Endless SHOCK 2015

2015年10月12日

博多座の話追記

書くのを忘れていたけれど
博多座から売り出されたステージフォトが素晴らしくて感動した
コウイチとマツザキのツーショットの写真
刀を構えて二人で綺麗にフレームに収まっていて
この写真を撮ったカメラマン天才だなと思って
まだまだSHOCKのステージフォトの可能性を感じさせられる一枚だった
タツミのほうも屋上でのコウイチとのツーショットで素敵で
こうやって二人で写ることで写真に物語性が生まれるな
混合写真て面白いなと思ったりした

リペアの新しいチラシも博多座に置いてあって
わー!と思って一枚持ち帰ってきて
昨日の先行販売はまんまと忘れていてうわあああとなったり
そんな感じの今日この頃



arashigumi at 08:51|PermalinkComments(0)

2015年10月01日

SHOCK梅田おつかれさまでした

ついこの間初日の幕があがったと思っていたのに
今までの中で一番あっという間だった気がする

SHOCK梅田芸術劇場公演、千秋楽おつかれさまでした
観には行けなかったから、カーテンコールの様子などのレポを楽しく読んで
自担がたくさん楽しそうに話す様子が目に浮かぶようで面白くて
2015年のマツザキは素晴らしかったと読みながら思って
その場にはいなくても光一くんはじめ出演者や会場のお客さんのハッピーな空気を感じて
それだけでもなんだか幸せな気分になった

先週の土曜日に観たときに、わかりやすく光一くんが風邪っぽくて
本当の症状はよくわからないけれど咳こんだり鼻声だったり
些細な体調不良とかあまり気付かない私ですら気付くレベルで
そりゃあれだけの公演数をこなしていればそういう日もあるよな、公演数が多い舞台ならではかもしれないなとか思ったりして
最初から殺陣の最中みたいな表情だったから
殺陣のシーンはむしろ隠すことなく苦しい表情をできるから楽なのかなとか
考えないようにしてもやっぱり考えてしまって
そんな中でも階段落ちはやるんだよな怖いなといつも以上にハラハラして見たのだけれど
何が言いたいかというと別に体調不良の話ではなくて
2幕のハイヤーの話で
その時のマツザキが超ハイテンションで
元々ハイテンションで楽しそうに踊ってはいたけれどそれを超える振り切れ具合で
はしゃぎ過ぎなぐらい元気一杯に踊るその様子を見ながら
ああ、ハイヤーってそういえば体力的にキツイ曲だったなと思い出して
キツイからこそテンションを上げていこうみたいなかんじで
自担なりに光一くんを助けたい気持ちなんだろうなと思って
偉いな、優しいな、と感動した

そして翌日の公演でコウイチがマツザキのステッキを受け取らないではじくと
なんだかちょっと光一くんが元気になってきたようで嬉しくて
健康のバロメーターみたいでちょっと面白いなと思ったりした

あとどうでもよい話というか書かなくてもよい話だと思ったけれど
なぜかSHOCKを見ながら自担の目が大きいなと感じて
あれこんなに大きかったかなと思いながら見ていた
最後のほうで泣く芝居の時は細い目になっていてああこれがなんか安心する目だと思って(笑)
なんでそう感じたんだろう痩せたのかなと思ったり
別に細くても大きくてもそれはどっちでもよいのだけれど
まあただの気のせいかもしれない

梅田公演が終わってもまだ博多があるという喜びと
まだ博多もあるというがんばってという気持ちと
REPAIRの色々が少しずつ明らかになってきて気持ちが年末に飛んだり
雑誌がどんどん溜まっていったり
ここのところの毎日の楽しみだったドヤ!ゲストが終わってしまって寂しかったり
でもちょっとぼーっとしているとすぐに金曜日はやってきてハッピーな気持ちになったり
そんなかんじの今日この頃

arashigumi at 20:46|PermalinkComments(0)

2015年09月22日

SHOCK梅田の話その2

福越観劇の話
・土曜日の夜公演に福越がきていた
・とはいえ上の方の座席だったから本人たちは見えなくて
・かろうじて手だけ見えた(笑)
・その公演は、始まった瞬間から自担は絶好調で
・いい意味で調子にのってるなというかんじで(笑)
・開演したときもひゅーひゅー聞こえてきていたから舞台裏でやってるのかなとか思っていたら
・客席の福越だったらしい
・去年のテンションが高くてすごくよかった!と思った梅田公演に匹敵するテンションの高さで
・最初から最後まで元気いっぱいでみている方も楽しくて
・まあ今回はいつみてもテンション高くみえるしSHOCKを例年以上に楽しんでいるように見えるのだけれど
・それはきっとみる側のテンションも高いからで
・冬のSHOCKに出られなかった期間を経ての今回というのは大きいなとなんとなく感じていて
・昔嵐ツアーに出ない年を経ての翌年に何かがはじけたように
・今回SHOCKに出られて、出ている自担を見られて本当に嬉しいというはじけた気持ちがあるのかもしれないと思ったりした
・カーテンコールで光一くんが「会場が騒がしいと思ったら福ちゃんとこっしーが来てくれている」みたいに紹介してくれて
・上の方の階ではその一言で初めて知ったかんじでおおっ!という感じでざわめいて
・「正しい観劇の仕方してた」みたいにはしゃいで見る福さんをさりげなくフォローしてくれて
・そして幕が下りて福越が帰る時に拍手と歓声がわきおこって
・なんだこの歓迎ムード(笑)って思ってちょっと面白かった
・福越の感想をまたどこかできくのが楽しみ

美波里さんと植草さんの話
・木曜日に美波里さん降板を知り、ええっ!と驚いて
・まだ幕があがって数日なのにとタツミみたいな台詞が頭をよぎり
・代役はまだ決めてないみたいな話で
・モリクミさんはスケジュール的に無理でまあ植草さんかなとか友達と話していたら本当にそうだった
・土曜日にみたときに幕が開いて植草さんが登場したときに
・近くの席の人が「えっ!!植草さん!!」と普通に声に出して驚いていて
・そりゃ貼り紙してあっても読まないで席につく人やネットやらない人もいるだろうな、心底びっくりしたんだなと思うとなんだかちょっと面白くて
・翌日幕が開いたらそれでなんとかなってしまうのもすごいと思うし
・土曜日に実際にみてすごいなと思ったのが
・歌を美波里さんと同じキーで歌っていたことで
・高音すごいな、なんかこれもいいなとハーモニーを奏でる様を眺めていた
・代役を急遽数日だけ、というならまだしも
・これから毎日毎日10月末までずっとだもんな、それは大変だろうなと思って
・なんだか最近SHOCKはカンパニーの団結を試される場面が時々あるけれど
・それがないのが本当は一番だな
・健康安全第一でこれからも素敵な舞台を頑張ってほしいなと思ったりした

その他SHOCKの話
・今回ソリタリーで好きなのはフォーメーションを変えるところで
・音楽的にギリギリのところで辰松がステージ奥へと移動していくのだけれど
・このときの自担が音楽にはまっていて見ていて気持ちがよい
・こういうのをみると、だから自分は自担のダンスが好きなんだろうなと納得する
・音楽にピタリとはまるかんじがとても好み
・そしてその移動が無理に急いでいる風にもみえなくて自然でさりげなくて
・自担は音楽の流れに沿って踊るんだなと改めて感じたりした
・屋上のシーンで俺たちに限界はないんだとみんながそれぞれの思いに耽るときに
・他のみんなは希望と不安と決意とみたいな表情だけど
・マツザキだけはひたすら希望希望希望みたいな表情で
・それがまたキャラクターにはまっていていいなと思う
・狙っているのか自然体なのかわからないけれど他と違うキャラクターがちゃんとできている
・本物の刀を持って行ってしまったシーンで
・コウイチに渡した後にオロオロしてタツミー!オーナー!と叫んで助けを求めるのも切なくて似合っている
・ふとこの間のラジオでの「(辰巳に)頼りきってるんだ(笑)」というこっしーのひとことを思い出して
・うまくこの役と本人がリンクしているな、それがSHOCKの面白いところでもあるからもっともっと本人らしさがリンクしていくと面白くなっていくなと思ったりして
・そしていざ斬ってしまう直前に止めに入ろうとするけど間に合わない、みたいなかんじも今までと見え方が違うなと思って
・思った以上にこの役が自担に似合っていてすごいなと思う
・最初梅田と博多に出ると知ったときには台詞大丈夫かなとかふたを開けたら全部タツミの台詞になっていたらどうしようとか思っていたけれど
・羅針盤を経た今は全然大丈夫だし心配すらしていないし
・会場のお客さんたちもマツザキが台詞を言うことに慣れてきていて普通だし
・今年は自担的に大きなステップアップの年だったなと思ったりした
・松倉くん諸星くん野澤くん岸タカくんをみていると
・初年度のふぉ〜ゆ〜はこんなかんじだったのかなと思えてきて
・今回初めてコウイチ側になったから
・ライバル側をまた別の視点でみるかんじで新鮮
・あのときまだ10代だったふぉ〜ゆ〜がいきなりSHOCKに抜擢されて
・確実にいまのライバル側Jr.4人よりもありえない状況で
・でもはじめから同じユニットの4人だったから心強かっただろうなと思ったり
・初年度にさんちぇさんに怒られた話を思い出してまた笑ったり
・そうやってあの4人もこれからSHOCKとともに成長していくのかなと思ったりした

余談の話
・帝劇と違って梅田も博多もサイド席はほぼ真横からみるかんじで
・帝劇では見られない風景がみられる
・久々にその席でみてぎょっとしたのが
・屋上曲での謎の指揮者で
・歌いやすくするための必然なのだろうけどステージから見えるように二階のところにモニターがあって指揮者が映るのだけれど
・指揮者は別に普通だしいいのだけれど
・それがシルエットで顔がみえなくて謎の人物みたいで若干怖い
・なんていうか秘密結社のボスみたいなかんじで(笑)
・そういえば前も博多かどこかでみた記憶がある気がするから前からやっていることなのだろうけど
・こういう裏話的なのは光一くんはバラしたくないと思うけどみる側は舞台裏に興味津々だから
・またドキュメントとか、スタッフに視点を当てたドキュメントとかやってくれないかなと思ったりする
・そして毎度思うのは
・福越も特等席だけじゃなく三階の一番上とか超端の席とかせっかくだから入ればいいのにということで
・そういう視界に制限があるところからもお客さんはSHOCKを楽しんでみていると知るだけでとても意味のあることじゃないかと思ったりする
・まあそれで三階を意識した芝居になっちゃうとおかしなことになるだろうから意識しなくてもいいけれど

キンキコンの話
・やっとキンキコンのお知らせがきて
・予想はされていたけれどリペアとかぶっているからふぉ〜ゆ〜はつかないんだなとわかりやすくて
・残念ではあるけれどおおー!!という気持ちもあって
・卒業かなという感覚で
・もちろん来年以降またつけるものならついて欲しいという気持ちはあってそれとはまた別次元の話で
・大好きだった嵐コンを卒業して次の世界が広がっていったように
・定番と思えるものが崩されていくときはなにか次の新しい世界が広がっていく気がして
・ワクワクする気持ちが強い
・基本的にふぉ〜ゆ〜がでないと見に行かないタイプの人間なのだけれど
・キンキコンはバックに関わらず見に行きたいなと思えるもののひとつで
・だから多分普通に東京ドームは見に行くかもしれない
・そしてきっとまたそこにふぉ〜ゆ〜の幻影をみるのだろう

年末の話がきて一気に今年もそろそろ終わりかーって気持ちになってきて
連休最後にMステスペシャルがあるのは楽しみでいいな、ふぉ〜ゆ〜がそれに関われればいうことないけれどそればっかりはなと思って
もうすぐゴゴスマも二時間になるし
ぴたラジは相変わらず面白いし
あゆふぉゆも楽しみだし
今週はすぐ週末がくるし
なんだかんだ楽しい毎日な今日この頃



arashigumi at 07:55|PermalinkComments(0)

2015年09月12日

SHOCK梅田の話

梅田の幕が開いた

・SHOCKはもう何度もみているけれど、今回は自担の役柄が変わるというのが大きくて
・新しい舞台をみるかのようなワクワクドキドキで梅田芸術劇場に向かった
・ニューホライズンで紫のスーツの4人の中に当たり前だけれど自担がいなくて
・残念な気持ちになって初めて自分がニューホライズンがこんなに好きだったんだと気づいた
・水色のスーツはなんだか見慣れないけれどきっとすぐになれるのだろう
・とにかく踊っている自担が生き生きしていて
・やっぱり踊る自担はいいな、お芝居もいいけれど一番はやっぱりダンスだなと思って
・踊るのが本当に好きなんだなと思えるようなキラキラした自担のダンスを楽しく眺めた
・よく話題になるフッキングとキャッチングは
・私が稀なだけなのかもしれないけれどそれほど注目していなくて
・全然ドキドキしないし自担は普通にちゃんとやれると思っているから今までと同じスタンスでみる
・パンフレットで光一くんが、辰松のどちらがどちらの役にするかの話で
・自担が刀の折れたこっしーを助けようと自分の出番もあるのに刀をこっしーに渡しちゃって素手で戦ったエピソードを出して
・そんなおっちょこちょいのやつにフッキングは任せられないだろーみたいなことを言っていたのだけれど
・いやいやいやいやコウイチそれは違うと、なぜか役名で反論したくなって
・自分のことより相手のことを優先するマツザキは、フッキングだろうがキャッチングだろうが相手のあるものはなにがあっても絶対に成功させる
・私の中のマツザキ像はそんなかんじだから
・まあ実際はわからないしテクニックはまた別の問題ででもそれはみんな同じだし
・昔から主張しているけれどフッキングならふぉ〜ゆ〜で一番適任という思いは変わらない
・ただ光一くんが安心して飛び立てるというこの一点がどうにもあやしいからやっぱりこの配役で正解だとは思うけれど(笑)
・だから問題は光一くんの心の中にある、いやそう思わせてるのは自担だけど(笑)
・配役の件で、マツザキが刀を届けるのは合っているんじゃないか、みたいな光一くんの意見には全面的に賛成で
・さっきの話にもつながるけれど
・誰かのために何かをする、というのは自担にとても似合っていて
・自分のことはいいから、みたいなところは今まで何度も目にしてきているから
・コウイチが困ったらすぐに刀をもってかけつけるのがマツザキなのはとても自然
・だから告白シーンでウチが「そのままでは続けられない、誰かが予備の刀を渡すと思った」というセリフは
・「マツが渡すと思った」と言ってしまってもいいぐらいに読める行動で
・そして実際に刀を届けてしまった後に真剣だと気づいてオロオロする演技はとても好きなかんじだった
・自担には優しい、いい人の役が似合う
・あとウチの告白を聞いて慟哭するシーンの演技も好きで
・微動だにしないタツミと対照的で面白いなと思ったりして
・ハイヤーのダンスもとてもよかった
・体力的に大変な曲ときいてからみてもその大変さは表にでていなくて
・ハッピーなかんじに溢れたハイヤーはみていてとても気持ちがいい
・夜の海も素晴らしかった
・ダンスに感情を込めるというのはよく雄大くんから聞く気がするのだけれど
・今回は特に夜の海の自担からそれを感じて
・役が変わったのもあるしみている側の見方が変わったのかもしれないのだけれど
・今までの夜の海で一番感動したし
・見終わった後は夜の海良かったなーとずっと余韻に浸っていた
・二幕の復活したコウイチとオーナーで踊る曲
・マツザキが投げるステッキをコウイチは受け取ってくれないみたいなレポを事前に読んでいたのだけれど
・土曜の昼公演で見事に完璧にキャッチしてもらえたから
・思わずというかんじでやった!みたいに手を叩いて喜ぶ自担をみて笑っちゃう光一くん
・夜公演ではその場面でやっぱり光一くんが受け取ってくれなくて投げたステッキをパンチではじいたら
・嘘みたいに自担のほうへ戻っていって綺麗に映像の逆回転みたいに自担が片手でキャッチした
・え!?すごい!!とみていて驚いたし
・マツ、ミラクルだな〜と光一くんも笑っていた
・その日の一幕でウチがどうしてくれるんだよ!とスタッフに詰め寄るシーンで
・止めようと駆け寄ったマツザキがちょっとすべてこけてでもこけながら演技を続けて
・その場はなんとかそのまま続いていったのに
・コウイチが復活してきたときに身体大丈夫か?と聞かれて
・それよりマツ、お前もさっき転んで大変だったじゃないか、大丈夫か?みたいに笑いながら言いだして
・大丈夫だ!
・と頷きながら芝居と同じトーンで芝居を続ける自担がなんだか面白くて
・頭の中は次のセリフのことでいっぱいみたいにみえて
・何度か光一くんに聞かれてそのたびに大丈夫だ!と答えていた
・そういえば前にこっしーも派手に転んだときがあったなーと思い出して
・こっしーのときはちょ!こっしー!って笑ったのに
・自担のときは、大丈夫大丈夫平気平気、芝居を続けて!という心境な自分もちょっと面白くて
・頑張れという祈るような気持ちになるんだなーと興味深かった
・記者会見のシーンで写真のポーズを決めるコウイチが、こけたマツザキみたいにステージで寝るから
・ちょ光一くん!みたいに慌てる自担も面白くて
・でも振り返ってみると自担のえらいところというか面白いところは
・こけても全然照れ笑いとかしないで真面目な顔で必死に演技を続けてまさにショーマストゴーオンで
・でもだからこそなんだか滑稽で面白くもあるのだけれど
・そんな自担をいじりたおす光一くんをみて
・ほぐして!ほぐして!というセリフが頭に浮かんで
・まだ新しいこのカンパニーの雰囲気を光一くんがほぐそうとしている気がして
・ほぐれていけばどんどんさらによくなって行くのだろうなと思ったりした
・あと思ったのは
・お客さんたちがもうマツで笑う心の準備をしているんだなということで
・そうなったときの会場のほっとした感というかこれを待っていた感というか
・役が変わってエナジーキックとか行こうぜー!とか、今までの笑える場面がなくなったから
・どこかでまたその期待に応えられるようになればいいなと思ったりした
・こける以外で(笑)
・そして演技に目覚めたら色々な役をやってみたいと思うのだろうけど、マツといえばこれ!みたいなキャラクターがあるのは強みだなと思って
・今はまだそのキャラクターを生かしてどんどんやっていけばいいなと思ったりした
・ソリタリーは女性ダンサーさんとの部分に限ればやっぱり福さんが一番似合っていて好みだなというのを再確認して
・なにが違うんだろう難しいな
・とりあえず自担は考えすぎず本能で踊るほうがいいからこなれてきたら日々よくなるような気がしている
・ハイヤーの始めでウチチームが踊った後にコウイチチームがでてきたときに
・予定外の曲が流れてきて聞いてないよ!となったときに
・俺も聞いてねーよ、でも止めるな!続けるぞ!というウチのセリフが増えた
・わかりやすくなってよくなったなーとまたマイナーバージョンアップに感心する

夜の海の最後のV字フォーメーションは、一人一人それぞれの人生や思いを感じる、好きな瞬間なのだけれど、
その場面をみながらコウイチチームとして堂々とそこにいる自担をみてやっぱり嬉しい気持ちになって
一歩ずつここまできたなぁ!と感慨深くもなった
そしてその姿が不釣り合いでもなんでもなくてそこがもともといた場所と思えるぐらいのちゃんとした居場所で
堂々としている姿にまた感動する

カーテンコールのふぉ〜ゆ〜の半分への客席の拍手もあたたかくて
後ろの照明もかっこよいからなんだか二人もかっこよく見えて(笑)
結構この瞬間も楽しみにしている

早くまたSHOCKがみたいと思うし、来年どうなるんだろうと思いをめぐらしたりもするけれど
明日からのキンキのラジオに辰松がゲストということが楽しみすぎるから
早く明日になってもらいたいそんな今日この頃



arashigumi at 22:49|PermalinkComments(0)

2015年03月31日

祝 千秋楽

今回の千秋楽はまた一味違った気持ちになるだろうなと思っていたのだけれど
一報を聞いて博多座と梅芸のことで頭が一杯で

福越に代わり辰松と聞き
そうくるかぁ〜!というのが第一印象で
そういう予想もファンの間ではされていたけれどそれはどうかなぁと思っていたから
現実にそうなったと聞いてびっくりした
そして次に思ったのは、10月までふぉ〜ゆ〜ゴゴスマレギュラー続くのかな、続いたらいいなということで
ふぉ〜ゆ〜が半分になる意味をいまのところそこに見出しているから
そうじゃなくなったら半分損だなとか思ったりして

今回辰松が経験した、外側からSHOCKをみる、という体験を福越がするのだな
辰松は福越にみられるという体験をするのだなと思うと面白くて
そして結局4人が最終的に同じ体験をするというのはなんだか嬉しいなと思ったりした

そして役柄はどうなるのかわからないけれど
もしかしたら自担も屋上に上がれるのかな
そうなったら夢がひとつ叶うなとワクワクしたり
もし自担がフッキングでも全然心配ないしむしろ私はふぉ〜ゆ〜のなかで一番適任だと推していたのだけれど
光一くんが不安にならないかなという不安はなきにしもあらずで
もし刀を渡すほうの役だったらどうだろう、なんか似合うな、こっちも適任だなとか
いまから想像してワクワクしている

優しくてなんとかコウイチを助けたいと刀を届けるけれど
うっかり真剣だったなんて
今までの刀をあげてしまって自分は素手で戦う羽目になるエピソードと重なるし
ごめんとコウイチに謝るシーンも似合うだろうなと思ったり

考えてみたら同じ役をふぉ〜ゆ〜で違うメンバーでやるって面白いなと思って
それぞれが違う個性を持っているから
みているほうもまた違ったものがみられて楽しいし

そして現実的なところでいえば、また博多と梅田に行ける!
とすっかりここ数年で馴染んできたその街並みを思い出して嬉しくて

SHOCK千秋楽おつかれさまでした!
また走り出すSHOCKを今年もみられることを楽しみに
明るい気持ちになった3/31だった


arashigumi at 22:01|PermalinkComments(0)

2015年03月29日

最近のこと

3月書かなすぎだなと自分で思ったので書いてみよう

書いていないからといって別に生活が変わっているわけでもなく
金曜日になればふぉ〜ゆ〜DAYを楽しみ
雑誌が出すぎていて若干追い切れなくなっているけれど情報をかき集めて買ったりしていて
そうこうしているうちにショップにまた大量の写真が出たと知り行ったはいいけれど長い列ができていて心が折れてまた今度にしようと出直したり

そんな毎日を送っているのだけれど

SHOCKを再び観る機会もあって
最初はまた返金になるのかなこのチケット・・と思っていたのだけれど
中止にならなくて嬉しくて
やっぱりちょっと色々な台詞とか場面とかでドキドキして思いを重ねて観てしまったりしたけれど
すっかりそこにはいつものSHOCKがあって
電飾パネルがないことにもあまり気がつかないぐらいの遜色ない迫力で
そして、光一くんやふぉ〜ゆ〜が全力でステージを行っているのはもちろんなのだけれど
岸タカくんをはじめ、今回初めてSHOCKに出た面々が一皮むけたというか自信に満ちあふれていて
困難なことを乗り越えると人は強くなるんだなと思ったりして
そしてコンティニューを最後に全員で歌うときのアンサンブルの皆さんの思い溢れる堂々とした歌声
いつもとは違うその意思のこもった歌い方に
そのちょっとした表情や歌い方だけで人の思いは伝わるんだなと思って感動して
改めてSHOCKはアンサンブルひとりひとりにも支えられていて作り上げられているものなんだなと
そのひとりひとりの思いに感動した公演だった

そんなかんじでいつもどおりとはいえやはり事故前とは若干空気感の違う公演で
カーテンコールでも光一くんがそのことについてしっかりと語っていて
観客も応援する気持ちと座長としての光一くんを尊敬する気持ちと
様々な感情が混ざり合った拍手を送っていたのだけれど
幕が閉まるときに福さんがいままでのように客席に手を振り出して
それにつられるように周りの演者も笑顔で振っているのをみて
いつもどおり、そうだな、それがいいなと思ったりした

翌日に公演を再会できたのは本当によかったと思うし
でも今回は運良く最悪の事態は免れただけでそうなってもおかしくなかった状況だし
岸タカくんが怪我をしたと聞いてその立ち位置は松崎位置だったなとずっと思っていて
だから最悪の事態は免れたからそれでよかったというものでもないなという思いもあるのだけれど

それでも
もういつまでも今回のことに縛られたりしないで
いつもどおりの公演を行って
そして心の中で一生今回のことを忘れずに舞台に立っていくのがいいなと思ったりしている

千秋楽まであと少し
がんばって欲しいしその後は光一くんにゆっくり休んで欲しい

そして4月になればゴゴスマが!
ふぉ〜ゆ〜どのくらい映るのかなとか楽しみにしていて
どうしようもし仕事中にふぉ〜ゆ〜がテレビに映ったら平常心でいられるのかなとか
別にテレビなんて仕事中につけていないのに想像したりして
クリエも楽しみ過ぎて珍しく夢にふぉ〜ゆ〜が出て来たりして
あゆふぉゆのこっしーの更新がまた面白くてにやにやしたり
少年倶楽部の放送が楽しみで早くみたいなと思ったり
そんな今日この頃





arashigumi at 15:13|PermalinkComments(0)

2015年03月20日

帝劇について思うこと

昨日、仕事中にパソコンをふとみると、Yahoo!ニュースにEndless SHOCKの文字

なんだろうとちょっとざわざわした気持ちで記事を読んで、ことの次第を知り、血の気がひいた

その後、だんだんと状況がわかってきて、怪我をした方にも帰宅許可がでたと聞き、はじめてちょっとほっとした

そして、福越のことを思い、松辰のことを思い、光一くんのことを思い、他の出演者、スタッフのことを思い、間近でそれを目撃してしまった観客のことを思った

そして、こうして舞台に立てるのは当たり前のことじゃない、というようなことを3/11の公演で光一くんから聞いた気がするから
その意味を改めて実感して
舞台のことを思った

今の段階で今後のことはまだ未定なのだけれど
きっと怪我した方もSHOCKを続けて欲しいだろうなというのは想像に難くなく
でもそんなに簡単に続けられるものでもないだろうなという気持ちもあったりして

今回ショックを受けたであろう多くの人々の心を癒すのは
舞台しかないというのは経験上わかっていて
まあそれをわかる経験を何度もしているのもどうなのとちょっと自分につっこんで

だからしかるべきときにまたショーが続いていくといいと思っている

いま書けることはこれぐらい


arashigumi at 07:14|PermalinkComments(0)

2015年02月14日

ゴゴスマの話

ずっと楽しみにしていたSHOCK密着!!

・SHOCKの密着をこんなに贅沢にたっぷりとなんて嬉しくて
・記者会見の様子
・資料の立ち位置に名前がなかった福越はあれ誰だろうって取材陣に思われなかったのかな
・記者会見の裏側って意外とみるチャンスがないから面白くて
・ゴゴスマポーズをおねだりして光一くんがやらないとみせかけてやってくれるところとか
・なにかの雑誌でそのポーズが謎のポーズみたいに紹介されていて笑ったことを思い出した
・楽屋入口も見慣れた風景で
・その入口から中を見られるのもとても興味深かった
・お稲荷さんとか、なかなか知ることのできない帝劇の裏側だからへぇ〜と思って
・美波里さんはやっぱり素敵
・楽屋前の廊下の花も興味深くて
・ゴゴスマに振り付けて欲しいというリクエストに応えてくれる屋良くん
・気合い入れの様子はドキュメントで見たことがあったけれど
・15周年初日のサプライズの様子をしっかり撮影してくれたのは素晴らしいなと思って
・岸くんかわいい〜という光一くんの気持ちには同意しかなくて
・「あれ?マツは?マツ行け!」と言ってくれる光一くんはデジャブで
・えっボクでいいんですか?と恐縮する自担は容易に想像できて
・でも聴き慣れた叫び声に安心するしそれにノリノリでのっかってくれる出演者の皆さんが素敵
・そしてワイプのゴゴスマ出演者のお姉様方がその様子に吹き出して笑っているのと
・自担が照れ笑いをしているのも面白くて
・見慣れた風景だけれど初めてみる人はちょっとびっくりするんだなと思って面白かった
・アクションコーディネーターの諸鍛冶さん、フライングコーディネーターの松藤さんのインタビューまで入っていてすごいなと思って
・フライングが時速40kmというのもへぇ!と感心したり
・そしてお待ちかねの福越へのインタビュー
・疲れちゃったな〜手短かに・・と言いだすから辰松がじゃあ大丈夫!と終わりにしようとして
・その節は申し訳ございません、とお詫びをするところまでの福越の息の合い具合が面白い
・「辰巳、松崎が見ている、という意識が初めてで」という福さんの質問に目から鱗で
・辰松は舞台上の福越をみてどう感じるのだろうというのは何度も思ったことだけれど
・見られてる側の気持ちは考えたことがなかったなと思って新鮮な発見だった
・「福ちゃんとコッシーどうだった?」という福さんの質問に、学ぶことが多かったとざっくりと答える辰松
・いやこれは1回みただけじゃ福越にそんなに目がいかないんじゃないかなぁ
・最初は光一くんとSHOCKのその世界に圧倒されるだけじゃないかなと思ったりもして
・何度も見に行きたいと自担は言っていたけれど
・本当に何度か見に行けばさらに色々な見方ができて面白いのではないかなと思ったりした
・ふぉ〜ゆ〜を冷静に外から見られるチャンスは滅多にないから
・無理だろうけれど色々と見る場所も変えて何度もみればいいのになと思ったりした
・褒められて「そんなことはないよね〜」と照れる福越の息の合い具合(笑)
・メッセージを、と言われてしゃべらないネタはもうこれはおきまりなんだろうなと思って
・結果、メッセージは「ふぉ〜ゆ〜4人での会話楽しい」(笑)
・そしてさらにお待ちかねの光一くんへの独占取材
・楽屋の映像だけでも興味津々で
・光一くんが笑顔で歓迎してくれているのが嬉しくて
・名古屋城の置物プレゼントで「名古屋嬢」のほうがいいなという光一くんが自由で
・その自由な光一くんが地上波の映像におさまるのはなかなか画期的だなと思って
・ましてやSHOCKの舞台上のストイックな姿とのギャップが面白くて
・いい密着だなと思ったりした
・薬BOXも興味深くて、まさに他では見られないSHOCKの裏側だなと思って
・岸くんの耳かきまで登場して
・名古屋の皆さんにメッセージは、光一くんはちゃんと言っていて(笑)
・コンサートなど、の話に期待を膨らませて
・そして最後に「後輩のふぉ〜ゆ〜をどうか可愛がってください」とも言ってくれて
・自担のキュンとした胸の音が聞こえたような気がしたけれど
・こんなにストレートにふぉ〜ゆ〜のことに言及してくれる光一くんに
・嬉しくて光一くん!素敵!という気持ちになった
・名古屋に来たらゴゴスマにぜひ!と言う辰松にぜひ!と言ってくれる光一くん
・ちなみに金曜日なので、と自担が言うと「あ〜・・」と言う光一くん
・絶対これ金曜日以外に来るぞ、という流れも面白くて
・最後もきれいにゴゴスマポーズで締めて、本当に見応えたっぷりのSHOCK密着だった
・スタジオに戻ってきて
・司会の人が「まず、ふぉ〜ゆ〜が光一さんにしっかり愛されて、素晴らしい座長だというのがわかりました」と言ってくれて
・「いまみただけで涙がでそう」という雄大くんに「ボクも泣きそうになった」と言ってくれて
・そんな風に見てくれるなんてとそのことに感動した

この密着だけで番組つくれるよなーと思って
真剣なNHKのドキュメントも面白かったけれど
こういうかんじのくだけた密着もいいなと思ったりした

スタジオでの辰松のSHOCK裏話もなかなかよくて
プレゼントのお知らせの最後に「待ってマツ」を放り込んでくる自担に
ちゃんと笑ってくれるスタジオが素敵で
それは沢アナウンサーのモノマネなのかと地味に面白くて

光一くんが名古屋に来てゴゴスマに出てふぉ〜ゆ〜とTVで共演する
という夢がまたひとつ広がったなと思って
その日を楽しみにまたがんばっていこうと思ったりした

arashigumi at 20:14|PermalinkComments(0)

2015年02月07日

SHOCKパンフレットの話

自担が出ないからって今回のSHOCKはもういいやとは全然ならなくて
むしろ興味津々だったりする
パンフレットも買ったので感想を書いてみよう

・福越の写真もかっこよくていいなあと思って
・そしてやっぱりコメントに興味津々
・屋良くんが2012-2013年に一回SHOCKを離れて客観的に見たことが大きかった、とコメントしていて
・おお!まさに今回の松辰はその状況だなと思って興味深くて
・光一くんが「他の誰にも表現できない表現っていうのを演者は作ろうとする」と言っていて
・そのとおりだな、ふぉ〜ゆ〜もそうであって欲しいな、そうであるだろうなと思ったり
・うまくやることより何を醸し出すかだ、みたいな話も共感して
・だからもちろん技術的にうまいことは大切だけれど気持ちとか経験とか
・色々なことが芝居にのっかってくるんだろうなと思って
・やっぱり舞台って面白いな、ふぉ〜ゆ〜も舞台の世界で生きて欲しいなと改めて思ったりした
・美波里さんの「思い出を観るのは嫌い、そこを超えたいから」という話も興味深くて
・福さんのコメントもたっぷりのっていて嬉しくてじっくり読んで
・合間合間の光一くんのコメントがですます調で、SHOCKの事を語るときはそうなるのかなと思って面白くて
・フクダとコウイチの関係性も面白いなと思って読んで
・福さんの中に芝居が苦手な意識があるから色々考えるのだろうと言う光一くんの指摘も興味深くて
・福越はカンパニーの潤滑油、ふざけるけれどそのバランスもちゃんとわかっている
・ということをちゃんとわかってくれている光一くんが素敵でさすがだなと思って
・そして頑張っていると思われるよりふざけてるって思われたいという福さんがまたかっこよくてずるくて
・そして光一くんに「福田のずるいところはいい意味でそうやってふざけていてもステージ上に立っている姿がかっこいいこと」と言われる福さんがさらにかっこよくてずるくて
・そして光一くんが福ちゃんだの福田だの色々な呼び方をしているところに注目したりする
・光一くんからみるプレゾンの屋良くんは「うますぎて気持ち悪い」で、福さんはうまいより先に「カッコイイ」がくる
・という見方がへぇぇぇぇと思って
・自担のことはどういう風にみえたのか聞きたいなと思ったりした
・タツミとフクダの関係性とコシオカとフクダの関係性の違いの話も面白くて
・タツミがプライドが少し高い役、みたいな話がすとんと胸に落ちて、たしかにそうだと思ったりして
・福さんと光一くんの2人だけの対談はとても面白いから
・またどこか雑誌とかで実現しないかな、この2人の話はずっと聞いていたい気がするなと思ったりした
・こっしーのコメントもじっくりと読んで
・光一くんが「やっぱりふぉ〜ゆ〜って4人じゃないとダメだよねって思われないようにしないとね」と言っていて
・次に4人が揃う時がまた楽しみになったなと思ったりした
・ふぉ〜ゆ〜と光一くんの関係性の話になって
・今のような関係性が築けたのはステージ上でもそれ以外でもふぉ〜ゆ〜が頑張ったからだという光一くん
・「なんと言っても彼らには根性がある」と言ってもらえたのも嬉しかった
・印象に残ったのは、「彼らの中に、たくさんいるJr.の中で自分たちの存在を明確にするためにはうまくなることが絶対条件だ、との想いがあったからだ、そうでないとここまでうまくならない」という光一くんの指摘で
・この言葉は自分の中に結構重くのしかかったというか深く共感したというか
・光一くん的には、存在を明確にする、という言い方だったけれど
・私の中ではそれを「生き残るためには」に置き換えてずっと思っていたことで
・いままでずっと色々な人にふぉ〜ゆ〜はダンスがうまいとか言われるたびに
・だってそれが生き残る術だものそれしか選択肢がないものとこっそり心の中で思っていたことを
・光一くんに見透かされた気がした
・「何かをやって終わりではなく、その後、もっと自分のこういう部分を伸ばしていきたいと考えられる人って、以外といるようでいない」という光一くんの話も興味深くて
・そんなふぉ〜ゆ〜をちゃんと見てくれて気付いてくれる光一くんが素敵だなと改めて思ったりした
・後輩たちのページでもふぉ〜ゆ〜の話がちょっとでていて
・「ふぉ〜ゆ〜など先輩方をみていると、みなさん自分の個性を出されていますよね」という岸タカくんの話にそうなんだーそうみえるんだーと感心して
・光一くんの「ふぉ〜ゆ〜だって最初はキャラクターなんてなかったんだよ、そこから自分で自分を見つけて個性を身につけていった」みたいな話に
・そういえばそうだな、初年度はいま思えばキャラクターどころではなかったなと思ったりした
・光一くんのページを読みながら、初日の挨拶を思い出していて
・「自分には何ができるだろう」と考える話をしていた光一くん
・その考え方が好きで、自分にできることをやるしかないしそれをやればいいだけだなと
・自分に置き換えてみたりした

「うまくなることが絶対条件」の話は色々なことを考えて
ずっとふぉ〜ゆ〜を応援しつづけられた理由のひとつに
うまくなろうとするふぉ〜ゆ〜の姿がそこにあったからだなと思い返してみたりして
いつも明るく楽しげなふぉ〜ゆ〜の裏にあるその想いというか覚悟というか

いつも写真とか雑誌とかちゃんと買って表紙になれば複数買って友達に配ってSHOCKの写真も福越の分も買って
えらいね、ファンの鏡だねって友達に言われることがたまにあるのだけれど
えらいのではなく、その裏にあるのは劣等感なんだろうなと最近ちょっと思っていて
写真が売れなかったら次はないかもしれないとか、雑誌が売れなきゃもう載せてもらえないかもとか
いつまでたってもその思いがぬぐえなくて
なんていうかうまく言えないけれど
頑張るふぉ〜ゆ〜の劣等感について考えを巡らせてみたりする

そういえば!
話は変わるけれどこのタイミングでショップ写真が出るなんてと思って
いまこのタイミングで去年のSHOCKの写真を出すのってどうなのと思わなくもないけれど
それでも新しいふぉ〜ゆ〜の写真が出るのは嬉しいから早速買ってきた
SHOCKいま出てないのに新しい自担のSHOCK写真を買う不思議

あと先日SHOCKを見て思ったことをひとつ書き忘れていたから書いておこう
コウイチ側につく福越をみて
これでタツミのライバル役の準備が整った!と結構本気で思って
タツミのライバル役はいつの日か見てみたいとずっと思っているから
その日に向けて一歩すすんだなと嬉しい気持ちになった
パンフレットでの「タツミはプライドが高い役」の話も、そのプライドの高さはライバル役にぴったりに思えてきて
コシオカの「俺たち仲間じゃなかったのかよ!」の台詞がタツミ相手だったら面白くなるなと思ったりして
ますます見たくなったのだけれど
そうしたらマツザキはどうすればいいかなと思って
でもオーナー役は美波里さんがいいから
マツザキのために新しい役をつくればいいという自分内結論に辿り着いた

2ヶ月かー長いなーと思いつつ
ゴゴスマにぴたラジ!にあゆふぉゆに雑誌にと色々あるからきっとあっという間に時は過ぎるのだろうと思って
昨日のゴゴスマは自由な自担らしさがでてきていて面白かったからその調子で頑張って欲しいなと思って
4WATのオマケ映像もみて自担がズルをする場面をみてズルいんじゃなくてセコいなと思って
黒パンツ問題はふぉ〜ゆ〜とスノーマンの世代の差を見せつけられた気がして面白くて
今日の優馬くんのイベントに雄大くんがゲストで行ったと聞きおお!と思ったりして
そんななか帝劇では福越がSHOCKをやっていて
一気に押し寄せてくるふぉ〜ゆ〜の波にうまくのっていきたいと思う今日この頃

arashigumi at 22:28|PermalinkComments(0)

2015年02月04日

SHOCKの話

自担のいないSHOCKの季節がやってきた

・雑誌でちょっとネタバレはみていたからこっしーが雄大くんのところになるんだなというのは知っていて
・どういう風になるのかなと楽しみにしていた
・そして新しく入った3人の心境を思って勝手にどきどきして
・幕があがった
・幕が開いて最初に思ったのは
・こっしーのダンスいいなぁということで
・自担のいないSHOCKは自分はどこをどういう風に見るのだろうと思っていたけれど
・ふたを開けてみたらこっしーが素敵でずっと見ていて
・こんなにじっくりこっしーばかりを見るのは生まれて初めてだと思って新鮮で
・こっしーのダンスは好きだなと思いながら全編を通してみていた
・そして福越のバランスもよくてこの組み合わせもなかなか好きだなと思って
・よく考えてみたらふぉ〜ゆ〜は誰と2人組になってももう違和感が全然ないなと思って
・こうやって福越になってもゴゴスマみたいで普通だし
・それは新たな発見だった
・そして雄大くんのところにまるまる入った形のこっしー
・それがまた何の違和感もなくすっと入り込んでいて
・がんばっているという風でもなく緊張しているかんじでもなく
・こっしーこんなに演技できるんだ!と思って感心した
・雄大くんとはまた違ったこっしーらしい演技で
・こっしーの新たな魅力が発揮されるSHOCKだなと思ったりした
・福越がコウイチ側で、他のJr.がヤラ側で
・その分け方はすっきりするしこれがいいなと思って
・自担の位置に入ったのはタカのほうの岸くんで
・タカっていう役名と知ったときはどうだろうと思ったけれど実際にそう呼ぶ台詞はなかった気がする
・殺陣のときにGロケさんを背中合わせにのせるときに
・ちょっとはずませて勢いをつけるかんじとか自担ぽくて
・教えてあげたりしたのかなと勝手に妄想したりして岸タカくんを通して自担を感じたりした
・諸星くんは山亮の位置なのだけれど時々自担のオチ的な役割も担っていて
・そういうかんじなのはなんとなく知っていたけれど実際の人となりをまだあまり知らないから
・見る側も手探りで
・それがこれからどんどん2ヶ月で落ち着くところに落ち着くのだろうなと思ったりした
・ゆうたのほうの岸くんはSHOCKに戻れて嬉しいのだろうなというかんじで
・しかもちょっと余裕があるというか3年目というのを感じさせる身のこなしで
・野澤くんもSHOCKに出られて嬉しいのだろうなというかんじで頑張って欲しいなと思った
・こっしーにばかり目を奪われて福さんにあまり目を奪われない理由がひとつ思い当たる
・パーマ・・・
・せっかく少し前までいいかんじで福ちゃんかっこよくなったね!と周りのひとも気付き初めていたのに
・あの髪型が楽で好きなんだろうなおしゃれパーマをどうしてもかけたくなっちゃうんだなと思って
・でもそこはふぉ〜ゆ〜が売れるために福さんがかっこよくなってみてはどうだろうと提案したい気持ちで
・だからこっしーに目を奪われてこっしーがこれからどんどん人気がでてふぉ〜ゆ〜が売れればいいと
・ふぉ〜ゆ〜の売れる未来ばかり想像した
・SHOCK的にはアメリカが新曲になっていておお!と思って
・その新しい曲はダンスを含め好きだなと思って
・そのときだけはちらっと自担に踊って欲しかったなと思ったけれど
・他は出ないことに対しては特に何も思わずニュートラルな気持ちで
・あ、でもエナジーキックがなくて、ないとこんなかんじなんだと思ったり
・コウイチのすごさは俺が一番わかってるよ!への入り方はスムーズでこっちのほうがよいなと思ったり
・そういう意味では時々自担を思い出してはいたけれど
・今回はこのメンバーでやっているのだからこれはこれ、というかんじの
・グラビティをみたときと同じような感覚だった
・もうひとつSHOCK的に大きな変更はショーの前の楽屋でのコウイチとヤラの衝突の場面で
・そこがなんとミュージカルに!!
・みながらなんだかミュージカルみたいだなと思って面白いなと思いながらみていたのだけれど
・幕間に友達と話したときに今まで歌は歌、台詞は台詞で、台詞を歌にのせて、というのはSHOCKではなかったと改めて聞き、そうなのか!と思って
・そのことについて散々幕間の話のネタになっていたから
・カーテンコールで光一くんが「みなさん、まじか!と思ったでしょうが」
・とその場面のことを言いだしたのが何でもお見通しみたいで面白かった
・カーテンコールでは1人ひとこと話させてもらっていて
・こっしーは光一くんにちゃらいな〜と言われていたのが印象的で
・調子よくいろいろしゃべっていて
・福さんはめずらしく真面目にしゃべっているから光一くんに「やればできるじゃん」みたいに言われていて
・そこで「辰巳がいないので真面目に話さなきゃと思って」みたいなことを言う福さんがかっこよくてずるいなと思ったりした
・この考え方は結構目から鱗で
・雄大くんがいるからこそボケられる、みたいなことは考えたことがなかったなと思って
・自担が自由でいられるのも他のメンバーがいるからこそだなと思ったりした
・そしてふだんおちゃらけてばかりいるけれどこういうときはしっかりする福さんがやっぱり素敵で
・そして雄大くんのことをちゃんと引き合いにだしてくるかんじも優しくて
・そこが福さんの魅力のひとつだなと思ったりもした
・そして真面目なだけじゃなく、ふぉ〜ゆ〜のことをしっかり語る福さんを頼もしく思って
・リーダーだなと改めて感じたりした
・福越だけのSHOCKの舞台をみて思ったのは
・それだけ2人が大きくみえるなと思って成長せざるをえないというか成長できる環境だなと思って
・唯一ちょっと寂しいなと思ったのはカーテンコールで2人だけで出てちょっとダンスするところで
・でもきっと今度4人が揃ったら豪華に思うんだろうなと思ったりもした

初々しい新しいメンバーの3人をみて2006年のふぉ〜ゆ〜を重ね合わせて
ああ当時こんなかんじだったのかなと思ったりもして
ファンの側からみたらキラキラ輝く舞台で自担も最高にかっこよくてこんな世界があるのかと衝撃的で
だから3人にもがんばって欲しいしファンの人もぜひ舞台をみてキラキラとして気持ちになれるといいなと思ったりした

いまはただゴゴスマの密着レポートを楽しみにして
自担の目には今回のSHOCKはどういう風に映ったのだろうと聞きたくて
また早く自担の踊る姿がみたいなと思ったりした夜だった


arashigumi at 01:15|PermalinkComments(2)