前、前々のブログの続きになりますH.M様のBMW M3です!こちらの車両は購入時にコーティングを施工したのですが、メンテナンスをしていなかったため、かなりのシミがボディー全体に付着しており、艶引けの原因になっております!よくボディーガラスコーティングを施工した車両は水洗いだけでOKなんて言われるところがありますが、とんでもありません!硬化途中で起きるケイ素結合や間違ったメンテナンスで傷をつけてしまうなどトラブルは色々です!しっかりメンテナンスをおこなえば艶引けもなく本当に綺麗な状態で愛車を守ります!せっかく高額なコーティングをするのですからメンテナンスをしっかり行う業者の責任がありますよね…今回のM3は責任を持ってしっかり磨き、本来の艶と輝きを取り戻します!それでは施工手順をご覧ください!
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まずはボディーをしっかり洗浄いたします。ホコリを洗い流しやさしく手洗い致します。
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続いて下地工程に入ります。水垢や細部の汚れをしっかり取り除き、ボディー表面の鉄粉をしっかり取り除きます。
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続いてボディーチェックです!かなりのシミがあるため傷のチェックは磨きながら確認いたします。
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磨く前にマスキングをしっかり施します。
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磨き作業開始です!丹念に磨いて本来の艶を取り戻します。
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左半分を磨き終えたところです。艶の違いがわかりますか?
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じっくり時間をかけながら、しっかり磨いていきます。妥協のない作業が本来の美しさを取り戻せるのです!
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頑固なシミや傷を取り除いたら、艶を引き出す磨き作業に入ります!こちらもワンパネルごとしっかり作業を行います。
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ポリシャーの使用できない個所は手磨きで仕上げていきます。
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磨き作業が終了したら、脱脂作業を行いコーティングの定着をUPさせます。
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今回使用するコーティング剤『SP-G』です!ガラス被膜でありながら、リーズナブルに施工が出来ます。
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コーティング塗り込み作業開始です!隙間なく丁寧にワンパネルごと仕上げてまいります。
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最後に遠赤外線ハロゲンヒーターでボディー全体を暖め硬化を早めます。
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作業完了でございます!!本来の艶と輝きを取り戻し生まれ変わりました!
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やっぱりM3は最高にカッコイイーですね!濡れた様な艶がたまりませんね!
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H.M様、この度は本当にありがとうございました!今度は当店にてしっかり綺麗さを管理させて頂きますので、よろしくお願い致します!
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