前回の記事の続きです。ボディガラスコーティングの作業に取り掛かります。まずは洗車とボディの下地作り。たとえ新車であっても、下地作りは必ず行います。
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次にボディの状態をチェックします。膜厚計で塗装の厚みを測定し、ハロゲンライトを当ててボディのキズなどをチェックします。
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ボディの磨き作業に取り掛かります。新車の場合は傷などが少ないため、ダブルアクションポリッシャーを使った仕上げ磨きのみの工程となります。
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磨き作業が終わったら、ボディを脱脂して洗車をします。コーティングの定着を良くする大切な工程です。
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こちらが今回使用するコーティング「GT-C」です。親水タイプで非常に硬い被膜が特徴です。
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コーティングの塗りこみ作業です。ムラにならないよう、ワンパネルずつ丁寧に仕上げて行きます。
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コーティングの塗りこみが終わったら、ハロゲンヒータでボディ全体を暖めて、コーティングの硬化を早めます。
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作業完了です。深みのあるツヤに仕上がりました。
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コンパクトでとてもオシャレな車ですね。国産車とは一味違ったデザインです。
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T.N様コーティングのご依頼ありがとうございました。これからは、半年に一度ダイレクトメールによりメンテナンスのお知らせをいたしますので、ぜひご来店くださいませ。
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