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『必殺仕置屋稼業 』に刮目!!

『必殺仕置屋稼業 』(朝日放送1975年7月4日〜’76年1月9日)が現在BS朝日で放送中。『必殺仕置屋稼業 』

演出には、蔵原惟繕、三隅研次、工藤栄一、渡邊祐介、田中徳三など錚々たる監督たちが並ぶ。そして、”必殺シリーズの顔”中村主水の藤田まこと、竹細工師のクールな殺し屋市松に沖雅也(とにかくカッコいい!)、怪力の破壊僧で性豪の印玄に新克利、銭湯「竹の湯」の釜番で仕置屋の密偵・捨三に渡辺篤史、仕置き依頼の窓口となる髪結い床の女主人おこうに中村玉緒、中村主水に仕える目明し亀吉に小松政夫、そしてご存知鬼姑・菅井きん、鬼嫁・白木万理と役者が揃う。片や仕置きされる悪役も津川雅彦,中尾彬,大滝秀治、山本學、小林勝彦、川合伸旺、菅貫太郎、今井健二、織本順吉、藤岡重慶、田口計、綿引勝彦、寺田『必殺仕置屋稼業 』沖雅也・藤田まこと農、長谷川明男、大木実、岸田森、遠藤太津朗、米倉斉加年、穂積隆信、浜田寅彦、石橋蓮司、佐藤慶、神田隆、蟹江敬三、稲葉義男、戸浦六宏、山本麟一、沼田曜一 等々名優揃いで見応え充分!同心の愚かな妻役・市原悦子、山形市出身の横山りえ、吉沢京子、無名時代の竹下景子、阿藤海、大関優子(佳那晃子) 本阿弥周子などを見つける楽しみも多い。

『必殺仕置屋稼業 』藤田まこと中村敦夫
楽しみといえば、
"必殺シリーズ"の発端となった『必殺仕掛人』(1972年9月~'73年4月)はフジTV『木枯らし紋次郎』に対抗するために作られたもの。第20話 「一筆啓上 手練が見えた」では、紋次郎の中村敦夫が、紋次郎的股旅スタイルで同業の役でゲスト出演し、翌76年『必殺仕業人』ではレギュラー入りしている。
『必殺仕置屋稼業 』国広富之沖雅也
 今日放送された第26話「一筆啓上脅迫が見えた」(1975年12月26日)では当時22歳の国広 富之が女衒として志摩みづえを女郎屋に引っ張っていく役でワンシーン出演。
主演の沖雅也(23)とすれ違う場面は貴重だった。


arayuki_cinema at 2021年09月14日 (19:32)
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