荒井幸博オフィシャルウェブサイト シネマパーソナリティ、映画解説、フリー結婚式司会者。イベント企画プロデュース、進行等お任せください。

『梅切らぬバカ』が山形新聞に

山形では26日から公開の『梅切らぬバカ』が山形新聞に伊藤律子記者によって掲載。『梅切らぬバカ』山形新聞

メガホンを取った酒田市出身の和島香太郎監督のコメントもあります。

明日から配布される山形コミュニティ新聞でも紹介しています。
和島監督自身が15歳から‘てんかん’の持病を抱えてきて、根強い病気への無知からの偏見なども認識した上で脚本も手掛けたもの。

事実婚男性の息子が自閉症という主演の加賀まりこさんの作品への思い入れは一入のものがあり「観て下さった人が(塚地武雅さん演じた自閉症の息子)"チューさん"を好きになって、愛して貰いたいだけです。」の言葉に集約されている。
『梅切らぬバカ』加賀まりこ塚地武雅


その親子愛に感動するだけではなく、障害者への偏見など地域社会が抱える問題もキチンと描いた映画です。11/26からフォーム山形・東根,12/10から鶴岡まちなかキネマ(土日祝日)で公開します。


arayuki_cinema at 2021年11月24日 (23:23)
PermalinkComments(0) 映画監督 | 社会派映画

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔