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『水戸黄門』第2部 26話「帰って来た旅鴉」

今日TUYで放送された『水戸黄門』第2部 26話「帰って来た旅鴉」は1971年3月22日放送の再放送。

水戸光圀を東野英治郎、佐々木助三郎を杉良太郎、渥美格之進を横内正という初代メンバー。
そして、ゲストで磯浜の源太という旅鴉を演じたのが里見浩太朗
里見は第2部14話「女将棋師」('70年12月28日)にも庄太郎 役で出演。『水戸黄門』第2部 26話「帰って来た旅鴉」

この里見が、第2部で助さん役を降りた杉良太郎に代わり第3部から助さんを演じ、1988年の17部まで18年間佐々木助三郎を演り続けるのです。


そして、里見は、2002年第31部 - 第43部 (2011年)まで5代目水戸光圀 役を演じています。
今日は初代助さんと二代目助さん、そして初代黄門様と五代目黄門様の揃い踏みという貴重な回だったようです!

『水戸黄門』第2部 里も・東野・大和田因みに1970年10月からテレビ東京で放送の『大江戸捜査網』杉良太郎は、主人公の隠密同心 十文字小弥太を第3シリーズ(1973年9月22~)26話(通算130話74年3月16日)まで演じ、27話から小弥太の後任として登場する伝法寺隼人役に里見浩太朗と、ここでも里見は杉の後釜についています。


arayuki_cinema at 2020年11月17日 (20:42)
PermalinkComments(0) 時代劇 | 俳優

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