今回ボディガラスコーティングとウインドウコーティングのご依頼を承りましたM.N様のMPVです!経年車コースでボディーをしっかり磨いて本来の艶と輝きを取り戻しますよ!それでは施工手順をご覧下さい!
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まずはウインドウコーティングと車内清掃を行います。油膜をグラインダーでしっかり取り除きフッ素コーティングを施工いたします。
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続いてボディー洗浄に入ります。高圧洗浄ガンでホコリや付着物を取り除き、優しく手洗いを致します。
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次に下地工程に入ります。まずは目に見えにくい鉄粉を除去剤にて取り除いていき、ネンドを使用してボディー全体に付着した鉄粉を全て取り除きます。次に濃紺車では分かりにくい水垢を専用クリーナーで優しく取り除いていきます。
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下地工程が終了したら、再度洗車をしボディーチェックに入ります。マスキングを施した後、光を当てながら傷やシミをチェックします。今回のマツダの車両は塗膜が薄めのため厚みもしっかりチェックし磨き作業に備えます。
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磨き作業開始です!傷やシミの箇所を確認しながら丹念な磨き作業になります。磨きすぎに注意して作業を進めてまいります。
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傷・シミ取り磨きが終了したら、次に艶を引き出す磨きに入ります。ワンパネルごと丁寧に磨いてまいります。
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磨き作業終了後、コンパウンドカスを高圧洗浄ガンで取り除き脱脂作業に入ります。余分な油分を取り除く事でコーティングの定着率がUP致します。
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再度洗車を行いしっかり水気を取り除いてコーティングの塗り込み作業の開始です!今回の『GT-C』は30cm四方を塗りこんで仕上げていきますので集中力が大切です。少しでも雑に仕上げるとムラが出来てしまいます。慎重にスピーディーに作業を進めていきます。
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ボディー全体の塗り込み作業が終了したら、ヒートガンを当てながら最終チェックに入ります。最後に硬化を早めるため遠赤外線ハロゲンヒーターでボディーを暖めます。
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作業完了でございます!!深い艶を輝きが復活いたしました!PA223883
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当店のコーティングシステムは『ボディーのキレイさを持続させる』事にあります!しっかりとしたメンテナンスでキレイさを守りますよ!約一ヶ月ごと半年後のメンテナンスは無料で行います!
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M.N様、この度は本当にありがとうございました!