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〘『紅花の守人』完成披露ワールドプレミアム上映会〙10月10日[やまぎん県民ホール]

[やまぎん県民ホール]佐藤監督・朝倉さやさん2021・10・10
今日の午後2時から『紅花の守人』完成披露ワールドプレミアム上映会[やまぎん県民ホール]客席・緞帳2021・10・10やまぎん県民ホール]で開催。私は司会を務めてきました。

 紅花に纏る栽培・染色・流通・産業・文化・歴史の旅絵巻が鮮やかに映し出されました。映像・インタビュー・証言・音楽・今井美樹さんのナレーション・・・どれもが素晴らしい濃密な90分でした。



[やまぎん県民ホール]トークアウト2021・10・10上映後は、10分間の休憩を挟み、佐藤広一監督,山形市出羽地区七浦の紅花生産者で『紅花の守人』製作委員会の会長の長瀬正美さん・ひろ子さんご夫妻,米沢市の米織紅花染色家・新田克比古さん・さんご夫妻,音楽を担当したギタリスト小関佳宏さんに登壇戴いてトークアウ[やまぎん県民ホール]新田みどりさん朝倉さやさん2021・10・10ト。登壇者の後ろには新田ご夫妻が持参下さった紅花染の色鮮やかな反物が~~ピンクとグラデーションのように展示され、否応なく気分は盛り上がりました。それぞれの観点から映画を観た感想を語って戴きましたが、皆さん一様に感動の余り気持ちが昂っているようでした。

最後にサプライズで歌手の朝倉さやさんがステージに登場!『紅花の守人』[やまぎん県民ホール]ズラリ勢ぞろい2021・10・10オープニングで「紅花摘み唄」が、エンディングで「最上川舟唄」と、朝倉さんの見事な歌声が流れるのです。
朝倉さんも会場で鑑賞していたので、如何に感動したかを熱く語って下さいました。「折角いらしたのですから歌って戴けないか」とお願いしたら快諾して下さり、アカペラで「紅花摘み唄」を唄いだすと、大ホールの観客は水を打ったように静まり返って聴き入ったのでした。唄い終わると[やまぎん県民ホール]ロビー着物展示2021・10・10割れんばかりの拍手。拍手が収まらぬ内に「「最上川舟唄」も歌って戴けないですか。一節だけでも🙏」と厚かましくおねだり。そして、快く伸びのある良く通る声で唄って下さったのでした。朝倉さんには長瀬ご夫妻、新田ご夫妻、佐藤監督から感謝の花束や記念品、紅花菓子が贈られ、そして記念撮影📸 
大団円の内に《『紅花の守人』完成披露ワールドプレミア上映会》は紅花緞帳を下ろしたのでした。

💫今日の上映会は60名ほどのボランティアスタッフが細やかに配[やまぎん県民ホール]観客席2021・10・10置され、感染対策を徹底し、2001の座席を500席に抑え万全の体制で行われたのでした。このスタッフを統括したのが、映画のプロデューサーでもある高橋卓也さん。こちらも見事でした👏
📷写真は高橋さんが撮影したものです。


arayuki_cinema at 2021年10月10日 (23:09)
PermalinkComments(0) 上映会 | ドキュメンタリー映画

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