August 13, 2016

ライブとハンドセラピーのお知らせ 2016.08.20(土) Jun & Aratoriジャズスタンダードデュオ@ゼスト御池御幸町広場


ライブとハンドセラピーのお知らせ 2016.08.20(土) Jun & Aratoriジャズスタンダードデュオ@ゼスト御池御幸町広場

場所:ゼスト御池(地下鉄市役所前駅直結の地下街)西端の御幸町広場

Jun & Aratoriの演奏は

17:30-18:00頃

です。

毎月第1,3土曜日「音楽ひろば」の最後です。

http://musickyoto.com/2016/07/17/820(土)「音楽広場」@ゼスト御池御幸町広場(/



<御池合唱団>
13:30-15:30
どなたでも通りすがりでその場で参加できる合唱団です!

<アフターライブ>
15:30-18:00
30分単位で4-5バンド出演します。

●アラトーリのハンドセラピーは、
13:30頃から17:30頃までやっています。
  
Posted by aratori at 01:36Comments(0)JUN+Aratoriデュオ 

August 12, 2016

2016.08.16 Jun & Aratoriジャズスタンダードデュオ@ゼスト御池御幸町広場 19:00-19:30

2016.08.16 Jun & Aratoriジャズスタンダードデュオ@ゼスト御池御幸町広場
19:00-19:30


8/16(火)大文字特別ライブ 17:00〜20:00ごろ(大文字点灯まで)

の最後から2番目です。

http://musickyoto.com/2016/07/17/816%ef%bc%88%e7%81%ab%ef%bc%89%e5%a4%a7%e6%96%87%e5%ad%97%e7%89%b9%e5%88%a5%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96-1700%e3%80%9c2000%e3%81%94%e3%82%8d%ef%bc%88%e5%a4%a7%e6%96%87%e5%ad%97%e7%82%b9%e7%81%af/




  
Posted by aratori at 22:35Comments(0)JUN+Aratoriデュオ 

August 10, 2016

2016.08.10 aratori trembling thumb 手の親指震わせ(親指脱力法)


今、一般的なタッチングについてのエッセイ書きに集中しています。私は、タッチングにおいて「親指脱力法」が重要だと思っていて、その現れ、または訓練の一つである「親指震わせ」の実演ビデオと解説の一部です。



(1)手の親指震わせ(親指脱力法)

2016.08.10 aratori trembling thumb

https://youtu.be/HrrUZ6Y1PDU




親指脱力法の現れ、または訓練の一つは、この親指震わせです。

このビデオでは、親指を「5秒間平静、5秒間震わせ」を数回繰り返しています。

平静と震わせを交互に行うには、かなりの精神のコントロール力がいります。

平静の時のコツは、例えば、

「波一つない広い湖面が月に照らされているイメージ」

です。震わせの時のコツは、下に書いています。

この震えは、随意的に細かく動かしているのではありません。多少の随意運動はありますが、自然に震えるようにしているところに、ご注目ください。

私は、40年前に、親指を脱力してジャズピアノを弾くとスウィングするような気がすることに気づきました。それは、実際にスウィングするのではなくて、スウィングするような気がするのですが、それを長年、試行錯誤してきました。

私はアロマセラピストの資格取得した今春から、ある地下街の広場で、そこでは月2回、音楽広場と名付けられ、通りすがり合唱団や、いろんなバンドや私もライブをしているのですが、その広場でハンドセラピーを始めました。お客さんがいない時は、ミュージシャン仲間に「サクラでさせて」と呼びかけて、ハンドセラピーをしています。

文字通りの触れ合いにより、ミュージシャン仲間と、音楽がだんだん通じ合っていっている、と感じます。

そこで、私は、この親指震わせを勧めるのですが、時に最初からできる人がいます。ミュージシャンとしては、とても優しい音を出す人が、この親指震わせができます。

そのコツは、

「非力(ひりょく)のエネルギーを親指に送る」

ことです。非力とは、その心理状態としては、

「ああ、できない」
「ああ、だめだ」
「ああ、落ちそう、崩れそう」

というような心理であり、

「よーし、打ち勝つ」
「クソッ、負けてたまるか」
「おりゃー、ゲットしよう」
「手放すものか」

とは逆の心理です。後者の心理の時、親指には当然、力が入ることはおわかりだと思います。
  
Posted by aratori at 21:52Comments(0)アロマテラピー、触覚、手 

August 01, 2016

ライブとハンドセラピーのお知らせ 2016.08.06(土) Jun & Aratoriジャズスタンダードデュオ@ゼスト御池御幸町広場

ライブとハンドセラピーのお知らせ 2016.08.06(土) Jun & Aratoriジャズスタンダードデュオ@ゼスト御池御幸町広場

場所:ゼスト御池(地下鉄市役所前駅直結の地下街)西端の御幸町広場

Jun & Aratoriの演奏は

17:30-18:00頃

です。

毎月第1,3土曜日「音楽ひろば」の最後です。

http://musickyoto.com/2016/07/17/86%EF%BC%88%E5%9C%9F%EF%BC%89%E3%80%8C%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%BA%83%E5%A0%B4%E3%80%8D%EF%BC%A0%E3%82%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E5%BE%A1%E6%B1%A0%E5%BE%A1%E5%B9%B8%E7%94%BA%E5%BA%83%E5%A0%B4%EF%BC%88/



<御池合唱団>
13:30-15:30
どなたでも通りすがりでその場で参加できる合唱団です!

<アフターライブ>
15:30-18:00
30分単位で4-5バンド出演します。

●また、アラトーリのハンドセラピーは、
13:30頃から17:30頃までやっています。
  
Posted by aratori at 15:43Comments(0)JUN+Aratoriデュオ 

July 31, 2016

2016.07.30 Aratori: o-ring by thumb and index finger: When The Saints Go Marching In 親指と人差し指でリング:陰気への対応

2016.07.30 Aratori: o-ring by thumb and index finger: When The Saints Go Marching In
親指と人差し指でリング:陰気への対応
「聖者の行進」

https://youtu.be/7o54E_3Q32g




夏至から1ヵ月少し過ぎ、秋分に向けて陰気が強まってきつつあります。こんな時のぼくのピアノ奏法は、

「親指と人差し指で円(輪)を作る指形」
http://livedoor.blogimg.jp/aratori/imgs/1/3/133fb5d0.JPG

2005.08.23「陰の指形」
http://blog.livedoor.jp/aratori/archives/2005-08-23.html

を時々とりながら弾きます。

また、左手の2beat(ブンチャリズム)において、2と4拍は、あたかもお祈りをするように、親指を脱力します。


  
Posted by aratori at 22:26Comments(0)陰の方法 

July 20, 2016

2016年8月7日(日)、森田利久(g)バンド公開リハ

2016年8月7日(日)、森田利久(g)バンド公開リハ

京都ヴィンセント、4pm-7pmの間で

森田利久(g) 歳森彰(p) 秋吉文夫(b)

見学にお越しください(スタジオ代カンパ)。ご連絡は歳森まで。

ヴィンセント 075-441-3312
京都市上京区大北小路東町483(堀川上立売上る西入る南側)
地下鉄今出川駅(烏丸今出川)徒歩13分
http://vin-cent-music.jp/access.htm

  
Posted by aratori at 11:05Comments(0)森田利久SBAND 

July 16, 2016

ライブとハンドセラピーのお知らせ 2016.07.16(土) Jun & Aratoriジャズスタンダードデュオ@ゼスト御池御幸町広場

ライブとハンドセラピーのお知らせ 2016.07.16(土) Jun & Aratoriジャズスタンダードデュオ@ゼスト御池御幸町広場

場所:ゼスト御池(地下鉄市役所前駅直結の地下街)西端の御幸町広場

Jun & Aratoriの演奏は

18:00-18:30頃

です。

毎月第1,3土曜日「音楽ひろば」の最後です。

http://musickyoto.com/2016/07/15/716(土)「音楽広場」@ゼスト御池御幸町広場(/




<御池合唱団>
13:30-15:30
どなたでも通りすがりでその場で参加できる合唱団です!

<アフターライブ>
15:30-18:00
30分単位で4-5バンド出演します。

●また、アラトーリのハンドセラピーは、
13:30頃から17:30頃までやっています。
  
Posted by aratori at 10:35Comments(0)JUN+Aratoriデュオ 

July 10, 2016

2016.05.27 オバマ大統領の広島スピーチ

5月27日にオバマ大統領の広島スピーチがあって以来、介護福祉士の音声学習法を中断して、その英語音声をずっと聞いている。日本語訳は読んでいないし、そもそもテレビは見ないので幸い、訳は聞いていない。

ずっと聞くことができるというのは、やはり、歴史的なスピーチだから、これを聞かなくちゃ、というのはもちろんだが、オバマさんがよい人で、よい音声で、聞くにふさわしいからと思う。

でも、1ヵ月半たつが、やはり聞いているだけではわかりません(笑)

で、きょうからコピーを始めた。ICレコーダーのA-Bリピート機能を使いながら、少しずつ英語と日本語訳をPCに打っていく。これは若い頃の、ジャズをコピーする「昔取った杵柄」

このスピーチで英語の勉強やり直し、というのが、歴史的かつ人生的によい切っかけになりそうです。  
Posted by aratori at 22:45Comments(0)社会 

July 02, 2016

介護福祉士試験の受験資格のうち、実務経験3年というのが、「3月31日までの実務経験見込み」に変わりました。

介護福祉士試験の受験資格のうち、実務経験3年というのが、昨年度2015年度までは「試験日(1月末)までの実務経験見込み」だったのが、今年度2016年度から「3月31日までの実務経験見込み」に変わりました。

--------------引用
http://www.sssc.or.jp/kaigo/shikaku/k_08.html

3年以上(在職期間3年以上、実働日数540日以上)介護等の業務に従事した方で、実務者研修を修了した方。

受験申込み時に実務経験を満たしていなくても、試験実施年度の3月31日までに従業期間・従事日数が上記の日数以上となる見込みの方は「実務経験見込み」として受験できます(予定)。
--------------引用終わり

まだ現時点では(予定)とのことですが。

介護福祉士試験は例年1月末にあります。

昨年度2015年度の試験までは、春に実務開始した人は、試験日までの実務見込みなので、実務経験3年の資格を得るのに、ほぼ4年かかっていたわけです。4年ということは4年制大学と同じです。

長すぎます。

しかし、今年度2016年度の試験からは、春に実務開始した人は、3月31日までの実務見込みでよく、4月1日から3月31日でちょうど1年になるので、試験日1月末時点では、実務経験が最短2年9カ月でよいことになりました。

ところで、ぼくは2013年3月から実務開始したので、昨年度の条件では、割を食いました。昨年度2015年度は、試験2016年1月末時点では、2年10カ月で3年に満たなく受験資格がありませんでした。

しかし、今回の変更の条件(3月31日までの実務経験見込み)ならば、昨年度で受験資格があったわけです。

長すぎます。

こんなに長く引き伸ばせられたから、ぼくは、昨年度は、AEAJアロマセラピストの勉強に浮気しちゃったのです(笑)

  
Posted by aratori at 12:03Comments(0)介護、ホームヘルパー 

June 29, 2016

「親指脱力法:優しいタッチング:優しくなでること」「胸とお腹にタッチング」「左足指で床にタッチングして、左手で弾く」

「親指脱力法:優しいタッチング:優しくなでること」

ぼくは昨年4月から今年2月までAEAJアロマセラピーの勉強をして、幸いアロマセラピストの資格が取れました。その方向は、今後どのようにジャズピアノを弾くのか、何の感覚を重視するのか、それは触覚に違いない、ならば、みんなを優しくなでよう、です。

そのアロマセラピーの勉強の自主卒業エッセイとして、または、来年60歳になるので、人生最後の20年をどのようにジャズピアノを弾くのか、どのように生きるか、という方針とすべく、

「親指脱力法」

について書こうと思いつつ、春は過ぎ、夏になろうとしています。この春は、1年がんばったせいなのか60肩(左)がひどく、休養期間も兼ねて、構想を温めていました。

最近やっと、そのエッセイは、

「優しいタッチング:優しくなでること」

を軸に書けばよいことが、固まりました。

ぼくの活動分野は、

・ジャズピアノ(15歳から苦節44年)、
・介護・ホームヘルパー・ガイドヘルパー(3年少し)、
・アロマセラピスト(勉強期間含めて1年少し)

ですが、その3つの分野を、

「親指脱力法:優しいタッチング:優しくなでること」

を軸に関連づけます。

さらに、もう1つ、

・前立腺セルフタッチング

を加えて、4つの分野で論を展開しようと思います。



まずは、今、注力しているジャズピアノの方法を2つ、動画に撮影し、YouTubeにアップしました。

その2つの考え方をモチーフとしたいと思います。

(1)
2016.06.29 Aratori: touching chest and stomach: 胸とお腹にタッチング

私たちは、胸に関して、心と関連付ける言葉を多く持っています。

・胸に手を当てる
・胸が苦しい
・胸がムカムカする
・胸がつかえる。胸のつかえが取れる

などです。また、また、お腹に関しては、裏表の精神と言うべきの言葉を多く持ちます。

・腹黒い
・腹を割る
・切腹して潔癖を見せる
・太っ腹
・腹の底力

などです。

演奏しながら、胸とお腹に優しくタッチングすることにより、それらの心や精神をどのように働かせて、演奏するのか、について考えます。





2016.06.29 Aratori: touching chest and stomach: 胸とお腹にタッチング

Bb, blues

https://youtu.be/wQGUW3zKIHo








(2)
2016.06.29 Aratori: to touch the floor by fingers of left leg and play by left hand: 左足指で床にタッチングして、左手で弾く

ピアニストにとって左右の問題は最重要です。
大多数の人の利き手は右手ですが、ピアノは右手は高音、左手は低音です。
右手(高音メロディ)に意識が行きやすいですが、左右の意識のバランスを取るためには、むしろ、左手(低音)に意識を向ける必要があります。

この演奏では左手でベース音を弾いていますが、左手は、おろそかになりやすい、もつれやすい、音が切れやすいのです。
どうすれば、左手(低音)に意識が向けられるのか。

ある時、左手がもつれかけていたとします。

あ、もつれかけている。いけない、立ち直さなくては、と思います。

その時、左手に脳から直接指令をおくる、つまり、左手をコントロールしようとすると、たいていは、その自分の意図に反して、もつれを立ち直すどころか、破たんします。

それが、この動画のように、左足指の感覚を使えば、左手は破たんしないのです。

脳から左手へ、という命令系統よりも、左足指から左手への感覚系統の方が、はるかに信頼がある、確実だ、近接している、ということです。

この動画は、その方法を示しています。











2016.06.29 Aratori: to touch the floor by fingers of left leg and play by left hand: 左足指で床にタッチングして、左手で弾く

Ab, AABA

https://youtu.be/E4mZ8V0Zgz8




  
Posted by aratori at 23:04Comments(0)アロマテラピー、触覚、手