GACHI

2017年12月05日

GACHI大千穐楽名古屋国際会議場センチュリーホール

千穐楽おめでとうございます
あー終わっちゃったー…という思いと無事終えた喜びと

・追加の地方公演があることを最初に知った時に
・博多座に驚いたと同時にセンチュリーホールにえっ?となって
・あのセンチュリーホールだよね?えっ?ほんとに?と思って間違いじゃないかと何度か会場を検索して自分の記憶の中のセンチュリーホールで合っているか確かめた
・その時は想像がつかなくて埋まるのかなとかぼんやり思ったのだけれど
・当日を迎えた今日
・一階も最後列まで埋まって二階席にもお客さんがいて
・おおー!とそれだけで嬉しい気持ちになった
・開演前にドラムの方がステージ上でスマホで写真をとっていて
・自由だなと微笑ましく眺めていたら
・一枚どころか何枚も撮り出して集合写真みたいなのも撮っていて自由過ぎて笑った
・ステージが広いのだろうけどそれを全然感じない
・センチュリーホールのステージでも全然いけるふぉ〜ゆ〜が頼もしい
・恋男の笑わせ対決はこっしーの勝利
・こっしーは割とすぐ笑う人のイメージだったのにいつの間にか自担といい勝負の強い心を持っていた
・四遊亭歌雄さんのアドリブ力は見事だなと思って
・恋男でのギャグとかすぐに取り入れるし酒を五合のところでゴゴスマポーズさり気なく入れてくるし
・由紀恵さんがそれでいいのよ、みたいに言うシーンで
・自担が戻ってきて「俺はやりますよ!」と言った後、由紀恵さんが「やって!」と返したら「うん」と返事をしたのをみて
・すり〜ゆ〜が一斉に吹き出したのが
・素で笑っている感じでいい瞬間だなと思って
・心がひとつになった感じがした
・殺陣のシーンの映像がやはり名古屋バージョンで
・マツ侍がセンチュリーホールのゴミ箱の中へ消えていったのも面白かったし
・違うゴミ箱から出て来たのも面白くて
・その後の階段落ちも良かったし
・もう一度みたいぐらいの映像だった
・主演マツ、監督福ちゃんらしい
・それだけでもう楽しみながらゲラゲラ作ってる様子が思い浮かぶよう
・マツ侍がロビーのお花をみて「ありがたい・・・」とつぶやいているのを聞きながら
・そのとおりだな、ありがたいな、と共感したし
・ありがたいことがちゃんとわかっているのもいいなと思ったりした
・福ロボットがこっしーさー・・・辰巳さー・・・の次に前のほうのお客さんにターゲットを変えて話しかけだしたのも面白かった
・やりたいことを考えるシーンだったか、福ちゃんがマツアレルギーが発症してウッ・・・と崩れ落ちたらマツがそっと何かを与えていて
・雄大くんが「何もらったの?」みたいに聞いたら福さんが「抗生物質」と答えていたのがじわじわと面白かった
・アレルギーの発生源が自ら薬をくれるなんて優しい世界(笑)
・そういえば最初に話は戻るけれどスモークが今までで一番たかれていてもくもくで
・この量は正解なのだろうか・・・とぼんやり考えながら見ていた
・でもその分ライトが綺麗に反射しておお!とも思った
・たーたんさんが見にいらしていて
・姿はみえなかったけれど揺れるスカーフは見えたし声は聞こえたし観てもらえたのはなんだか嬉しかった
・カーテンコールで「このGACHI、全部で33公演やったんですけど、」とサラッと回数を言えてしまう福さんがかっこよくてなんだかずるい
・雄大くんの「僕たちは遅咲きの花とは思っていなくて、元々すみっこで咲いていたけどそれを皆さんがみつけてくれた」みたいな話も好き
・ふぉ〜ゆ〜に時代が早く追いつけばいいと昔から思っているけれど
・時代にふぉ〜ゆ〜が追いつくのではなく逆な感じが元々咲いている話と共通しているなとか思いながら聞いていた
・「ロボットになりたい」から変化して「ロベルト」になっている福ちゃんに「カルロス」と思わず口から出てしまったこっしーも面白かった
・最後のショーのダンスを踊りながら自担がすごく笑顔で楽しそうで
・ステップ踏んじゃうぐらいに楽しそうで観ていても楽しくて
・やっぱり踊るふぉ〜ゆ〜はいいなと改めて感じて
・立ち姿の4人のシルエットも好きだし
・またこういう舞台をやってくれると嬉しいなと思ったり
・まだまだ書くことはあるような気がするのだけれどとりあえず夜も遅いのでここまで
・気持ちが高まって全然眠れそうにないけれど寝ないと明日もたないし

今日に限らずGACHIのカーテンコールでなんとなく感じていたのは
福さんが何か伝えたい思いを持っているなということで
いつもは雄大くんが何かもっと伝えたいという感じでぐるぐる話す印象なのだけれど
それと似たかんじで心の中に色々なことがあってそれを伝えたいのかなと思うことが多々あった

後はサントラが欲しいなーと終了直後に思った
曲を聞けばまたその世界にひたれるのに

後はただの雑談でしかないのだけれど
センチュリーホールに久々に行って白い巨大な馬をみて懐かしくてなんだか嬉しくて
馬久しぶりー!という気分になって(笑)
いつ以来だろうなと思ってまず思い出したのは翼コンでそれは2005年だから12年ぶりで
そんなにたったのかーと思いつつ、でもなんか違う気がする馬をもっと見た気がする・・・とぼんやり感じて
いろいろ調べたら2011年の滝翼あわふゅーちゃーコンで来ていたから6年ぶりだった
何が言いたいのかというと
また来年ぐらいに馬に会いに行けるといいなと思ったということ


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2017年12月04日

GACHI大阪千穐楽

あっという間だなあ

・そういえば前楽公演で福さんがGACHIガールズの振り付けをした話をしていて
・福さんがちらっと踊って見せて自担がノリノリで歌い出すというのがあった
・だから何となくGACHIガールズをみながら脳内で福さんが踊っていた
・カーテンコールで千穐楽だからってふぉ〜ゆ〜全員に話を振らずにふぉ〜ゆ〜代表で誰か!と言い出した福さんをみて
・あー大人になったな、時間気にしてるなと思って
・これで終わってしまったらえーっ!という感じだけれど幕前のダブルカーテンコールでちゃんと1人ずつ話してくれたからよかった
・とはいえ40分オーバーの終演時間だから全然時間短くはなっていないのだけれど(笑)
・全然長いと思わなかったし感覚的にはいつもと同じ長さで30分はどこに消えたのだろうと思う
・それだけ楽しかったということなのだけれど
・終わった瞬間に急いで帰るお客さんにこっしーが「結構すぐ帰るね」みたいに話しかけてたけれど
・そりゃ40分予定外にオーバーしたら急いで帰る人もいるだろうとちょっと笑った 
・カーテンコールで福さんが残すは名古屋公演のみ、新幹線で大阪からすぐだし、よければぜひ、みたいな話をしているのを聞きながら
・セールストークならこっしーがうまいイメージだから
・こっしーがハッキリ名古屋に来いって言えばいいのにとか思っていた
・でも福さんのそこで強引になりきれないソフトな感じも嫌いじゃないなと思ったり
・恋をしたこっしーがマツの笑いに耐えるのに「まつざきしね」とひたすら心の中で唱えているのが面白くて
・それに応えるかのように自己紹介で「生きている、松崎祐介です!」と言う自担も面白くて
・そういえばこっしー前は笑っちゃっていた気がするのに笑わずスルーできていてすごいなと思ったり
・名古屋で絶対笑わせてやる!みたいなやりとりもあったから楽しみ
・「また何らかの形で大阪に戻ってきたいです!」みたいにこっしーが言っていて
・え?何らかってGACHIじゃないの?って思ったりして
・いい意味でとらえて次が何かあるのかとワクワクして
・歩きまわりながら話す自担がこっしーのまわりを一周するのをみて「アツヒロくんみたい」と言っていてプレゾン懐かしいなと思い出したり
・まとまらないけど時間がないのでここまで
・また何か書けたら書こう

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2017年12月03日

GACHI新歌舞伎座

初めての会場でわくわくする

・新歌舞伎座はどことなく新橋演舞場を思い出す感じで
・なかなか見やすくて良かった
・縄飛びで知らないおじさんがでてくるのは面白くて好き
・辛いにおいの食べ物が食べたら甘かったのもあまり客席はウケてなかったけど好き(笑)
・殺陣前の映像でなぜかロビーにある鹿の写真の前で「生か死か…それが問題だ…」とどこかで聞いたようなセリフに笑ったけれど
・ひと息おいてから
・死か…鹿…と気付いて二度笑った
・久々に観て思ったのは
・紫吹さんがノッてきている!ということで
・なんていうかガチっとはまった感じで、脂がのっているというか舞台に馴染んだというか
・せっかくいい感じになってきたところでもうあと2公演なんてもったいない
・カーテンコールの福さんの挨拶で
・GACHI2とか3もやっていきたいというような話の流れだったと思うけれど
・「越えなきゃいけない壁もたくさんありますが」みたいに言っていて
・そして「壁をたくさん越えて、そして時々壁をスルーて」みたいに言っていてなんかいいなと思った
・全部越えなくてもいいよな、越える価値のない壁ってあるよなと思って
・自分も越えるべき壁は越えてそうでないものはスルーできるようになりといと思った
・あとは自担が面白くて大笑いして
・バンドの方もノリがよくてターミネーターの音楽とかやってくれるから
・自担がそれにあわせてカッコつけてシャツを勢いよくはだけたら裸じゃなくて下に微妙な色のジジシャツみたいなTシャツを着ていてカッコ悪かったこととか
・観ながらしみじみと地方で舞台ができるっていいよな、楽しいな、クリエにも増して色々な人にこの舞台がみてもらえるのは嬉しいなとか思ったり
・座席の余白はふぉ〜ゆ〜の可能性なんだなとか思ったりして
・そこに座るべき人がいるんだなと思ったり
・最後のほうではふぉ〜ゆ〜の歩みを思い返すと同時に自分のことも振り返ってみたりして
・自分も年取ったなとしみじみ思ったりして
・でもそれは嫌な感情じゃなくて自分の人生を愛しく思うようなそんな感情で
・うまく言えないけれどふぉ〜ゆ〜の舞台はそういうものも感じさせてくれるというか
・面白おかしくかっこよく、だけではなく、人生はいいものだ、そんな気持ちがこみあげてくる

GACHI2は必ずある
やらない選択肢はない
そんな確信を持つ今日この頃

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2017年11月26日

GACHI博多座千穐楽

GACHI博多座千穐楽

・今日はソフトバンクの優勝パレードで博多座前の通りは大騒ぎ
・GACHIでもソフトバンクネタが取り入れられていたりして楽しくて
・そういえば地方バージョンではこっしーの楽屋に土足ネタのところがSHOCKの楽屋写真になっていて
・鏡前がキレイに整えられているのに弁当の空箱出しっぱなしみたいなネタになっていた
・写真付きでなんだか得した気分
・雄大くんが「掃除のおばちゃんに嫌われたかもしれない!」の流れで「ふぉ〜ゆ〜Jr.とれたかもしれない!」と言うから会場が一瞬沸いた
・本人の口からそのことが聞けるとやっぱり嬉しいし喜びを分かち合いたい
・殺陣のシーンの映像が同一じゃなくて2パターン?あるのが不思議
・クリエの時にも思ったけれど何故に何パターンもあるのだろう
・ちょっとした遊び心なのか何か理由があるのか
・客席から出てくるのは赤マリさんだなーとか思いながらぼんやり見る
・博多座バージョンはトイレから扉を開けて出てくるから
・その前のシーンのちょっとトイレ・・・とちゃんと繋がっているなと密かに感心したりする
・会場ごとにこの映像も変わっていくのかなと思うとちょっと楽しみ
・今日は2階席が見える席だったから見てみたら結構な人数で後ろの方まで埋まっていて
・おお!これはステージ上から見ても気持ちがいいだろうなと嬉しくなった
・本編はあっという間に終わってカーテンコール
・今日は撤収あるから伸びすぎないようにという感じなのかダラダラしすぎずシンプルな感じで
・でもふぉ〜ゆ〜ひとりひとりがまた博多座に帰ってきたい、という思いがとても伝わってきて
・なんだか嬉しい気持ちになった
・福さんがスマホ持ってくれば良かった、客席の写真撮りたかったなあと言っていて
・それはとても共感してこのステージからの眺めは記念に残しておきたいだろうなと思った
・なんだろう博多座、ということがまた格別な気持ちで
・SHOCKとはまた違う風景、と自担か誰かが言っていたような気がするけれど
・ふぉ〜ゆ〜の舞台を観に来たお客さんでいっぱいの博多座の客席というところが素敵で目に焼き付けておきたい風景で
・私も写真に残して手元に置いて時々見返したいと思うぐらいの風景だった
・「言うだけならタダだから言います、『絶対戻ってきます!!』」みたいに雄大くんが言って
・それに続く自担も真似して若干日本語が不思議な感じで同じようなことを言っていたけれど
・タダじゃなくてもどんどん言って欲しいし当たり前のように言って欲しいと嬉しい気持ちになって
・福さんが博多座でやるという話を初めてスタッフから聞いた話をしていて
・スーツを着てる感じの人に「ふぉ〜ゆ〜さー、博多座ってどう?」みたいに言われて「は?!」となったと
・その時の福さんや初めて博多座でやるということを聞いた時のふぉ〜ゆ〜を想像すると幸せな気持ちになる
・そしてそれがこうやって実現している今日なのだなと思うとまた感慨深くて
・私自身は最初博多座と聞いたときにすぐには実感がわかなくて
・GACHI東京の舞台すら見ていない頃だったから埋まるのかな大丈夫かなという漠然とした不安と広い舞台は気持ちよさそうだなという期待と博多座に行けるという喜びと色々な感情だったなとその時のことを思い出したりして懐かしかった
・最後のGACHIの前に福さんが「皆さん9000円払ってるんですよね?9000円分楽しみましょう!楽しまなきゃ損ですよ!9000円稼ぐためにどれだけの労力を使ったか!」みたいなことを言い出して会場は大いに沸いて
・9000円というチケット代をちゃんと把握しているところがまたいいなと思ったりして
・座長感があるというかただ演者なだけじゃなく全体を把握しているというか9000円に責任を持つというか
・そして9000円が決して安い金額じゃなく稼ぐのにみんな労力をさいていることを知ってくれていることも嬉しいなと思って
・だからその分ちゃんと楽しませるという意気込みみたいなものも感じて
・そして一緒になって客席も楽しむ気持ちがあればそれはとても楽しい空間で9000円以上のものを生むのだろうなと思ったりした
・そして幕が降りてから思ったのはまた明日から頑張って働いて9000円をたくさん集めようということで
・ふとやはりお客さんの対象が社会人前提なふぉ〜ゆ〜にちょっと笑ってしまうのだけれど
・社会人じゃなくてもお小遣い貯めたりバイトしたりなんだかんだでみんな労力をさいているのは一緒で
・そういう庶民的な金銭感覚のふぉ〜ゆ〜も嫌いじゃないなとまた思ったり
・話は脱線するけれど終演後の会場アナウンスで「ただいま外は雨が降っております」というお姉さんの案内に客が一斉に「えーっ!」と普通に反応していて面白くて
・それで思い出したのだけれど昨日の終演後の「本日の公演は以上で終了しました・・・本日の公演は・・・」とダブルカーテンコールを粘る客席の拍手をなだめるように何度も何度も繰り返すアナウンス
・客席が潮時だと諦めた瞬間にそのアナウンスが噛んでしまって客席が一気に和むみたいな
・このふぉ〜ゆ〜ファンの緩さというかよく友達感覚と表現されるけれど
・それはきっとふぉ〜ゆ〜が醸し出すリラックスした雰囲気によるものが大きいだろうなと思ったりして
・ふぉ〜ゆ〜にはそういう人をリラックスさせる不思議な力があるなと改めて思ったりした

博多座にふぉ〜ゆ〜が主演で立っている
そのことがなんだかとても嬉しくて
幕が下りてしまうのが惜しくて
もうちょっとだけステージに立っているその姿を目に焼き付けたい感じで
最近感じるのは
ふぉ〜ゆ〜自身が頑張ってここまでくるまでの道のりもそうだけれど
そうさせようと力になってくれたスタッフとか偉い人とかよくわからないけれどそういう力のことで
そういうものがあるから博多座にふぉ〜ゆ〜が主演で立つという夢みたいなことが実現したのだろうなと思って
もちろんそうさせる力がふぉ〜ゆ〜にあるからではあるのだけれど
それだけじゃない縁とかタイミングとか色々な人たちの思いとかの集大成がGACHIだなと思って
また博多座に来たいな
また来られたらどんな気分かな
そんなことを考えながら幸せな気分で余韻にひたる夜


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2017年11月25日

31歳の誕生日の日に

GACHI博多座2日目
そして本日は雄大くんの誕生日

・博多座3階は最初から売り出していない感じで1階はもう満員御礼で2階にも人が入っていて
・2階がどの程度埋まっているのかは下からはうかがい知れないけれど
・会場の熱量はもうそれは十分な感じでよい雄大くんの誕生日だった
・本編は割と普段通りで進んで
・ロボットに話しかける辰越ジャンケンでこっしーが勝ったのに行かされるときに
・「今日ぐらいいいだろ」「うん、今日は言うこと聞くわ」のやり取りが誕生日感満載で楽しかった
・2日目だからか週末になって東京を見ていたリピーターのお客さんたちが沢山合流したからなのか
・もうすっかりGACHI振りが入っているお客さんたちで壮観だった
・かと思うとカーテンコールの雄大くんの誕生日会開始に「えっそうなの?」とつぶやいているお客さんがいたりして色々なお客さんたちがいる博多座
・カーテンコールの最初の挨拶を福さんが真面目にしていて
・真面目に話してる(笑)とちょっと面白くて
・でも福さんが真面目にしていると雄大くんが不安になってどうしても突っ込みたくなってしまうのかな
・福さんに「どうしたの?暗いよ?」みたいに突っ込むやりとりを前も見たことがあるなとか思ったりして
・一通りSHOCKの光一くんのように色々な人への感謝とか言うべきことをよどみなく言った後、もう言うことはちゃんと言ったから後はいつも通りで、みたいに急に人が変わる福さん(笑)
・「本日は!」と言っただけで会場がふぅー!となって誕生日おめでとうという拍手にあふれるから
・「昨日は!」と言ってみる福さんのセンスが好き
・本日は!でふぅーって言ってたから昨日だったら何て言うのかなひー!かなみたいな
・福さんのその発想が面白いなといつも思う
・そして誕生日会開始
・ピエロがケーキを持ってきてバンドがハッピーバースデーを演奏してくれてすり〜ゆ〜と会場のみんなで歌って雄大くんがケーキのろうそくを消す
・幸せな空間だなとほのぼのと見ていたら「ケーキが2つある」
・あれ?となってもうひとつはクリームたくさんのケーキで
・福さんの手にはブルーシートがあって
・あれ?とか言いながら雄大くんはヘッドセットのマイクを外しにかかって
・「察しがいいね」みたいにこっしーが言っていて
・ヘッドセットのマイクをハンドマイクに変えさせられて、ちょっとそこで抱負しゃべっていて、俺ら準備するから、みたいに言われる雄大くん
・前に出てひとりで31歳の抱負をあれこれ言っていて
・その間に後ろでは床にはブルーシート、ケーキには追加のスプレーの泡
・雄大くんが話の中で「自分の誕生日に公演がこうやってあることってあまりない、初めてかもしれない」という話をしていて、そうだなそのとおりだなと思ったりして
・そして話しながらビニール合羽を福さんに着させられる雄大くん
・「準備できたよ」と小声で雄大くんに伝える福さん
・そしてドラムロールがなり始めたけど「ねぇちょっと待って!」と止める雄大くん
・「普通こういうのって誰かが後ろから押したりケーキを投げつけたりするんじゃないの?え?『それではどうぞ!』ってどういうこと?自分でやるの?」
・すべてを雄大くん本人に委ねられている顔面ケーキ(笑)
・もういいじゃん、自分でやんなよ、31なんだし、みたいに言われる雄大くん
・それでなんだかんだあって結局3,2,1のカウントダウンで自ら顔面をケーキに突っ込む雄大くん
・それをきっかけに始まるGACHIのイントロ(笑)
・白い顔で歌う雄大くん
・それだけにとどまらず、曲中何度も顔面ケーキを勧められ、勧められるままに何度もやる雄大くん
・りかさん(紫吹さん)にも勧められていた
・途中自担にもと雄大くんが反撃をしかけそうになっていたけれど全力で逃げきっていた
・そんなこんなで11月25日雄大くん誕生日公演は幕を閉じた

終わってからこの一連の顔面ケーキの流れ面白かったなと振り返って
今まで見た中で一番平和な顔面ケーキだったなと思って
後ろから押す人もいなければ
ケーキを投げつける人もいなければ
ヘッドセットのマイクが壊れることもなければ
終わってからケーキで汚れた衣装を洗う人もいなければ
クリームが散乱した床を掃除する人もいなければ
顔面ケーキをやられて嫌がっている人もいない
誰も損をする人や嫌な人が登場しない全員がハッピーな出し物で
そこまでになると逆にそれが面白くてじわじわと今でも笑えてくる
何より雄大くんが一番嬉しそうで楽しんでいて
最高のプレゼントだなと思ったりした

誕生日おめでとう
これで全員31歳!

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GACHI博多

夏のことが遙か昔のような気がする寒い今日この頃
GACHIの季節がまたやってきた

博多座初日のあれこれ
・最初にふぉ〜ゆ〜4人が登場したのを見て「あ、雄大くんがいる!久しぶり!」という不思議な気持ちになった
・博多座のステージは広いかなと思っていたけれど案外ステージ自体はクリエ感覚で客席が横に広がっている感じで
・でもやっぱりホワイトボードの日付が読めなかったりスクリーンがとてつもなく大きかったり
・そんなところで会場の広さを実感する
・トゥーミーの映像は夏のままっぽいからなんだか不思議な気分で
・映像の中には夏のふぉ〜ゆ〜がいる、そして目の前には冬のふぉ〜ゆ〜がいる、という感覚
・四遊亭歌雄さんの落語の演目が変わるというのは雑誌で読んでいたから知っていたのだけれど
・それに付随する福松のことをすっかり失念していて
・落語が始まった時に眼鏡親父の福さんが出てきてそうか!そこも変わるか!とハッとした
・福さんの和服の親父はよく似合う
・そして歌雄さんとのシンクロ具合が見ていて面白い
・そしてとにかく福松も歌雄さんも酔っ払うからふぉ〜ゆ〜酔っ払いばかりだなとちょっと面白い
・GACHIを夏に見たときに福さんはポーラ、自担はマリアンヌ(壊れた恋の羅針盤)、雄大くんは女子高生のコスプレ(滝沢歌舞伎)、こっしーだけまだ女装をみたことないな次はこっしーだな、とか密かに思っていたのだけれど
・途中で和服の奥さんが出てきて不意打ち過ぎて笑った
・大体において女装はキャワ!と思うことが多いのだけれど
・こっしーに関してはそんな気持ちは全く起きず(笑)
・なんというか見事な婆さんだという感想
・着物は似合っていたなぁ
・あっという間に落語が終わったように感じた
・それだけ面白かったということなのかもしれない
・ゆきえさんの昔のナンバーが違う曲になっていた
・演者に合わせて曲も変わるのはなんだかいいなと思ったりした
・ロボットのボタンが3分間クッキングから笑点に変わったり
・殺陣の導入の映像も博多座バージョンで
・階段がないのになぜ転ぶ(笑)
・腕立てしている人とか扉から出てくる人とか隠れキャラ的な要素が入っていてちょっと面白い
・殺陣はステージが広いと観ていても気持ちがいい
・あっという間に本編が終わってカーテンコール
・初日だからと出演者全員からコメントをもらう
・GACHIガールズが遠慮しているところを、せっかくだから喋りなよ、と促す福さんを見ながら
・喋るチャンスが巡ってこなくていつも後ろから前で話す人たちを眺めていた昔のふぉ〜ゆ〜の姿を思い出していた
・なんていうかそういう経験があるからこそみんなに喋ってもらいたいのかなとか
・私の考えすぎなのかもしれないけれど
・カーテンコールの福さんはまた自由で長くてだらだらしていて(笑)
・もっとちゃんとしなよと思う反面そうじゃないから福さんだしなとも思っていて
・そして普通のカーテンコールが終わってWカーテンコールのときに真面目に話をし出すから
・「それをさっき言えばいいじゃない!今言ってももう帰っちゃったお客さんとかいるのに!」という雄大くんのツッコミに深く共感した(笑)
・でも福さんが明日の雄大くんの誕生日をほのめかしたり、ぜひ明日も!というような話をするのを聞きながら
・全体的なことを考えているというか入場者を増やそうという思いとかそういうところがリーダーだよなとやっぱり思ったりして
・そしてだらだら長いカーテンコールも1秒でも長く博多座の舞台に主演として立っているふぉ〜ゆ〜を見ていられるから嬉しいという気持ちもあったりして
・こっしーがタメ語で客席に挨拶をし出したのも面白くて
・そしてそのうちにふと我に返って「俺いまなにしてるんだろう」みたいになっているこっしーがまた面白かった
・福さんの長いコントを醒めた目でみるこっしーに「メンバー内で呆れるのやめて!」とつっこむ雄大くんそして福さん側についている自担
・いいバランスの4人だなと思ったりした
・紫吹さんがたーたんさんと宝塚で同期だった、たーたんさんは主席で優等生で私はビリではないけれど劣等生だった、という話をしていて
・なんだかふぉ〜ゆ〜みたいだなと親近感を覚えていたら
・雄大くんも俺たちジャニーズの劣等生なんで、みたいなことを言っていた
・劣等生だった私だってトップになれたんだからふぉ〜ゆ〜もがんばって!みたいなエールをいただいたり
・あと話の流れは忘れてしまったけれど雄大くんが敗者復活の話をしていて
・私も大昔に敗者復活の話を書いた記憶があるから共感した
・Wカーテンコールは薄い幕の前でやっていて
・後ろをスタッフが横切って何か作業をやっていると思って気にしていなかったら
・それは光一くんだった
・ええっ!と普通に驚いた
・自腹で来た、ホテルのチェックインも自分でやったし、という光一くん
・君たちを見に来たんじゃなくて博多のおいしいものが食べたかったという光一くん
・でも舞台よかった、かっこよかった、と褒めてくれる光一くん
・(カーテンコールの話が)なげーよ、2時間弱って聞いてたのに!という光一くん(その時点で2時間半ぐらいになっていた)
・早く終わらせて食事行こうよ、という光一くん
・博多座の座席から舞台みるのは森光子さんの放浪記以来、だから森光子さんの次がふぉ〜ゆ〜だよ(笑)という光一くん
・光一くんとふぉ〜ゆ〜の絡みは面白くて楽しい
・それにしても光一くんのフットワークの軽さに驚いた

GACHIを見ながらぼんやりと夏のGACHIの時はJr.のふぉ〜ゆ〜でいまのGACHIはJr.を卒業したふぉ〜ゆ〜なんだなと思ったりして
ふぉ〜ゆ〜が博多座で主演舞台をやっている現実がふと夢みたいに思えてきて
また一層歌詞にふぉ〜ゆ〜のことを重ねて色々なことを思ったりした

クリエと違ってあっという間に公演期間が終わってしまうから
噛みしめながら今しか見られないこの舞台をしっかり楽しんでいきたい

arashigumi at 00:11|PermalinkComments(0)

2017年08月29日

GACHIな話その10

余韻に浸りながら書いてみよう

たーたんさんが客席に「ふぉ〜ゆ〜のどこが好き?」とインタビューしてまわるシーンがあって
もし自分ならなんて答えるかなぁと考えながら見ていた
「ダンス」は当然なのでとりあえず置いておいて
なんとなく心に浮かんだのは
「諦めない心」という言葉で
まあ実際は聞かれるような席ではないから答えることはなかったのだけれど

最近なんとなく思うのは
ふぉ〜ゆ〜がこうやって自分たちで考えて自分たちのやりたいことを表現できる舞台をやっている
というのがとてもいいなということで
久々にこのブログのタイトルの話をするけれど
そういえば元々あの4人は言われたことだけをしっかりとこなすJr.ではなくて
それプラス、自分たちで勝手にやりたいことを表現してきたJr.だったなと思い当たって
ここでJr.は腹に一文字ずつ書いて嵐に感謝を述べて!なんて指示がスタッフからあるわけもなく
こうやったら面白くない?みたいなことを色々本人たちが一番楽しみながらやっていて
私が知らないだけかもしれないけれどそんなJr.はあの場所にしかいなくて
「他の人が考えつかないことを思いつく人って、すごい人なんだと思う」
の言葉どおり
あの頃からクリエイターだったんじゃないかと思えてきて
だから演じるだけじゃなく中身も考えていくのがふぉ〜ゆ〜には似合っているし
そうすることで何かが生まれていくような気がしている

後はやっぱりダンスはいい!ということで
本編でどんなにふざけようが最後にビシッとダンスを決められたら
もうそれで何も言えないし
なんだかんだいって一番のふぉ〜ゆ〜の売りはダンスだと思っているから
なかなか披露する機会のなかったふぉ〜ゆ〜の本気のダンスを
ファン以外の色々な人たちにも観てもらえたのはとても嬉しくて
そしてまだまだもっとたくさんの人にも観てもらいたくて

寺崎さんのブログで
いじられていた手荒れを直したいと書いてあったのを読んで
いい人なんだろうなというのが文章からにじみ出ていて微笑ましいのだけれど
GACHI2、3と期待が膨らむようなことを書いてくださっていて
本当に実現したらどんなに素敵だろう
いや実現する予定のリストに入れておこう実現する気がする
と思えてきて

千穐楽の挨拶で5年前というキーワードが出ていたから
このブログの5年前の記事を読んでみたら
30歳になる頃ふぉ〜ゆ〜はどうしているのだろうというようなことが書いてあって
30歳のふぉ〜ゆ〜はGACHIという自分たちの舞台を
クリエという素晴らしい劇場で堂々と半月以上やりきるグループになっているよと
あの日の自分に自慢したい気分になった



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2017年08月28日

ファイナルGACHIな話その9

いや別に多分GACHIな話はまだだらだらするかもしれないけれど
今日はファイナルをつけたいそんな気分

・ホワイトボードに「千穐楽」と書いてあったから、今度からちゃんと穐の字を使おうと思った
・開演直前に斗真くんがバルコニーに現れておお!と思ったらしばらくして隣にもう一人相葉くんが来て驚いた
・昨日24時間TVに出ていたのを見て忙しいんだよな来られないよなと思っていたのに
・客席がざわざわなる前に早く客電を消してあげて!と思うのに明るいままで会場中に知れ渡る感じで
・もう千穐楽は客席のテンションが高くて高くて
・あーこのかんじデジャブ…とプレゾンの千穐楽を思い出して
・最後だからもう客席もなんか出し切ろう!みたいな空気が楽しくてやたら手拍子をした
・本編の細かいレポはもう覚えていないというか楽しかったなーという感情だけが残る感じで
・今思い出すことだけ少し書いておこう
・モノボケはぐるぐるレースみたいなので杖に頭をつけて10回回って走り出す例のやつで
・ポーラが最初はバラの花をもってゴール役をしてそれをとったら勝ちみたいにしようとして一瞬考えて
・やっぱりバラはやめてパイオツつかんだらOKみたいな提案をした
・面白かったのはそれを聞いて雄大お爺ちゃん(ホントは名前あるけど覚えられていない)が俄然張り切っていたことでここであまり張り切れないのが自担でらしいなーとその対比に笑って
・とにかく雄大お爺ちゃんは張り切りすぎでダントツトップでゴールしていた(笑)
・そして結果としてポーラは残り2人のジジイもついてこい!みたいに連れて行って全員の面倒をみる(笑)というのがいいハッピーエンドだなと思った(笑)
・そういえば今日も撮影のカメラが入っていたらしく
・こんなにしょっちゅうカメラが入ってそれをどうするのだろう
・期待してはだめだと思いつつプレゾンDVDの見学者にひとことインタビューする様子などが頭をよぎったりして
・この先どうなるにしても撮って素材がなければどうしようもないからとりあえず撮ってもらえているということが大事だなと思ったりした
・今日の自分の感情のクライマックスは最後のたーたんさんのレイズミーアップ
・前にも書いたけれどたーたんさんの歌はやっぱりすごいなと毎回思いながら聴いていて
・日によってちょっと上ずるとか一瞬揺れるとかそんなこと一切なく毎回完璧で
・個人的には私は別に人間だから日によって多少揺れるのはあっても全然構わない派なのだけれど
・毎回完璧なたーたんさんの歌声に圧倒されるばかりだった
・なのにそのたーたんさんがレイズミーアップを歌い出したらあれ?いつもと違う!という感じで
・声が震えている感じで
・目に涙を溜めながら歌っていて
・フレーズを歌い終わって後ろを一瞬後ろを向いたときに手で顔を一瞬覆って気持ちを立て直して
・そして堂々と歌い上げていた
・なんだかその姿にぐっときて泣けてきた
・完璧な歌が崩れた時にぐっと心が動かされるって面白いなと思いながら
・その歌の後ろにある物語を思って心が揺さぶられるのだろうなと思ったりもした
・ショータイムからのカーテンコールはもうやっぱり盛り上がって楽しくて
・あっという間に時が過ぎていった
・カーテンコールの挨拶は全員からということで
・もう細かいのはあまり覚えていないのだけれど
・自担の挨拶は結構さっぱりしていてそんな感じが安心するというか気の利いたことも面白いことも別に言わなくていいという気分
・福さんが昔雄大くんと何かの芝居の千穐楽に知らずに行ってしまって、カーテンコールが長くてしまったみたいな話をしていて
・「それを今から俺たちもやるんだよ!」という雄大くん
・まだ最後のGACHIも終わってないから斗真くんと相葉くんも見てくれていて
・福さんが「カーテンコールなげーな」と思ったのと同じことをいま2人も思ってるよなぁとドキドキして
・もう勢いのテンションのまま最後までGACHIやってから長い長いカーテンコールやればいいのにとか思いながら
・今日はなんだか福さんが絶好調で饒舌で止まらない感じで
・なんかもう楽しくて仕方ないのだろうなと思いながら見ていた
・それに対比するかのように無言なこっしーも興味深くて
・でもこっしーのGACHI2もやりたいという話には大賛成で反対する理由なんてどこにもなくて
・それで思い出したけれど最後のふぉ〜ゆ〜のショーでなんか英語で色々言っているところで
・GACHI2017と数字が入っていてGACHI2018、2019…と続いていく様を毎回想像していた
・ダンス楽しい!!みたいに言うこっしーにも共感しかなかった
・雄大くんがついつい日常でも四遊亭歌雄みたいな口調になってしまう
・それならまだ当たり前だけれど先日松崎くんが友達と会話していて「そこをズカズカっと」と話しているのを聞いて最高だなと思いました
・みたいに言っていて面白かった
・福さんは何を言っていたかなとにかくずっとふざけながらしゃべっていた印象で
・印象に残ったのは
・GACHI全部を面白いと思ってもらわなくてもよいと思っていて、その中の1秒でも何かを与えられたら
・みたいなことを言っていて
・それがわかっていればなにも怖くないなその通りだなと共感した
・GACHIガールズは若いって素敵だなと思いながら見て
・たーたんさんは今日が本当の千穐楽だから名残惜しい気持ちで
・なんだか嬉しかったのは「失礼ながら最初ふぉ〜ゆ〜のことは知らなくて」と正直に言ってくれたことで
・知らなかった人がいまはとても知ってファンだと言ってくれるぐらいにになって
・オセロがまたひとつひっくり返るような、世界が少し変わったような感覚
・たーたんさんの終演後のブログも素敵で5つのグータッチ
・またどこかで仕事がご一緒できたら嬉しいし
・GACHI2でもぜひ!とご本人にもおっしゃっていただけたのも嬉しかった
・バンドの皆さんも挨拶はしないけれど紹介はされていて
・今回後半戦になればなるほどバンド入れて正解だったなとてもいい!!と思うことが多くて
・ライブ感が出るというか全然迫力が違うというか
・演奏者のエネルギーみたいなものが伝わってきて
・それがダンスと一緒になってGACHIなパワーを生み出して
・みたいな感覚
・そして最後のGACHI×4
・3939で福さんが自転車に花束をのせてきていたから
・きっと千穐楽のたーたんさんへの花束だろうと思っていつ渡すのかなと思ったけどずっと渡さなくて
・もしかして福さん楽しすぎて花束の存在を忘れていないかなと思ったら
・GACHIを歌いながらちゃんと雄大くんが耳打ちしてよきタイミングで花束を渡せてよかった
・そして幕は閉じ、止まぬふぉ〜ゆ〜コール
・幕の前に4人が出てきてまた長い挨拶をしていた
・客席のふぉ〜ゆ〜コールを裏で聞いて豆乳コールを始める自担はちょっと面白い
・最後の福さんはちょっと真面目モードで
・さっきの自由な人と同じ人だというのがいつも不思議で仕方ないのだけれど
・「知らない人もいるかもしれないけど、僕らほんとこんなシアタークリエみたいな素晴らしいところで主演舞台ができるようなグループじゃないんですよ、ほんとに」みたいに言っていて
・雄大くんはそれに相づちを打つように「5年前の俺たちが知ったら吐くと思う」みたいに言っていて
・それを聞いてリアルな吐くジェスチャーを加えてくる自担も大概だけれど(笑)
・「でもあの頃から気持ちの部分では何も変わっていない、昔から熱い気持ちだった」
・この話は前にもラジオとか雑誌で聞いた記憶があるけれどその通りだなと改めて思って
・5年前には考えられない地点にいまいるから、5年といわず2年、3年後にもっと新しい世界に皆さんを連れて行きたい、みたいな雄大くんの挨拶も素敵で
・そして終わって帰りながらGACHIに占領されている頭の中で思ったのは
・クリエで主演舞台ができるようなグループじゃないのは今じゃなくて5年前の話で
・いまは主演舞台ができるグループで
・価値というものは時代とともに変わるもの、と四遊亭歌雄さんが言っていたな
・お宝は皆さんの身近に眠っているかもしれませんとも言っていたな
・もっともっとこの楽しいお宝の価値が上がっていくといいなとわくわくした

この勢いのまま地方公演に行ってしまいたところだけれど
SHOCKを挟んでの11月〜12月までおあずけで
でも追加発表がなければここまでだったんだよなとも思って
その日が来るまでいろいろ頑張ろうと思った

GACHI東京公演お疲れさまでした!!
楽しくてあっという間の17日間だった!!

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2017年08月25日

GACHIな話その8

これだけは書いて寝よう

・オープニングで雄大くんのネクタイが取れてしまったみたいで床に落ちていて
・あの激しいダンスをしながら素早くそれを拾った雄大くんもおおーっ!と思ったけれど
・その後すぐに福さんがおもむろに自分のネクタイもはずして
・福辰、越松のシンメ同士でネクタイしてる派してない派みたいにきれいにバランスがとれてさらにおおーっ!とわくわくした
・と、そこまででも十分面白いのだけれど
・その時の福さんの様子がまた面白くて
・辰巳がネクタイとれちゃったからバランス考えなきゃ!と必死な感じでも
・辰巳がネクタイとれたからバランス考えるのは当然だしみたいなクールな感じでもなく
・じゃー俺もとるわ!とっちゃった!わはは!
・みたいな感じで楽しそうにいたずらっ子のように笑顔でそれをやってのけたのが印象的で
・その一連の動きは激しいダンスの場面で踊るだけでも大変そうなのに
・ちゃんと自分だけではなく周りが見えているんだなというのもすごいなと思うし
・あんなに楽しそうに踊っているのだからそりゃ見ているほうも楽しくなるなと思ったりもした

自担がカーテンコールで客席に向かって「G・A・C・H・I!」とコール&レスポンスし出して
さっきまでの盛り上がりが嘘のようにクリエから音が消えて時が止まって
逆にすごいな、この600人ぐらいのうち誰一人としてついていかないなんてと思って
逆に振り切れてるというのはもう才能なんじゃないかなと考えたりして
600人の心を完璧に操っているのだから
逆に全員を最高潮に盛り上げることもできるのかもしれないと思ったりした

GACHI楽しい


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2017年08月24日

GACHIな話その7

寺崎さんがどんどん更新してきて裏話が聞けて嬉しい

・気になっていたピエロの話が書いてあって
・知りたいところを的確に裏話で持ってくる寺崎さんがすごいなと思って
・今は若手の柴原くんが将来えらい演出家になって何かでふぉ〜ゆ〜の演出をしてピエロの人だ!と思う未来を簡単に想像した
・ADASHINSの話で思い出したのだけれど
・順番は忘れてしまったけれどダンス!歌!芝居!笑顔!とひとりずつ言うときに
・ダンスは福さんであー、そうだよね振付師だしねと思って
・芝居が雄大くんなのもそりゃそうだろうそれしかないだろうと思って
・笑顔が自担なのもまあまあそれはそうかもしれないと思って
・歌がこっしーなのがへぇぇ!!!という新たな発見だった
・もうちょっともうちょっとと言われ続けてもはやキャラになりつつあるふぉ〜ゆ〜の歌
・4人の中での歌担当はこっしーか!と思って
・それも納得といえば納得で昔2007年プレゾンでひとりで4人の先頭をきって歌い出したのは確かにこっしーだったと思い返して
・これからは歌はこっしーに任せた!こっしーさえ上手くなればあとはなんとか雰囲気で!とか思って(笑)
・なんて冗談まじりに書いているけれど
・実際、全編を通して生歌でみんなあれだけ歌っているのは実はすごいことなんじゃないかと思ったりもしている
・と同時にたーたんさんのすごさもひしひしと感じるけれど
・福松の歌声は最後の3939のときが一番好き

・今日の昼公演の話
・発電の二重跳びが24回?ぐらいになっていてあと1回のところでつっかえて電気が消えた
・マツーちゃんと発電してーここの電気27回跳ばないと安定しないから
・となぜか増える回数(笑)
・なんとなくここで時間を押すわけにはいかないと思って頑張れ頑張れと思いながらみて27回跳べたらほっとした
・でも元々二重跳びの安定感はすごいつっかえる雰囲気すらない
・2回跳んだらさすがに疲労困憊していたけれど
・恋をしたこっしーの様子を見てこい!と福さんに指令を受け、雄大くんが適当にオマケの指令も出すのだけれど
・「(見てきながら)フライングやって!」と指令を受けたら
・手首をくるっと回して布をつかんでフライングをしようとするから
・えっ、リボンフライング?!そっち?!とびっくりして
・その発想はなかったとまた自担に驚かされて
・脳内には光一くんと赤い布が鮮やかに思い出されて
・リボンフライングしながらこっしーの様子を偵察して
・福辰の元に戻ってきたら自分で自分の肩をトントンと叩いて合図を出していて
・でもリボンフライングなのに肩を叩いてくるその人は誰なの何のために肩を叩いているのと思ったら
・後からじわじわ面白くなってしまって終演後に笑いそうになった
・侍が客席通路を通りながら7列目ぐらいで丁寧にお客さんに挨拶をしていたから
・誰がいるのだろうと思っていたけれど
・最後のGACHIで立ったときにその後ろ姿だけでもわかる美波里さんの美しい姿
・美波里さんは本当にいつも見に来てくれてありがたい
・バルコニーには河合くんがいて
・カーテンコールの時に手を降るでもなく声をかけるでもなくあの距離感で表情だけで河合くんとコンタクトをとる自担がすごいなと思いながら眺めた

GACHIのズムサタの映像を改めて見返してみて
「え!ズームインでれるの!!」とワクワクして言う雄大くんが面白かったのは記憶していたのだけれど
その後に福さんがつぶやくように「・・・冗談?」と言っているのを今更認識して
フフフって笑ったし
すっかり忘れていたドッキリだったライブを思い出して
冗談でもドッキリでもないGACHIが繰り広げられている世界はなんて幸せな世界だろうと嬉しい気持ちになった


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2017年08月21日

GACHIな話その6

寺崎さんの雑記がその5まで来たから
追い抜かされないようにこっちも更新しようと勝手に競って更新

・衣装の裏話はへー!!という純粋な驚きで
・たしかにロボットのときの衣装だけ他とテイストが違うなとはなんとなく思ってはいたけれど
・縁の衣装だったとは目から鱗
・軍手については考えてもみなかった
・裏話はやっぱり面白い
・殺陣のシーン最後の自担と福さんの台詞のやりとりで
・自担の台詞回しがうっすらデジャブでなんだろうと思っていたのだけれど
・ああこれプレゾンでニッキさんが言いそうなかんじだ
・うっすら重ね合わせているのはニッキさんだと思ったらなんだか自分で思ったことなのに興味深かった
・アクセントダンスが好きだと前に書いたけれど
・そのアクセントダンスが終わった瞬間の解放感にあふれるダンスも好き
・あとは4人でのターンが見ていて気持ちが良くて好き
・このターンをずっと何度でも見ていたいと思う
・GACHIラップの歌詞で「福田家次男坊」と歌っているらしいところを
・ずっと「服だけ」と聞こえてしまってその後が意味がわからなくて???になっていた
・日本語って難しいなぁ
・ラップに限らず、他の曲も全部歌詞を正式に知りたいなと思う
・パンフレットに載っていないのは、ギリギリまであーでもないこーでもないと考えていたからかなと思ったり
・パンフに載っている歌詞も微妙に改良されている部分もあったりして
・サントラが発売されれば歌詞カードはつくだろうから
・やっぱりサントラが欲しい
・DVDももちろん

・今日の夜公演の話
・落語を聞きながら福松を眺めてなんかやってるなーとか思いつつ
・カーテンコールで福さんが変な高めのテンションで両手を広げて明るく挨拶をし出して
・雄大くんが何?何がしたいの??という顔でそれを見ていて
・客席も何かはよくわからないかんじでそれを見ていたのだけれど
・自担が自信たっぷりに「×××××だよ」みたいに雄大くんに耳打ちしていて
・その内容は当然聞こえないのだけれど
・え?なんでわかるの?!これで?!と不思議な気持ちになった
・その後雄大くんがつっこんだ内容によると「遊園地のアトラクションの案内のお兄さん」らしく
・まあ雄大くんはクネクネする福さんに「ねぇ、それお姉さん?」みたいにも言っていたけれど
・果たしてその内容が福さんが自覚してやっていたのと合っているのかはわからないし
・もしくは自覚もなにもなくて見切り発車ノープランでやり始めたキャラクターに自担が方向性をつけただけかもしれないけれど
・いずれにしろ
・なんだろうこの福松のあうんの呼吸・・・と思って
・昨日の「真面目じゃん」もそうだけれど、今日のこの関係も主従関係が福松というより松福で
・この2人の関係性は面白いなと改めて思ったり
・そしてその後軽くアトラクションノリにのっかって挨拶を引き継ぐこっしーもさすがだなと思って
・「ファストパスもらったかー!」「発車するぞー!」みたいな適当な煽りに一緒にオー!とついていくのがまた楽しい



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2017年08月20日

GACHIな話その5

今日の夜公演の話

・カーテンコールで福さんが真面目気味に挨拶をしているのを横でみて
・「真面目じゃん」「真面目に話してる」「真面目」みたいに小さな声でつっこみをいれる自担
・真面目じゃない場合のほうが多い気がするからつっこみたくなる気持ちもわからなくもないかんじで
・でも本当に真面目に話しているかというと真面目風のいつものかんじともいえなくもないけれど
・ともかく
・そのいつもと違って福さんに上から偉そうに行くかんじの自担があまり普段は見られない素の感じっぽくて面白かった
・福さんが「皆さん拍手をありがとうございます、この声がえらい人たちに届き・・・すごいことに!なりそうな!予感が・・・」と言い出すから
・会場がわーっと沸いて何?!何?!というざわめきに包まれた
・私はというと2割ぐらいはワクワクして
・残り8割は、もう!またこれいつもの福さんの適当な感じ!と、いい加減いままでの経験から導き出してしまっていたのだけれど
・ふとステージをみると雄大くんがえ!?何!?と目をキラキラさせて全力でワクワクしていて
・まあすぐ見破ってなんだー茶封筒出てくるかと思ったじゃんーみたいに言っていたけれど
・自担も「俺も何も知らないからびっくりしたー」みたいに言っていて
・その一瞬の雄大くんのキラキラした目が印象に残っていて
・心が洗われたというか純粋さに心打たれたというかなんだろううまく表現できないや
・とにかくその反応が強く印象に残った
・でも私自身も福さんの適当な感じと言いつつフクダムスは信じているほうなので
・裏付けがあろうがなかろうが
・いまこのタイミングで福さんの口からそれを出させる何か勢いみたいなものはあるのだろうなと思ったりした
・福さんの挨拶はそのままどんどんその勢いで
・「期待をするのは自由」「世の中は矛盾だらけ」「世の中はやってる人とやっていない人がいる。俺たちはやってるぞ!みんなはやっているのを見ているぞ!俺たちがホンモノだ!」
・みたいにどんどんヒートアップしていって会場もテンションがあがってきて拍手喝采で
・その勢いで最後のGACHIをスタートさせたかったけれどいまいちタイミングがうまくいかなくて(笑)
・やり直しをして最高のテンションでGACHIの歌が始まった

終わってもこの最後のカーテンコールがぐるぐる頭の中を回って
終演後すぐにこの挨拶に呼応するようにつぶやかれたプロデューサーの今村さんのつぶやきも熱くて
福さんずるいなあ時々こうやってみんなの感情を揺さぶってくるよなぁとか思って
矛盾は理不尽に置き換えてとらえて
俺たちはやっている!ホンモノだ!というのは誰かに聞かせるためではなく自分たちを鼓舞する声に聞こえて
なんていうかこれもふぉ〜ゆ〜の物語のひとつだな
次のGACHIにこの福さんの内に秘めた熱さとかリーダーっぽさとか取り入れても面白いなとか
もうすでに次のGACHIがある想定で考えたりした

福さんの挨拶でまたまた〜と思ったのは、今まで嬉しいお知らせを本人たちから直接聞いたことが多分なくて
朝起きたら新聞に載っていたとか、ある日突然情報局のメールが届くとか、そういう経験しかないからで
だから
そろそろ一度くらい
なにか福さんのその口から本当に嬉しい何かのお知らせを聞いて
え?!ホント?冗談?いやいやホント?キャー!!
みたいな経験をしてみたいなと想像しながらにやにやしてしまった暑い夜

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2017年08月18日

GACHIな話その4

掃除の場面の金髪の女性はポーラだった!

・疑問が寺崎さんのブログで見事に解決
・へぇー!ポーラなんだ!次みるときはポーラと心の中で思いながら見てみようと思った
・掃除のおじさんの3人の名前は覚えられないや
・でも郎しばりがあるのはちょっと面白いしフルネームなのも面白い
・裏話は興味深いからもっと色々と聞きたいところ
・GACHIの終演後、地上へ戻るときにエレベーターのピンポーンという音にニヤっとしてしまう
・こっしーのみていた雑誌の金運が星半分で恋愛運が星たくさんでラッキーアイテムがラフランスで
・だからラフランスを持っている女の子に勇気を出してアタックできたんだなと納得しつつ
・仕事運が星3つかぁ・・・なんて思いながら画面を眺める(笑)
・雄大くんのソロコーナーに福松が出て自担のソロコーナーに辰越が出ているのがなんかいいなと思って
・侍が小判を渡すクリエのお姉さんが実際に開演前に客席案内をしているとおお!と思って
・なんだか出演者が客席案内をしているようで面白いなと思ったり
・もうなんでもSHOCKが思い出されてしまうのはそれだけSHOCKを観てきたからだと思うのだけれど
・侍が通路を歩いてくる場面は
・そういえばコウイチも殺陣で客席の間を颯爽と登場してくるな、一緒だな
・ただの開演に間に合わなくて腰を低くして歩いてくるお客さんにしかみえないけど(笑)と思ったりして
・殺陣の場面はむしろ滝沢歌舞伎を思い出して
・音楽のかんじなどもなんとなく似ていて
・雨を降らせたいなーなんて思いながら観ている
・ラップ紹介曲は嵐を思い出して
・それだけではなく他の曲もなんだか嵐っぽいなと思う瞬間があって
・ONEアルバムっぽいなと思い浮かぶのはなぜだろう自分でも理由はよくわからない
・衣装で好きなのはやっぱり黒スーツかな
・最後のほうの白い衣装できれいめのダンスをするのもなかなか好きだけど
・ラップ自己紹介で今回強烈に印象に残ったのはこっしーがアスパラガスが好きだということ
・福さんが長男キャラだというのも面白いな本当に長男なのは他のみんななのにとか
・サンキューサンキューです!という歌詞の曲が作られるなんて冷静に考えたらすごいことだな肋骨ミュージックが音源化されるぐらいありえないことなのにとか思ったり
・飲み会で帽子を忘れてジャケットを忘れてパンツを忘れて翌日忘れものを取りに行くときに
・起きた自担はパンツを穿いている謎
・帰宅してシャワー浴びてパンツ穿いて寝たということにすればいいのかな

また思い出したらいろいろ書いていこう

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2017年08月17日

GACHIな話その3

思い出しつつ少しだけ

・掃除シーンでの金髪の女性はなんていう名前なんだろうとぼんやり考える
・その女性が掃除をしながら部屋に蛇を見つけて「蛇!」と言っているとずっと思っていたけれど
・机が「heavy!」だとふと気が付いて自分で笑ってしまった
・だってバケツはバケツと言っているし
・ゆきえさんの最後のほうの台詞で
・「私が支えなきゃって思っていたけど私のほうが支えられていた」みたいな台詞があって
・ゆきえさんがふぉ〜ゆ〜のファンを具現化したものみたいな解釈が巷では流れているから
・そう意識して台詞を聞いてみたりして楽しんでいるのだけれど
・私は「支えなきゃ」って思ったことは一度もないなーなんてぼんやり思って
・「ちょっと頼りなくて」という台詞もあんまり思ったことがない気がして
・私の中のふぉ〜ゆ〜像は昔からスゴい人たち、とても敵わない人たちというスタンスで
・ただただ自分の欲望のままに見ていたいから見てきた日々だったなと振り返ったりして
・そんなことをぼんやり思いながらステージをみていると
・4人で決意を持って前進していくような振りでふぉ〜ゆ〜は踊っていて
・私はただただ見てきただけだけれど
・4人はステージでその間ずっとずっと踊り続けてきたんだなと思うとなんだか感動してしまって
・もしかしたらこの歩んでいく瞬間がGACHI全編を通して一番好きな瞬間かもしれないと思った

何度か書いた記憶があるけれど、このブログは自分の壮大な思い出作りで
自分が読み返して楽しむために書き記してきたから時々読み返している
改めて書き始めの頃を読んでみたらふぉ〜ゆ〜の18歳の誕生日を祝っていて
その頃、正確にはもっと前からふぉ〜ゆ〜という名はなかったけれど4人はチームの仲間で
「成功が約束されている訳ではなかった」どころではない状況の中を
それでも歩いて一歩一歩長い時間をかけて進んで来たんだなと思うと
あの4人で歩んでいく姿が眩しくて
ふぉ〜ゆ〜の今までとこれからの全てが詰まっているんじゃないかなと思えてきたりした




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2017年08月14日

GACHIな話その2

GACHIのGACHIな話

・これは個人的な自分のクセで
・初見の時はどうしても物語を追ってしまってそれが一番印象に残ってダンスや歌の印象が薄かったのだけれど
・回を重ねるとたくさん踊ってるなとかこんな歌を歌っていたんだなとか
・色々みえてきた
・ダンスはとにかく黒スーツ系のところはみんな好きで
・その中でもアクセントダンスのところが一番好きかもしれない
・アクセントダンスというのが正しい言い方なのかもよく知らないけれど
・その昔嵐コンでよく嵐がやっていたもので雑誌のセットリストに「アクセントダンス」と書いてあったから
・私の中ではあれはアクセントダンス
・ふぉ〜ゆ〜のアクセントダンスだー!と思って密かにテンションがあがる
・でもよく考えたらスーツ以外のダンスも好きで
・シネマイタリアーノとか君たちちょっと踊ってみてくれみたいに言われて踊る場面とか
・白っぽい衣装でたーたんさんのきれいな歌声に合わせて踊る曲とか
・好きなダンスがたくさん詰まっている
・見れば見るほどプレゾンだなという感想で
・最後のショータイムになるところの高まり具合とか
・夏という季節もそうさせている原因なのかもしれないけれど
・歌も耳に残る曲が多くて
・もうなんだか口ずさめてしまう感じがすごいなと思って
・恋を〜したんだ〜とか頭の中をぐるぐる回っている
・そういえばこっしーが劇中で「恋をしたんだ」と台詞を言ったときに
・客席から「えっ!!!!」という思わず出てしまったというかんじのひとりのお客さんの声が大きく響き渡って
・その言い方がまた心からの声というか本当にびっくりしたというか
・思った以上に大きい声で会場に響いてしまった感じが面白くて
・こっしーが恋をするとびっくりするお客さんがいるんだなと思って面白かった
・またその声に反応して無言でつっこむふぉ〜ゆ〜も面白くて
・最後のカーテンコールの曲みたいなのも明るくて好き
・イントロがなんだか幸福感に満ちている
・そういえば最後お客さんも立っていい感じになっていた
・GACHIのラップ曲は立って一緒にノリながら聴きたい感じだからこれはよい変更
・そんな中
・今日の公演はお偉いさん方が前列にずらっと並んでいたようで
・前から何列目だろう、5〜7列目前後ぐらい?にぽっかり立っていない空間がみてとれて
・後ろから見るとそれはクレーターのようでもあり結構な存在感で
・そうだよなぁ演劇を見る感覚だったら立ちたくない人もいるだろうな舞台見えないだろうなと思っていたのだけれど
・終わりの挨拶で福さんがふざけて真面目に挨拶しようとして
・思わず「Endless」という単語が飛び出して
・そのあと「いやー、くそ真面目に挨拶してやろうと思って」みたいに言い訳していた福さん
・頭の中でSHOCKの光一くんを思い浮かべていたんだろうなというのは想像に難くなく
・そんなグダグダなかんじになりつつ福さんが今日の挨拶に指名したのは自担
・もう指名した時点で笑っちゃっている福さん
・「よーし!」みたいに気合いを入れて何を言い出すのかと思ったら
・「まず、そこの列、立とうか!」みたいに座っているお偉いさん方の列に指示をだす自担
・ちょ!何言ってんのおまえ!みたいに雄大くんが慌てて制して
・そんなことないです、お忙しい中来て頂いてありがとうございます!とりあえず3人で謝ろうと頭を下げるすり−ゆー
・「ふぉ〜ゆ〜仕事なくなるわ」と雄大くんがプンプンしていて
・自担もしまった、そういうつもりはなくて・・みたいな言い訳をごにょごにょしていて
・福さんにチラっと俺を見るな、助けを求めるな、みたいな感じで言われていた
・そういえば昔、滝翼コンで見に来ていた自分のお母さんにも自担は座っていることに怒って立たせていたから
・お偉いさん方にもきっと自分の家族のような気持ちで呼びかけたのかなとか思って
・ただ一緒に楽しく盛り上がりたかったんだろうなという真意がうまく伝わっているとよいなと思ったりした
・でもすべてこうなることは福さんが笑いながら今日の挨拶に自担を指名したときから決まっていて
・お偉いさんが来て大事な時だから無難な雄大くん・・・とはいかずにあえての
・というリーダーの選択に
・これがふぉ〜ゆ〜だよなと思って面白かった
・GACHIガールズから醸し出される昭和感もなんだかふぉ〜ゆ〜に合ってるなと思って
・あまりリアルタイムでは知らないけれど
・モスラのザ・ピーナッツが思い浮かんできて
・映像だったら小さく妖精にして場面転換で歌わせたいなとか思いながら見ている
・妙に気になる出演者じゃないピエロの人
・普通に裏方の服でセットを動かしていてもピエロの人だと注目してしまう
・ロボットのシーンは暗転から明るくなって最初のひとこと「で、どうなの」みたいな台詞が好き
・ふてくされてるような怒っているようななんともいえない福さんの言い方も好き
・最初に意見を求めるのが自担なところも好き
・でもそこで理解しない自担
・現実世界だったらなんでもそこで理解して一緒のノリになりそうな気もするけど
・理解しているからこそ何かを感じ取ってしまって無言で1時間みつめていたのかなとか
・殺陣のシーンの最後の「俺、かっこよかったか」みたいな一言も結構好き
・誰かを助けたいからヒーローになったのに最後の一言が自分のかっこよさについてなのが面白い
・バンドの生演奏もやっぱりいいなと思って
・キンキのコンサートで生バンドで踊る楽しさを知ったからみたいなことをふぉ〜ゆ〜も言っていたけれど
・確かにお客さんたちも結構な割合でそのキンキのコンサートやSHOCKを経験してきたお客さんたちだから
・双方に心地よい空間なんだなと思って
・そんなところもふぉ〜ゆ〜の今までが詰まったステージでもあるんだなと思ったりした

ああこの舞台を博多座でやるんだなと思うとワクワクする
広い舞台で映えるだろうなと思って
でもいまはクリエでの距離感だからこその感じを楽しもうと思う今日この頃

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2017年08月12日

GACHIな話

GACHI 〜全力 entertainment 4U〜の初日の幕があいた
ブログをサボり気味の自分もこれは書かなくてはという気分で久々にパソコンに向かう

・会場へ向かう電車の中でネットニュースを見て
・落語という文字をそこに見つけて、え!落語!そうくるかと思って
・そもそもGACHIの中身がよくわかっていなくてどんな舞台なのだろうという思いだったから
・落語をやるような舞台なのかと思って
・ああでもありかな
・ジャニーズ銀座みたいななんでもあり的な舞台なのかなと漠然とイメージして
・毎度のことながら見る側なのに初日は緊張してしまう
・あとはもう覚えているところだけの箇条書きだけれど
・オープニングのダンスがなかなか好みだったこととか
・福さんの女装がなかなかの衝撃でその細い足ばかり見てしまったこととか
・こっしーが嘘みたいに綺麗にコケて、えっ?!となってなんだかこれデジャブだなと思ったこととか
・噛み噛み王子な雄大くんが落語をやるのは結構ドキドキなのだけれど
・話し方はなかなか心地よいなということとか
・自担の殺陣はやっぱり似合うし得意分野だなと思ったこととか
・ストーリーがある中でも合間にダンスや歌があったりして
・これはミュージカルなのかな?とか思いながらみたけれど
・パンフレットにはそんな枠にとらわれないGACHIというジャンルだみたいに書いていてあった
・そしてみながら途中で思ったのは
・ああなんだかこれプレゾンみたいだなということで
・プレゾンはプレゾンでもソングアンドダンシングじゃない少年隊の頃のプレゾンで
・とはいえ私がよく知っている少年隊のプレゾンは06と07ぐらいなのだけれど
・その時見ていた感覚に近いなということを
・嬉しい気持ちで感じた
・そうしたら初日挨拶で雄大くんがプレゾンみたいになれれば、みたいな話をしていた
・舞台のセットも色々と凝っていて
・まず思ったのがスクリーンがある!ということで(笑)
・ジャニーズ銀座の時にいつかスクリーンのあるステージをふぉ〜ゆ〜もできるようになるといいな
・みたいなことを書いた記憶があるのだけれど
・その日が遂にやってきた!という感覚で
・さすが9000円取るだけのことはあるなとも思った(笑)
・そして地下のふぉ〜ゆ〜の溜まり部屋みたいなセットには色々と落書きが書いてあって
・徳馬LOVEとか23回笑えとか、今までの舞台を思い起こさせるようなものがさりげなくあって
・その時からのスタッフとともに、ということもあるのだろうけれど
・なんだかこういうところがふぉ〜ゆ〜らしいよなと思ったりして
・今回の曲にふぉ〜ゆ〜が作詞をしたものも結構あるみたいで
・ファンの皆さんに向けて書いたものもある、みたいにカーテンコールで言っていたけれど
・今日はじっくり歌詞を聴くところまで行かなかったからまた次に行ったときにちゃんと聴いてみよう
・あと終わってぼんやりと思ったのは
・ふぉ〜ゆ〜ってやっぱりちょっと変だよなということで
・これはもちろん良い意味で
・独特の世界観があるな思ったのだけれど
・よくよく考えたら変なのは福さんだなということに気が付いて
・でもそんなちょっと不思議なロボットの世界観は好きだなと思って
・後からじわじわさらに気に入ってくる気がする
・LINE会話の場面も好きで
・自分でLINEをしているとふとあの画面を思い出して笑ってしまう
・タータンさんも素敵で
・急に男役になるところがおお!と思ってかっこよくてお気に入りの場面
・パンフによるとそこは自担でという案だったらしくて
・ああそれも見たかったけれど男役も良かったからまあいいかという感じで
・個人的にちょっとツボだったのが
・タータンさんがふぉ〜ゆ〜のことをネタで「歌ももうちょっとだし・・」みたいにディスる場面があるのだけれど
・その直後にひとりで優雅にタータンさんがうまい歌を歌う
・というのがなんか妙に面白く感じてしまってにやにやしてしまった
・そういえばふぉ〜ゆ〜の紹介ラップ曲みたいなものがあって
・これは替え歌じゃない本当のふぉ〜ゆ〜のオリジナル紹介ラップなんだなと思ったら嬉しくて
・早く覚えたいなと思ったりした
・パンフレットにちょっとだけ他の曲の歌詞が載っていて
・Girlsがトゥクストゥルルと歌っていたのに気付けなかったから
・今度そこをちゃんと聴いてみよう
・あとパンフを見て思ったのが
・この舞台はみんなで作り上げようという思いのようなもので
・ふぉ〜ゆ〜の舞台ではあるけれどその周りのサポート具合が半端ないなと思って
・うまくいえないけれどその総力を結集している感じがなんだかいいなと思ったりした
・あとふぉ〜ゆ〜のPROFILEを一人一人読みながら、これは内容がバラバラのほうがなんだかかっこいいな
・ということはやっぱり個人活動をたくさんやることがふぉ〜ゆ〜の奥行きを作ることになるんだなと思ったこととか
・脚本の徳尾さんの「ふぉ〜ゆ〜の現在地」という表現がなんだかいいなと思って
・「現在地」という言葉がふぉ〜ゆ〜は似合うな
・なんていうか輪切りでその瞬間だけを切り取るのではなく
・今までとこれからが思い描けるかんじが似合うな
・そんなことを思いながらこっしーの「去年でも来年でもできない今だからできる舞台」みたいな挨拶に共感した

初日特別のカーテンコールで普通にふぉ〜ゆ〜がしゃべり出した時の会場の空気というか距離感というか
舞台を見ている時とはまた違った親密な空気感がそこにあって
これもふぉ〜ゆ〜ならではの空気感でエンターテイメントのひとつだなと思ったりして
きっと日を追うごとに進化していくGACHIの舞台
それもまた楽しみ
とりあえずズムサタをみればいいのかな



arashigumi at 00:45|PermalinkComments(0)

2017年06月08日

GACHI!記者会見

朝からふぉ〜ゆ〜をみて仕事に出かけるなんて幸せな世の中だと思った

昨日ワイドショーで取り扱うという予告を知って思ったのは
キー局で取り上げてもらえるようになったな
また一歩進んだな
ということで

こんな時はMXテレビ!と思っていたのに
よくわからないけどMXでジャニーズの取り扱いがなくなって
ふぉ〜ゆ〜の記者会見が見られる貴重な場が!と残念で仕方なかったのだけれど

ふぉ〜ゆ〜のほうが他の局にも出られるように成長して
朝からふぉ〜ゆ〜が見られる時代になった

しみじみ思うのは
朝こうやって取り上げてもらえることの凄さを知ることができる人生も悪くないなということで
当たり前のようにポンとよい扱いをしてもらって
それが当たり前と思ってしまう人生もあるけれど
この短いショウビズコーナーで紹介されない何倍ものショウビズが裏にはあって
それを抑えて紹介してもらっているということを体感として知っているのは
何だかより豊かな人生な気がした

新聞の見出しで「生きています」みたいなものがあって
それはジャニーさんのことを質問されて答えた言葉だけれど
そういえばふぉ〜ゆ〜生きているかなーとぼんやり思いながら過ごした日々があったなと思ってちょっと笑ってしまった
まだふぉ〜ゆ〜になる前のずっと昔の話だけれど

地方公演!も楽しみでしかない!
詳細はまだ知らないけれど、行ける日程でありますようにというのと
どの会場なのかなという楽しみと
女優さんが変わるのもまた楽しみだなということと

でもまずはクリエ!
一般発売もがんばろうと思って
ワクワクしてきた幸せな朝


arashigumi at 06:39|PermalinkComments(0)

2017年04月08日

GACHI!

嬉しい知らせを聞いてわー!とテンションがあがった
全力で期待しかない
年度始めで忙しくてフラフラだけど一気に元気がでてきて夏まで頑張れそう
そんなこんなしているうちに23階の笑いも始まりそうで頑張っていこうと思う4月

arashigumi at 07:31|PermalinkComments(0)