年中無休!

2018年08月12日

あっという間の大阪

大阪千秋楽公演のメモ

・ブリーゼの舞台にもしっくりくる年中無休!のセット
・でも物語が北千住のままだから北千住のときほどストンとは落ちてこなくて
・草加とか柏とか大阪の人はわかるのかななんてしなくてもよい心配をしたりして
・序盤でソファーの脚がひとつ壊れたというのはカーテンコールでの話で知った
・空気椅子で芝居をしたと言っていたけれど
・後ろの方でみている分には全然気がつかなかった
・まあ途中で結構堂々と黒服のスタッフが直しにきたからああなんか調子悪いのかなぐらいには思っていたけれど
・多分席の関係なのだろうけれど今日はまた北千住とは違った印象をもって
・一番気になったのが鉄骨の追手門さんで
・鉄骨が本当にキツそうで
・台詞のときは元気に笑顔だけれど
・それ以外本当にキツそうで
・その後カーテンコールの時もずっとそんな感じでギリギリでやっている感じで顔がひきつっていて
・よく昔ダンスについてこれない若い後輩が半泣きでそれでもなんとか必死に食らいついてくる姿に心の中でエールを送りながら見ていたりしたけれど
・それと同じ感覚で追手門さんがんばって!あと少し!
・とエールを送った
・だから千秋楽挨拶でさっさとひとり椅子に座ったのをみてほっとして
・お疲れさまー!もう早く休んでー!という気分だった
・千秋楽挨拶は八十田さんは鉄骨さえなければね〜!みたいな話をして微笑ましくて
・大高さんはブリーゼでやるらしい本家フォークの神様のライブをチラシ持参で告知していた
・その小ネタをちゃんと準備するあたりが大高さんぽいなと思ったりしてほのぼのして
・そういえば最初の挨拶をノリでブリーゼの支配人にふる福さん
・そしてその同じノリでなんか上から叫ぶ支配人の声
・こっしーの挨拶は鎌倉、名古屋があるんでぜひきてください、みたいな宣伝で
・このこっしーのちゃんと宣伝するところは好きで
・ふぉ〜ゆ〜の宣伝部長だなといつも思う
・ビジネス的なことはこっしーにしっかり考えてもらいたい
・なんとなくリーダーはそういうの苦手そうだから(笑)
・そしてマツの挨拶はあまり覚えていないのだけれど周りの人たちの印象が強くて
・椅子が壊れてみんな空気椅子でがんばってるのにマツがガンガン普通に座って振動させてきてコイツおかしいんじゃないかと思った!
・と怒っていた福さんとか
・またこの4人で大阪に戻ってきたいです!とか言うから
・ひどいなあと思っていたら
・ちゃんと大高さんが「俺ら入ってねーじゃん!」とつっこんでくれたり
・そこでつっこんでくれないとただのひどい人だから
・ちゃんと笑いに変えてくれてありがとうという気分だった
・八十田さんがそんなマツをみて
・マツかわいい〜!マツ大好き〜!と言ってくれていて
・北千住の千秋楽でマツが話すと思わず立ちあがる八十田さんと書いたけれど
・気のせいだったかな、思い込みじゃないかなとちょっと不安になっていたから
・やっぱり大好きなんだ、合ってた!と安心したり
・ありがとうございましたという5文字〜みたいな話をしていやいや5文字じゃないだろうという突っ込みもあったり
・雄大くんは大阪が好きだという話をしていたかな
・福さんはなんだろう、楽しそうにいつものかんじで適当にしゃべっていた


北千住が終わってから年中無休!の戯曲本を読んだ
本当は始まる前に一度読もうとしたのだけれど
なかなか頭に入ってこなくて
誰が何の役かもわからなかったし
でも今読むと鮮やかに脳内で舞台が開演する感じで
置き換えられている固有名詞を楽しみながら読んだりした
巻末にアカペラの楽譜も載っていたりして
ああこれを見ながらDVDでもう一度年中無休!がみてみたいなとか思った

年中無休!は上演2時間15分休憩なしなのだけれど
1時間と言われればそんな気もしてしまう不思議な舞台で
北千住に実際いそうでもあるしいなさそうでもあるし

ああ、なんだかこの作品を知ることができて幸せだな
そんな気持ちになっている今日この頃

arashigumi at 20:11|PermalinkComments(0)

2018年08月07日

さようなら北千住

年中無休!東京公演の幕が降りた

初日からあっという間だったなという感想で
でもまだまだ年中無休!は各地で続いていくからまだ道の途中という感じ

歌があるとやっぱりいいなと思うのは、終わってからも曲がグルグル頭の中を回っていて余韻に浸れるところ
それがふぉ〜ゆ〜が歌っているとなるとまた一段と嬉しくて
なっしーんぐとぅはーいど〜とかさっきからずっと頭の中でこっしーの声が回っている
こっしーのカタカナ英語が好き

オープニングの映像というかタイトルというか
ひとりひとりの役名と顔写真と名前が出るあの演出がかっこよくて好き
映像に残らないかなあ
なんとなくイメージとしてはDVDよりTVでよくやっている舞台中継みたいな番組のイメージで
TVで放送しても全然いけるんじゃないかなあ
そういう未来はないかなあ
とか考えたりした

後はずっと前から思っているふぉ〜ゆ〜舞台曲だけ集めたCDが出ないかなとか
まだもうちょっと何作かやった未来で
その中に年中無休!のアカペラ曲も入ったらいいなとか
これは割と本気で思っている

東京千秋楽だからといってちょっとテンションが高いぐらいで
いつもと同じ感じに楽しい舞台で
あんまり原作を逸脱していくのは恐れ多いからそれで丁度良くて
安心して千秋楽公演を楽しんだ

そういえば与田がボーイスカウトの実演をするところは
見ながらデジャブ感あるよなとずっと思っていて
なんかこうやって福さんがエアで実演するところを何度か見たことがあるなと思い返して
銃に弾薬を詰めるところとか釣りの仕掛けをセットするところとか
そんなところもふぉ〜ゆ〜の日常そのままだなと思ったりした
それにしても今日の火起こしは石を積み上げすぎでちょっと笑った

最後に挨拶があって
詳しい挨拶はもうついったーとかを参照してくださいという感じなのだけれど(レポしてくださる方々は本当にありがたい!)
順番も何も決まってないかんじで誰からしゃべる?みたいに互いに探り探りな感じがまたなんだかよいなと思って
基本的には福さんが仕切るけれど「まつから行くー?」とか最後に雄大くんと目と目で譲り合ってじゃそっちが先でーみたいなやりとりとか

大高さんはこの後打ち上げを帝国ホテルで5万円でやるから皆さんどうぞー!みたいなネタを言ってくれて
それにすぐ「お金足りる?」と劇中のようにお互いに確認し合うふぉ〜ゆ〜の頭の回転の早さに感心したり
八十田さんはまだ地方も続くから思い出を語るのもなんなので・・・皆さん!また観たいですか?と会場に呼びかけていて拍手を煽っていて
斎藤プロデューサー!聞こえましたか!と呼びかけていて会場は拍手喝采だった
こっしーはこっしーだなという感じの安定のテンション高めの挨拶で途中参加でみんなに迷惑をかけたけど今までで一番ぐらい楽しくて!みたいな話をした後に
まあどの舞台でもそう言ってるんですけどね
と言っていて
マツはもうすべて出し切って何も言葉が出てこないみたいな感じでさらっと済ませようとするから
雄大くんがえっ?おまえここで一番頑張るところじゃないのかよ!みたいにつっこんでいて
ちょっと面白かったのが
挨拶が始まる冒頭で八十田さんが鉄骨で疲労がピークで
朝も両足がつっちゃったぐらいだから座っていてくださいと言われ一人だけ椅子に座っていたのだけれど
マツの挨拶が始まったら思わず立ち上がって聴いていたことで
そうだよなあ思わず耳を傾けたくなっちゃうのはわかるなあと思ったりして
その割に特に何もない話で雄大くんに「塚ちゃんならここでぐいぐいくるよ!」みたいに怒られていた
なんとなくその言葉で思ったのはその面白さを狙いにいかない自然体なところはそれはそれでいいな
その自然体の中で時々爆発的に面白いときがあるって逆にすごいことだなとか思ったりして
とりあえず記憶に残ってるのは家が春日部なんでという話で
なんでこの人は実家の場所をアピールしているのだろうと思いながら聴いていた(笑)
雄大くんはこれから各地でやるのでそれぞれの土地に合わせて言葉も変えて・・・
みたいなネタを話していて誰かがそれにちゃんとつっこんでくれていて
最後は福さんで今日の福さんは真面目モードで
カクスコのことにも触れていて
この舞台が成立するまでの色々な人の色々な思いがあることをちゃんとわかっていて
それをわかった上で全身全霊で芝居をしていたということが改めて知ることができて
なんだか嬉しかった

舞台を重ねるうちにどんどん本当にふぉ〜ゆ〜が劇団みたいになってきたなと思って
自信がついてきたというのを観る側が思うのも変な話だけれど
ふぉ〜ゆ〜の未来に可能性を感じた
そしていつの日かずっとずっと未来の話としてだけれど
カクスコのように代表作といえるようなそれこそ後々誰かが演じてくれるような作品として残っていくような
オリジナルの作品が作れたら素敵だなと思ったりして
劇団ふぉ〜ゆ〜としての色というかそういう独自のものが出来ていくのが楽しみだなと思って
それはきっと何年もかけて作っていくものなのだろうなとも思ったりして

年中無休!の面白いところは完全に出演者が横並びなところだなと思って
色々個性的なキャラクターがいるけれどなんとなく主なのはこの人
みたいなのがなくて6人が完全に横並びで社長すら横並びで
そういう物語はあるようでなかなかないかもしれないなとも思って
でも人生なんてそんなものだな
誰が主役で誰が脇でとかなくて本当はみんな横並びで人生の価値は等しくて
そして年中無休で

年中無休!面白かったな
まだ道の途中だからまた年中無休!のことは書くかもしれない

東京千穐楽おつかれさまでした!



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2018年07月30日

劇団カクスコ

年中無休!を観て、劇団カクスコに興味を持ってネットで色々調べて読んだりした

2002年に解散したというカクスコのことは正直なところ全く知らなくて
でもきっと自分が知らないだけで有名だったんだろうなとかそのぐらいの認識で
勿論メンバーの方々はTVなどでお見かけしていて知ってはいたのだけれど

ネットで検索をすると出てくる当時のファンの方のリアルタイムな舞台の感想とか日記とか
そういうものがたくさん出てきて
そのすべてが愛にあふれていて
そしてまたそれが当時のインターネット流行り始めのようなHP仕様とか
そういうものすべて込みでなんだかノスタルジックな気持ちになって
そこにあった青春のようなものを感じて勝手に幸せな気持ちになったりした

メンバーの1人が抜けることになったから迷わず解散
というその経緯にもふぉ〜ゆ〜を重ね合わせて色々思ったりして
やがてそういう日が来るのだろうかとかなんとなく思ったりもして
でもそれがネガティブな感情ではなくて
カクスコのような終わり方も悪くはないのかもしれないと一瞬思ったりもした
いや嫌だけど(笑)

ファンの方の当時の日記の解散の最後の公演の日記を読んで
なんともいえない胸が締め付けられるような思いになったり
またそれが1人や2人ではなく何人もカクスコへの思いを語る観劇記録があって
最後の公演の最後の最後が鉄骨で終わったと知って
今回ふぉ〜ゆ〜が年中無休!をやるにあたってほとんど注文を出さなかった中村さんが
「最後は鉄骨で終わってください」と言ったことの重さを思ったり

そしてさらにいくつか検索でヒットしたのが最近のブログなどでの
「もうカクスコを観ることはできない」の文字で
そこでも多くの方がカクスコを懐かしんで青春を思い返すような温かい記述で

色々と読み進めていくうちに
ふぉ〜ゆ〜はカクスコに似ているな
空気感が一緒な気がするなと
知りもしないカクスコに思いを馳せて
そしてふぉ〜ゆ〜にカクスコをやらせてみようと考えた人がすごいなと思ったりした

話は少しそれるけれど
舞台にはチラシがつきものだから
カクスコの舞台もすべてチラシが残っていて
その羅列をみるだけでも歴史が蘇るような感じで
コンサートだとそれはないから舞台はそれがよいところのひとつだなと思ったりして
ふぉ〜ゆ〜も出演舞台のチラシコレクションが溜まって歴史が積み重なっていくのは
嬉しいなと思ったりもした

最初は400人足らずの観客でスタートしたというカクスコに
ふぉ〜ゆ〜主演の初舞台、博品館もそれぐらいのキャパだったなと思い返したり
やがて1万人動員する劇団になっていったカクスコ
そんな風にふぉ〜ゆ〜もなっていけたら素敵だなと思うけれど
何よりも
いまだに多くの人の心の中に残っていて愛されている劇団
そんな風になっていって欲しいなと思ったりした

ふぉ〜ゆ〜の面々が1歳の頃に結成されたカクスコ
解散の冬は福松はジョインザストームの冬かーとかカクスコ年表と自分の思い出を重ね合わせてみたりして
あの冬に別の場所で熱い舞台が繰り広げられていたんだなと思って
同じ時代を生きていたんだなと不思議な気持ちになったりする

カクスコファンの方に今回の年中無休!は楽しんでもらえただろうか
でもなんとなくカクスコファンの方は優しい人たちが多い気がするから
きちんと情報が伝わってひとりでも多くの方が観て楽しんでくれると嬉しいなと思うし
ふぉ〜ゆ〜も誠実に演じていることがきちんと伝わるといいなと思ったりした

ネットで調べただけなのにこんなに幸せな気分になるなんて意外だった
また早く年中無休!が観たくなった


arashigumi at 23:13|PermalinkComments(0)

2018年07月27日

年中無休!

年中無休!の幕が開いた
いつもながらネタバレありありのメモ

・開演前に時間があったから初めての北千住の町を探検
・ぐるぐる適当に駅前を歩いていたら商店街があってやけに年中無休!のポスターが貼ってあるなと思ったら
・ポスター撮影の地だった
・後でパンフレットを読んだらパンフレットの写真もその商店街で撮影されていて
・また今度行ったときに散歩してみようかなと思ったりした
・シアター1010も初めての劇場で嬉しくて
・なぜか新しい会場にはいつも無条件でワクワクする
・会場に向かう道すがら囲み取材の記事をみて
・ちゃんとふぉ〜ゆ〜の写真も載っているのは良い時代になったなと思ったりこれが当たり前なんだけどなと思ったり変な髪型!と思ったり(笑)
・オムニバス形式の舞台も新鮮で
・小さな話の集まりみたいなかんじで日常を切り取った感じで
・映像の使い方も面白くて
・特に大きな出来事もなくひたすら日常を拾い集めた物語なのだけれど
・パンフレットのウォーリーさんのコメントにモーツァルトの例があってああー!となんとなくしっくりきて
・メッセージや物語にがんじがらめになっていない自由、という説明がとても興味深かった
・この舞台が発表されたときに6人がうまく調和しているとよいなと書いた記憶があるのだけれど
・それはもう見事に調和していて
・4人と2人という感じではなく6人という感じでみることができた
・というか
・ふぉ〜ゆ〜とお二人の違和感がなさすぎて親子ほどの年齢と言われても逆にピンとこなくて
・さすがに同年齢には思えないけれど仕事の同僚としては自然でふぉ〜ゆ〜が年齢不詳だった
・それはきっと物語が昭和のニオイがする中で
・百恵ちゃんの曲の話題とかが普通に使われていてパンフレットでもカルロストシキとか
・その話題に普通に自然についていくふぉ〜ゆ〜がまるでその時代に生きていたかのようで
・それはこの舞台に限ったことではないのだけれど毎度ながらなんでふぉ〜ゆ〜知ってるのと不思議な気分になる
・そんな日常の物語のちょっとおかしいやりとりはまるでふぉ〜ゆ〜の日常をみているかのようで
・その中でも福松のシーンになると福松ワールドにしかみえなくて
・それはそれでなんだかすごいなと思ったりもする
・面白かったのは雄大くんの猫パンチに会場がザワザワした瞬間で
・近くの人がやだ、キモイ・・・とつぶやいていたのが印象的だった
・雄大くんがその会場の空気をすぐ捕らえる感じなのがさすがだなと思って
・何度も繰り出すそのパンチにニヤッとした
・物語として好きなのはカウンターかな
・現実に戻った瞬間が好き
・そしてアカペラもよかった
・想像の上をいくかんじだった
・ふぉ〜ゆ〜自身が上手くなっているのも勿論だけれど
・2人上手い人が支えに入ってくれているのが大きいのかもしれないなと思ったりして
・こんなにちゃんと聴かせる歌になっていて
・すごいなちゃんとふぉ〜ゆ〜も成長しているんだな、自分も頑張らなきゃな、とこんなところで思ったりして
・パンフレットを読むと、カクスコの皆さんも歌は最初は全然ダメだった、みたいに書かれていて
・えっ、そうなの?!と自信を与えてもらったような気分になった
・そして息を合わせる、みたいなことはふぉ〜ゆ〜は得意分野だから
・歌でそれが生かせるのはもしかしたらアカペラなのかもしれないなんて調子に乗って考えたりした
・最後の鉄骨を抱えて歩くシーンでこっしーの足だけみんなと逆で
・あまりにもこっしーのキャラすぎるからもうわざとなのか素なのかわからなくなって
・カテコでちょっと4人で踊るのはやっぱり嬉しくて
・なかなか4人で踊らない昨今だから
・こうやってちょっとでも見られるととても嬉しい
・パンフレットの稽古風景の集合写真が
・ふぉ〜ゆ〜じゃないお二人を含めた真ん中の4人でふぉ〜ゆ〜カラーが完成しているのがなんだかじわじわと笑える
・わざとなのだろうけれどその感じがまたいいなと思って
・4人+2人じゃなくて6人の舞台にちゃんとなっているのはそういうところなのだろうという気もする

いつもはもう寝ている時間なのだけれどなかなか眠くならないのは
静かに興奮しているからなのだろう
物語を追ってあれこれ考えるのが好きだったりするのだけれど
この作品に関してはそうではなくてただその世界に浸りにいく
考えるより感じるというスタンスで観に行きたい気分

パンフレットにリペアからのふぉ〜ゆ〜舞台ヒストリーみたいなものが載っていて
当たり前なのかもしれないけれど東宝作品だけのヒストリーで
その一方でニッポン放送作品の放課後の厨房男子も控えていてそちらはそちらでヒストリーができそうな勢いで
明日もワイドショーで囲み取材を取り上げてもらえそうだし
本当に一歩ずつふぉ〜ゆ〜は着実に進んでいるんだな
年月を味方につけているな
そんなことを思う初日の夜



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2018年03月27日

年中無休!

嬉しい夏の知らせ

少なくとも年一回は4人での舞台をやってもらいたいと思っているから、今年もあった!というホッとした気持ちと
また新しい扉を開くのかというワクワクした気持ちと

昨晩に第一報が流れてきたときに早速検索して
劇団カクスコを知り、え?歌が満載?歌?
と思ったのは内緒で

6人芝居みたいだから、新聞にのっていた客演のお二人を加えてやるのかな、ベテランの方とうまく6人が調和していくといいなと思ったり

新聞に乗っていた北千住の写真いいね!
後ろの少年が楽しそうにバンザイしてるのがいい!
ついでに年中無休!というタイトルも好き!
なんかワクワクするタイトル!

北千住のお店紹介しますにはちょっと笑って
自担は北千住でやれて嬉しいだろうなと何となくニヤニヤして
自分的には未知の土地だからまた行くのが楽しみだなと夏に思いを馳せた

原作ありの舞台嬉しいなと思って
待ちきれないから読んじゃおうかなどうしようかなと思案する今日この頃

arashigumi at 08:16|PermalinkComments(0)