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甲子園予選県大会決勝戦[日大山形9ー7東海大山形]   荒木監督男泣き!

歓喜の日大山形ナインリンピック中継の陰に隠れてますが、甲子園予選県大会決勝戦[日大山形vs東海大山形]が午後1時から行われた。




2時間50分に及ぶ激闘は9-7で日大山形が制したが、どちらも甲乙付け難い打線でした。背走し好捕する榎本匠海選手
1回表に東海大山形が1点先制後、2死三塁にランナーを残して、5番大河原翔選手が放ったセンターオーバーの大飛球はフェンス越えの本塁打となる処、中堅手の榎本匠海選手が敗走しフェンスの上に手を伸ばし見事に捕球‼️そのままフェンスに激突し、倒れて、暫く立つことが出来ず担架で運ばれたほどのスーパープレー。治療を施した後、再び元気試合終了後、健闘を称え合う両校選手にグラウンドへ現れたが、この好捕がなく、そのまま本塁打で2点が入れば東海大のワンサイドゲームになっていたのではないか。その裏に日大山形は2点を返し逆転し、常に有利に試合を運び、勝利と4年ぶりの甲子園出場をもぎ取った!

勝利監督インタビューでは荒木準也監督が、昨年コロナ禍のために甲子園大会が中止となり、昨年の三年生は目指すことすら出来なかったことに想いを馳せ感極まり男泣き。こちらまでもらい泣きしてしまった。
勝利へのビッグプレーをした榎本匠海選手は、大会前はスターティングメンバー男泣きの荒木準也監督に入っていなかったそうです。大会に入って荒木監督が5番センターに抜擢したことが見事に当たる。榎本選手始め荒木監督、そして両校選手には惜しみない拍手を贈りたい👏 
そして、日大山形が甲子園で勝ち上がるために投手陣には今一度奮起を促したい。

日大山形ナインには東海大山形の分、そして荒木監督が言ったように先輩の分も甲子園での活躍に期待したい!


arayuki_cinema at 2021年07月24日 (17:53)
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