こんにちは! 11月だというのに暖かい日が続きますね。
アルコでは現在、
茨城県守谷市の「まつやま保育園」建替え工事の設計・工事監理中ですが
園舎の建替えというめったにない機会を活かして仮園舎で過ごす園児たちに向けて
木に親しむきっかけづくりができたらと木育ワークショップを企画しました。
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木の性質や特徴、毎日の暮らしの身近なところで木が役立っていることを知ってもらえるよう
手作りの紙芝居で「木のおはなし」をしました。
みんな一生懸命に耳を傾けて、元気な声でたくさん質問にも応えてくれました。
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続いて角材の
穴に紐を通して子どもたちが遊べる「パカパカ」づくりをしました。
園舎の施工を担当している大貫工務店のみなさんのご協力により建材を加工して用意して頂きました。
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木の香りを嗅ぎながら思い思いに表面に絵を描いていきます。

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自分だけのオリジナル「パカパカ」の完成!

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さっそく足をのせて歩いてみると、、、背が高くなったみたいで気持ちいい!
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工務店の皆さんによる体験コーナーも大人気。パカパカに載ってみんなで順番待ち。
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金づちでトントン釘を打ってみよう!みんな上手です。
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ノコギリで木材を切ってみよう!力いっぱい動かしてもなかなか切れないな。
大工さんの大変さがわかります。頑張って切り落とした木片をみんな大事そうにお持ち帰り。
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木を削ったカンナくずの手触りはふわふわで花吹雪みたいで面白い!
本物の丸太を触ってみたり、木の皮を剥いでみたり、木にいっぱい触れて楽しかったかな?

子どもたちと一緒に過ごした時間は私たちにとっても本当に楽しくあっという間でした。
輝く瞳で熱心にお話を聞いてくれた子どもたちの集中力にも驚きでした。
子どもの頃の原風景の一部としてこの日の体験が記憶に残ってくれたらとても嬉しいです。
木や森への親しみや思いやりとともに木造の新園舎ですくすくと育っていって欲しいと切に願います。
竣工まであと数ヶ月、楽しみに待っていてくださいね。

最後に、園長をはじめ保育士のみなさま、工務店のみなさま、ご協力本当にありがとうございました。