23階の笑い

2016年12月23日

2016年を締めくくる

23階の笑いでクリスマス気分を満喫して
キンキコンに行ったらもうなんだか大晦日な気分になってしまって
クリスマスさえ来ていないのに2016年を締めくくってみようという気分になってしまった

その前に、クリスマス動画の話
・ジャニーズwebのショートバージョンを先に見て
・ジングルベルでもないこの曲はなんだろうとついつい耳を奪われて
・全然すりーゆーの会話が頭に入ってこない(笑)と思って
・ジャニーズnetの情報局ロングバージョンを見たら
・さらにすりーゆーの会話が頭に入ってこなくて笑った
・こちらはちゃんとジングルベルから始まって
・歌い終わってよくわからない即興オリジナルソングになって
・愛のかたまりになったところで面白すぎて吹き出して
・なんで突然愛のかたまりになるのと思って
・光一くんからの剛くんからのただの連想ゲームだなと思って
・君の瞳に恋してるを経てのジングルベルでやっと終わる動画(笑)
・見終わって曲のことしか頭に入らない動画
・プロフィールもこの時の写真に代わっていて最近のふぉ〜ゆ〜だ!という感じで
・やっぱりいまのふぉ〜ゆ〜が一番だなという気分になった
・クリスマス&あけおめメッセージもみて
・相変わらずこっしーのメッセージが好きで
・でもこれもう元ネタの最初のメッセージを知らない人もいるんだろうなと思って
・誰かが解説してあげればいいなと思ったりして
・自担のメッセージはおめで「とり」で来年の干支を出している工夫感が好き(笑)

その前に、千秋楽が終わって何も書けていなかった23階の笑いの話
・終わってみると23階の笑い好きだったなーという思いが残って
・なによりマックスが好きだったなと思って
・あて書きじゃないのに自担にぴったりの役であて書きみたいに重なる部分が多くて
・ハチャメチャで面白くて出てくるだけで面白くてちょっとしゃべるだけで噛んでしまってみんなが笑ってみんなマックスのことが大好きで作家を大切にする優しい心を持っていてでも本番前は緊張で吐いてしまうぐらい繊細で
・パンフレットで実際の松崎くんのエピソードが作品中に取り入れられたものがあると知って
・最初の「ちょっとしゃべるだけで噛んでしまう」みたいな部分かなと思ったらそれはもともと原作にあるセリフで
・「ブレイントゥモロー」と壁の落書きを読んでしまうところが取り入れられた部分だったみたいだけれど
・それぐらいマックスがシンクロしていて
・だから余計にマックスに感情移入しやすいというか共感できたというか
・作家たちがマックスを好きなように一緒に敬愛の気持ちで見ていた
・千秋楽が終わってからやっと23階の笑いの戯曲を読んで
・思った以上に忠実にやっていたんだなと思って
・読むだけで舞台を振り返ることができるから原作物もなかなかいいなと思ったりした
・千秋楽の挨拶で話しきれない裏話がたくさんあると言っていて
・裏話こそ聞きたいところだから話しきれないじゃなくて話しきってほしいなと思ったりするのだけれど
・自担がオープニングのマックスエピソードで嘘の笑い声が会場に流れるのを楽屋で聞いて
・シソンヌさんに「ほら、ウケてる!」「今日もウケてる!」「今日は男性が多くウケてる!」と全部の回、1回ももらさずに煽りにいくエピソードが聞けて面白かった
・それをふぉ~ゆ~楽屋側でみていた福さんの視点では
・「絶対つっこんでくれるから!みてて!」みたいな感じだったらしく
・それも面白くて
・そして印象的だったのはそのエピソードをシソンヌさんが話しだしたときに
・それ話すか!みたいな素の笑顔で恥ずかしがって崩れた自担の姿で
・やっぱり自担はマックスじゃないけれど舞台上の顔と素の顔が違うよなと思って
・そのたまーに素がみえる感じがまた面白いなと思ったりした
・なだぎさんたちが23階の笑いは公演期間が長くて、という話をしているのを聞いて
・そうか、長いのか、と思って
・それはきっとふぉ~ゆ~ファンみんなが感じたことだと思うけれど
・SHOCKの100回公演とか3か月公演とかが普通じゃないんだな、そりゃそうかと思って
・短いなあっという間だなと思っているのが人によって感じ方が違うというのがまた面白いなと思ったりした
・23階の笑いが懐かしくなったらまた戯曲を読もう
・そうしたらそこでまたマックスたちに会える

そして2016年締めくくりの話
・締めくくりといいつつまだ今年もだいぶ残っているからまた何か書くかもしれないけれど
・いま思うこととかを書いておこう
・今年の漢字は何にしようかなと考えたときに
・今年は「劇」の1年にしようかなと思って
・2016年はふぉ〜ゆ〜がライブを知らない1年だったなとなんとなく最近振り返っていて
・舞台には立ったけれどコンサート、ライブには一度も立たなかったということが結構衝撃で
・厳密にいえばカウコンが1月1日だったからそれを別にしたらだけれど
・それは自担を応援してきて初めてのことだったなと思って
・仕事がないといわれた時期でさえ年1回コンサートツアーには必ず出ていたから
・それが2016年としては一番大きな出来事だったように感じてしまう
・裏返すと、演劇の1年だったなということで、だから「劇」なのだけれど
・その意味をここしばらくずっと考えていて
・ふぉ〜ゆ〜ファンとのあいさつ代わりにライブやってほしいですね、みたいになりつつあるのだけれど
・ファンもきっと本人たちも待ち望んでいるであろうライブがない意味というか
・なんで得意なダンスを封印してどちらかというと得意ではない演劇や歌をグループとして推し進めるのかと考えてみて
・最近ようやく思い至ったのはそれは今やるべきことだからかなということで
・ギリギリ若手で通じるうちに芝居の力や歌の力をちゃんと伸ばしておかないとこの先困るのはふぉ〜ゆ〜自身かなと思って
・目先のことだけではなく長い目でみてずっとふぉ〜ゆ〜が仕事をし続けることを思うと
・大事な1年だったのかもしれないと思うようになった
・とはいえ演劇をやりながら本職のお笑い舞台を忙しくこなすシソンヌさんやなだぎさんたちが羨ましくみえたりするのも事実ではあるのだけれど
・そんなことを考えながら雄大くんの連載を読んだら
・自分たちらしいライブをいつかやりたいと書いていて嬉しい気持ちになって
・さすが雄大くんだなこちらが嬉しくなる言葉をちゃんとかけてくれるなと思ったりして
・キンキコンのタイトルの「YOU」の前に小さく「ふぉ〜」をつける発想はなかったからそれはなんだか素敵な響きだなとそのアイディアだけで楽しい気分になったり
・自分も目先のことだけでなく今やるべきことはなんだろうと長い目でちゃんと考えていかなければいけないなと反省したり
・なんだかんだと結局ふぉ〜ゆ〜を今年も追い続けた1年だったなと振り返ってみる

そんななかぴたラジ!を聞いてまたひどい回だなと思って(笑)
クリスマスプレゼントになってないなと思ったけれど
そういえば23階の笑いで歌のプレゼントもらったな
あれがふぉ〜ゆ〜からのクリスマスプレゼントだったなと
カレンダー感覚がちょっとおかしい今日この頃

今年も皆様ありがとうございました
よいお年を!


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2016年12月10日

23階の笑いの話その4

いいかんじに盛り上がってきたところ千秋楽になってしまいそうな23階の笑い

・カーテンコールのふぉ〜ゆ〜の挨拶の順番ってどうなっているのだろう
・今回はなぜか行く度に結構な確率で自担の回に当たってラッキーな気分
・今日のカーテンコールは面白かったから少し書いてみよう
・そもそも今回のカーテンコール挨拶は、短時間で簡潔に!みたいな感じでひとこと話してすぐ終わり
・みたいな感じで
・観ていて思うのはその決まった方針のようなものに忠実に短く終わらせようとするのがふぉ〜ゆ〜だなということで
・それをぶちこわそうとするのがなだぎさんたちで(笑)
・でもふぉ〜ゆ〜もクリエライブの時は方針ほったらかしで延々とMCをやっていたしSHOCKの階段上の福さんも自由だし
・だからなんだというわけではなくただ思っただけで特に意味はないし
・そんなふぉ〜ゆ〜がなんかいいなという話なのだけれど
・そんなカーテンコールが今日は自担の番で
・私もつぶやきに頼りながら思い出して書いてみる
・「本日はありがとうございました!14日まで全身全霊で!全知全能で!」
・の出だしでみんながん?となって
・全身全霊はわかるけど全知全能ってなんだお前は神か!みたいなつっこみがあって
・全知全能の意味わかってないだろ、答えてみろと言われたら
・「すべての脳!」と多分漢字はわからないけどこういう意味で言った気がするかんじで
・全知はどうした、全知の意味を言ってみろと福さんにつっこまれて
・「すべての・・・知!」と予想通りの答えをして
・そのまんまだとつっこまれていた
・シソンヌさんやなだぎさんに「舞台に立っていいライセンスもってる?」とか
・「頭に思い浮かんだことを一回これは言っていいことかどうか考えてから発言しなきゃだめだよ、そのまま全部出ちゃってるよ」とか
・「彼のために日本語講座開かなきゃ」とか
・「なんかいちいち腹立つなー!」とか
・「お前小1から精神年齢止まってるんじゃないか」とか
・数々の直球のつっこみにハッとして外の人がみると自担はそういうふうに見えるのか!と思ったり
・でもよく考えたら割と翼くんのつっこみもこんなかんじだったなと思い出してちょっと懐かしかったり
・福さんのふぉ〜ゆ〜の宝発言でなんとなく宝な気がしていたけれどびっくりされる宝だったんだなとちょっと面白くて
・そんな中でも自担は真面目にすぐに締めようとして「それでは!」とか締めの言葉にかかったけれど
・それを遮るようになだぎさんがしゃべるから「もおおおおお!!!!」って地団駄を踏んでいて
・もっと人の話を聞いてタイミングをみろみたいに逆に怒られていた(笑)
・そんなこんなで終わりの雰囲気になって今度こそと張り切って締めに入ったのに
・「14日ままで・・・」とそこで噛むからみんな崩れ落ちていて
・隣で崩れ落ちる福さんをみながらこの光景何度目だろうと笑って
・そしてその些細な間違いをちゃんと逃さないかんじがよく聞いているなとちょっと感心したりして
・結局やっと落ち着いて「本日は!」と締めようとしたらさっきと言葉が違うから会場からえーっとブーイングがちょっとおきて
・「じゃあ、14日まで!!」と噛まないようにはっきり言い直していた(笑)
・「がんばるぞー!!」と言ってあげた拳につきあってくれる出演者とそして会場のお客さんたち
・お客さんたちのこの距離感(笑)と思って面白くて
・お客さんたちも見ることをがんばるのかなと思ってみんなで頑張ってつくりあげる舞台はなんかいいなと思ったりした
・帰り道で「神ってる」とはこのことかと全然馴染みのない流行語大賞が頭に浮かんで
・今日は自担の爆発的なところが出たカーテンコールだったなと思ったりした
・本編のほうは、だんだん間というか演技というか好きな感じにどんどん進化していて
・マックスがいいかんじにテンション高くて座るためのジャンプも高くて楽しくて
・バルの訛りもいちだんとひどくなっていて
・アドリブを色々いれたりするなかでそれに参加せず演技を貫くキャロルは23階の最後の良心…と思って頼もしく思ったり
・休憩含めて2時間45分の舞台だけれどあっという間
・あと改めて思ったのが最後の歌について
・コーラスがなかなかパンチが聞いているからそちらに気をとられてしまうけれど
・羅針盤と同じ曲だから各ソロの部分がいかに上手くなったかがよくわかるなと思って
・1年4か月前と全然違うな、確実に4人とも上手くなっているなと思った
・コーラス部分はミキサーを調節してバランスをとりたくなる
・もっと色々ふぉ〜ゆ〜の歌を聴きたいなとまた思ってきてしまうのだけれど
・最後のほうでミルトが言う「友よ」のセリフが好き
・ザッツエンターテインメントの場面でプレゾン2007の2幕を思い出した
・こうやってふぉ〜ゆ〜がニシキさんに育ててもらって舞台をやっていくと
・2007年のプレゾンを改めてみてみたかったなとDVDが出なかったことが悔やまれて仕方ない
・いまみたらふぉ〜ゆ〜の演技はどんなかんじに見えるのかなとか
・でもあの時「きっとこれからこの夏を越える作品と出番と輝きのある舞台が待っているのだろうから」と書いたのを思い出してそれが今なんだなとしみじみして
・そして今は「俺たちは偉大な歴史の中にいた」と後々振り返るようなふぉ〜ゆ〜の偉大な歴史の真っ最中なんだなと思ったりして
・千秋楽が近いからかなんだか感傷的になっていて
・マックスの「自由を手に入れた!」「しばらくバラバラになろう」と強がる姿に昔のふぉ〜ゆ〜を重ねて
・「俺たちにできることは待つことを楽しむことだ」に仕事を待っていた時期を重ねて
・そして待つことを楽しんでいたあの頃の自分の姿も重ねて
・「俺たちはまだ若いんだ」の言葉にそういやばっちゃも同じこと言ってたなと懐かしく思い出したり
・象が凍死すると周りに思われていたハンニバル将軍が「ずっと走り続けていれば死なない」と言ったように周りにもう終わりの時は近いと思われていた4人がずっと走り続けて今日を迎えていることとか
・「本気で望めば叶う」みたいな言葉にいまのふぉ〜ゆ〜の姿を重ねて
・物語は決してハッピーエンドではないのかもしれないけれど
・エンドの問題じゃなくその過程が輝いている物語だから
・ふぉ〜ゆ〜のこれからの道のりも輝いていますようにと思ったりした

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2016年12月08日

23階の笑いの話その3

あっという間に折り返しも過ぎあとわずかの23階の笑いのメモ

・今日の公演で壁に飾ってあるホワイトタイガーがフューチャーされていて
・今までは風景の一部として全然視界に入っていなかったのにそれ以後ホワイトタイガーに目がいって
・ちょうどセンターを挟んで反対側にマックスの面白いポスターが貼ってあるから
・ホワイトタイガーとマックスのシンメ(笑)と思ってずっとみていた
・どうにもあのマックスのポスターが好きで
・小さい額縁にあるのもマックスのマグの底にあるのも気になって
・これのブロマイドとかグッズであったら喜んで買ったのにと思ったりして
・口の曲がり具合がお気に入り
・全編を包むアメリカンコメディ的な台詞回しとかジョークとか
・普段そんなに接してないのになんだか馴染みがあるなとは思っていたのだけれど
・今日ふと見ながらフルハウスを思い出して
・全然違うジャンルなのかもしれないけれど自分のなかではああだから馴染みがあるのかと納得した
・帰りに何気なくネットで23階の笑いを英語で検索したら
・外国で上演されたLaughter On The 23rd Floorの画像がたくさんでてきて
・パンツ一丁で熱演しているこの人はきっとマックスなんだろうとか、ベレー帽かぶってる!これはミルトか!とか
・世界で23階の笑いが上演されているということになんだか感動してしまった
・それぞれの場所でそれぞれの23階の笑いが熱く繰り広げられているのだろうと思うとそのことに感動してしまう
・いつか他の23階の笑いもみてみたいなという今までにない感覚
・休演日前で疲れが溜まっているのか今日はなんだか色々ハプニングがあって
・アイラはbrain tumorの綴りは間違うわヴァルもセリフが一瞬でてこなくてごまかしたけど周りにつっこまれていて
・それはもう面白くて笑えるのだけれどマックスが間違うとドキドキしてしまって
・それはきっと間違った側の心境になってしまって自分が間違えた気分になってしまうからなのだろうけれど
・最後の歌のときに自担がテンション高くて
・間違えたから変なテンションになってるのかなと思ってちょっと笑った
・でも自担のスラスラ台詞を話す姿には感心するというか感動するというか
・普段の日本語不自由の人と同一人物だとは思えなくて
・よく動く口を見ながらここまでもってくるまでの努力を想像して真面目だよなとしみじみ思う
・あと思ったのは福さんゲラのはずなのに今回なだぎさんの笑わせ攻撃に強く戦っていて
・福さんも成長しているんだなとそんなところで思ったりする
・話は変わるけれど劇中劇というかネタのジュリアスシーザーの場面が意外と好きで
・あの一瞬しかもパロディでやっている場面だけれど心が惹かれる
・ちゃんと読んだことないけれどジュリアスシーザーも読んでみたいなと思ったりする
・そしてシーザーを刺すときの福さんの姿勢が美しいと思ってしまう
・ミュージカル場面のちょっとしたステップとかはふぉ〜ゆ〜の得意分野だなと思って
・やっぱりいつかダンスメインのミュージカルをやってみてほしいなと思う
・歌はあとひと息!でも前よりずっといい!と思って
・いきなりハーモニーにチャンレンジってハードル高いよなと思いつつ少年隊が3人でハーモニーで同じような感じで歌っていたプレゾンを思い出す
・でも歌で終わる演劇はやっぱりいいなと思って
・帰り道に歌を口ずさんで余韻にひたれるから

明日は休演日
ラストに向けてどんどん壊れていきそうな予感もするけれど(笑)それもまた一興
あともう少し23階の世界にひたっていこう



arashigumi at 23:54|PermalinkComments(0)

2016年12月04日

23階の笑いの話その2

2回目は物語がわかっているのでよりわかりやすく見ることができた

・オープニングのバラエティー番組といえば?の客席への問いかけで
・「えびちゃんずー」と答えられて会場間違ってませんか?という雄大くんも面白くて
・もうひとり聞いたら「ぶんぶぶーん」って(笑)
・会場間違ってませんか?と重ねて言う雄大くん(笑)
・でもそうやってふぉ〜ゆ〜ファン以外もたくさんみてくれているんだよなというのを改めて実感して
・実際、キンキファンの友達も行きたいって言ってくれるし今日話した隣の方もふぉ〜ゆ〜なら誰々ファンで、でも本命は違うグループで、と仰っていて
・ありがたいなと思うのと同時に、ファンじゃなくても楽しめる舞台をふぉ〜ゆ〜は作っていかなきゃいけないんだなと感じたりした
・今まで作ってきたからこそこうやって見にきてくれている今日があるのだからこれからも今まで通り頑張ってほしいという意味なのだけれど
・アドリブ大喜利コーナーで福さんがタイムキーパー的な役割で
・今日のお題が難しくてもたもたしてると後ろで
・(もう制限時間の2分たっちゃうよ)みたいに笑っていて
・台詞の「これが終わったら仕事にもどるんだからな!」みたいな、きちんと時間は守ってみたいなスタンスの役柄に
・ふと実際の福さんはどちらかというと自由で時間引き延ばし放題で雄大くんとかに心配される方だけどなと思うとなんだかちょっと面白くて
・成り行きで辰越の大喜利対決、それでもオチなくて福さんの大喜利、という流れになったときに思ったのは
・マックスが舞台上にいなくてセーフ!とほっとした気持ちと若干残念な気持ちと(笑)
・大喜利コーナーは辞書さえあればそのまま福さんの大好きなコーナーになるな
・となんだかちょっと懐かしくなったりもした
・ちょっと自担がとちると目が輝く福さん
・なだぎさんの笑わせ攻撃をこらえきれないのはこっしー
・2回目みて思ったのは
・やっぱり切なさというか、モノローグ的に雄大くんが語るところが好きで
・この物語は過去の思い出で、いまはもうないもので、でも確かに輝いていたあの時
・みたいな感じが好き
・あとやっぱり変人だけどまっすぐで優しいマックスのキャラクターが好き
・そして自由について考える
・カーテンコールの羅針盤の歌を聴きながら
・前回は福さん、今回は雄大くんのお面だから
・次回はこっしーのお面、次は自担のお面という風に4部作みたいにするのもありだなとか思って
・自担のお面で歌うふぉ〜ゆ〜を想像したら面白かったから実現してほしいなと思ったりした


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2016年12月03日

23階の笑いの話

初日は行けなかったから今日が自分的な初日としてみてきた

・サザンシアター!まずそこからワクワクして
・代々木の出口を間違えて遠回りしてしまったりしてもなんだか楽しくて
・会場に入ってきれいだなー、奥行き広いなー、舞台上のポスターの存在感(笑)とか思いながら幕が上がるのを待った
・始まってまず思ったことが
・雄大くんの声がなんだか素敵
・ということで
・なんだろう、聞きやすく感じたしいい声!と思って聞き惚れた
・物語はニールサイモンの戯曲というぐらいしか前知識がなくて
・事前に読もうかと思いつつ結局読めないうちに当日になってしまったからまっさらな状態で舞台をみたかんじで
・横文字の名前はすっと頭に入ってこないタチだから慣れるまで時間がかかって
・そして物語の時代背景もすっと頭に入ってこないからふわっとその辺はみていたけれど
・観終わって、ああ、なんか観てよかったな
・とあたたかい気持ちになるような
・少し昔の良い映画を見終わったときのような感想をもった
・どちらかというと私自身は笑うことメインよりもその人間模様のドラマ部分のほうに興味が惹かれて
・観終わったあとに他のニールサイモンの作品もみてみたいなと思ったりした
・そして何より自担の役が面白くて似合っていて
・本当にスターに見えてくるからすごい
・ちょっとクレイジーなかんじででも放送作家たちに優しいかんじとか愛すべきキャラクターで
・そしてずっと舞台上にかっこいいマックスのポスターが貼ってあるのが何とも言えない味を出していて
・この舞台は思っていたより上演時間が長くて休憩もあって
・後半みながら思ったのは
・観ているうちに客が登場人物のキャラクターにどんどん親しみを感じていっているなということで
・時間が経つにつれてどんどん登場人物たちと客の距離が近づいていっているような気がした
・もちろん笑える場面もあって
・個人的にはマックスがセリフをぐるぐる堂々巡りさせるところが好き
・あとちょっとしたジェスチャーのシンクロとか
・物語の最後も喜劇だけどちょっと切ないかんじとかその絶妙なかんじが好きだなと思って
・その余韻にひたっている
・物語の幕が下りたと思ったらなだぎさんのアナウンス
・あれ?これなんかデジャブ・・・と思ってにやにやして
・歌を歌うのは昨日ネタバレを見ていたから驚きはなかったのだけれど
・世界の車窓から的なアナウンスが終わってふぉ〜ゆ〜から歌のプレゼント的な
・そこにはお面を持ったふぉ〜ゆ〜とクリスマスツリー
・羅針盤の曲のクリスマスバージョンみたいなものを歌っていて
・羅針盤の曲は好きだからまた聴けてとても嬉しかったのだけれど
・頭の中が23階と羅針盤でやや混乱して
・音楽が同じ岸田さんが担当しているからそこは納得なのだけれど
・せっかく岸田さんが音楽担当ならば23階の曲が新曲であったらもっと素敵だったかもしれないなと贅沢なことを思ったり
・でも羅針盤から1年4か月かーふぉ〜ゆ〜の成長具合がすごいなと思いを馳せる時間になっていたりしてそれはそれでいいなと思ったりもするのだけれど
・カーテンコールでもう10時半を過ぎている、というような話にびっくりして
・こんな遅い時間まで舞台をみていたのは生まれて初めてかもしれないなと思ったりして
・だからこうやって帰宅して感想を書いている時間も相当な深夜なのだけれど
・でも金曜の20時始まりは非日常でわくわくするからまたあるといいなと思いつつ必然性がないからないだろうけれど
・帰宅してパンフレットを読んで
・パンフレットの写真写りがよくてちょっとレトロチックな感じも好きで気に入って
・稽古風景の相変わらずのHERE WE GO Tシャツにふふっとちょっと笑って
・なんかその大爆笑じゃないけれどふふっと笑える感じみたいなのがこの舞台でもあって
・そのちょっとした笑いは瞬間的なものではなくてじわじわとわりと長くあたたかい気持ちにさせてくれるものだなと感じたりして
・いい舞台だったな、とじわじわと実感がわいてくるかんじ

劇場を出て新宿に帰ろうとするとイルミネーションがきれいですっかりクリスマス気分になって
あっという間に2016年も年末だな
そんなことを考えながら舞台の余韻にひたる今日この頃

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