こんにちは。
住戸設計を担当させていただいたコーポラティブハウスが竣工いたしましたので、ご報告させていただきます。
皆さんはコーポラティブハウスと聞いてどんな住まいか、イメージできますか?
ざっくり言うと、
マンションなのに自由設計でつくる住まい!
というのが大きな特徴です。
リノベでも自由にできるよね、って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、コーポラは内装ばかりでなく階段や窓なども自由に設計できるので、その自由度が全く異なります。
今回はその「設計の自由度」にフォーカスしてご報告しますね。
まずは玄関。

こちらの住まいは土間を大きく広げ、大きな4枚引き違いのガラス戸でリビングと一体にしています。
こうすることで、収納スペースとしてはもちろん視覚的にも拡がりがあり、多目的に使えそうですね。

こちらの玄関は凸部に固定棚を設けて、殺風景になりがちな玄関にアクセントを加えております。
次に水回りと収納。

洗面台の前に鏡がないのは、ご入居者様がご自身の鏡を取り付ける予定のためです。
こういった、自分で手を加えられる余白を残しておくことも、心地よい住まいづくりをする上でとても良いですね。

こちらはドラム式洗濯機をビルトインした洗面台。
乾燥したものを広いカウンターでたたんで隣接したこちらのWICに収納。

家事動線を効率化することで、暮らし方も大きく変わります。
またコーポラティブハウスでは、斜線制限などで天井が低くなり、使いにくそうな場所も有効利用。

こちらの住まいでは、天井高さが低くなる場所を、納戸を兼ねた大きなクローゼットに。
自分の持ち物に合わせて収納を計画する気持ちよさは、自由設計の醍醐味です。
次にLDK。

こちらの住まいでは、LDKを横長に配置することで廊下のない効率的なプランにしています。
ちなみに右奥は寝室、右手前は玄関ホールにつながります。

こちらのLDKは北側に向いておりますが、サッシュを大きく設けて明るく開放的な雰囲気に仕上がりました。
北側の窓は眺望が順光になるので景色が奇麗に見え、光も安定しているのでお勧めです。
最後に階段を二つほど。

階段はその意匠もさることながら、手摺をどう作るかで雰囲気が変わります。
こちらはスチールの丸鋼でシンプルにデザインしました。

こちらはコンクリート化粧打放の片持ちでデザインした階段。
階段上部に大きな窓があり、階段の隙間から光が差し込むように考えました。
ご報告は以上になります。
コーポラティブハウスならではの「設計の自由度」お分かりいただけましたでしょうか。
コロナ禍でおうち時間が増え、住まいに対する興味が湧いてきたという方も多いと思います。
今後「自分らしい暮らし」を追求するのも新しい生活様式の一つになりそうですね。
そしてそんな方にとってコーポラティブハウスはとてもお勧めです。
コーポラティブハウスには自由設計以外にも様々なメリットがあります。
もし興味が湧いてきた!という方がいらっしゃいましたら、
こちらのホームページをご覧いただければと思います。
https://cooperativehouse.jp/
コプラスさんは今回のコーポラティブハウスをはじめ、
数多くのコーポラティブハウスを手掛けていらっしゃる会社さんです。
新規プロジェクトもあるようですので、ぜひ覗いてみて下さい。
住戸設計を担当させていただいたコーポラティブハウスが竣工いたしましたので、ご報告させていただきます。
皆さんはコーポラティブハウスと聞いてどんな住まいか、イメージできますか?
ざっくり言うと、
マンションなのに自由設計でつくる住まい!
というのが大きな特徴です。
リノベでも自由にできるよね、って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、コーポラは内装ばかりでなく階段や窓なども自由に設計できるので、その自由度が全く異なります。
今回はその「設計の自由度」にフォーカスしてご報告しますね。
まずは玄関。

こちらの住まいは土間を大きく広げ、大きな4枚引き違いのガラス戸でリビングと一体にしています。
こうすることで、収納スペースとしてはもちろん視覚的にも拡がりがあり、多目的に使えそうですね。

こちらの玄関は凸部に固定棚を設けて、殺風景になりがちな玄関にアクセントを加えております。
次に水回りと収納。

洗面台の前に鏡がないのは、ご入居者様がご自身の鏡を取り付ける予定のためです。
こういった、自分で手を加えられる余白を残しておくことも、心地よい住まいづくりをする上でとても良いですね。

こちらはドラム式洗濯機をビルトインした洗面台。
乾燥したものを広いカウンターでたたんで隣接したこちらのWICに収納。

家事動線を効率化することで、暮らし方も大きく変わります。
またコーポラティブハウスでは、斜線制限などで天井が低くなり、使いにくそうな場所も有効利用。

こちらの住まいでは、天井高さが低くなる場所を、納戸を兼ねた大きなクローゼットに。
自分の持ち物に合わせて収納を計画する気持ちよさは、自由設計の醍醐味です。
次にLDK。

こちらの住まいでは、LDKを横長に配置することで廊下のない効率的なプランにしています。
ちなみに右奥は寝室、右手前は玄関ホールにつながります。

こちらのLDKは北側に向いておりますが、サッシュを大きく設けて明るく開放的な雰囲気に仕上がりました。
北側の窓は眺望が順光になるので景色が奇麗に見え、光も安定しているのでお勧めです。
最後に階段を二つほど。

階段はその意匠もさることながら、手摺をどう作るかで雰囲気が変わります。
こちらはスチールの丸鋼でシンプルにデザインしました。

こちらはコンクリート化粧打放の片持ちでデザインした階段。
階段上部に大きな窓があり、階段の隙間から光が差し込むように考えました。
ご報告は以上になります。
コーポラティブハウスならではの「設計の自由度」お分かりいただけましたでしょうか。
コロナ禍でおうち時間が増え、住まいに対する興味が湧いてきたという方も多いと思います。
今後「自分らしい暮らし」を追求するのも新しい生活様式の一つになりそうですね。
そしてそんな方にとってコーポラティブハウスはとてもお勧めです。
コーポラティブハウスには自由設計以外にも様々なメリットがあります。
もし興味が湧いてきた!という方がいらっしゃいましたら、
こちらのホームページをご覧いただければと思います。
https://cooperativehouse.jp/
コプラスさんは今回のコーポラティブハウスをはじめ、
数多くのコーポラティブハウスを手掛けていらっしゃる会社さんです。
新規プロジェクトもあるようですので、ぜひ覗いてみて下さい。
コメント