概要:双雪猿 (「雪山の大家族」)

初期位置
エリア3ドドブラ=A個体
エリア8ドドブラ=B個体


▼片追い法
スタートしたらエリア3にいるA個体へダッシュ、ペイント。
   ↓
エリア6へ行きB個体待ち、戦闘
   ↓
足引きずりまでBと8⇔6往復戦闘

双雪猿移動イメージ

[合流回避の手順]
・A個体が6へ向かってきた(3→5通過→6)
→6到着前にエリア外退去してスルー
→Bと8戦闘中の場合は、A個体6→8のタイミングでエリア外退去

・A個体が7へ
→一旦Bとの戦闘を中断、7へ行きAを発覚状態にし(ペイント)、再びBの所へ戻る

・A個体が2へ
→放置(ペイントが切れそうな時間帯なら一応着けに行く)


※基本的にB個体へのペイントは必要無し (エリア3からの移動は高穴に上った後の方向で確認)。

B足引きずり後は、それぞれのエリア滞在時間が1分程度しかないので、Aが合流しても少し待てばすぐに移動する。
システム上、エリア外で待つと移動までが多少長引くので、合流中も退去せずに同エリアで時間を消化させる事。



▼落とし穴&爆弾
足引きずり後のエリア3移動時、ドドブラが去った直後に設置してから追いかける。
エリア3からは、それぞれ2,6,7のいずれかへ移動。
エリア2ならその場待ち、6,7ならば追いかけて戦闘。再びエリア3へ戻って来た時に、先ほど設置した穴&爆弾がまだ残っているので、ドドブランゴの着地に合わせてペイントなどで起爆。


▼2⇔1往復モード
1体目を倒した後に、2体目が下回りで移動している場合、このエリアで戦闘する事になる。
エリア1は滞在時間長めで普通に戦闘できるが、エリア2は滞在時間が短い上に戦闘位置は崖上となる。ツタを登ったり、エリア7周りで上から突入してもそのまま移動され、徒労に終わる事が多い。
更にはツタを登っている最中に雪玉をくらったりと、ハンターがリスクを背負うだけでほとんど何もする事が無いという謎仕様のエリア。
ハンター側からのアクションはほとんど意味が無く、戦意むき出しのテンションで突入しても萎えるだけなので、非戦闘エリアと割り切った方が精神的ダメージは少なく済む。

[エリア2での傍観方法]
・崖最下層、南西端辺りでドドブラを眺めながら移動待ち
同エリア滞在で時間を消化しつつ、移動時の方向を確認。
移動先はエリア1か7で、それぞれのエリア方向にジャンプするので確認は容易。
同エリア滞在だとペイント消しをされる事があるので、あくまで目視で移動先を判別。
エリア7への道程が遠いのが欠点。

・エリア4の5入り口付近でマッタリ
ペイント時限定。(個人的に、戦闘中のドドブランゴにペイントはしないので、こちらの方法を選択することは少ない。)
別エリア待機ならば上述のようにペイント消しをされる事はないので、後はエリア1と7のどちらへも移動しやすいような場所で適当に待つ。
どちらかと言うとエリア1への移動が多いので、7からは少し遠めの位置をとっている。
発覚→無発覚移行を挟むので同エリア滞在よりも移動までの時間消化が少しだけ長いのが欠点。


基本的に2⇔1往復モードになってしまった場合の時間のロスは、ある程度覚悟するしかない。H氏の交互戦闘であれば、クエスト時間全体に占める2⇔1モードの時間的リスクをかなり軽減する事ができる。
ただ、近接武器でのドドブラ×2は時間に余裕がある場合が多いので、これらのロスが大きく響いてくる事はあまり無いが、それでも時間が足りない又は時間を短くしたいという場合は交互戦闘を採用した方が良いと思う。

(交互法に関しては、H氏のサイトAbstract Bills様を参照して下さい。)


▼昼夜の差異
・エリア3
昼…大雷光虫×大量
夜…大雷光虫×1、ポポ×3

・エリア6
夜は小猿召還無し。


 │ clip! (16:02)