2014年09月07日

2014年09月07日

SKYSONIC T-902
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素晴らしいアコギプレイヤー&講師であり、アコギ用ピックアップ研究の第一人者でもいらっしゃいます新岡先生が、新に中国より超おススメの品を仕入れられたということで、早速購入なのであります。


取り付けるとこんな感じ。
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マグネチックと、マイクをそれぞれ独立してブレンドできます。
(本体にそれぞれのボリュームツマミあり)

私の場合、ギターのエンドピンからLR Baggs M1 Passive用のケーブルが出てるため、ステレオミニからステレオフォンへの変換プラグを装着することで直挿し可、そして気軽につけたり外したりできます。

ラッキー!
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                     ↓

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ですが、そのようになってなくても、付属のパーツを使って簡単に取り付け可能なのです。

これまでにない配慮!!

親切すぎるわ~




さて、肝心の音ですが、第一印象

音がクソデカイ!!

正確に言うと、マグの方のゲインがめちゃくちゃ高いです。

今までパッシブを中心に使ってきたってのもありますが、にしてもデカイ!
(スカイソニックはアクティブタイプです。ボタン電池使用)

そしてノイズレス。

プリアンプ機能なしのDIとかミキサーに直でつないでも問題なく使えるレベルだと思います。



一方、マイクの方はそれほど大きくないです。

フルにしてもパッシブタイプのマグと同じ程度の音量です。

まあそれでも、マイクをメインで使うことはないので、全く問題はないです。



使い方としては、いったんマイクの方をフルにしておいて、マグの音量を調整。

同程度のブレンド具合になったところで、お好みでもっとマグを上げていったり、マイクを下げていったり・・・って感じでしょうか。

いずれにしても、その後にプリアンプを入れて微調整してやると使いやすいです。



イメージ的には、マグで音の芯を出して、マイクで高音域のキラキラ部分を足すって感じでしょうか。

マグのみでも十分使える音ですが、EQでハイを上げるとかでは得られないキラキラ感、立体感がマイクによって得られる気がします。

ただ、マイクを上げるとボディーにピックが当たる音とかも拾ってしまうので、ピック弾き中心でボディに当たりまくりの私としてはマイクはあまり上げない状態の方が安心して使えます。

また、マグそのものもピックが当たった音拾うんですが、そちらは全く気になるレベルではないです。

M1のあの感じではないです。(私、めちゃくちゃ悩まされてましたので・・・)



というわけで、悩みのひとつだったアコギ用ピックアップ、ようやく落ち着きました。

何の不満もないです。



ちなみに、私のプレイスタイルというか主な演奏内容は、ピック中心で歌モノ伴奏とかジャズ系のインストとかです。

フィンガーピッキングでソロギターというやつは全くやってないので、そちらの方の方はあんま参考にならないかも・・・


足元はこんな感じです。
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こちらもようやく落ち着いたとこです。


aratata at 04:29コメント(0)トラックバック(0)機材 
   
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