2011年12月30日

今年最後の更新

肉体は魂の入れ物ではなくて魂が肉体の入れ物である。

オーラのように肉体の周りに漂っているのが魂。

だから、私の存在はどこにでも現れる。

あなたのすぐそばにも私はいる。

そしてつながっている。

  
Posted by aratasama at 03:12Comments(1)TrackBack(0)

2011年12月12日

俺の肉体が無くとも魂はここにある

今日、このブログを更新する訳は伝えなければならない人達にまだ伝えきれていない事だ。
今に至っては、ある人物に発信を依頼している。
ネットという媒介を通じて皆に届く事を願いたい。

  
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2010年07月10日

5年前の俺

南の島から帰ってきて色々なことを言われたよ。

俺が変わった
俺が代わった
俺が替わった

でも、1人だけ違う事をいった奴がいるんだ。

昔の俺に戻った。

実は俺は自分が変わったなんて微塵も思っていない。だからみんなが変わったと認識している俺というのは偽物なのか騙されているのかその辺はよくわからん。1人見抜いた男は昔からの俺を知っているから変わったではなく戻ったと認識したのかもしれない。俺自身でも気付いていない物を客観的視点から見ているわけだ。
で、今の俺が昔の俺を思い出すのはちょっと作業が必要なのでその時にこのブログが役に立つ。5年前くらいに時間まきもどしてタイムマシン乗って俺を覗き込んで見るがごとく昔の記事を閲覧してその周りにいる人たちのコメントやら反響やらとフィードバックしあいながらゆっくりと時を戻していく。その頃俺が考えていたことやら感じていたことを思い出していく。
その作業をしてみればどうだろう。彼の言っていた通り昔の自分にもどっていたのだ。むしろ昔の自分はまだよくわかっていないながらに本能をむき出しに生きて何かを渇望していたわけだが今の俺は明らかに確信している。確信したうえで昔の俺がほざいていたよくわからないことすべてに意味があったのだと認識をしたのだ。

根拠のない自信みたいなことを5年前の俺はしきりに訴えていた。

何かよくわからないけど感じている物があるんだがそれを前面に出していくには根拠がなさすぎるなんて頭で考えて適当な理屈付けをしていたんだろう。我ながらよく頑張っていたよ。その後色々ひどい目にあってもその想いやら魂やらを完全に捨てきることが出来ずにいてくれてありがとう。おかげで今の俺は存在できる。

その恩返しを俺は本物の根拠というものを見せつける事で返したい。証明したい。よくわからないけど感じてしまった物をよくわかった状態で感じまくってほしいわけだ。

今の俺に残された知人やら友人やら親友やら愛する人やら家族やら色々な人たちはわずかである。ネットで培っていた人間も散りコメントなんて無ければほとんど閲覧されることのないブログに情熱の一部を注いでいる。
5年という月日にはそれくらいの破壊力がある。あの時と今は違う。俺も肉体的には老いたり衰えたりしているのかもしれない。

だが、そんなことは関係が無い。それでも俺と人生を交差させている人がいるではないか。そんな人たちと全身全霊向かい合ってこれから先の人生だか運命だか何だかわからないものを確信という言葉で上書きしてよりよいものに輝かせていければと思う。  
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2010年07月08日

エネルギー転換

一人の男が今罠にかけられようとしている。何度もはまっているのを見ているからまたかよってレベルで周囲もスルーしている。所詮他人事なので正直どうでもいいのかもしれない。だが、俺は限りある貴重時間を使ってその状態に立ち向かうべきだと考え始めた。

ただ単に罠にかけられて失笑をかい終わればそれは何の実もとれないかもしれない。

だったらその罠すらをも実が取れる何かに転換していけばいいのではなかろうか?大切なのはその本人がどう思ってどう感じてどうしたいかである。

問題はシンプルであるように思えるが意外に根深く複雑に絡み合っている。俺は自分の体験を元に作戦を考え背中を押してあげるだけである。恐れを持たない人間に人は恐れを抱く。そんなイメージを膨らませてあげるだけである。


小さいことかもしれないけど俺の未来に多少なりとも影響を与える出来事になるであろう。  
Posted by aratasama at 15:56Comments(0)TrackBack(0)日常感想文

2010年07月07日

迷い

この先進んで行っても行き止まりだとわかりきっている平坦な道を進むべきか。

その先には何があるか分からないけどあからさまに険しそうな道を進んでいくか。


行き止まりがあるのは自分のせいだと考えるようにして周りは悪くないと自分に言い聞かせていた俺。簡単にいえば道は自分で切り開くもの的な発想もあったわけさ。俺の心の持ちようでそんな道は何とでもなると。選択肢やらターニングポイントやら分岐点やらいろいろな言葉があるけどそれを選ぶのは自分だし選んだ自分の自己責任と。

行き止まりがあると決めているのは俺で本当はないのかもしれない。
だが、現状目の前に大きな行き止まりがあるのは揺るぎない事実。

詰んでいるゲームをいくら続けてもクリアはできない。

かといって逃げ出すわけにもいかない。それは俺自身が納得できない。

非常にわがままな俺が取る選択肢は全てを正常にするということである。最初は自分のエゴかと思った。自分の事がかわいくて自分の為に生きていて自分がそうしたいからするのかと思った。だがそこにどうしても自分の得るものが見いだせない。

今の俺には何もない。もう騙されたり搾取されたり何をされようが奪い取るものから剥ぎ取るものまで何もないんだ。残っているのは俺の魂くらいか。それすらも賭けて全身全霊一つのことを成し遂げることだってできる。

俺はラッキーだった。失うものが少ないから大きな荷物を背負える。元々背負っている負荷が軽かったからいくらでもその背中に乗せられるのだ。大きなものを背負って押しつぶされそうになっている人はいったんそれらを下さないと次の大きなものを背負えない。それは大変な作業になるだろう。そういった意味合いでラッキーだったのだ。


今の俺は小さいことを言っているのかもしれない。
自分自身が小さい野郎だって認めているんだから仕方が無い。
そんな自分が情けないと思っているのだって事実だ。

だから行き止まりにはいかないよ。

ひたすら前に進み続ける選択肢を選んでみるよ。  
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2010年06月27日

温度差

こんな氷点下まで冷え込んだ俺にもかかわらずまだ対話をしてくれていた人達には本当に頭があがりません。感謝の一言につきます。
しかし急激に沸点を迎えむしろそれ以上にぶっ飛んでしまった俺に違和感を感じるのは仕方がないと思います。熱くなっている俺を見て喜ばしいとか感じていただけるなら良いことでむしろ危ないとかうざいとかマイナスな感情が現れても仕方がないかと思います。
でも俺は神になったわけでもスーパーマンになった訳でもなく普通の俺になったわけで俺そのものの持てる力は変わらないのかと。ただ瞬発力を上げたりして一時的に出せるもののリミットを解除した感じかな?

俺の周りの人達の人生むちゃくちゃにするとかそんなレベルの事は考えてないし勿論しないし。

今まで通りの俺だと思ってくれればいい。
  
Posted by aratasama at 16:08Comments(0)TrackBack(0)日常感想文

2010年06月17日

気付きは一瞬

人が気付く時は突然訪れます。人が気付く時は一瞬なのです。

そして気付いた人と言うのは体中がはちきれんばかりのエネルギーを爆発させます。自分がやるべきことが理解できるからこそ力を発揮出来るのです。

気付く事は一人では出来ないかも知れません。きっかけは必ず必要となります。そしてそれを感じる嗅覚は必要となります。
気付きは人それぞれ違う種類があります。私は気付いて良かったと思っております。
  
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2010年06月08日

見えるんじゃない見るんだ

まあ色々ありまして現在に至ります。正直自分のことは自分が一番よくわかってるとか思ってたけど全然わかっていなかった。自分で自分のことを見る事ができなかった。
ただ漠然と見えるものだと思っていたけど自分で見ようと思わない限り見えない。まだ周りの人の方が俺のことをよく見てる。彼らがいくら俺に伝えようとしても俺自身に見ようという意識が無い限りそれは伝わらない。理解出来ない。
本気で見ようと思っていれば見える訳だがその本気ですら危うい。自分で全力出してるつもりになっているだけで全然必死じゃない。だから結局見えない。
頭で考えているうちは難しいのかもしれない。心で感じるとか文字情報垂れ流しても意味がないかもしれない。

とりあえず俺をみて勝手に理解してほしい。
  
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2010年05月28日

人と接することで変化は生まれる

今までずっとさ…
一人でもがき苦しみあーでもないこーでもないって考えていたわけよ。
結局他力本願かよって思われちゃうかもしれないけど人と会話するだけで自分がみるみる変わって行く様がわかるときがある。それが今ね。

相模原に帰ったのは自分の意思。正直帰りたくない人もいたんだけどそれを捻じ曲げてでも強引に帰った感がある。それによって何かが変わったわけではないけど何もしないよりはましかなってことで。

相変わらず道は開けないっぽいんだけどそれは当り前らしいよ。なぜなら道が開けたかどうかを識別することすらできないのが現状の俺らしいから。人に言われるまでもなくなんとなく漠然と俺は感じ取っていたんだけど人という外から俺をみて確認してもそうだというのなら内部から見てる俺の考えはある程度確信を得るわけだ。

正直な気持ちになってどうしたいとか何をするべきとかいろいろ考えなければいけないんだけどまずは自分の状態をリセットしたつもりじゃなくて本当にリセットしないといけない。その上で考えることを始めないと負の連鎖からは抜け出せない。
まぁ、そんな事を提示していただけるありがたい人がいるのでそこに数日身を投じてみることにした。そこから先は現状の俺ではわからない。未来の俺のみが知ること。何もしないと選択したパラレルワールドにいる未来の俺ではわからないままで終わることが何かをすると決めたことで変化して分岐したさきにいる未来の俺が出現して理解してくれることを願う。

俺の存在によって迷惑をかけている皆様ごめんなさい。

もう少しだけ俺に時間を下さい。  
Posted by aratasama at 16:45Comments(0)TrackBack(0)日常感想文

2010年05月18日

流れているようで

やっぱりすげえよ。俺が忘れてしまって見失ってしまっているものを全て冷静に把握している人間がいたよ。その話的にまとめれば時は流れているようで全くもって止まっていた。

とりあえず何とかせねばならない現状は変わりないわけで好転材料を探し出さないといけない。さらに言えば探すだけではなく見極める必要がある。

俺は崩壊した分際で原点回帰を忘れていた。そもそも俺は自分が何者であるかを勘違いしていた。それを見つめ直しただけではダメなのはわかっている。だからこそ今出来ることに全力を尽くすべきだし新しいことに挑戦すべきであろう。
  
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