KinKi Kids Concert 20.2.21

2018年01月02日

KinKi Kids Concert 20.2.21 大阪の話

大阪の話2日分

カウコンの話
・開演してから、今日は色々あるから時間を気にしないと、みたいな進行の仕方で
・そうか、そういうことになるかと感心して
・中継も入るしと言っていてまあなんとなく入るんだろうなとは思っていたけれど
・それにも合わせなければいけないから大変だなとか思ったり
・でも中継あるのは嬉しいなTVに映って欲しいしとか思って
・変わらず剛くんはちょっと苦しげに歌っていて
・光一くんは人の話を打っ手切るのをやっていた
・お客さんがもう君以外愛せないを歌うのをまたやっていたのだけれど
・なんとなく思ったのは
・なんで心を打つのかというときっとそれはお客さんがただ歌っているだけではなく
・剛くんの分まで歌うみたいな
・うまく言えないけれど気持ちが歌声に乗っているからなんだろうなと思ったりした
・なんかこうやって文字で書いてしまうと陳腐な表現になってしまうのだけれど
・いましか出せない歌声なんじゃないかと思ったりした
・2017年もあと10分ぐらいになったところで急にコンサートの流れが中断して
・「大人の事情の時間です」とオープニングの衣装に着替えたキンキが登場
・「これから急にTVの人になるんで」と予め言い訳をする光一くん(笑)
・「中継つながるけど、あっという間に終わるから。一瞬だから。」みたいなことを言っていて
・何を歌うのかなと思ったらアニバーサリーを2人で歌っていてあーふぉ〜ゆ〜つかないのか残念!とか思って
・でも年越しの瞬間は出してもらったので映ったのかな?まだ確認できていないから帰ってのお楽しみ
・中継の前に東京ドームの様子がスクリーンに映っていて
・でもなにがなんだかわからないうちにキンキの番になって本当にあっという間に中継が嵐のように過ぎ去っていった感じだった
・本当に急にTVのよそいき顔になる光一くんに笑って
・そして中継が来た途端にわらわらと立ちだしたアリーナのお客さんたちもまるで急にTV用のお客さんになっているみたいで面白かった
・そんなこんなの中継の裏と表みたいな会場の一体感が面白かった
・年明けとともに光一くん39歳誕生日おめでとうということで
・福さんがスタッフから大きなバラの花束を受け取って剛くんに渡していて
・慌ただしく剛くんから光一くんに渡されていたり
・終わった後に光一くんがそのバラを自担にあずけて「あげるんじゃねーぞ!預けるだけだぞ!」みたいに言っていたり
・中継が終わってから光一くんが「俺らはカウコンで色々ついていない」みたいな話をしていて
・舞台下で年明けを迎えたことがるとか、36歳の年男のときに限ってカウコンの放送がなかったとか
・そんな話を聞きながら
・ふぉ〜ゆ〜の次の年男のときにふぉ〜ゆ〜が年男としてカウコンに出られていたら面白いなとか想像したりしていた
・その後カウコンスペシャルとして1曲ハピグリを歌うことになって
・光一くんがやりたいことのひとつとして裏方スタッフさんたちをステージにあげていた
・こういう裏方が表に出てくるのは本当は駄目って教育されているんだろうけどね
・と光一くんは言っていたけれど
・キンキではない場所で何度もスタッフが表に出てくるのは見たことがあるなと思ったけれど
・でもその出てくるスタッフの種類が警備さんとかは初めてだなとちょっと面白かった
・スタッフはスタッフでもそっちのスタッフなところが
・そしてハピグリをスタッフも一緒に踊っていて
・ふぉ〜ゆ〜が前に立って踊っていたのだけれど
・自担はスタッフとコンタクトをとりながら一緒に踊ろう!みたいな感じで教えながら踊っている感じだった
・振りはおなじみの振りだったのだけれど
・最後の「お・め・で・と・う」の部分が「お・も・て・な・し」みたいな振りになっていて笑った
・年の初めにハピグリが聞けたのはなんだか幸せな気分だった
・その後は通常のコンサートの流れに戻って
・楽しい時間はあっという間に過ぎていった

カウコンやっぱり楽しいなーまた大阪でキンキのカウコンが今後も続くといいなと思ったし
そこにふぉ〜ゆ〜がいたらいいのになと思った

そして元日、光一くんの誕生日
・変わらず素敵な空間
・今回の自分的一番の見所はやっぱりSHOCK!で
・その中でも光一くんの後ろにふぉ〜ゆ〜が陣取って上半身を反らしていく部分がとても好きで
・その瞬間の自担が格好いいからぜひDVDに残して欲しいと思うのだけれど
・スクリーンに映っていなかったからきっと残らないんだろうな残念
・ドーム公演の難しさで双眼鏡でも見たいし、スクリーンも見たいし、ライティングも含めた全体像も見たい、というのがあって
・特に今回は今までよりさらにふぉ〜ゆ〜だけもしっかりスクリーンに映してもらえているように感じて
・その部分はぜひスクリーンで見たいのだけれど
・双眼鏡で見てるとその瞬間を見逃したりして難しかった
・スワンソングの最初のほうで4人がスクリーンに大きく映るところがお気に入り
・あと好きだったのは、やっぱり愛されるより愛したいの女性ダンサーさんとのペアダンスで
・これも4人全員みたいのに一度に見られるのは1人だけで
・他の3人は見ることができなかった
・身長差がいい感じで女性ダンサーさんと踊ることでふぉ〜ゆ〜のスタイルの良さが引き立つなと思ったりもした
・毎年おなじみの誕生日祝いコーナーは驚くほどあっさりで
・そりゃそうか、そんな余裕もきっとなかったんだろうなと思ったり
・そろそろこのぐらいのあっさりさでも良いのもしれないなと思ったりした
・ソロコーナーの途中で光一くんが「流れぶった切るけれど、やりたいことがあって」みたいに言い出して
・なんだろうと思ったらオーケストラにカルメンの演奏をお願いしていて「マツは見ちゃだめ」みたいに言っていて???と思っていたら、演奏が終わった後に
・「マツ、指揮やってみて」みたいに言い出して
・リフターがあがって指揮者の位置にあげられる自担
・「マジっすか?マジっすか?」と声は聞こえないけれど口の動きが何度もそう動いていて
・指揮者の方から指揮棒まで渡されて100人のオーケストラの指揮をやった
・最初はちょっとバラバラしたけれどプロの演奏者だからそれはもう途中からなんとなく合っていい感じの演奏になって
・最後の1音が足りない、みたいなところはあったけれど(笑)
・「案外できたな、マツ、そこはできないほうが面白いのにおまえはー!」みたいに光一くんに言われていて
・でもそこでそうやったほうが面白いとか計算したりしないで普通に指揮を頑張ってしまう感じが逆に自担らしくて面白いなと思ったりした
・アンコールの全部抱きしめての最初のテンポを決める役も「今日はマツのリズムで始めるから」みたいに光一くんが言い出して
・なんだろう今日のこの光一くんのやたらマツを押す感じはと思ったりもして
・剛くんにも「おまえは困ったときのマツと健さんだな・・・マツケンだ」みたいに言われてマツケンサンバを光一くんが踊っていたり
・そういえば今日のMCで言葉足らずで云々の話題の時に
・剛くんのつっこみがいちいち客席の声を代弁しているようで面白かった
・あと見ながらキンキ2人の会話が自然で互いに遠慮がないというかもう気を遣って話す次元を超えているんだなと思ったりもして
・そんなところで20年の年月を感じたりした
・気になったのは光一くんが「SHOCKは地方ないから」と言っていたことで
・なんとなくそうだというのはどこからか耳にしてはいたけれど
・自分の耳でそれをはっきりと聞くと、そうなのか地方はないのか、と秋のふぉ〜ゆ〜のスケジュールについて思ったりした
・あとアンコールかな、最後のほうで出てきたときに自担が本当に感極まっているのか、感極まっているような雰囲気を楽しむ遊びをしていたのか遠目ではよくわからなかったけれど
・とにかくそんな自担をみて福さんが笑っていた
・アンコールのNext to youがいい曲で好き
・光一くんは「なにか僕たちのことをわかってくれているような」みたいなことを言っていたけれど
・割とふぉ〜ゆ〜のことを思いながら毎回聴いていた
・全部抱きしめてでのしゃがみ込む福松の決めポーズが辰越へも伝染していて
・4人でそろってポーズを決めていてなんだか嬉しかった
・捌けるときにふぉ〜ゆ〜4人で手をつないで手をあげるのも嬉しくて
・それも誰に言われるでもなく自分たちの意思でやっていて
・ふぉ〜ゆ〜自身がふぉ〜ゆ〜を大切に思う気持ちが何より嬉しい

ボーナストラックのように降って湧いたふぉ〜ゆ〜のバック仕事
必要とされるのであればこれからもどんどんやって欲しいし
建さんだって堂島さんだってサポートしているのだから
ふぉ〜ゆ〜も立派なサポートとしてそこにいても良いのではないかと思ったり
現実的なところではキンキファンの方が何人もGACHIを見に来てくれたのも知っているから
ふぉ〜ゆ〜がキンキコンに出るというのはただのバック仕事以上の意味があると思っていて
だからこれが最後のバックなんて思っていなくて
今回の初日をみる前までの自分の中での「もうキンキコンのバックはやらないのかもしれないな」というのは
今思えばただの思い込みだったな、そんな先入観は壊してしまえばいいし
前例のないふぉ〜ゆ〜だから何でもアリだなどうにでもなれるんだなと
新しい発見もしたコンサートだった

2018年の初日をこうやって幸せな気分で始められて
2018年の最後の日にも良い1年だったと幸せな気分で締めくくることができるように
今年も頑張っていこうと思った
楽しい一年にしていこう

arashigumi at 00:29|PermalinkComments(0)

2017年12月17日

KinKi Kids Concert 20.2.21

「オーケストラ」「バラード中心」「ペンライト、団扇なしで」「大きな音はなしで」
そう聞いていたからふぉ〜ゆ〜が出るとは思っていなくて、キンキのしっとりとしたバラードをゆったり聞くつもりでドームに向かっていた

・いや、前日の目撃談とか聞いていたからなくはないとは思ったけれど
・またまた〜みたいな気持ちと、つかないとがっかりするから期待しないでおこうという防御反応と
・それより、コンサート無事うまくいくといいなというちょっとした心配と
・そんな感じで開演を迎えた
・二曲目ぐらいのスワンソングでなんだかワラワラとダンサーさんたちがでてきて
・その中にふぉ〜ゆ〜をみつけて
・あれ?
・と一瞬思った後
・双眼鏡持ってこなかったーとがっくりした
・とはいえ、嬉しいからテンションもあがって
・そしてダンスがまたガシガシ踊る系で好きなやつー!とさらにテンションがあがった
・とはいえ、双眼鏡ないしスクリーンも見えづらい端の席で
・4人をなんとか判別できる程度だったから視力との戦いだった
・スワンソングでうわーとテンションが上がった後、真ん中のMCまで出てこなかったから
・さっきのは幻だったのかと思うぐらいで、キンキの2人で進んでいくキンキコンは、そうそうこれが想像していた今回のコンサートという感じで
・それはそれで納得なのだけれど
・MCの後に、ソロコーナー今回もやっちゃおうってことになった、みたいな話をしていて
・!!!とそこで期待が膨らみ
・何を歌うのかなと思ったら暁で懐かしくてBPMが思い出されて脳内でふぉ〜ゆ〜が踊っていて
・その次はSHOCK!
・今回一番テンションがあがったのがこの曲で
・以前書いた記憶があるけれど、この曲は個人的に自担に似合う曲と思っていて踊っているのを見てみたいと思っていたから
・まさかそれが実現するとは!と思ってミラクルだなと思って
・期待に違わずガシガシ踊るふぉ〜ゆ〜に大満足で
・これだけでもう値段分は満足だなとか思って
・でもその後も何曲かついて
・愛されるより愛したいの女性ダンサーさんとのダンスもなかなか良くて
・これが映像に残るなんて幸せだなとニヤニヤして
・まあその瞬間が映るかはわからないけれど
・もうとにかくダンスがすべて全力で踊らないとという感じの好きな感じのダンスで
・ついてる曲数より満足度とは中身なんだなと再確認して
・あとは、なんだったかな最後のほうの曲で福松が楽しそうで
・ただ双眼鏡がなかったから多分あれは福松…という不確かな感じではあるけれど
・同じ動きをして遊んでいたりした
・あと、光一くんがなんかしゃべったときに「はい!」と大声で返事をした福さん
・その瞬間がばっちりスクリーンに映っていて笑った
・まあ結局はマツがすべて悪いという光一くんの結論
・そんなやりとりをみながら、もうキンキコンにはつかないのかなと思っていたから、こうやってつけるのは嬉しいなと幸せを噛み締めた

キンキが大変な時に、何ができるわけでもないかもしれないけれど、側にいて一緒に仕事ができるというのは
ふぉ〜ゆ〜なりの恩返しのひとつになるかなと思ったり
GACHIで今年は見納めと思っていたけれど、良いものを年末に見られたなと、とても満ち足りた気持ちで帰宅した

見る側も緊張していた初日をうまく越え
また違った二日目の今日も楽しみ
もしかしたら新たな困難があるのかもしれないけれど
それを乗り越える心の準備はファンの方々には出来ているんだなとキンキファンの友達と話していても感じる
ペンライトひとつない暗い客席の東京ドームは素敵な空間だった



arashigumi at 11:37|PermalinkComments(0)