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[鶴岡まちなかキネマ]を丸ごと残したい

紅葉が始まった月山道。例年より遅いのでは🍁紅葉が始まった月山道2021・10・13






そして[鶴岡まちなかキネマ]
この映画館は、1932(昭和7)年から操業していた木造絹織物工場の柱や梁を活かした温もりある貴重な建造物で、鶴岡市はおろか山形県、東北、日本の宝です!
[鶴岡まちなかキネマ]2021・1013キネマ1:165席 キネマ2:152席
キネマ3:80席 キネマ4:40席
昨年5月に突然荘内銀行が[まちキネ]10年の歴史に幕を下ろし閉館を決めました。
それを鶴岡市社会福祉協議会が購入してくれたお陰でこの貴重な映画館は解体・撤去されずに済んだものの、事務所施設としての購入で、映画館運営はできないそうで、キネマ1と2を撤去し、狭い3と4だけを残し、二つのスクリーン運営は山王通商店街に任せるという。取り壊[鶴岡まちなかキネマ]荒井荘内日報されることを想えば有難いことなのだが、どうせなら、そのまま残して、4館の映画館として運営をさせてもらえないものか。
 来年は基となった工場の操業90周年。映えある90周年にできないものか。
  切実な想いです。
ドキュメンタリー映画『丸八やたら漬Komian』を観た。
[鶴岡まちなかキネマ]漣さん入場、エントランスホール135年の歴史ある蔵座敷ある老舗漬物店が簡単に取り壊される映像には胸が締め付けられた。こんな想いはしたくない。鶴岡市を二分した激戦の市長選が終わったばかりですが、鶴岡市民は平気なんでしょうか⁈


arayuki_cinema at 2021年10月14日 (00:35)
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