コロナ禍の宣言下状況は収まる兆しも薄く、
不安な日々が続いておりますが、
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
きっと、アルコブログを見ていただいている方は、
住まいにも工夫ををして過ごされていることでしょう。
平穏な日々の訪れを期待して前を向いていかなくてはならないですね。

さて、先日渋谷区神宮前にて、
マンションの1室をリノベーションするお手伝いをさせていただきました。
築年数約20年の建物で管理の行き届いた物件です。
床面積は、62.68屬妊灰鵐僖トでゆとりのある1LDK。
内装のデザインは、濃い木目がきいたクラシカルな雰囲気でした。
Beforeはこちら。
2020-10-12 15.06.37
カウンターには大理石、巾木や廻り縁等は存在感のある木製で、
印象も重くかたい感じでした。
天井も折上げ天井になっているものの、
大きな間口に対して間に梁があり空間が分断されてしまう形状になっていました。
せっかくの間口の大きなリビングダイニングを気持ちよくみせたい、
バルコニーに面したオープンサッシでのシーンを想定しカウンターベンチをご提案。
インテリアのイメージは、イマドキに刷新するため、グレイッシュベージュの色味で、
60崢度で1LDKのターゲットを目指し、アクティブな都心居住を謳歌するシニア層に、
受け入れやすい内装としました。
床フローリングの更新
壁・天井クロスの更新
建具を再塗装
金物の更新
キッチンの更新などを行い、
印象を刷新しました。
LD
ダイニングから見るとこんな感じです。
LD4
リビングから見るとこのような感じです。

良いスケルトンの建物に新しい息吹を吹き込みなおすリノベーション。
改めて良さを再認識できる好機会に恵まれました。
お声掛けいただいたK氏に感謝申し上げます。