ジュリーとショーケン
沢田研二が、茨城県か何処かの県民会館でのコンサートを当日ドタキャンした。
理由は、収容人数の半分以下の700人しか客が来なかったのは、主催者の怠慢ということらしい。
かつて一斉を風靡したプライドからか、それしか動員できないのは今の自分の力とは思いたくなかったのだろう。
ただ、彼の歌を楽しみに足を運んだファンのことはどうなるのだろう。プロ失格と言われても仕方がないだろう。
何より、今回のドタキャンで動員力不足を世間に知らしめる結果になってしまったのが哀しい。
理由は、収容人数の半分以下の700人しか客が来なかったのは、主催者の怠慢ということらしい。
かつて一斉を風靡したプライドからか、それしか動員できないのは今の自分の力とは思いたくなかったのだろう。
ただ、彼の歌を楽しみに足を運んだファンのことはどうなるのだろう。プロ失格と言われても仕方がないだろう。
何より、今回のドタキャンで動員力不足を世間に知らしめる結果になってしまったのが哀しい。
ジュリーこと沢田研二(タイガース)とGS時代、人気を二分したショーケンこと萩原健一(テンプターズ)も車でバイクと衝突事故を起こし相手に重傷を負わせ、業務上過失傷害罪で逮捕された。
彼は、最近、映画『透光の樹』(根岸吉太郎監督)で相手役の秋吉久美子と対立し、役を降りたばかりだった(永島敏行を代役に完成)。
萩原の事故のニュースは、「ああ、またか」という印象を持たれただけで、惜しむ人は少なくなってしまったのではないだろうか。
60年代後半のGS時代はアイドルとして、70年代、沢田は歌とそのファッションで、萩原は映画、TVドラマの演技で共に時代をリードし、僕にとっては憧れの存在だった。
今回のふたりのエピソードは、時の流れをいやというほど思い知らされ、70年代に青春時代を過ごした者としては如何にも寂しい出来事だった。
彼は、最近、映画『透光の樹』(根岸吉太郎監督)で相手役の秋吉久美子と対立し、役を降りたばかりだった(永島敏行を代役に完成)。
萩原の事故のニュースは、「ああ、またか」という印象を持たれただけで、惜しむ人は少なくなってしまったのではないだろうか。
60年代後半のGS時代はアイドルとして、70年代、沢田は歌とそのファッションで、萩原は映画、TVドラマの演技で共に時代をリードし、僕にとっては憧れの存在だった。
今回のふたりのエピソードは、時の流れをいやというほど思い知らされ、70年代に青春時代を過ごした者としては如何にも寂しい出来事だった。
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この記事へのコメント
1. Posted by ジェニー
2005年07月13日 15:35
ライブをドタキャンとはひどい話・・・もっと腹立たしかったのはせっかく来てくれたファンを裏切ったということ。当日外は雨だったらしいですね。ファンを大切にしてるならジュリーは当然ライブしてますよ。しなかったということはファンを大切にしてないという証拠。やるのが常識ですよね。今ではジュリーは「過去の人」ですから。今度からは小ホールでライブやったほうがいいんじゃないですか?