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女子団体パシュート残念な銀。              オーストリア アルペン競技メダル無しは初。

 アルペン回転競技が終了。

日本の皆川賢太郎は、1回目レース直後にコ−スアウトで棄権。
佐々木は18位と振るわなかった。

特筆すべきは、06年トリノ五輪のアルペン競技で国別トップの14個のメダルを獲得し、大会通算でもトリノまでに101個のメダルを誇るアルペン王国オーストリアが、今大会アルペン競技男子メダル0(女子金1・銅1)に終わったこと。


冬季オリンピックで、アルペン競技史上初の三冠王に輝いたのは1956年コルチナダンペッツォ大会のトニー・ザイラー(オーストリア)だった。

そのアルペン王国の象徴的存在のトニーが、半年前2009年8月24日に亡くなった途端にこの有様。

天国でトニーが怒り嘆いている


 それにしても、スピードスケート女子団体パシュートは惜しかった。

金メダルを手中にしたと思ったら、最後の最後でドイツに逆転負け。

100分の3秒だもんなあ。

でも、よくそこまで駆け上ったもんだ。

大したもんだ



arayuki_cinema at 2010年02月28日 (08:24)
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