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ドラマ『ラジオ』にラジオのなんたるかを垣間見る。そして「ぷらっとほーむ」

《山形ドキュメンタリーフィルムライブラリー金曜上映会》岸善幸監督がテレビで演出したドキュメンタリードラマ『少女たちの日記 ヒロシマ昭和20年4月6日~8月6日』『ラジオ』を観賞。後者は、東日本大震災の被災地・宮城県女川町で震災の1か月後に開局した地元の人たちの手で作られた「女川さいがいFM」に集まった高校生など若いスタッフと地元の人々をモデルにしたドラマ。原作となったのは「女川さいがいFM」にアナウンサーとして参加した女子高生“某(ぼう)”の『ラジオ』ブログ。被災地・女川で「ブログ」と「ラジオ」を通じ、自分自身を取り戻していく女子高生と仲間たちの物語で、ラジオの原点・本質に立ち返らせられ、大きな感動を覚えた。



夜は国際ホテルで開催された《ぷらっとほーむサンクスパーティー〜16年間ありがとうございました〜》に出席。
《ぷらっとほーむサンクスパーティー》130名ほどの参加者で大盛況でした。

これも共同代表の滝口克典さん、松井愛さんの16年培った実績と人望が為せたことでしょう。《ぷらっとほーむサンクスパーティー》花束


  来年3月で散開する「ぷらっとほーむ」の皆さんの今後に幸あれ😊



arayuki_cinema at 2018年12月01日 (00:21)
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