モバマス初心者向けブログ:モバマスでいこう!?

『アイドルマスターシンデレラガールズ(モバマス)』に関しての初心者向けブログ

『モバマス』と『サガン鳥栖』のコラボの詳細が発表されましたので、モバマスPであり『ジェフ千葉』も応援している私としてはいてもたってもいられず、久々に更新いたします。
今回は主にモバマスP視点で、今回のイベントを紹介していきたいと思います。
■モバマスと鳥栖とのコラボ経緯

まず「なぜモバマスと鳥栖とのコラボに至ったのか」という意見を多く目にしますが、『モバマス』の開発・運営会社であるCygamesが今年7月から鳥栖のスポンサーになったことが両者の繋がりとなります。
Cygamesは渡邊社長が佐賀県出身ということで鳥栖との縁があったそうで、鳥栖の背中スポンサーになっただけでなく、鳥栖対アトレティコ・マドリードとのマッチスポンサーを務めるなど積極的な支援を行っています。
なお、Cygamesの親会社は、以前東京Vの大株主でもあったサイバーエージェントだったりもします。

一方、『モバマス』はアニメが絶賛放映中で、『リアル346プロ』という連動企画を開催。
実在の企業・団体がゲームに出演するアイドルとコラボする企画で、コラボ先を広く募集していました。
そこにCygamesからオファーがあって、今回のコラボが実現。
当然アニメ版『モバマス』の制作を担当しているアニプレックスなどとCygamesは勝手知ったる中であるため、このコラボが発表されたイベントは「電話してくれればいいのに」とネタにされたそうです(笑)
しかし、本家『アイマス』で実施した『リアル795プロ』は大きな成果を上げられなかったようですし、今回のコラボは企画側としてもありがたいものだったのではないでしょうか。

ちなみに、今回のイベント名は『スターライ☆鳥栖☆ステージ』。
『モバマス』は新たなアプリゲーム『スターライトステージ(デレステ)』を展開しているところで、それに合わせたコラボとなるのではないでしょうか。
『デレステ』の開発もCygamesが行い、9月3日はAndroid版が先行リリースされ好評のようです。
Cygamesは『グランブルーファンタジー』のTVCMも積極的に行っていますし、攻めの姿勢を見せていますね。
■コラボの影響は?
今回のコラボがどれだけ集客などに結びつくのかが注目されましたが、初戦となる9月12日清水戦の記念チケットが早期に完売することなどもなく、今のところは未知数となっています。
また、12日にはCDシングル『Sine!!』のイベントが大阪、小倉であり、翌日にも東京でイベントが開催されるため、客足がばらける可能性も考えられます。
鳥栖に参加する声優3人も小倉と同じ顔ぶれで小倉に向かったその足で鳥栖のイベントに参加することになり、同じように梯子するプロデューサーもいらっしゃるようです。

ただし、8月2日に舞浜で開催されてイベント『サマフェス』では、物販目当ての客も多く禁止されていた徹夜組もいたほど。
長い行列ができ始発組も物販にありつけないような状況で、急遽通販が行われることとなりました。
ただ、徹夜組の多くは転売目当てだったのではないかとも言われています。
それだけに今回もグッズの内容がどういったものになるのかが、非常に注目されていました。

そして、9月2日に発表された今回のイベントグッズをみると、かなり気合の入ったものになっています。
アイドル6人分のユニフォームだけでなくタオルマフラーや缶バッジやストラップが販売され、クリアファイルには、サッカー好きアイドル結城晴も参加。
当然それぞれ今回のための新デザインで、鳥栖のユニフォームを着ており、背番号も鳥栖のサポーター番号である「17」が描かれています。

何よりも注目なのは、限定CDと書かれている『青空エール』。
当初から新テーマ曲作成中とアイマスの公式サイトに書かれていましたが、今回のためだけに新曲が作成され、この機会でなければCDが購入できないということになれば、プロデューサーとしては大事となります。
さらに発表されたCDジャケットを見るとイベントに参加する3人が担当するアイドルに加えて、脇山珠美が描かれています。
脇山珠美はアニメで声がついたばかりのアイドルで、この楽曲に参加となればCDデビューということに。
200人ものアイドルがいる『モバマス』では声が付くことだけでも大きなニュースで、CDデビューとなればさらに貴重な存在となりますのでCDの詳細が気になるところです。
■シンデレラ一門
『モバマス』に参加する声優は一部で『シンデレラ一門』と呼ばれてしまうほど、お笑いに長けた方たちですので、ぜひとも今回のイベントでもその能力を存分に発揮してほしいと思います。
しかし、残念ながらモバマス声優には国内サッカーファンはいない状況です。

プロ野球に関してはヤクルトファンの松嵜麗(諸星きらり役)を筆頭に、横浜・楽天ファンの杜野まこ(姫川友紀)、広島ファンの立花理香(小早川紗枝役)など、多数いらっしゃる状況です。
杜野まこは宮城県出身で元々タレントをされており、「三浦大輔のハマ番」というテレビ番組のアシスタントもしていました。
そして、演じる姫川友紀も野球ファンとして有名です。
仕事後に神宮まで足を運ぶことも多いという松嵜麗にいたっては、趣味が高じてミリマス声優で阪神ファンの渡部優衣と『れい&ゆいの文化放送ホームランラジオ』というウェブ番組まで持っています。

けれども、モバマス声優でサッカーファンと言えば、今のところ大坪由佳(三村かな子役)と今井麻夏(佐々木千枝役)くらい。
大坪由佳は『アニ×サカ』企画で『のうりん』に出演していたため、FC岐阜とのイベントに参加するなどしていますが実際にはマンUのファン。
今井麻夏もバルサやシャビ、プレミアリーグが好きな海外サッカーファンとのことです。

今回参加する3人もサッカーに詳しいというわけではないでしょうから、そういった点で若干の不安もあります。
当日ベアスタに行かれるサポの皆さんは、ぜひ広い心で見ていただければと思います。
そして、できれば3人をサッカーファンに取り込めるようなスタジアムの雰囲気と、良い試合が行われることを祈っております。
■イベントに参加する3人の声優
最後に12日の鳥栖対清水戦のイベントに関する声優さんの情報を、紹介していきたいと思います。
あくまでも個人的な意見を元に書かれたものですので、内容に関してはお察しください。

大空直美(緒方智絵里役)
生年月日:1989年2月4日
愛称:そらそら、大空氏
リンク:twitterアカウント
大阪から上京して声優デビューを果たすも、当初は仕事が少なくアルバイトで生計をたてており、2013年には日テレの「幸せ!ボンビーガール」に出演した経験も。
この方に限らず、モバマス声優は苦労人の多い印象が。
しかし、その直後に『モバマス』の緒方智絵里役に抜擢されると、翌年にはアニメ『いなり、こんこん、恋いろは』で主演を務めるなど活躍している。
緒方智絵里役では、おっとりとした役柄を可愛らしく演じている。
…のだが、関西出身ということもあってか、ラジオやイベントではお笑いに走りたがることが多い。
実際のイベントでも大空氏たっての希望で、他の声優を巻き込んで新劇風のコントを実施するなど、さすがシンデレラ一門といったところを見せている。
また『太鼓の達人』が非常にうまく、ニコニコ超会議でのモバマスとのコラボイベントではおにレベルのフルコンボまであと1つというところまで行き、盛り上がりを見せた。
今回『スターライ☆鳥栖☆ステージ』に選ばれたのも、音ゲー上級者であることが理由の1つかもしれない。
なお、9月10日に行われる『デレステ』のニコ生イベントにも、同じく『太鼓の達人』の上級者であるプロデューサー役の武内駿輔と共に参加することになっている。

黒沢ともよ(赤城みりあ役)
生年月日:1996年4月10日
愛称:ともよ様、もよちー
リンク:twitterアカウント
ブログ:「もよちーのよちよち歩き
19歳にして芸歴16年。
子役の頃から大河ドラマや舞台、歌舞伎、ミュージカルなどに出演しており、芸能人との親交も深い。
Sound Horizoのステージにも立っており、その際ゲスト出演していたTM NETWORKの宇都宮隆と共演し、今でも交流を持っている。
長い芸歴もあって舞台慣れしており演技力が極めて高く、トーク回しも非常に安定している。
『モバマス』のイベントで赤城みりあ役として歌を披露する際は、ぴょんぴょんと元気に飛び跳ねる彼女を見ることができる。
伝統的に『アイマス』はキャラが声優に似てくるところがあり、アニメなどで赤城みりあが全く動じないキャラになったのも、彼女の影響が大きいのではないかと思われる。
『モバマス』1stライブの挨拶でも多くの声優が涙する中、最年少の彼女が一番手で堂々と挨拶する一幕があった。
普段から明るいながらも非常に真面目でプロ意識の高さを感じるが、それ故にネタに走る際にもぶっ飛んだボケを見せてくれる。

佳村はるか(城ヶ崎美嘉役)
誕生日:2月14日
愛称:るるきゃん、るる
ブログ:「アメちゃんどうぞ!
アイドルのようなルックスとスタイルの良さが際立つ彼女だが、料理が下手だったり、整理整頓が苦手だったりといったエピソードが数多くあり、一部では「残念美人」といわれることも。
また、小さい女の子が大好きで、それがもとで城ヶ崎美嘉もロリコンキャラを垣間見せることがある。
年齢は非公開だが若手の多いモバマス声優の中では上のようで、「昭和」といわれてしまうことも。
2009年から芸能活動を始め当初はリポーターとして仕事をこなしており、12年に城ヶ崎美嘉役で初めてオーディションに合格。
しかし、城ヶ崎美嘉役を演じるまで歌や踊りが下手で、本人も自信がなかったという。
初披露となったイベントでは養成所で同期だったアイマス声優の沼倉愛美(我那覇響役)がレッスンから付きっ切りで見てくれていたと涙し、ブログでもそれを綴っている。
今では歌や踊りも上達し、トークに関してもデレラジで共にパーソナリティを務める大橋彩香(島村卯月役)が「最近一番まとめてくれているのはるるきゃん」と言われている。
また社交性が高く山本希望(城ヶ崎莉嘉役)や三宅麻理恵(安部菜々役)の家に泊りに行くことが多く、ファンとの交流も大事にする傾向がある。
時折突拍子のないコメントをしたり、不思議な服装を着ることもあり、最近では城ヶ崎美嘉になぞらえて「カリスマ」と呼ばれることもある。

前回までで紹介してきたように、メダルガチャや恒常SRを中心にアニメ記念の配布SR以上のアイドルを集める。
これが個人的におすすめな強化方針です。
これにより現在は多くを占める、ツアー系のイベントで優位に戦えるようになると思います。

しかし、フェスに関してはツアーのように20人をそろえて特定のアイテムで進めていくシステムではなく、通常のLIVEバトルと同様にコストで戦うため、攻守の数値より攻コスト比が重要になってきます。
特にバックメンバーは自動的に攻コスト比の高いアイドルが選ばれるため、フェス対策として攻コスト比の高いアイドルを集めることが重要になってきます。
バクメンに関してはタイプは関係ないだけでなく、同じアイドルも同時に参加できることが出来ます。
そのため攻コスト比の高いアイドルを複数集めて、バクメンに敷き詰めるという作戦も取れることになります。


今回はフリトレで安く購入できる、攻コスト比の高いアイドルをピックアップしてきたいと思います。
攻コスト比のデータはこちらのサイトを参考にさせていただきました。
無課金で初心者ということを考えると、まずは功コスト比900以上でバクメンを埋めることが目標となるでしょうか。
しかし、中途半端な数値のアイドルを買ってもあとで無駄になってしまうので、出来れば950以上を狙いたいところではないかと思います。

[3rdアニバーサリー]日野茜(コスト13、攻撃13119、攻コスト比1009.2)
[聖夜のミステリー]安斎都(コスト13、攻撃12959、攻コスト比996.8)
[メロディ・ロワイヤル]梅木音葉 (コスト13、攻撃12959、攻コスト比996.8)
この3人は特訓前をスタ1か、タイミングが良ければマニーでも買えるアイドルということになります。
特に日野さんは攻コスト比で1000を超えますのでバクメンでは極めて優秀で、将来的にもバクメン落ちすることはそうそうないのではないでしょうか。

[甲斐のウサトラ]持田亜里沙(コスト13、攻撃12880、攻コスト比990.8)
[美しき品位]小室千奈美(コスト13、攻撃12880、攻コスト比990.8)
[紅葉色の風]相馬夏美 (コスト13、攻撃12880、攻コスト比990.8)
続いて、この3人も特訓前をマニーで購入できる可能性があるアイドル。

そして、個人的におすすめなのはこちら。
 [パナシェ・ロワイヤル]浜川愛結奈(コスト13、攻撃12801、攻コスト比984.7)
特訓前がマニーで売りに出ていることが多いというだけでなく、運が良ければMMMされた特訓後もマニー出ていることがあります。
ただし、それなりのマニーが必要になってきますが。


こうやって見ていくと、基本的にはコスト13あたりのSRが狙い目ということになっていくのではないでしょうか。
もちろんコスト13なので総合数値はあまり高くなく、20人制のツアー系イベントでは戦力になりづらいところがあります。
そのため、ツアー系イベント20人を集めて余裕ができてから、これらのアイドルの補強を考えるべきではないかと思います。
ただ、現在開催中のアイチャレではタイプ毎にパワーが付くため、アイチャレ時には戦力になってくれる場合もあるかもしれません。
特に強化していない自身のタイプ以外のアイドルにおいては、トップ20に入ってくる場合も多いのではないでしょうか。

マニーに関しては、道場巡りなどをして集めていくのが一番だと思います。
特にアイチャレなどマニーが多く使われるイベントが行われている時期は、マニーでアイドルを売るケースが増えるので、マニー買いはその際が狙い時だと思います。
逆にフェス期間中は、攻コスト比が高いアイドルの値が上がりますので注意が必要です。
フリトレで強化を行う場合は、タイミングを見計らうことも重要になってきますね。

タイプ別に紹介してきた無課金・初心者おすすめアイドル。
ラストはクールです。 
クールは他タイプと比べて比較的フリトレの物価が高いと言われていますので、賢く補強していく必要があるのかもしれません。
逆にメダルなどでクールタイプをゲットできれば、高く売れる可能性もあるといえるのですが。


まずは17コスのメダルSRを。
[ナイトエレガンス]相川千夏710
[ガールズロッカー・S]ライラ
[ワールドイズマイン]ヘレン77
[麗しきプリマドンナ]西川保奈美
[ゴージャスチアー]岸部彩華
千夏さん、ライラさん、ヘレンと特訓後でスタ7~10と、やはり他タイプに比べると高め。
西川さん、岸部さんは特訓後で5~7あたりで購入できそうです。

メダルSRの18コスを調べてみると…
[独楽の芸達者・S]岡崎泰葉
[フォーチュン★スター]藤居朋
10以上を軽く超えるアイドルが多い中、岡崎さんは特訓前で7前後。
藤居さんは特訓前で4前後で買えるようです。


クールはメダルSRでも比較的値段が高い中で、意外とおすすめなのが恒常SRです。
[強運の才女]鷹富士茄子
[白波の歌姫]瀬名詩織
[流麗な令嬢]水野翠
[小さな自信家]脇山珠美
茄子さん、瀬名さんはコスト17、水野さんはコスト18ながら、3人とも特訓前でスタ3で狙えそうです。
珠美ちゃんは特訓前でスタ5程度となっています。 

基本的に無課金初心者プロデューサーさんはメダルSR狙いがまずはおすすめではないかと思うのですが、クールタイプに限っては恒常SRの方が狙い目なのかもしれません。
恒常SRのほうが排出量が多いため、「狙っていたアイドルがフリトレにいない!」なんてことになることが少ないのもメリットの1つと言えるのではないでしょうか。 

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