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1年ぶりの海。そして尚寧の食材を活かした絶品フレンチ!

7/7(日)久々に酒田へ。


岩ガキが食べたく店を捜したが日曜で休み。吹浦の道の駅鳥海フラットまで行き漸くありゆく。

『岩牡蠣のモヒート』

夕方は酒田市亀ヶ崎にあるフランス料理レストランNICOでディナーを楽しんできました。太田舟二シェフは、“食の庄内”をアル・ ケッチァーノ奥田政行シェフと共に牽引している太田政宏シェフのご子息。


伏流水に見黒バイ貝のコロッケ立てたジュレにミントを添えた『岩牡蠣のモヒート』


黒バイ貝のコロッケワタリガニとキャベツのスープ




ワタリガニとキャベツのスープ
鱸のタプナード焼き


鱸のタプナード焼き
三元豚のロースト






よく刺しが入った三元豚のロースト


メロンと杏仁風豆腐バニラアイスクリーム



メロンと杏仁風豆腐バニラアイスクリーム




旬の庄内の食を活かした絶品フレンチでした。

私に25年前、映画館グリーン・ハウスへの興味を掻き立てるきっかけを作ってくれた三川美和子さんが助っ人でおられました。三川さんは、佐藤久一さんの下で働き、久一さん亡き後もレストラン欅で働いていた方で、私が1994年に毎日新聞に「グリーン・ハウス」のことを書いた時に、新聞社を通じて私に連絡。久一さんの人となりやエピソードを教えて下さり、岡田 芳郎さんが「世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか 」の前に書かれた冊子を送ってくれたのでした。懐かしい顔に思いがけず出会えて二重の喜びでした。

2014年に鶴岡市がユネスコの食文化創造都市に認定されました。これは、奥田シェフや鶴岡市在住の渡辺智史監督が、在来作物の種を守る人達を捉えたドキュメンタリー映画『よみがえりのレシピ』の存在が大きく寄与していると思います。私は酒田での太田シェフ親子の存在や料理を食べてみると、鶴岡市だけではなく酒田飽海郡と併せて庄内全体で認定されてしかるべきだったのではと思ってしまいます。


8日朝は船場町の「海鮮どんやとびしま」で漬け丼を食べる。どんがら汁もついて600円は安い!


港座、日和山公園、湯の浜海岸で一足早く夏の海を満喫。


昨年の今頃も庄内に行ってました。



arayuki_cinema at 2019年07月09日 (08:57)
PermalinkComments(0) 山形県の温泉、食、自然、人 | グルメ・うまい物

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