P8021001以前グランドチェロキーをガラスコーティング施工させていただきましたO様のご紹介でベリーサにSP-Gを施工させていただきましたY.O様。ブログUPが大変遅くなりまして本当に申し訳ありませんでした。施工手順をUPさせていただきます。


P8010903P8010905今回ガラス面のコーティングもご注文いただきましたので、そちらから作業に入ります。しっかり油膜や汚れを落としフッ素コーティングを塗りこみます。しっかり水を弾いて雨の日も安全です!
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ボディー洗浄のスタートです!ホイールを一本一本丁寧に洗い上げ下回りをチェックしながらボディー洗浄いたします。



P8010906P8020909ボディーを洗い終わったら、下地工程に入ります。まずは目に見えにくい鉄粉を除去剤で取り除き、その後にネンドを使用しボディー表面をツルツルに仕上げてまいります。


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続いてボディー表面に付着した水垢汚れや余分な艶出し剤などの脂分を専用クリーナーで取り除きます。細部にたまった汚れなどはブラシや割り箸を加工した物などを使用し丁寧に取り除いていきます。
P8020913P8020915下地工程が終了したら溶剤をきれいに洗い流すためサイド洗車をします。しっかり水気を取り除き磨き工程前のマスキング作業に入ります。樹脂部分やゴムパーツにダメージを与えないための大切な作業になります。

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マスキング作業終了後、塗装表面のチェックに入ります。マツダ車は塗装が薄いため磨きすぎに注意が必要です。全体の厚みをしっかりチェックいたします。

P8020923P8020922見積もりを出させていただいた時のお話では新車と伺っておりましたが、どうやら少し時間が経過しているようです。ルーフとボンネットは新車磨きでは綺麗に仕上がらないため、傷取り磨きが必要です。しっかり施工し最高の艶に致します。


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磨き作業開始です!まずはボンネットとルーフのスクラッチを取り除く磨きを致します。傷を確認しながら丁寧に磨いてまいります。

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ワンパネル磨くごとに、バフをトルネードエアーガンでしっかり洗浄いたします。バフにコンパウンドが絡まり余計な傷をつけない為にも大切な作業になります。


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ボンネット同様、ルーフもしっかり丁寧に磨き作業を致します。傷の目を確認しながら作業を進めていきます。

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傷取り磨きが終わったら、艶出し磨きに入ります。ワンパネルごとに丁寧に作業し深い艶へと導きます。

P8020929P8020930ルーフ部分もしっかり仕上げていきます。磨いただけでも十分綺麗ですが、コーティングを施工すると更にしっとりとした艶に仕上がります!楽しみです!


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ミラー部分などの細部もしっかり作業いたします。ポリシャーが入らない部分は手磨きで仕上げます。妥協は致しません!


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磨き作業が終了したら、コンパウンドカスを高圧洗浄ガンで綺麗に洗い流します。ボディー表面の油分をしっかり落としコーティングの定着をUPさせるため脱脂作業を行います。

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脱脂成分をしっかり洗い流すため再度洗車を致します。このときの洗車はとにかく優しく洗うことに心がけます。


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洗車が終わったら、エアーガンで細部に入った水滴をかきだし傷の付かないセーム皮で水気を取り除きます。


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ボディー表面をしっかりふき取り、ステップ部分や給油口などの細部を仕上げていきます。

P8021013P8021014コーティング塗りこみ作業開始です!今回のSP-GはGT-Cと同じように少しづつ塗りこんで仕上げていきます。丁寧に作業を進めます。


P8021019P8021020しっかり塗りこんでいる事を確認しながら作業を行います。磨いて綺麗になったボディーも塗り方がひどいと台無しです!綺麗に確実に作業を進めます。


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SP-Gはゆっくり塗りこんでいるとムラや傷が入ります。丁寧にそしてスピーディーに作業を行います。


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SP-GはGT-C同様、素材を選びません。バイザーなどの部分も塗りこみ可能です。しっかり作業いたします。


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すべての部分に塗りこみを完了させたら、ヒートガンを当てながら最終チェックを行います。塗りムラがないかを確認し仕上げて行きます。


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硬化を早めるため遠赤外線ハロゲンヒーターでボディー全体を内側から暖めて行きます。

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最後にホイールを綺麗に仕上げてタイヤワックスを施します。



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作業完了でございます!深い艶へと導き輝きが増しました!おしゃれなベリーサが輝いております!

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色目も大変オシャレですね!コーティング施工で艶引けを防ぎ、いつまでも輝き続けます!

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約一ヵ月後の最終チェックメンテナンスと半年後メンテナンスは無料で行います!綺麗さを持続させるための体制は万全です!Y.O様、この度は本当にありがとうございました!