜
・こっしーが立ち位置的に最初で
・1000回に出られて嬉しかった、改めて1000回おめでとうございます!と言っていて
・ジャパネスクの階段が5段になってもいいから2000回まで続けて欲しいです!と言っていた
・ゴロン!で終わっちゃうな!と光一くんも合いの手を入れてくれたりして
・そしてその後にこっしーが口にしたのは
・「ライブハウスぎ…」
・まで言いかけて思いきり噛んでしまったあああみたいにしゃがみこんでたりして
・光一くんに噛んだからもういいみたいな扱いをされていたけれどこっしーはくじけず続けて
・「ライブハウス銀座で5/6、7ふぉ〜ゆ〜がやらせてもらうことになりました!」
・と笑顔で言っていた
・光一くんは「宣伝かよー」とつまんねーみたいな顔をしていたけれど
・ふぉ〜ゆ〜が自分自身でこういう宣伝をするのは滅多にないことで
・というか正月のラジオに続いて生まれて2回目な気がして
・そしてそれをこっしーが言っていることも何だか嬉しくて
・いままで何度も他のユニットが宣伝を繰り広げていくのをただ黙って後ろで眺めていたふぉ〜ゆ〜が
・堂々と宣伝するその姿に嬉しくなった
・そしてまた、その時は何も感じなかったはずなのに、いまこうやって宣伝するふぉ〜ゆ〜を目の当たりにすることで
・実はやっぱりふぉ〜ゆ〜にもこういう当たり前のことを自分はやって欲しかったんだなと気付く
・「皆さん遊びに来てください!光一くんもぜひ!」とこっしーが言ったら
・その日は都合が悪いという光一くんの答え(笑)
・次は自担の挨拶
・福岡も笑顔で頑張りたいと思います!みたいなシンプルな普通の挨拶で
・短くて
・いままで色々自担の千秋楽挨拶を聞いた気がするけど一番短いぐらいで
・明らかにさっきの光一くんの“短く”に反応した結果で
・光一くんも「よし。」みたいに自担の挨拶をほめていて
・自担にとって光一くんの言うことは絶対なんだな、短くと言われれば短くするんだな、素直だなと思って
・自担は素直…って後からじわじわ面白くなってきて
・誰も短く喋ってなんかいないのにひとりで素直に短くしゃべる自担が面白くていまもちょっと面白い
・雄大くんはフライングキャッチのエピソードを話していて
・フライングキャッチが苦手でいつも足が震えるぐらいの勢いでやっていたけれど
・じゃあやる人変えよう!という光一くんのちゃかしが入ったら
・まだこれからいいエピソード言うんですから!みたいに雄大くんがたしなめて
・アドバイス受けつつ緊張して毎回やっていたら
・ある日、光一くんがキャッチした瞬間に「これだーーー!!」と言ってくれたときがあって
・それで一気に自信がついて生まれ変われた、福岡も任せてください!
・というエピソードだった
・お客さんも拍手喝采で、なんか良かったなと思った
・最後の福さんは、言いたいことをもうみんなが言ってくれたので
・と落ち着いたテンションで話していて
・今回役柄が変わって違う視点でやることができてとても勉強になった
・みたいな真面目語りモードで話していて
・それでいいと思うのだけれど、お客さんたちのふぉ〜ゆ〜に対する笑う準備をして待ち構えている空気がどうにも強くて
・特に岸くん…岸くんをずっとみていて…亮太もいるんですけど、岸くんが…
・とためて同じことを何回も言うから
・光一くんがさっさと言えよみたいなつっこみを入れたのだけれど
・福さんはそんな光一くんの圧力にもびくともせずにマイペースに話を続けて
・というか、無言のうちに「光一くん黙っててください、今俺がしゃべってるんで」ぐらいの強さが福さんにあって
・自担と対照的で面白いなと思った
・そして岸くんの手が大きいという話で締める福さん
・美波里さんの挨拶では、王子様光一くんとデュエットできたり、福田くんや辰巳くんにキスしてもらったり幸せでした!みたいに名前を出してもらっていて
・すごいな、美波里さんに名前を呼んでもらえるなんていいなと思った
・キスというのは、ヤラは俺たちがちゃんと見張っておきますんで!のシーンで
・右手を福さん、左手を雄大くんが恭しく握って
・美波里の指輪、俺たちが買ってくるよ…
・と手にキスをして甘く囁いていたことで
・そういえば千秋楽ではいつもより熱いキスだったなあ(笑)
・そしてもちろんこの美波里さんと絡む福さんも2割増でかっこいい
・帝劇で得た自信を引っさげて博多に乗り込んでくるという光一くんの笑顔は自信に満ち溢れていて
・光一くんも心の底からSHOCKを楽しんでいるのだな、と見ていて清々しい気持ちになって
・なんだか明日からまた頑張ろうという気持ちになった

気づけば明日は4月1日
ふぉ〜ゆ〜という名がついて2周年?
記念日はあまり興味がないほうだけれどこの日は面白いから覚えている
名前がつく前から4人の物語は始まっていたけれど
ふぉ〜ゆ〜になってからの4人の物語はまた一層面白くて
これからも応援していきたいなと思ったりする

すぐ博多の準備に入るのだろうけれど
無理して頑張れの光一くんの言葉を胸に
楽しく頑張って欲しい


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2013年03月29日

こっしーの話とか

もちろんSHOCKの話

・殺陣の最中の空中に刀が舞って飛んでいった
・その持ち主はこっしーで
・ああ!こっしーの刀が飛んでいっちゃった!どうするんだろうと気になって
・こっしーはもちろん手ぶらになってしまっていて
・コウイチとヤラがそれぞれ正面を向いて構えてかかってこい!と互いの敵陣を迎え撃つところで
・2人以外全員がしゃがんで2人を見据える場面
・こっしーはしゃがみながらじっとしていて
・さすがに近くにいた自担も昔のように後先顧みずに自分の刀を渡してしまうようなことはなくて
・でもこっしーの周りにいる出演者からもどことなく漂ってくるどうしようどうすればベストなのかという緊迫した空気
・こっしーがじっとコウイチを見つめながらも頭の中をフル回転でどうすればいいのかどうすべきなのかと考えているようにみえて
・ただただじっと成り行きを見守るしかなかったのだけれど
・こっしーは、一瞬の隙をついて上手に捌けていった
・ああ、捌けた!と思ったらしばらくしてさりげなく刀を手に戻ってきた
・その捌ける瞬間と戻ってくる瞬間のさりげなさにちょっと感動して
・殺陣だからひとつひとつの動きが繋がっていて誰かが抜けたりすると全部が狂うようなイメージがあるのだけれど
・その全体の流れに影響がない動きだと頭の中で確認して判断した上で
・捌けて戻ってきたように感じた
・そんなこっしーがかっこよかったという話

・ハイヤーの登場場面で、毎回コウイチの赤ジャケットが脱げなそうであやういなとは思っていたけれど
・昨日はとうとうそれが結構な強度で脱げなくて
・光一くんが最後半分キレながらうぉおおおお!!!という感じで脱いでいて笑った
・歌い出しも歌えないぐらいで
・その一瞬だけはコウイチじゃなく光一くんになっていて
・会場のお客さんもちょ!!というかんじでみんな笑っていた
・その後はすぐ気持ちを切り替えてかっこいいハイヤーを踊る光一くん
・でもやっぱり自分自身でも面白くなっちゃったみたいで
・インタビューでの好きな食べ物は?の答えがジャケットがひっかかっていた自分の手首を差して「この辺」と笑顔で言ったりしていた
・「おかえり」からのカンパニーとの再会場面で脱げなくて大変だったよーみたいにニコニコしているコウイチとカンパニーにバク宙するタイミングをつかみかねてもぞもぞする山亮
・どうした?とコウイチに聞かれて「空気読んでた」みたいに答えてからバク宙していた
・するとコウイチが急に「コシオカだったらテンションあがったらどうするんだ?」と無茶ぶりするから
・こっしーがびっくりしてえええっ!!となっていて
・でもこれはバク宙するしかないだろうみたいなかんじでニコニコしながら腕まくりするかんじで前に出てきたら
・コウイチはそれをスルーでまた山亮と絡み出していたから
・こっしーがちょちょちょちょ!!!!とコウイチにツッコミを入れていて面白かった
・そんなかんじで結局こっしーがバク宙を披露することはなかったのだけれど
・光一くんもちゃんとこっしーに無茶させて怪我したら危ないとかそういうのは考えているんだろうなとか思ったりして
・ひそかに感心したりした

帝劇の後にすぐ博多座があるから帝劇の終わりは途中でもありどんなかんじかなと思っていたけれど
帝劇は帝劇で最終日に向かっているだなひとつの区切りなんだなと思った昨日の公演


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2013年03月27日

しょーますとごーおんの話

Webの光一くんの連載の話

1000回記念だから更新されたみたいで
おお!と思って読み進めたのだけれど
何かいままでの光一くんの文章と違って
やわらかくて楽しげで
光一くん変わったなあ!いいかんじに変わったなあ!と思った

そしてふとみると2月にも更新してあって
あれ!?2月も更新してたの!?と驚いて
記念日でもなくお詫びでもなく正月でもなく光一くんが更新するなんてなんだか嬉しいなと思った

SHOCKをみていても前より光一くんの柔らかい表情をみることが多くなったなと思って
大変な舞台でギリギリでやっているのだろうけれど
そんな中、楽しそうに楽々とSHOCKをやっているようにみえてすごいなと思う

それは自担にも言えることで
絶好調にテンション高く動いている姿をみて身体つらくないのかなと感心する
自担のそんなテンションをみた光一くんと福さんが顔を見合わせてニヤリとしながら目と目で会話しているかんじも好き

最近はフクダとコウイチの繋がりの強さを感じていて
フッキング場面もそうなのだけれど
それだけではなく全編を通してフクダとコウイチは他の皆より深いところで繋がっているなと
なんとなく感じる
SHOCKの中だけではなく現実でもそうなのかなと想像したりして
数年前に福さんがふぉ〜ゆ〜のリーダーと聞いて「意外〜!」と言っていた光一くんも
福さんがリーダーな所以がちょっとわかってきたのかなと思ったりして

そういえば翼くんのWeb連載にも福松がでてきていた
一緒にご飯を食べて熱く語りあったみたいで
それは間違いなくふぉ〜ゆ〜のこれからのことを含むのだろうと思うから
この時期このタイミングで翼くんとご飯を食べられて良かったなと思ったし
ふぉ〜ゆ〜のラジオやクリエの話を聞いて翼くんはどんなアドバイスをくれたのだろうと思いを馳せたりする

ふみきゅんのWeb連載にも雄大くんの名前…じゃなかった、ふぉ〜ゆ〜の名前がでてきていて
クリエ見に行くって宣言していて
この間たくさんの申込みがあるといいと書いたばかりだけれど
振り込みしない人はだめです!もしくは席のないところで立ってみてください!ひとりでも多くのふぉ〜ゆ〜ファンに座席を!
と思ったりして(笑)
でもふみきゅんもふぉ〜ゆ〜ファンと言っているからしょうがないなあと思ったりした

SHOCK帝劇も残りわずかと聞き
初日からあっという間だったな
でもそのあっという間にたくさんのことが詰まっていた2ヶ月だったなと思って
そしてもうすぐ博多にいっちゃうのかーとちょっと寂しい今日この頃


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2013年03月23日

1000回公演そして

999回公演でいい!と褒めた翌日に
ハイヤーの「コウイチ!」の台詞が裏返って光一くんが笑いをこらえるのが大変だったと聞き
もう!と思ってでもその光一くんの含み笑いの顔が想像できすぎて面白くて
1000回公演だから絶対笑うわけにいかない状況で
光一くん大変だったなと想像すればするほど笑いがこみあげてくる
なにも1000回公演で裏返らなくても(笑)

そういえば屋良くん連載の話を書いていなかった気がするので書いておこう
もう次の更新がされて前回の分になってしまったけれど
サウンドチェックでなぜか自担が上半身裸で捻りハチマキで寿司を握っている話
なんだかよくわからないけれど
自担は寿司を握るの好きだよねぇ!というのはわかって
何かでも寿司握りポーズを決めている写真を持っているから
寿司を握りたいんだな、よくわからないけれどそういうことなんだろうなと思う
楽しそうでなによりだし
そんな自担もスタッフにあたたかく迎えられていてありがたいなと思う
そしてそれを教えてくれる屋良くんありがとう

最近はやっぱりSHOCKを思いつつクリエのことで頭がいっぱいで
振り込み用紙はまだ届かないけれど自分で書けば振り込みはできるから
待ちきれなくて振り込んだりしている
今回自分で驚いたのは
振り込みですら楽しいということで
そんな感覚は初めてで
振り込み用紙も丁寧に書いてみたりして
驚きの楽しさ!と思ってふぉ〜ゆ〜単独公演ということを実感している
そして振り込むだけなのにって浮かれている自分を面白がる自分もいたりして

内容を想像して色々な曲を聞くのも楽しくて
この曲やって欲しい!とかはあるけれど、ここに書くと当たった外れたの世界になってしまいそうだから心の中にしまっておいて
ただ希望としては、ふぉ〜ゆ〜が考えて考えて考え抜いたステージにして欲しいなということで
ファンの意見とか周りのアドバイスを取り入れつつも
やっぱり自分たちのやりたいことをやって欲しいなと思う
正月のキンキコンのセットリストが素晴らしくてすごく好きだったのだけれど
あれはキンキではなくスタッフが考えたものと会報で読んで
ちょっと残念な気持ちと
でもやっぱり本人たちが考えるものより外から見ている人が考える見せ方のほうが得てしてファンが喜ぶものなのだなと感心したりもしたのだけれど
どういうステージと選曲をふぉ〜ゆ〜は考えるのだろう
そのことに興味がある

SHOCKが1000回公演を迎え、それは快挙で偉業で
でもふぉ〜ゆ〜の3公演もそれと同様に快挙で偉業で
とてつもなく価値のあることだと思う今日この頃


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2013年03月20日

祝SHOCK1000回公演

フライングで祝ってしまおう
明日がSHOCKの1000回公演
おめでとうございます

1000回はみられないので999回公演の話

・前回から少し間があいたから
・あれ?なんか変わった?と思う場面が多々あったけれど
・気のせいかもしれないからなんともいえない
・公園のシーンのダンスフォーメーションあんな風だったかなあ
・それはさておき
・福辰もすっかり役になじんで
・二人がそこにいて当たり前で自然で
・そんなかんじがなんか良かった
・雄大くんの台詞の言い方ががならないさりげないかんじで好き
・全編を通して思ったのが
・SHOCK何年もやってきたけれど
・今年の自担が一番いいなということで
・夢幻の日本的だけどモダンなダンスもよく似合うし
・夜の海を踊っているときの指先が綺麗だなとみとれたり
・アメリカで踊りながら何か山亮に話していて怖い顔して踊っていた山亮を笑顔にさせていたり
・色々な場面でいいなと思いながらみていたのだけれど
・今日の公演での私の中でのクライマックスは大桜
・いままで何度もこの場面をみていて
・どちらかというとここは夜の海の余韻にひたりつつコンティニューを待つ心境で
・コウイチが倒れてからは運ばれていくのを淡々と見守っていたのだけれど
・今日はこの場面で一番心を動かされた
・倒れたコウイチに気づいて舞台に出てくるカンパニーの面々
・フクダが駆け寄ろうとするリカをそっと制止して
・ゆっくりとコウイチに近づき冷静に運び出す姿にフクダの思いと覚悟を感じたし
・マツザキはコウイチに駆け寄ろうとしてでも立ち止まって
・「コウイチぃぃぃ…」と泣きそうな情けない顔で運ばれていくコウイチをみつめていて
・白い布をかけられてしまってコウイチがみえなくなってフクダが戻ってきて
・ターンをしながらたまらなくなって泣き出して
・そんなマツザキをみながら
・コウイチ死んじゃったねぇぇぇぇ……と感情移入して一緒に泣けてきた
・ハイヤーでコウイチが戻ってきたときの「コウイチ!」の言い方とか
・公園のシーンでジャンピングキックされてふっとばされてるのに喜んでいるところとか
・マツザキは本当にコウイチが好きだったんだなあ…というのがよくわかるし
・楽屋裏でのケンカのときも「せっかくここまで来れたんだからさ…」となだめるように言っていて
・優しいマツザキのかんじがよくでていて
・それが最後の大桜のシーンに見事につながっている
・こんなに自担の演技で感動する日が来るなんてと思って
・我ながらちょっとびっくりした

明日は1000回公演
取材が入るだろうから
ワイドショーを予約しよう
1000回でもいつもどおりにと光一くんは最後の挨拶でも言っていたけれど
心なしかちょっと嬉しそうで
なんだかこちらも嬉しくなった
そんな999回公演


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2013年03月09日

SHOCK大阪の話とか

屋良くんの10月舞台主演の話をきき嬉しく思って
そしてやっぱり大阪のライバル役は変わるのかなと思ったりした

「CDデビューではなく舞台で道をつくる」という屋良くんのコメントも載っていて
昨日デビューってなんだろうとちょっと考えていたから
ひとつの可能性をみた気がした

まあSHOCK厨だからSHOCKになぞらえて考えるのだけれど
公園のシーンがぴったりだなと思ったりして
オンブロードウェイをデビューに置き換えるとしっくりきて
デビューが決まってやったー!と喜んで俺だってデビューしたいよ、しようぜ〜!とマツザキが言って
フクダは?と聞かれて俺だってデビューしたいけど…と口ごもって
コウイチが大事なのは場所じゃない、その先に何があるのか…
みたいな展開(笑)
その前のオーナーの屋上での独り言でみんなデビューを目指している…あの子たちの夢が私の夢…。
というのもはまるし
SHOCKという舞台は本当に面白いなと改めて思ったりする

そしてSHOCKの舞台の中でみんなが目指していた本当の夢は
オンブロードウェイなんかじゃなくて
最後の「夢はずっと続くと〜」の「夢」はもっと違うなにかなんだなと思ったりする
オンブロードを目指しているだけならSHOCKはオンブロードに行った時点で終わってしまう(笑)
その夢はなんだろう
そんなことを思いながらまた早くSHOCKがみたいなと思ったりした

そして結局は
「何があってもふぉ〜ゆ〜についていくから!だってそれしかわかんないし!」
というお決まりのリカの台詞に集約されると思う今日この頃


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2013年03月03日

ステージスクエアの話

雑誌に載るのは嬉しい

・「カンパニーのメンバーは“後輩”というより“共演者”」というコメントが嬉しい
・しっかりしなきゃなという気分になる
・「キャスト8人による爆笑座談会をお届けします!」という最初の文に
・爆笑という単語が入ってしまうかんじがそれだけでもう楽しそうで
・光一くんがふぉ〜ゆ〜についてもコメントしてくれていて
・いちばん最初に来た時、今まででは想像できないくらい下手くそで(笑)
・と言っていて、それは今は下手じゃないっていう意味で言ってくれているから嬉しいのだけれど
・えー!2006年に見たときも見ている側は下手だなんて思わなくて感激してみていたのだから、その思い出はきれいなままとっておかせてと思ったりして(笑)
・でもふと、前に「オフに戻ったおまえら・・」の自担の台詞がゴエモンみたいだったなと茶化されたのを思い出して
・台詞に関してはどうしようかなーって思われても仕方ないなと納得したりする
・今では下手じゃないって意味だよ!
・ふぉ〜ゆ〜はオールラウンドに色んなパフォーマンスができると褒めてくれていて
・それはとても嬉しいし誇りに思う
・SHOCKと演舞城のかけもちのときの話も出してくれていて懐かしくて
・リハだけでなくレッスンを受けに行ったりしてて・・・という話も書いてあって
・レッスンも受けに行ってたのかー、すごいなと今さら思ったりして
・きっとふぉ〜ゆ〜は俺たちがんばってます!みたいな雰囲気は全然出さずにやっていたのだろうけれど
・ちゃんと頑張っているところを光一くんは見ていてくれたんだな嬉しいなと思ったりした
・岸くんへのコメントで、ダンスやパフォーマンスの基礎を習ったことがないと思うという光一くんの言葉に
・歌舞伎に出ていたときに開演前に毎朝1時間ふぉ〜ゆ〜がストレッチをやっていて、それに参加していたという岸くんの言葉を思い出して
・このふぉ〜ゆ〜ストレッチに参加したという話はちょくちょく他のJr.の話にも出てきて耳にすることがあって
・ふぉ〜ゆ〜はSHOCKで自分たちが得たものを、彼らなりに後輩たちに別の舞台で伝えていっていたんだろうなと思って
・そういうところがふぉ〜ゆ〜のなにげにすごいところだなと思ったりするし
・なによりそのストレッチがきっと楽しいストレッチなんだろうなと想像してにやにやしたりする
・屋良くんもふぉ〜ゆ〜についてコメントしてくれていて
・僕が教えることは全くない、彼らは自分たちで何でもできちゃうタイプだから
・と言っていて
・いやきっとふぉ〜ゆ〜は教えられなくても屋良くんの姿からたくさんのことを学ぶんだろうなと思うし
・ふぉ〜ゆ〜が後輩に教えていく姿は、きっと屋良くんが後輩Jr.たちに教えている姿からつながっているのだろうなと思ったりする
・光一くん、屋良くん、ふぉ〜ゆ〜、山亮、岸くんみんなでの座談会は嬉しくて
・それぞれデコレーションしたケーキのコメントを一生懸命解読して(笑)
・1000回おめでとう!雄!
・Happy1000回 祐
・大好き 裕
・まではいいんだけれど、福さんのコメントを誰か解読して欲しい
・I ハート 光? よくわからないや
・まあそれはいいとして
・「光一くん!」じゃなく「光一!」と書いてあるところが今年らしくて
・役になりきってるなぁ、もう気分はSHOCKの中なんだなとちょっとにやにやする
・座談会はもう楽しい雰囲気そのままで
・ああまた早くこうやって光一くんとふぉ〜ゆ〜が自由にしゃべっている楽しいMCを聞きたいなと思ったりして
・先輩を通り越して・・と自担が言うと、光一くんがちゃんとつっこんでくれる感じが嬉しくて
・相葉君とは最近、あまり連絡とってないという残念なお知らせは寂しいので聞きたくなかったなと思って(笑)
・屋良くんにマツは意外と空気読むし(笑)と言われていてふふって笑いたくなって
・BPM台北で光一くんが朝5時までふぉ〜ゆ〜の話しを聞いてくれたエピソードはこっしー以上に嬉しくて
・だって、ふぉ〜ゆ〜って見てるだけで面白いからさ(笑)
・というコメントもふぉ〜ゆ〜と一緒に「ありがとうございます!」と言いたい気分で
・福さんが「光一くんあるある言ってもいいですか?」と聞いて
・光一くんが却下しているのに普通にスルーして話し出す福さんが面白くて
・マザー牧場のバンジージャンプの話も懐かしくて
・自担の名前が全国に流れたなーと思い出したりする
・福さんが、「光一くんは1000回だからといって特別じゃないよと言ってるから僕たちも特に意識しない」と言ったあとに
・でも、単純に「光一君は『SHOCK』を1000回もやったんだな」と考える
・というところに共感して
・どう思うとかどう考えるとかそういうことももちろんあるけれど
・「1000回もやった」という事実がそこにあるな、それは誰にも動かしがたいものだな
・ということに感動する
・光一くんがみんな真面目だよね、と話していて
・ふぉ〜ゆ〜もキャストが変わったことによってそれを真剣に考えているし、真剣に悩んでいる
・と言っていて、それはなんかいいなと思って
・光一くんがマツには絶対フッキングはやらせないと言っているのに
・「またまた〜」っていう自担の返しはなんかずれていてちょっと面白くて
・ここまででも充分というぐらいの紙面なのだけれど、最後にひとりひとりのエピソードページもあって
・自担は開演前の気合い入れを07年からやっているという話しをしていて
・2年目からもうやっていたのかと思うとなんだかすごいなと思ったりした
・パントマイムが得意!と言っているのはなんだか嬉しい
・福さんが初舞台の思い出でジャニーズ以外の舞台をもってくるところがとても福さんらしくて
・仕事のことで、ふぉ〜ゆ〜のなかで起こるケンカの話は興味深くて
・ケンカをするふぉ〜ゆ〜ってあまり想像できないからどんなかんじなのかなと思ったりするし
・ケンカするほど仲が良いと言うからいいことだなと思ったり
・福さんが静かに怒るのはなんとなく想像がつくな光一くんと同じタイプだなと思ったりした
・こっしーが自分で字が綺麗な自覚があるのが興味深くて
・雄大くんがこっしーを時計代わりにしている話はちょっと面白くて
・ここまででも充分なのだけれど最後にだめ押しで初日の舞台の様子まで入っていて素晴らしい
・夢幻の手の角度が綺麗でみていて清々しい
・ハイヤーのコウイチをふぉ〜ゆ〜で囲むフォーメーションが好き
・プレゼントコーナーにふぉ〜ゆ〜も!
・それが嬉しい
・P100にもトラビスを交えてのリハ風景の写真があって嬉しい
・取材ウラ話で光一くんと屋良くんを着替え途中の半裸のまま全力で見送りに走る後輩
・の図が想像できすぎて面白かった
・プレゼント当たるかな当たるといいな
・でも当たらなくてもふぉ〜ゆ〜ファンがいっぱいみたいな気がして嬉しいな

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2013年03月01日

2号さんの話

一昨日の話

・車に飛び乗るシーンでちょっと光一くんがコケたようにみえて
・まあコケたんだなとさらっと流してみていたのだけれど
・その後どうもやっぱり足の様子が変で
・あーまたやっちゃったのかと残念な気持ちになって
・それぐらいでびくともしない光一くんなのはわかっていて
・でも痛々しくてやるせなくて時間を戻したいと思って
・まあでも当たり前のようにショーは進んでいくのだけれど
・自担をはじめふぉ〜ゆ〜がいつも以上に明るくてハッピーな空気を出しているように思えて
・ああちゃんと当たり前にカバーしてるな
・後輩じゃなくて共演者だなと思ったりした
・きっと光一くんは足に注目して欲しくはないだろうなと思うから
・気付かないフリをしてSHOCKを楽しんだのだけれど
・殺陣のシーンはではもう堂々と足を引きずって
・というかそれすら演技の一部で
・本当に傷付きながら敵に立ち向かっていて
・上げる叫び声や斬りかかるときのパワーとか
・もうやぶれかぶれみたいなかんじがリアルで
・まさに全身全霊で演技をしていて
・きゃー!コウイチにころされるーーー!と一瞬その殺気に恐怖を感じた
・そんな状態でも階段落ちを普通にやるなんて
・みている光一ファンの皆さんの心境を思うとちょっと胸が痛んだ
・まあ光一くんはうまくやるから大丈夫なのだけれど
・二幕は目にみえて一幕よりは状態がよくなっていて安心して
・SHOCKはたとえ途中でなにかあっても幕間まではテーピングする時間なんてないんだろうなと
・ちょっとゾッとしたりした
・全編を通して出演者が光一くんをフォローしようとしている空気があたたかくて
・ふぉ〜ゆ〜も光一くんを気遣っていて
・みんな…成長したな…!という気分になった
・うまく言えないけれど、光一くんが安心してフォローに甘えられる関係というか
・それだけの信頼感を舞台から感じた
・カーテンコールで普通に光一くんがいつもの感じで話しはじめたから
・やっぱり気付かないフリをしておくのがいいのかなと思ったけれど
・「お客さんは敏感なので言いますが」と光一くんが言い出して
・足を痛めたことを言っていた
・それを聞いて
・言うんだ!とちょっと驚いて新鮮な気持ちになって
・ああなんかいいなと思った
・お客さんを信頼してくれているというか距離が縮まったというか
・ありのままに言ってありのままに受け止めて
・そういう関係はいいなと思う
・きっと今までの光一くんだったら隠し通してつっぱしるところだろうけれど
・劇中のコウイチのように
・光一くんも日々心境が変化して成長しているんだなと思ったりした
・ちょっと捻っただけ、全然心配ない、明日は堂本光一2号を出すので大丈夫
・と言う光一くんが面白くて
・うまいこと言うな!と感心したし
・明日には治っていると言い切る光一くんがすごいし素敵だなと思った
・光一くんファンは心配でたまらないところなのだろうけれど
・実は私は全然心配していなくて
・それは光一くんに対する信頼感で
・光一くんだから大丈夫に決まっているみたいな感覚で
・なんとなくそれはふぉ〜ゆ〜に抱く信頼感と似ているなと思ったりした

・そんなかんじの公演だったからかはわからないけれど
・なんだか自担の優しさがよく伝わってきて
・もしかして今年の公演で一番評価されるべきは自担なんじゃないかとさえ思ったりして
・やけに岸くんや山亮や光一くんをフォローしている姿が目について
・まあそれは半分妄想の世界も入っているのだけれど
・頭で理解するのではなく感覚で
・今年のSHOCKの自担の成長を目の当たりにした気分になった
・ついでに言えば
・大桜でコウイチを運ぶのが福辰越で
・松……。と思わなくもなかったのだけれど
・一昨日の公演では運ばれていくコウイチに駆け寄ろうとして思いとどまって
・その演技がすごく好きなかんじだったから
・コウイチが好き過ぎて運べないマツザキもありだなと思ったりした
・あとは素朴な疑問として
・あれ?ヤラ・リョウタ・ユウタのタップ曲になんでマツザキとコシオカだけいないんだろうとふと思ってしまって
・同じヤラチームなのに…!
・そう思うとまた色々とストーリーの想像は膨らんで面白くもあり
・まあきっと自担はこのダンスも踊れるんだろうなと思うから
・割と脳内ではマツザキとコシオカも一緒に踊っている
・屋上のシーンでは
・下で踊るダンサーさんたちの部分でいつの日にかふぉ〜ゆ〜も踊って欲しいというのも長年の夢のひとつで
・夢に向かってひたむきに踊っているみたいなとても好きなシーン
・特にワンデイになってからはその思いが強い
・勝手にふぉ〜ゆ〜のテーマソングみたいに聞いているから
・この曲でふぉ〜ゆ〜が踊ったら素敵だろうなと思いながら見る
・雑誌で光一くんがふぉ〜ゆ〜は最初の年なんてへたくそでさー!みたいな笑い話を言っていたのを読んだから
・そうだよな、2006年のふぉ〜ゆ〜はSHOCKに出るような存在じゃなかったもんな
・と、「この場所から始まったのさ〜」と聞きながら思ったりして
・SHOCKに出たことがあの時のふぉ〜ゆ〜にとってどれだけの自信になったことだろうと思って

それはファンも同じで
大切な舞台だなと改めてSHOCKを大事に思う今日この頃


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2013年02月25日

久々にSHOCKの話

やっぱりSHOCKは好きだなぁと思わずにいられない

・福さんの演技が思った以上によくなっていて
・そりゃ回を重ねればそれなりによくなるだろうと思う期待の上をいくかんじで
・さすがだなと思ったりして
・そして自分が見ていない1公演1公演もふぉ〜ゆ〜は帝劇で日々がんばっていて成長しているんだなと
・なんだかちょっと感動した
・見る度に違う発見や感じ方があるのがSHOCKで
・それは座席の位置とかそういうことも関係あるのだろうけれど
・今年のSHOCKはすべてがさらに洗練されたというかバージョンアップされたというか
・それを見る度により一層強く感じる
・例えばイリュージョン
・光一くんのタペストリーが交わるところで台が透けていてあれどうやっているんだろうと不思議だったり
・自担たちが紫スーツだったのに捌けて赤スーツになるところも
・バレバレのイリュージョンじゃなくてちゃんとカムフラージュになっているし
・スクリーンの画像もそうだし光の加減もそうだし
・衣装もそうだしもちろん踊りも演技も
・留まることを知らないSHOCKの進化に今さらながら感心させられる
・フライングは昨日の雄大くんの件をきいていたからちょっとドキドキして
・でもちゃんとしっかりやっていたし、きっと昨日もしっかりやっていたのだろうし
・相手が光一くんだから何も心配することはないのだけれど
・でもなんとなく見ながら思ったのは
・きっとふぉ〜ゆ〜は自分のことのように雄大くんの痛みや責任も一緒に抱えて
・最大限にフォローできるだろうから
・いつの日か雄大くんに本気でライバル役をやって欲しいなと思った
・そして一緒にふぉ〜ゆ〜も出演して雄大くんの支えになればいい
・なぜかそんなことを思った
・雄大くんの演技は相変わらず好きで
・前回見たときよりもますます好きなかんじで
・福さんは余裕がでてきてところどころで福さんらしい茶目っ気を出していて
・そして自担の演技もよくなっていて
・特に幕間のもめる場面での台詞が好きなかんじで
・ダンスでは、ハイヤーが好きすぎる
・前回も書いたけれど、再びみんなで踊れる喜びがあふれていて
・去年までとはまた違ったエネルギーを感じる
・そしてコウイチをセンターにしてふぉ〜ゆ〜4人が周りを固めるフォーメーションが好きすぎて
・とはいえ
・ふぉ〜ゆ〜じゃないくくりの場面もたくさんあってそれはそれで面白くて
・自担は当然こっしーシンメの立ち位置の場合が多いけれど
・それが岸くんだったりするときもあって何歳差のシンメだろう・・・と面白かったり
・デッドオアアライブでは一瞬だけれど外国人ダンサーさんとシンメのときがあっておおおお!!!とテンションがあがった
・外国人ダンサーさんとためせんみたいでかっこいい
・そういえばヤラのステージにのりこむコウイチが「フクダ、あの衣装もってけ!」みたいに指示してフクダが衣装をもっていくのだけれど
・ヤラのステージに出てきたときはタツミがその衣装を手にしていて
・あれ?いつの間にフクダはタツミに渡したのと思うのだけれど
・雄大くんは物を投げる天才だと思うから
・なんとなくタツミがジャケットを投げることに納得する
・ステッキと帽子を投げるのもうまいなーといつも感心しながら見ていて
・相手がとりやすいようにと投げ方に思いやりが感じられて素敵だなと思う
・コンティニューでは
・背景のスクリーンの映像からなんとなくOneコンのオープニングを連想して
・SHOCKの好きなところは物語の中だけで完結しないで色々見ている側で解釈できるというか
・役名が実際の名前でその本人とある部分で重ね合わせてみたり
・SHOCKとして楽しむこともSHOCKの枠を飛び出して楽しむこともできて
・そこが一般の舞台ではなかなかできないすごいところだなと思っていて
・夢はずっと続くと〜と聞きながら
・ふぉ〜ゆ〜の夢について思いを馳せる
・幕間に隣の席にいたおそらく光一くんファンと思われるお姉様方が
・延々とマツについて語り合う会話が耳に入ってきて内心ニヤニヤしたり
・ステージフォトを買おうとして
・あれ?こっしーの写真デジャブ・・・なんかみたことある・・・と思ったり
・もう何もかもが楽しくて
・やっぱりSHOCKは好きだなぁと思わずにはいられない
・そんな一日

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2013年02月09日

まだまだSHOCKの話

メモ

・なんか違うなと思ったら、ステージ後方にある大きなスクリーンが新調されていて
・夜の海〜カーテンコールまでの映像がとても綺麗で素敵だった
・こうやって少しずつ少しずつ年を重ねるごとにバージョンアップしていっているから
・一見同じでも数年前のSHOCKを見るときっと全然違うものにみえるのだろうなと思ったりする
・松越の殺陣衣装も去年とは違ってちょっと豪華にしてもらっていて
・そこは別にみんなと一緒で何ら問題ないところなのに大事にしてもらっているなとありがたく思う
・昨日はコウイチの顔のパネルがクロスしてそこからコウイチが登場する場面でちょっとトラブルがあって
・パネルがひっかかったみたいでコウイチが登場できなくて一瞬会場が息を呑んだかんじになったけれど
・コウイチはとっさに横から出てきてその後は順調にすすんでいったのだけれど
・会場の誰もが気づくレベルのトラブルでドキドキして
・でもその後の千秋楽にかんぱーい!のシーンでそれを踏まえてのアドリブをしていて
・「ショーを続けるなんて当たり前だろ!」みたいにコウイチが笑顔で言っていてお客さんは拍手喝采で
・そのトラブルによってカンパニー全体の何かのスイッチが入ったというか
・その後全編にわたって熱いステージだった
・今までも細かいトラブルもきっとたくさんあってそれは見ていて気づくものも気づかないものもだけれど
・山亮の太鼓のバチが気づいたら1つ持ってなくて持ってる体で何事もないように続けていたり
・殺陣でコウイチの衣装の一部が落ちてしまって邪魔にならないように自担が拾ってずっと持っていたけれど
・それを察知して自担から山亮がその布きれを受け取ってその後自担が激しい殺陣を無事にできたこととか
・その場その場で各自がベストの対応をしていくのだろうなと感心せずにはいられない
・オーナーの指輪オレらが買ってきます!あそこに出店あったよね!の台詞の後に
・出店ラブル!とつぶやいて捌ける福さんに笑って
・帰るときに帝劇の正面玄関からでたらレミゼラブルの宣伝がでかでかとあってもう一度思い出して笑った
・やっぱり大好きなのは夜の海
・フクダとタツミが踊りながらコウイチに目線を送る姿に一瞬鳥肌がたった
・フクダだけとかタツミだけではなく2人で同じ演技をしながら夜の海を踊っていて
・今年の夜の海がより好きになった

ドキュメントを見ながら、これからの3ヶ月公演の果てしなさを思って
去年4ヶ月やったから簡単かというとそんなことはきっとなくて
子どもの頃のマラソン大会のスタートした瞬間を思い出してしまう
ああ走り出してしまった始まってしまった、そんな感覚
まあSHOCKは嫌々やっている訳ではないだろうからちょっとニュアンスは違うけれど
走り出したら止まるわけにはいかないでも走り終えたときはこの上ない爽快感が待っていて
毎年SHOCKが始まると自分もなにかがんばろうと言いつつ結局何もしないまま千秋楽を迎えてしまうから
今年こそは何かがんばってみようと例年のように決意してみる今日この頃

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2013年02月07日

それでもやっぱり夜の海

メモ

・もう福辰と松越が分かれていることには慣れて
・我ながら早っ!とつっこみたくなるけれど
・これはこれで好きだなと思えてきた
・それはきっと初見のときは自担視点でみていてふぉ〜ゆ〜がバラバラになってしまいそうに思えたからかもしれないけれど
・夜の海でのふぉ〜ゆ〜をみてそれは違うと思い直した
・思いを込めて全力で台詞を言い踊る福辰やダンスで思いを表現する松越をみて
・ふぉ〜ゆ〜は同じ方向をみているんだとハタと気がつき
・今年はふぉ〜ゆ〜の年にする!と口々に言っていた正月のラジオを思い出し
・ふぉ〜ゆ〜4人が一人一人それぞれ役割それぞれの位置で
・やるべきことに全力で取り組んでいるんだなと気づいた
・特に芝居でいえば
・雄大くんはもう役者だし安心してみていられて
・演技してたり台詞を言う雄大くんをみているのがすごく好きだから生き生き演じているのをみてただただ嬉しくて
・でも福さんはフックもそうだし演技も台詞も大きなチャレンジだと思っていて
・前に福さんは与えられたことは何でもこなしてしまう力を持っていると書いたことがあるけれど
・それがまさに今なんだなと思ったりして
・いつもの気楽にふざけた感じの福さんではなく「SHOCKのフクダ」を演じている福さんをみて
・何ともいえない感動が溢れてくる
・まあそのうち慣れてきてもっとくだけたフクダになるのかもしれないけれど
・今はまだ大人な真面目なフクダ像で
・真摯にSHOCKに取り組む福さんがそこにいて心を揺さぶられる
・ただ客席から観ているだけの私がそんな気持ちになるぐらいだから
・そばに一緒にいるふぉ〜ゆ〜が何も感じないわけはなく
・それを感じて今年のSHOCKに臨む松越は去年とはまた全然違う立ち位置だなと思ったりした
・後輩が来たこともあるし米花くん町田くんがいないこともあるし
・ふぉ〜ゆ〜の思いとか決意とか
・色々な感情が一人一人全身から溢れていて
・衣装の違う4人が光一くんを囲んでポーズを決めていたりするシーンをみて胸がいっぱいになる
・なんだかうまく書けないのだけれど
・やっぱり今年のSHOCKの自分的クライマックスは夜の海だった
・同じ未来を見つめているふぉ〜ゆ〜にどっぷり感情移入してしまいそうな予感のする今年のSHOCK


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2013年02月05日

SHOCKの話その2

メモ

・今回ふぉ〜ゆ〜が二手に分かれて良くなったと思うシーンは
・ハイヤーで再びみんなで踊り出すシーン
・また一緒に踊ろうぜ!という仲間感がふぉ〜ゆ〜がやることですごく出ていて
・元は仲間だったけど一時離れてまた一緒になるかんじがわかりやすいなと思った
・福辰ならではだなと思ったのはソリタリーで
・トラブル発生時に目配せしてよし、とフォローにまわる感じがよくでていて
・米花くん町田くんとはまた違った2人の距離感が面白いなと思った
・殺陣ではいままでよりも松越が活躍している印象で
・自担が福さんや雄大くんに斬りかかっていく場面はわくわくして
・二手に分かれてるからこそだなと思ったりした

初日カーテンコールの話
・こっしーは光一くんに「こっしーって緊張することあるの?」と聞かれたという話をしていて
・「さすがに今日は緊張しました!」と言ってお客さんの拍手をもらっていたけれど
・なにより光一くんのこっしー観がそんなかんじなことが面白くて仕方ない
・こっしーのこっしーっぽさがちゃんと光一くんにもバレているんだなあと面白い
・雄大くんはいい声で喋り出して
・それはナオキさんの物真似で
・直前のナオキさんがいい声だというネタをすぐ使う雄大くんはさすがだなと思った
・普通に真面目な話をしていて
・光一くんが米花くんと町田くんに触れ、あの2人の凄さが改めてわかるよねと言っていて
・雄大くんも「はい!やんごとないっす!」みたいに言っていて
・やんごとないってあまり聞かない言葉だなと思ったりした
・福さんは言おうと思っていたことを雄大くんに言われてしまったと言っていて
・自分だけ光一くんにお年玉をもらいそびれているという話をしていた
・光一くんがSHOCKに関係ねーじゃん、もう2月だし
・と口を挟むと
・「そうやって逃げるつもりですか」と真面目な顔で諭すように語りかける福さん(笑)
・お年玉を楽しみにやっているんですから!とも言っていた
・そして自担スルーでふぉ〜ゆ〜でしたーと締めるいつものかんじを挟みつつ
・自担はいきなりハイテンションで「俺だって行きたいよ、行こうぜ〜!」と言い出して
・光一くんにうるせーと言われたあとに
・「『俺だって行きたいよ、行こうぜ〜』でお馴染みの、松崎祐介です!」と自己紹介していて
・それでお馴染みかどうかはわからないけれど、その台詞に誇りをもって大事に思っているんだなというのがわかるから
・台詞に愛着を持っているかんじがなんかいいなと思った
・これから帝劇、博多、大阪と…ちょうていば?
・と自担が言うからお客さんが???というかんじになって
・光一くんがすかさず「ながちょうば!」と言い含めるように教えて
・みんな一気に崩れおちて笑っていた
・よく光一くんわかりましたね、すごいです!と雄大くんが言っていて
・光一くんが自担の取り扱いに長けていて面白いなと思ったりした
・漢字で書くと長丁場だからああ読み方がわかってなかったのだなと納得するけれど
・わかっていないのに見切り発車的に口に出してしまうのが自担らしいなと思ったりした
・健康に気をつけて頑張りたいと思います!とも言っていて
・先日インフルエンザの記事を読んだばかりだったから
・心の中でつっこんだ

カーテンコールで去年同様、大きな声でありがとうございました!と声を出すふぉ〜ゆ〜
今年は一段と自担の声が大きく聞こえて
SHOCK張り切っているなあ楽しいのだろうなと
見ていて幸せな気持ちになった


arashigumi at 22:43|PermalinkComments(0)

SHOCKの幕開け

2013年のSHOCKが始まった!

相変わらずネタバレありありなメモ
・福辰が光一くん側で、松越が屋良くん側というのは雑誌でわかっていたから
・そういう心構えでみたのだけれど
・幕が開いてみたら米花くんの役に福さん、町田くんの役に雄大くんが入って
・福さんの役に岸くん雄大くんの役に山亮というかんじで
・そう来るかー!と逆に予想しなかったかんじに驚いて
・一幕はほぼいままで通りで
・そこにはふぉ〜ゆ〜ではなく松越山岸の4人がいて
・ああああああーー!!と声にならない声を上げたい気分だった
・確かにこれはふぉ〜ゆ〜の新たな挑戦だなあと思って
・いつも4人でワンセットみたいな殻を破って一回り大きくなるチャンスなんだろうなと思ったりした
・それでもやっぱり正直ふぉ〜ゆ〜じゃない4人くくりに慣れなくて違和感があって
・違和感がなきゃ逆にまずいと思うし
・ああやっぱり自分はふぉ〜ゆ〜の4人が好きなんだなと改めて実感させられた
・山岸の2人に自担は振りとか教えたのかなと想像して
・先輩風を吹かす自担を想像してニヤニヤした
・福辰はほぼまるごと米花くん町田くんの役だからすべてが新しいこと尽くしというかんじで
・松越はいままでと同じ位置だから
・福辰いいなあ新しい役割見たかったなというのが正直な気持ちだけれど
・変化より進化を求めていけばいい
・そんなことを観ながら思ったりした
・屋上のシーンにいつかはふぉ〜ゆ〜も!というのは私の中での長年の願いであったのだけれど
・半分だけ叶ったなあ、この展開は考えなかったなあとちょっと面白くて
・公園で光一くんに蹴りを入れられる場面は
・思いっきり蹴られていて自担がふっとんでいて嬉しくて
・ニューホライズンで4人が紫の衣装ででてきたときは紫!あのお馴染みの赤い衣装じゃないなんて!と一瞬残念な気持ちになったら
・舞台袖にひっこんででてきたらお馴染みの赤い衣装になっていてちょっと笑った
・これは一種のイリュージョンなのかな
・二幕は新しい曲が入っていてだいぶ変わっていて
・何よりトラヴィス曲と思われる2曲が素晴らしくて
・でっどおああらいぶも太鼓の曲もカッコ良くて
・またすぐにでもこのダンスを観たくなる
・今年の自分的SHOCKのクライマックスは間違いなくこの2曲
・夜の海はやっぱりふぉ〜ゆ〜が分かれたままで
・上手から4人が歩いて出てきて踊る場面が好きだったのだけれど
・今年は飛び出してきておお!今年バージョンだ!と思って
・あの好きな場面は去年見納めだったんだなあ
・もっと目に焼き付けておけば良かったなと思ったりした
・衣装も福辰と松越が違うのだけれど
・松越の左肩についているキラキラをみて
・ふぉ〜ゆ〜の印!と思ってちょっと嬉しかった
・カーテンコールが始まって
・やっぱり役ごとでカーテンコールまでふぉ〜ゆ〜は別なのかなと一瞬心配になったけれど
・ふぉ〜ゆ〜はふぉ〜ゆ〜4人で
・それは本当に嬉しかった
・ふぉ〜ゆ〜にSHOCKのお客さんは温かくて
・拍手や空気からそれを感じる
・初日の挨拶もあって色々面白かったのだけれど
・時間がきたのでそれはまた今度書こう
・長丁場のSHOCK、健康に気をつけて頑張って欲しい


arashigumi at 08:06|PermalinkComments(0)