2022年07月18日

水族館へ行ってきました!

NPOという立ち位置なので、子どもたちと一緒に過ごす沢山の時間があります。

今日は、何組かの親子連れで、水族館へ行ってきました!

ここ10〜15年、子どもに関わり続けてきたので、
本当にあれこれ学ばせてもらってきました。

動物園も、飽きるくらい行きました(笑)

楽しんでもらえて良かったです!!

0歳から100歳までのキャリアカウンセリングを標榜していますので、
これから先も老若男女問わず、多くの方々とかかわっていくと思いますが、

生きることは学ぶこと。
学ぶことは働くこと。

そういった原点を忘れずに、これからも地道な草の根活動を続けていこうと思っています。

飛躍は無いけど、千里の道も2歩くらい進んできた感覚からすると、
子どもたちの未来は明るいだろうな〜と
大きな期待が膨らみます!

やればできる。

育児は育自。

自戒を込めてブログに記してみました💛

三冊目、自著の企画も佳境です。
あれこれやるべきこと満載ですが、命の安全第一で。


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2022年07月11日

子どもの未来

2004年から細々と続ける草の根活動のARCAは、
小さな箱舟です。

子どもたちや若者と、自由気ままに平和について、これからのキャリアについて、
各々が自由に語り合い、励まし合い、個性通り好きな道へと歩んでいく。

その「トランジション」を共有する居場所が第4の居場所”estage"です。

2023年秋のリアル再開を目指してきましたが、
他業務に忙殺されている代表者である私が、
なんと、ドクターストップ( ;∀;)

ということで、焦らず、地道に、ゆっくりと
3冊目の著述活動に重点を置きながら、
ケセラセラで進めて参ります。

長くかかわってくださっている多くの方々には
あれこれ力になってもらっています。

日本にはNPO活動がなかなか根付かないので、
箱舟は漂流していますが、
それでも、千里の道の2歩くらいには進んできました。

キャリアにはアップもダウンもありません。
ただその道のりがあるだけなんです。

振り返ると後ろに道ができているんですよ。


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arca_japan at 06:31|PermalinkComments(0)

2022年07月09日

ご冥福をお祈りいたします

キャリアカウンセラーとして、
キャリアコンサルタントとして、
人を「生かす」技術を研究すべく、日本のキャリア教育の現場や、女性活躍支援領域、
最近では特性の強い発達凸凹ちゃんを育てる親御さん支援などに
長らく携わってきました。

政治批判、経済批判は、アカデミズムを通して思想の戦いではありましたが、
どうして、命を簡単に奪うのか、私にはよく分かりません。。

政治家になるつもりは毛頭なく、
カウンセラーとしての専門性を磨いているだけではありますが、
本当に今の日本、世界の行く末を憂えています。

多くの命が奪われすぎました。

元首相のご冥福を祈ると共に、奪われた多くの一人ひとりの命のためにも、
心から平安と鎮魂とをお祈りします。

支離滅裂の文章で申し訳ありません。

世界平和は、人間一人ひとりの心が平和になることから始まりますよ。



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2022年06月28日

心の”ログ”

コロナパンデミックがとどめとなって、
あれこれ”イキル”を支援するためのカウンセリング活動を実施して参りましたが、
今後は、教育活動へシフトして参ります。

有料無料問わず、老若男女問わず、誰でも気軽に集える
「第4の居場所」estageのリアル開催に向けて準備を開始しました(^^♪

亀より遅い歩みのコミュニティですが、
気長におつきあいください。

時々、どかん!と花火を打ち上げたりしますが、
基本的に「持続的なキャリア支援」を実施中です。

この航海日誌は、代表西村の徒然なる心の”ログ”。

人生長いので、焦らず、慌てず、あたふたせず。

千里の道も一歩から。
先祖から頂いた命の脈を子々孫々まで紡いでいきたいです。


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2022年04月28日

高校でキャリアデザイン講座してきました

大学でのキャリアデザイン講座は何度も受け持ってきましたし、
estage[エスタージュ]を通して、オンライン講座を通して、
市民活動領域でのキャリア講座は18年間続けておりますが、
初めて、「高校」の授業の中でキャリアデザイン講座を実施させて頂きました!

とても新鮮な気持ちでお話をさせていただきました💛

もっとお役に立てることがあれば嬉しいなと、
モチベーションを上げていきますね。

「母」としての役割に忙殺され続けてきて、
本業での「稼ぎ」よりも、
「余暇」活動に時間がとられ、結局読書や研究活動などは
子どもたちが寝ている時間、社会が動いていない時間ということで、
24時間365日働き続けているような感覚になっていました。

初心忘るべからず、という原点回帰で2022年を再構築中です。

上梓した2冊の本と共に
カリキュラム作りも佳境です。

楽しくやってます。
楽では無いですけどね・・・。


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2022年04月18日

ケセラセラは楽観ではなく達観

誰かに見せるためではない航海日誌。

本音であれこれ愚痴ってます(笑)

・・・2004年10月から、細々と事業活動続けてきましたが、
コロナパンデミックでもろもろ事業活動が阻害され、
実施の災難な状況も加速。。。

自分の命が危ない時に子どもや夫、他人の命の救いはできません。

ということで、EAPと、産業カウンセリングのアプローチは
一旦休止しました。

メンタルヘルスに関しても、病んだ人を回復させるには、
相応の技術と時間と人手が必要です。

出来ないことは専門家にリファーするしかありません。

ということで、ARCAとしては、本業の「家庭共育の回復」をベースに、
持続可能なキャリアカウンセリングを
「個人事業」「任意団体」「有志で集まる市民活動」として実施して参ります。

オンライン上の講座も有料無料問わず実施してはおりますが、
やはり、「対面・リアル」での活動をメインにしたいと考えています。

ということで、2023年10月に、リアル講座再開予定で
再々リニューアルに入りました。

やること多くて大変ですが、のんびりやります。

千里の道も一歩から。ようやく二歩目。
ローマは一日にして成らず。

子々孫々に誇れる事業を粛々と続けていこうと思っています。


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2022年04月04日

〜活って好きじゃない

就活、婚活、妊活、保活、、、、終活

略した言い方は、好きじゃないのですが、
巷にはすっかり定着してしまった言葉でもあります。

・・・実際、〇〇活動って、一斉に横並びでやるほどのものではありません。

持続可能なキャリアカウンセリングを標榜しながら、
24時間365日あれこれ「活動」していますが、
本当に世の中の移ろいは早いものですね。

人生わずか100年。
されど100年。

はてさて、皆さんは幸せな人生を、自分の人生を、歩んでいますか?

光陰矢の如し、一寸の光陰軽んずべからず

焦るけど焦らず、「時間」を大切に活動して参りました。
生命活動そのものが、本来の人間の生きる意味でもあります。
人間は生きているだけで価値があります。

効率よりも公正を大切にしながら、「人づくり」「人育て」を通して、
平和で暮らしやすい良い社会づくりに貢献しています💛

生命活動も大切ですよ。つまり、「生活」

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2022年03月30日

好きな時に好きなだけ働く生き方

この「航海日誌」も、18年目なんですよね。

時々、打ち上げ花火をあげますが、
基本的に「地味な社会起業家」です(笑)

ということで、代表西村としては、書きたいときに書きたいことを書き続けてきました。

スタッフ(クルー)も何人見送ってきたことか既に分かりませんが、
基本的に一人社長なので、
来るものは拒まず、去る者は追いません。

でも、本来仕事ってそういうものだと思うんですよね。
その日暮らしって、聞こえは悪いけれど、
人間は死ぬまで生きるのですから、
生きる分必要なだけ働ければ、最高じゃないでしょうか??

基本的に農耕民族なので、貯蓄し、投資し、分配し、喜びで衣食住が整っていれば、
なぜ生きるのか?どうして働くのか?
ということに、心を煩わされる必要はありません。

働きたいから働くし、生きるために働くのですから。

・・・ということで、実直に0歳から100歳までのキャリアカウンセリンングを標榜し、
今のところ、何の問題もなく、事業活動に邁進しております。

悩むし、困るし、不安にさいなまれることももちろんあるにはあるのですが、
コロナ禍でも、なんとか生きております!

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。



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2022年03月16日

明日やろう!ではなく、「今」やってきた

2004年から、ログとして書き続けてきたこのブログ。

未だに、思いの丈をかたる、「自分語り」ブログとして活用しています。

編集者さんが助けてくれる「読ませる記事」ではなく、
著述家&経営者として感じるままに書き続けてきました。

本業はキャリアカウンセラーですので、
「言語を介して、働く人の意思決定を支援する」仕事をしております。

伴走者は、コーチであり、導き手であり、メンターです。

メンタリングを先輩たちから受けてきましたが、
今となっては「指導する立場」になってしまいました。

自分ができたことは、人に教えることが出来ますが、
自分ができていないことを人に教えることは難しいです。

育児も同様です。
母親だからと言って育児が得意であるはずがないように、
人には得手不得手というものがあるのです。

仕事って、人が嫌がること、人が出いないことを代わりにやってあげることで、
報酬を頂く「貴重な労働」です。

人が人のお世話をするという「行為」は実はものすごく貴重で尊いものですが、
日本においてはケア労働に金銭的対価を発生させてこなかった歴史が長らく続きました。

介護保険のしくみをみても、保育所の設立の経緯を見ても、
公教育の置かれている現場をみても、
「善意」を前提に成り立っている、よくわからない「公共」の市場があります。

子どもたちに、もっと生きやすい働きやすい社会を整えてあげたかったのですが、
まだまだ道半ばです。

引き続き、精進しようと思います。
育児は育自。

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2022年03月06日

備忘録というか、心の内を呟くブログ

コロナパンデミックにせよ、ウクライナの情勢にせよ、
一介のカウンセラーの立場でどうこうできるものではないことは十分承知していますが、
遠い国で行われている戦争も、
我が子たちが通う学校で流行しているウィルスも、
どちらも「命」を脅かす、恐ろしい「モノ」です。

敏感で繊細な私たちは、
「死」という恐怖に立ちすくんでしまうことがあります。

本当に恐怖は人を破滅に追いやります。

先の大戦で日本は戦争を放棄しました。
平和が最優先だと、戦いを辞めました。

・・・世界平和のために祈り続けてきましたが、
それでも、戦いを止めることができていません。

もどかしさと、無力感にさいなまれている市民活動家たちは、
私だけでは無いと思うのですが、
それでも、立ち止まることなく、平和のための祈りをし続けています。

愛、希望、友情、勇気・・・これらの形而上学的なものは、
戦争という破壊を伴う悪魔の仕業によって、
一瞬で喪失していまうものです。

絶対に、争ってはいけない、そう、「師」から教わってきました。

祈ることしかできないけれど、祈りが大きいのです。
つぶやきでした。

三人の子どもたちの命を育み、守り抜く「母」として
祈りで戦い続けています。

自分の命よりも大切な我が子のために。
そんな肝っ玉母ちゃんになってしまいました(笑)

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