デルフィニア戦記〜動乱の序章〜

2018年12月16日

デルフィニアとかENTA!とか誕生日とかの話

まとめて書いてしまおう

デルフィニアの話
・初日を観た後に、原作のこととかそれぞれのキャラクターの背景とかがたくさんネットで流れてきて
・それを読んだ上での2回目だったから
・2回目は数段理解度があがってよりきちんと物語を楽しめた
・リィは男だったんだ!とか、国王とリィの関係とか、シェラとヴァンツァーの関係とか
・わかった上で観るのはまた一段と楽しかった
・一度観てからもう一度舞台をみると、ああここは後のあのシーンの伏線だなとか
・そういう楽しみ方もあって
・そして国王は初日よりもまた数段良くなっていて
・あっという間に終わってしまうのが残念だなまだまだやってもいい舞台だなどんどん良くなっていきそうなのにと思って
・でもこの期間で出し切るのも大事だな、舞台上でよりよくしていくのは初日だけを観た人に失礼だなと思ったり
・地方公演あってもいいのにな、それぐらいの舞台だなと思ったり
・役的に言うとあると思っていた殺陣が国王にはあまりなくて残念といえば残念で
・でも役柄的には剣をもたせたらすごいみたいな役のようだから間違ってはいなくて
・出演者のどなたかも言っていたけれど、国王だけではなく皆が役者本人の中身と演じている役が180度違う、という点は本当に面白い舞台だなと思った
・でも違うだけでなく、国王の優しさとかあたたかさ、人柄の良さみたいなものは同じものを感じていて
・だから説得力があるというか、共感のできる舞台になったのかなとも思った
・林くんのシェラはやっぱりすごいなと思って
・舞台を観る前の写真だけみたら皆さんの言うように不安になる感じだったけれど(笑)、舞台を観終わった今はその写真すらかわいくみえてくる
・初日よりも2回目のほうがかわいくなっていたシェラ
・どうでもいいけれどwebにあげていた三つ編みもまたかわいい
・そう思わせたのは林くんの演技力だなと思ってこれからの林くんの役者生活に何の不安も感じない
・千穐楽は見に行けなくて残念で
・でも観たい他のお客さんがたくさんいるからその方たちに観てもらえると思えば心穏やかで
・今回原作ファンってこんなにいるんだと実感したのも初の経験だった
・23階の笑いもカクスコも原作のファンはいるだろうけれど、だからといって積極的に熱烈にふぉ〜ゆ〜の舞台に足を運ぶという方はあまり見受けられなくて
・それが今回は原作ファンというくくりで熱烈に舞台に感心を寄せて遠征して日々通う方々がいて
・今更ながら大変な舞台に主演したものだと恐れおののいたりした
・一歩間違えば炎上待ったなしというかジャニーズという点ですでにその恐れを抱きながら観に来た原作ファンの方々に
・それなりに受け入れてもらえたのは正直ほっとしている
・逆のこととして考えて、例えばふぉ〜ゆ〜のヒストリーみたなものを演じた舞台に、何も知らない外部の人が土足で踏み込んでめちゃくちゃにするようなことをされたらたまらないと思うから気持ちはよくわかって
・そして前から思っているのだけれどこの「ジャニーズだから」という偏見はもう仕方がないものだから
・ひとつひとつその悪い偏見は違った、という誤解を解いていくようにしていくことが
・新たな世界の広がりだなと思ったりもした
・それは何にでも言えることで
・自分自身もこの世界観苦手かも・・・というある種の偏見をこの舞台でうちやぶって、今原作を大事に読み進めているところだし
・そうやって新たな価値観の創造を繰り返していくことで人生は豊かになるなとしみじみ思ったりしている
・千穐楽が終わって他の出演者の方々が楽しそうな舞台裏をアップしていて
・皆が楽しく舞台をやっていたことが本当によくわかるかんじで
・それが何より嬉しくて
・その雰囲気をつくるのにウォルが少しでも寄与できていたら何よりで
・そういえば千穐楽のカーテンコールでアンサンブルの皆さんもひとこと話したと聞いてそれも嬉しくて
・なぜならやっぱり国王が経験してきた数々のマイクが回ってこなかった舞台を思い出すからで
・他の方でもそうやってひとこと話すことでその時の時間が取り戻せたような気がするから
・そういえばウォルの黒髪長髪も似合っていたな
・黒髪だからかヅラ感が全然なくて一瞬本当に髪を伸ばしているのかと思った
・かといって普段あの長髪だとうざったいかもしれない総合的に考えると短髪が好きだけれどこうやって役柄上たまに長髪がみられるのはとてもいい
・全然違う普段見慣れない長髪というのもあるからかもしれないけれど国王のときは国王として観ていて
・別の人を観ているような気分だった
・ふぉ〜ゆ〜のことを全然知らない方が国王のことをイケメンとか頭良さそうとか感想をつぶやいているのをみると
・知られていないことの利点というか先入観なしに役として観てもらえる利点もあるのだなと思ったりして
・確かに映画とかでも外国映画は役者どうこうは全く頭になくて純粋に存在する人物としてみたりするなと思うからそれはそれで良い点もあるのだなと思ったりした
・そんなこんなで無事に幕が下りたデルフィニア戦記
・無事終えたことにほっとするし新たな自担の底力を発見した気もするし
・そしてやっぱり何度か頭をよぎったのは遠い昔に演舞城かなにかで真っ白になった瞬間とか舞台裏DVDで台詞につっかえまくってタッキーとかおじさんが爆笑していた映像とか
・その時に「将来、国王になって主演する日が来る」と聞いてもいやいやいやいやないないないないとその時の自分なら笑うところで
・想像していないありえない未来に今いるんだなと思うと
・これからの未来、今どんなにありえないと思っていることも実現可能なんだと思えて夢が膨らむ
・デルフィニア戦記、とても楽しめた舞台だった
・おつかれさまでした!

思いのほかデルフィニアについてが長くなってしまったのでENTA!はさらっといこう
昨日は夜公演を観ました
・デルフィニアの余韻にひたりつつ週末は180度違う女子高生か・・・と思って面白かったのだけれど
・大阪では国王ではなくただのデレデレ笑っている人がそこにいた
・緊張からの解放感がものすごくわかりやすく出ていて笑って
・そこにとても共感した
・自分も仕事で大きなプロジェクトが無事終わった後とかはもう1ヶ月ぐらい休みが欲しいという感じであんな感じにふわふわしながら日々の仕事をこなしているから
・ちゃんとしろとは全然思わなかったずっとこのままだったら思うけど(笑)
・なんとなく普通にこなしたようにみえているけれどデル戦への緊張感は半端なかっただろうなと改めて思って
・そういえば東京のENTA!でうわああああ!まだそのことは考えたくない!みたいになっていたなと思い出したりして
・緊張と弛緩は大事だなそしてふぉ〜ゆ〜とふぉ〜ゆ〜ファンに囲まれた安心感に素直に浸っている自担が素直すぎて可愛らしいなと思った
・自由の女神が通天閣になっているのはご当地感があって楽しい
・昨日の夜公演は女性ばかりの会場の中で明らかに目立つ感じの背の高い男性が1階の真ん中ぐらいにいて
・客席おりで一緒に踊りましょう!のコーナーでこっしーが絡みにいっていて
・そこで「マツのお父さん!」と紹介されていて納得した
・そして一緒に踊らされていた(笑)一緒にちゃんと踊ってくれるお父さんいい人
・自担のご両親と一緒になるのは2回目ぐらいかもしれないけれどその度に思うのは両親揃って息子の舞台を観にくるあたたかい幸せな家庭なんだなとほのぼのして
・そして他のふぉ〜ゆ〜も両親に慣れ親しんでいて本当に家族みたいな4人だなと思ったりした
・ゲストはトット
・正直に言うと今回のゲスト陣でトットだけ知らなくて調べてみてもやっぱり知らなくて
・なんとなく自分のイメージの中では吉本のふぉ〜ゆ〜的な人たちなのかなという印象で
・その界隈の人たちにはお馴染みで実力もあって人気者でまだこれから出てくる人、のようなイメージ
・だから楽しみだった
・最初に漫才もみせてくれて、やっぱりプロだなすごいなと思って声の通りとかしゃべり方とかずっと聞いていられる感じで
・緑のスーツにした意味とか、その「なんとかして売れなければ!」みたいな自分たちの存在について考えてこうやっていこうと知恵を絞って行動していく感じもふぉ〜ゆ〜に通じるなと思って興味深く聞いた
・そしてボイパと歌がうますぎててひいた(笑)
・ひいたという意味はトットにじゃなくて、ふぉ〜ゆ〜は本業とするならばこれを超えることを目指さなければいけないのではという意味で
・ボイパはネタで初めてやっただけだからおいといて、これからまた歌うことになるであろう歌について
・トットもそうだけれど、ゲストの安心感すごいなと思って
・ENTA!が始まる前は、接点のない初対面のゲストたちと何を話すというのだろう盛り上がるのかなという不安が若干あったのだけれど
・蓋をあけてみればどう転んでも面白くしてくれる安心感がゲストにはあった
・トットに関しては、きっと関西圏ではもうお馴染みの方々だと思うから、関東圏でもどんどん知られていく存在にこれからなっていくのが楽しみ
・そのコーナーの後で、自担が「ふぉ〜ゆ〜は漫才にチャレンジは初めてってさっき言っていたけれど、実は自分は去年丈一郎と舞台上でやったよなと思っていた」みたいな話をして
・なんの違和感もなくその通りだと聞いていたのだけれど
・客席から「違う違う、去年じゃなく今年の舞台!」みたいに一斉につっこみが入って
・ああ!そうか!今年の話か!とびっくりして
・その自担の時間感覚に共感しかなくて
・いかに今年が密度の濃い時間の流れだったかということだなと思って
・与えられる時間は万人共通だけれど、その体感時間はその人の生き方次第なんだなと思って
・自分も何年分にも感じられる1年間を過ごせたらいいなとぼんやり思ったりした
・大阪から歌詞がロビーに掲示されると聞いて楽しみにしていたらコント中の歌の歌詞でそっちかい!とつっこんで
・そして相変わらずEverything 4 youは最高
・サビを一緒に踊って欲しいとふぉ〜ゆ〜は言っていて
・でも難易度高くて(笑)一生懸命ふぉ〜ゆ〜ファンがついていこうとしていてなんだか微笑ましくて
・この曲はペンライトを持ちたい感じだなと思って
・ペンライトを持ったら一緒にやれそうな気がするし歌詞もペンライトを想定してトーチとか出てきている気がする
・いつの日かまたそういう機会が来たら嬉しいなと思ったり
・そういえば、女子高生のコントで違いの秘密を暴露するみたいなコーナーがあるのだけれど
・その暴露の内容が「買った洋服を気に入っている」とか全然普通の話で暴露というほどでもなくて
・でもそんなところが本人が暴露されたら嫌なことは言わないというふぉ〜ゆ〜の優しさを感じるから好き
・コーナーの趣旨とは反しているかもしれないけれどそこがいい
・ENTA!のアンコールでGACHIの曲をENTAにしてみんなで楽しみながら
・毎年GACHIをタイトルを変えてやってもらいたいと願った自分の願いは叶えられているなと思いながら来年のステージに思いを馳せた
・何度でも書くけれどENTA!は前売りは売り切れになっているけれど当日券できっと入れるからちょっとでも気になる人、というかむしろ気になるギリギリで迷っている人こそ会場に行ってみてほしい

最後に誕生日の話
雄大くんの誕生日祝いだけまだ書いていないことには気付いていて
32歳という実感が一番ないのが雄大くんだなとなんとなく思っていて
かといって若いというわけでもなくなんとなく年齢不詳で
ENTA!を観ながら思った雄大くんの面白いところは
ふぉ〜ゆ〜の中での立ち位置的には普通のユニットの感覚からいくと一番人気でエースでファンサ上等のかっこよいキャラポジションなのかもしれないけれど
全力で変なことするし笑いに走るし全然かっこよくないこともするし
うまく言えないけれどかっこいいポジションの人が面白いこともしますよ、というのではなく
本当に面白ポジションのほうにいるところ
前にも書いたけれどその全員がおもしろポジションなところがふぉ〜ゆ〜の特徴でもあると思っているから
そう思うとそれを作り出しているのは雄大くんがそうだからというのも大きいのかなと思ったりもした
そしてそれが心地よいし楽しいから
ずっとそのままで
遅くなったけれど誕生日おめでとう

そんなこんなで1週間が何週間にも思える今日この頃
そんな時間を過ごしていきたい


arashigumi at 09:48|PermalinkComments(0)

2018年12月08日

デルフィニア戦記

一昨日までENTA!の世界にいたなんて本当だろうか

デルフィニア戦記を見てきました
・これはもう楽しみとかそういうことではなくドキドキで
・いやもうスケジュール的にも厳しいしそうじゃなくても主演が重くて心臓に悪いし
・原作もまだ読めていない自分は話についていけるのだろうかとか思っていたのだけれど
・思っていた以上にわかりやすくて登場人物の相関図も理解しやすい感じで
・舞台の前作や原作を知っていたらさらに楽しめそうだけれど
・知らなくても楽しめる舞台だった
・主要登場人物たち以外にも臣下たちみたいなアンサンブルの出演者がたくさんいて
・あー、ふぉ〜ゆ〜もこういう感じの出演をたくさんしていたなと懐かしく思いだして
・そういえば農民その1みたいな役だったのにいまや国王なんて成り上がりっぷりがすごいなとか思ったりして
・国王は優しい国王の感じが出ていて
・威厳というよりこの国王にはついて行きたいと思わせるようなところがあって
・そういう意味で国王っぽいなと思ったりした
・台詞とかも物語上カタカナの名称とか私だったら噛んでしまいそうな言い回しが多いけれど頑張っていて
・周りの主演者の方々がやっぱり上手い人たちばかりだから恐縮だけれど
・物語に溶け込めていてよかった
・壮大な物語だからその中の一部を舞台にした、まだ物語の途中というかんじで幕は下りるのだけれど
・その感じもなんだかよいなと思った世界は続いていくというかんじで
・最後の方の結婚式あたりから最後にかけてのシーンが一番好きかもしれない
・ウォルとリィは盟友ということになってるけれど本当にそれだけなのかな
・と原作に興味が沸いてきて
・この物語は違うかもしれないけれど
・自担は恋愛モノは意外と似合うと思うからいつか思い切り恋愛モノのドキドキするやつをみてみたいなと思ったり
・キスシーンがあるなんて知らなかったからうわ!とニヤニヤして
・本当にちゅーすればいいのに!とちょっとつまんなくて(笑)
・軽々と肩にリィを担いだのはかっこ良かった
・あれ簡単にやっているように見えるけど肩車ならまだしも片方の肩に人間を乗せるってなかなかできないよね?と思って
・本当にその世界の、二次元的なというか日常の生活からかけ離れた世界を感じたりした
・無事幕が下りてカーテンコール
・最後に出てくるとああ主役なんだなとしみじみして
・鳴り止まない拍手にウォル・リィ・シェラが出てきて挨拶
・林くんが「劇中ではリィの侍女、普段はザキさんの侍女」みたいに言っていて
・そのとおりだな本当にありがたいなと思って林くん様々だなと思って
・自担はしゃべると国王感がなくなって急に庶民感が出てきてしまうけど
・でもそう思うのはある意味劇中はちゃんと国王になっているということだなと思ったりして
・パンフのコメントも全然国王じゃなくて普段の本人そのままのコメントで
・当たり前といえば当たり前なのだけれど国王はどこにいったと思って(笑)
・もう一度原作を全部読み終わった後にこの舞台をみたいなと思って
・そう思わせてくれる舞台でもあったことが嬉しい

まずは原作を読もう


arashigumi at 23:07|PermalinkComments(0)