もう梅雨が明けたとしか思えない猛暑が続く毎日ですが
皆様お元気でお過ごしでしょうか。

アルコで手掛けましたマンション住戸のリノベーションが先月完成しましたので
ご紹介したいと思います。

建物は築35年以上とは思えない白いタイルが清々しい印象のいわゆるヴィンテージマンション。
都心とは言え周辺は緑が多く、とても恵まれた環境です。
元々の建物の随所に配慮された「上質」を感じますが、
その100平米超えのゆとりある2LDKの住戸を3LDKに変更し、
クローズドなキッチンの壁を取り払ってリビングと一体のオープンな設えにしています。

LD3


リビングダイニング/キッチン
アクセント壁は石目調の大判タイル

LD4
リビングとダイニング
白い木目のフローリングを基調とした明るいインテリア

玄関ホール
エントランスホール

玄関下足1
エントランスの収納
横長のニッチに照明をしこみ、訪れた人を奥へと迎え入れます
面材はキッチンと同じ木目で統一しています

主寝室1
朝日が降り注ぐメインベッドルーム
洗面1
パウダールーム
白い洗面台と大理石のモザイクタイルを合わせています
トイレ
トイレ
扉を開けた正面に少し大胆な柄のクロスを貼り気分を変えています

元の住まいの大らかさを大切にしつつ、重厚感を少しやわらげて
上質で軽快な印象へと刷新した今回のリノベーション、皆様の感想はいかがでしょうか?