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SUN直らじお 今日の「なつメロ」はゆ・ら・ら と冨樫森監督登場です。

 昨日29日の『うまいものSUN直らじお』は、冒頭で、「酒田大火から30年」を語り、
[1曲目]オリビア・ニュートン=ジョン「ジョリーン」(大火当時、1976年10月のヒット)

[産地直結情報]山形市松見町にある‘おにぎり屋さん’へお邪魔して、新米おにぎりを戴いてくる。
http://www.jayamagata.or.jp/j00014/20061029.html

 旨いごはんが食べられるって、それだけで幸せ を実感。

[2曲目]リクエスト 紙ふうせん「冬が来る前に」(1977年11月1日発売)

ありがとう映画紹介]『ありがとう』万田邦敏監督(2006年11月25日公開)、赤井英和主演

阪神・淡路大震災に被災した人たちの復興へのひたむきな姿、そして古市忠夫さんが、その状況から一念発起してプロゴルファー試験に挑戦。還暦を前に、見事合格、晴れてプロゴルファーになるまでを描いた作品。
 古市さんは実在の人物。

主演の赤井英和、田中好子、光石研、尾美としのり らの他にも、薬師丸ひろ子、永瀬正敏、鶴見辰吾、豊川悦司、佐野史郎など豪華俳優陣が共鳴し友情出演。

 特に、トヨエツの熱演に涙を誘われる。
BGMは、イメージソングとして参加「生きてりぁいいさ」加藤登紀子(登紀子さんは、本作に賛同し、チラシの題字も毛筆で書き参加)
[3曲目]主題歌「生きてりゃいいさ」河島英五

15年ほど前、知的障害者施設を追ったドキュメンタリー映画の主題歌として使われていた。その時は、‘生きてりゃいいさ’なんて、随分消極的な歌だなあと、あまり印象は良くなかったが、この『ありがとう』のエンディングに流れてきたら、生きていることの有り難さ、大切さが心に染みいってきて感動。

 いじめ自殺が、連鎖するように頻発している今こそ、この歌に込めた河島英五さんのメッセージが光り輝くのではないでしょうか。

 来る11月13日6時半から山形市シネマ旭で山形放送主催の試写会があります。その時に、主演の赤井英和さんがいらっしゃり舞台挨拶をされるそうです。

 映画と言えば、今夜の『なつメロリクエスト電話でこんばんは!』に8時30分頃から、公開中の映画『天使の卵』の冨樫森監督に電話でお話し戴きます。
 http://www.community-i.com/arai/dokkoi/column011.html
冨樫監督は鶴岡市(旧・藤島町)出身ですよ。

arayuki_cinema at 2006年10月30日 (10:23)
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