2018年06月24日

新ホームページほぼ完成しました!

新ホームページ


10年以上リニューアルできないまま留まっていたHPが
ついに、リニューアル致しました!!

仲間たちと、小さなところから一つ一つ作り上げてきた団体の、第2創業です☆

ここから10年、出来ることを確実に成し遂げていきます。
人生100年。

真の成功、真の幸せ、真の「生きる」姿を目指して歩み続けます。

企業の寿命の方が短いと言われる昨今、
自分の人生の責任を自分で負いながら、自分の足で立つことの価値を伝え続けています。

「ビジョンシフトワークショップ」に関しては、
サンケイリビング新聞社様の方へ掲載が決まりましたので、
そちらで頑張ってコラム記事を書いていきます。

頑張ります!



2018年06月19日

ビジョンシフトワークショップ その4

2016年に日本で東洋経済新報社さんから出版された、
リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット著『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』は
もう読まれた方が多いのではないでしょうか?

政府も、人生100年時代、人づくり革命、と声高に言い始めましたが、
人生100年って、当たり前ですよね?何をいまさら??というのが、
より多くの人が思った感想ではないでしょうか?

ARCAでは、2004年の創業以来、ずっと、変わらずに
「個人」の「生きる」を支援して参りました。
支援というよりは、共に学ぶ、共に育む、をモットーにして、
「我以外皆我が師」の精神で細々と「生きる技術」について追及して参りました。

まだまだ道のりは半ばですが、
『LIFE SHIFT』で言われている、無形資産=目に見えないものの価値について、
ずっと、ARCA講座の中でお伝えして参りました。

ミヒャエルエンデのモモや、星の王子様の世界でも言われていますよね。
「本当に価値があるものは目に見えない」って。
愛とか、思いやりとか、友情とか、信頼とか、時間とか、、、、
小さい頃は神様がいて〜♪と歌った頃が懐かしい。

そんな純粋な思いを持ち続けるために、
オリジナル「キャリアカウンセリング」講座を通じて、たくさんの人と学び続けてきました。
年間30講座を開講し、ひたすら、「人生について語り合う場所」を創ってきました。

今回、新たに、1日2時間×3日間という、枠組みの中で、
「ビジョンシフト」というテーマでワークショップを行います。

実際に国公立大学のキャリアデザインの授業で行ったレベルの講義内容を、
働きながら社会を創っている大人が参加したとしても、
知的刺激を受け、実際の職場で役に立てて頂ける内容にカスタマイズしました。

コーチング、メンタルヘルス、キャリアカウンセリングの技法を取り入れることによって、
人間関係を構築する上で、生活と仕事とのバランスを正しく作っていく上で、
最も必要とされる「性格スキル」獲得に取り組んで頂けます。
「生きる技術」と言い換えても過言ではない、スキルの獲得のために、
是非、「ビジョンシフトワークショップ」体感ください。




2018年06月17日

ビジョンシフトワークショップ その3

「ワークショップ」が流行っています。
その本質について皆さんはご存知でしょうか?

ワークショップの本質は、「変革の方法論」と言われています。
しかも、100年以上の歴史を持つ変革の方法論でもあるのです。

どういうことでしょうか?
「カフェ」も、フランス・パリでは、学習と創発のための場所と考えられてきました。
フランス革命などを思い浮かべて頂けると良いのですが、
「市民」たちにとって、自由に集い、自由に意見を言い、自由に創造できる「場」が無かった時代があったからこそ、自由に気軽に集まれて活発に意見を言い合い、社会をより良くするために様々な活動を生み出すための秘密基地が、カフェでもあったのです。

ARCAはオンライン&オフライン上に「第4の居場所」を創ることを目的として2004年から活動してきましたが、
まさにこの、「創発」の場としての意味を持つのが「ワークショップ」です。

もともとは、インフォーマルな場所で実施されてきたものですが、
最近ではワークショップの持つ力が企業でも注目されるようになり、
あらゆる形態で実施されるようになってきました。

民主的に、協働的に参加者全員とかかわりを持つことで
多くの学びを生み出すことが可能になります。
一人ひとりの持つ「規定された常識」「固定観念」「プライドのようなもの」を揺さぶり、
新しい概念を獲得するかのような体験をしてもらうことが可能なのが、「ワークショップ」の場。
ワークショップを訳すと作業場ですが、
作業を繰り返すことで、コミュニティづくりを促進し、社会変革を導くことも可能です。

今回、サンケイリビング新聞社様のご依頼で『キャリアデザイン研修』を請け負いましたが、
「研修」という言葉には様々な五感イメージがまとわりついています。
最近は「リトリート」が流行っているようですし、やり方はどんどん変化が起きている状況でもあります。

という状況の中で、私としては、微力ながら、
創発の場としての「研修」に作り替えたい、との思いで、
新たに「ビジョンシフトワークショップ」を開発したのです。

これまでに、大学でも、ホテルの会議室でも、コミュニティセンターでも、カフェでも
「キャリアデザイン講座」を行ってきました。
そうした、ARCAのオリジナルメソッドを目一杯取り入れて、
世界にたった一つしかないワークショップを創りだしました。

はてさて。
どうやってプロモーションしたらいいのか不明ですが、
その辺りは、サンケイリビング新聞社さんにお任せしてしまおうと思っています。

ARCAという小さな任意団体も、いよいよ法人化します。
日本の社会課題を解消するためにも、出来ることを積み上げていきます。
「ビジョンシフトワークショップ」が日本の変革のための一つの柱になることを願って。
頑張ります☆

2018年06月15日

ビジョンシフトワークショップ その2

「ワールド・カフェ」をご存知でしょうか?
1995年に開発・提唱されました。

私自身は、1995年に大学に入学していますが、
当時世界最大と言われる学生のNPO団体に所属しており、
なんとなく、世界的視野での「生き方」ということについて考えていました。

この「ワールド・カフェ」を運営していくには、対話を促進する役割を持つ「ファシリテーター」が鍵です。
ファシリテーターとは、促進者という意味で、場に集う人々が同じ目的・同じ方向に対話を進める進行役です。

誘導したり、尋問したり、しません。
また、目的から外れる対話の流れになった時には、自然な感じで目的へ引き戻します。
よくある井戸端会議や、メディアなどでコメンテーターが適当に話しを合わせている感覚とは違って、
その場に集まる人たちの知識や経験を統合していくよう導く、という対話の場が「ワールド・カフェ」方式。

当時、国際理解教育に興味があり、大学4年間の間に、国際理解教育のワークショップには何度も参加し、
実際に”ファシリテーター”をしていた方には大変お世話になったことを覚えています。


その当時から、「自己効力感(セルフエスティーム)」という言葉が、
私の中に引っかかっていました。

最近では、自己肯定感、という言葉で広がっていますが、
人が集った時に、自信が無い、思ったことが言葉に出来ない、そもそも人の集まる場所に行きたくない、
そのような感情を持つ大人も子供も沢山いることに気が付きました。

社会人となり、ビジネスの世界の仕組みを一通り学び、
多くの人々と接する中で、「人間の悩み」を解消する方法について
3種類のカウンセリング資格取得を通しても学びました。
医者ではないので、治療行為はできませんが、予防カウンセリングならできます。

という経験から、今回の「ビジョンシフト」ワークショップでは、
カウンセラーが持つ傾聴スキルと、ワールド・カフェ形式のファシリテーションスキルを融合させて、
「働く女子」の本音を安心・安全に共有し、「自分自身のビジョンについて」語り合います。

「人のビジョン」ではなく、「自分のビジョン」を語りあえることがポイントです。

自己効力感が無ければ語れないし、自信が無ければそもそも参加することも難しいかもしれません。
でも、参加して対話してもらうことで、
不安定で不確実な未来を「希望的な未来を生きる自分の姿」として描きなおし、
自分に自信を持って生きていけるようになれます。

今、「世界」は不確実です。
「日本」という国も、なんだか不安定です。
「職場」も「学校」も「家庭」もなんだか不安定です。
だからこそ、「個人」がしっかり力をつけて、自分の足で立ち、
未来へ繋がる新しい「ビジョンを描きなおす」ことが必要なのではないでしょうか?

色々なところで、「未来を良い方向に向かわせるための働き」が生じています。
暗い世の中だからこそ、一足飛びに「世界を変革」させることは、難しいです。

変革は無理でも、「シフト」なら出来る。一歩だけ隣に歩み寄る、そのようなシフト。
2012年にアーヴィン・ラズロ博士が提唱した「ワールド・シフト」の精神も、取り入れています。

楽しく「ビジョン」について語り、一人ひとりに出来ることを
「自分のビジョン」として、素敵に描きなおすのが、「ビジョンシフトワークショップ」です。
対話が中心ですが、要所要所に心理学、経済学、教育学、社会学、脳科学等のエビデンスも加えています。

受講の暁には、最高の「知恵と知識」を身につけてハッピーになれることをお約束します(笑)

私の専門領域は、「キャリアデザイン」なのですが、
「ビジョンシフトワークショップ」という新しい境地を切り開いていきます。
よろしくお付き合いください。


2018年06月14日

ビジョンシフトワークショップ

「ビジョンシフト」ワークショップを開発しました。

間もなく、以前お仕事でご一緒させて頂いていた
サンケイリビング新聞社様のサイトや紙面に掲載されます。

これまでの様々な経験と知識をもとに、
キャリアデザインに悩む後輩の女性向けに、役に立つように、再編致しました。

気が付けば私自身は、40歳を越えましたが、
カウンセラーを名乗り始めたのが27歳の頃。

母親になって、転妻になって、多くのペルソナを備えながら、
ずっと悩みっぱなし。
だからこそ、伝えられることがあります。


それは、どんな未来が来たとしても、「生きるって楽しいよ」ということです。

楽なことと、楽しいこととは違います。


人間誰でも、生きていると辛いこともあるし、悲しいこともあるし、
時には死にたくなることだってあるだろうし、
それでも、どうせなら前を向いて死にたい、と私は思ってきました。

(本当に死んではいけませんよ!)


3人目の子供を流産した時に、私の人生は終わったと思って必死で祈っていた時に、
幸い4度目の妊娠を果たし、無事に出産できたことも昨日のことのように覚えています。

生まれてきてくれてありがとう!

ということで、2004年の創業以来、全ての人に、生きててよかった!会えて良かった!という気持ちで、本当に細々と、時には名前も換えながら、
多くの人の悩みを聴いてきました。

「ココロ」を扱うことは、本当に難しいですし、一対一でお伝え出来ることと
「講師」とはいえ、一度に10人以上の方にお伝えすることとでは
方法も異なりますし、伝え方も変わります。

でも、伝えなくてはならないことがあるし、
多くの人が、希望を持って生きることが出来る社会を創りたい!という夢があるので、
私ができる範囲で、皆さんの「生きる」をデザインできるように
講座を開講させて頂きます。

オンラインでの開講も予定していますが、まだまだ準備中。

私が得意とするのは、「リアル」なので、
是非、直接多くの皆さんとお会いしたいと考えています。
8月31日、9月14日、28日 全て19時〜
3回セット受講で1万円です。はっきり言って安いと思います。
場所は有楽町近辺になります。

会場などの手配は全てサンケイリビング新聞社さんが行なってくれていて、
告知文も、これから作成していくようになります。

「来てくれてありがとう!」と会場でお待ちしています。

予告編として、ワークショップ開発裏話をこちらのブログにまとめていこうと思っています。
有名人ではないので、誰も楽しみにしていないかもしれませんが、
ブログお楽しみに!



2018年06月09日

備忘録として

下記内容は私が書いたわけではありません。
HPのどこかにあったものを転載します。出典元が不明ですがすみません(涙)


マザーテレサも深く感銘を受けた「逆説の10ヵ条」が心に刺さる

「人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい」

「何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。 それでもなお、良いことをしなさい」

「成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。 それでもなお、成功しなさい」

「今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それでもなお、良いことをしなさい」

「正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。 それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい」

「最大の考えをもった最も大きな男女は、 最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。それでもなお、大きな考えをもちなさい」

「人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていない。それでもなお、弱者のために戦いなさい」

「何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。それでもなお、築きあげなさい」

「人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。それでもなお、人を助けなさい」

「世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい」


マザー・テレサが世に広めた「逆説の10ヵ条」
この「逆説の10ヵ条」は、やがてかの有名なマザー・テレサの目に触れます。彼女はこの格言に深く感銘をうけ、カルカッタの「孤児の家」の壁に一言一句を刻み込みました。



2018年06月06日

思考実験

非営利団体ARCAは、この秋、大リニューアルいたします!
長かったこれまでの期間。。。

初期から関わっていてくれた方々は、私も含めてですが、
すっかり「親」の世代です。

当時お会いしていた学生さんたちも、
今は立派に社会の中枢を担う重要な人物になっています。

私自身も、この道の専門家に(一応)なりました。
まだまだ若輩者ではありますが、それなりに仕事はできる、と思います。

そんなARCAの第2創業にあたり、本当に様々な方からありがたい助言、
実質的なサポート、励ましを頂いています。

子供3人を育てる責務ほど大きなものは無いと思っておりますが、
それでも、一社会人、一市民として、
未来を創るために、出来る最善を尽くす、という気概だけは捨てていないつもりです。

行動に制約はつきものなので、
「出来る範囲で出来る最大限の効果を上げること」を考えれば考えるほど、
仮説・理論・思想・というフレームワークが本当に大切だということを痛感します。

出来ることは限られるし、
リソースも限られるからこそ、
無限の思考実験を繰り返しています。

「資源は有限、知恵は無限」という言葉を純粋に信じていた小学生の頃。
未だに頭悪いので、知恵は無限ではないよね〜と自分に突っ込みを入れていますが、
自分の頭で考えられないことは、
今ならGoogle先生もいるし、国会図書館にでも行けは無限に「著作物」を通して
知恵を得ることが可能な時代。
本当に素晴らしい時代になりました。


ということで、国会図書館には行けないけど、
最近はGoogle先生と仲良しです(笑)

難しいことを理解していなければ、
本当に簡単にして人に教えることはできません。

小学5年生の息子に「世界の法則」を教えることは難しいですが、
「生きるために必要なこと」は最低限教えることが出来ます。

そんなことを考えながら、ARCAという組織が、
社会にとって「必要だ」と思ってもうための「在り方」について模索しています。

遊びと言えば遊び。
仕事と言えば仕事。
趣味と言われれば趣味。

でも、必要としてくれる人がいるなら続けたいなと思っています。

未来の誰かが必要としてくれるなら、それでもいいや、と思って、
2004年10月から細々と活動を続けてきました。
私の生きてきた軌跡でもあります。うん。

だから、楽しくやっています。
引き続き、大航海をつづけていきますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。


2018年06月04日

経営者になろう!

ブログは自分自身の思考整理のツールとして長年使ってきました。
振り返ると10年以上、ARCA代表である「私」の思考や生活のプロセスが辿れます。

有名人でもなんでもありませんので、
炎上することもなく、誰かに熟読されるということもあまりなく、
「ただのブログ」。それ以上でも以下でもありません。

ただ、一つ言えることは、
やり続け、書き続けた結果、
「一人の女性」の生き方、生き様、志向スタイルの変遷、考え方の変化、などを
読み取ることはできるのかなあと模索しています。

著作権は私自身にあり、これをどう活用したとしても自由なわけです。

「一冊の本」には作者のの思想が詰まっています。

ブログもそうですよね。
他のブログと比較すれば、ブログの「作者」の考え方、言ってみれば「人格」までわかる。

結婚式で「病める時も健やかなる時も〜」というフレーズがありましたが、
その約束、誓いを簡単に破ってしまう人も多い。
そもそも、神式で挙式を上げる人も少ない昨今ですが、
我が家はキリスト教式で挙式を挙げ、お陰様でまだまだ夫婦円満で家庭生活を営んでおります。

そういうことを振り返るにも、ブログの積み重ねはとても武器になります。
少なくとも子供たちに対して、お父さんとお母さんは約束を守ってるよ、嘘はついていないよ、と言える。

・・・家庭崩壊し、学校崩壊し、日本という社会も崩壊しつつあるような雰囲気を
メディアを見ているとなんとなく敏感に感じ取っている人たちもいますが、
はっきりいって、日本はまだまだ捨てたものではないと思います。

「自立した個人」が同世代からも沢山輩出されてきているのを感じているし、
「老害おじさん」ではない、おじさまたちが、最前線で奮闘して下さっている場面もたくさん見てきました。

将来のビジョンが描けない子供たちも確かにいるにはいますが、
希望を持ってかっこよく生きている若者も山ほどいます。

「在ること」「よく生きること」こんなキーワードも社会のあちこちで生まれています。
だから、自分で自分の人生を経営していくつもりで、
ますます楽しみな40代を過ごしていこうと思います。

「家庭」は「過程」だと思っています。
植物もゆっくり時間をかけて成長するように、
子供たちも必要な時期に必要なだけの栄養と休息と、笑いと喜びが無ければ育ちません。
ようやく長男は10歳。次男8歳。長女5歳。
先は長い(笑)

やるしかない!

・・・ということで、「家庭共育」の回復もビジョンに掲げながら、
古臭い昭和〜、なノスタルジーを追うのではなく、
平成の次にやってくる新しい時代の「家庭」を追究しながら、
楽しく「ライフワークとしての非営利団体の経営」をますます邁進させていきます!!

2018年06月01日

仕組みを作る

第2創業期の非営利団体ARCA。
今水面下で動いていることは、仕掛けづくり。

過去、様々な経営者にもお会いしてきましたが、
結局、オープンにしたと同時に、
競合各社に真似をされ、自社開発した技術も奪われていく、、、
そんな厳しいビジネス環境を目の当たりにしてきました。

時代は変化しています。
20年前の常識は崩れています。

しかし、依然として「競争社会」です。

・・・利他経営という言葉もようやく聞かれるようになってきましたが、
目先の売り上げに奔走する激戦のマーケットにおいては、
「きれいごと」になってしまいます。

経営の基本は、「人がやっていないニーズを掘り起こす」ことで対価を得ること。

営業のスキル研修に「南極でアイスを売る方法を考えよ」とかあったっけ(笑)

「何について、どうだと言っているのか」
「目的を明確にすること」
「マーケット感覚を身につけること」

自分の中に蓄積された、経験上の営業スキルも今となっては財産です。

「機会を自ら作り出し、機会によって自らを変えよ」という社訓みたいなものは
なんだかんだ言って体の中にしみこんでいるし、
我が家の家訓「自立・自律」みたいな考え方は3歳ごろから意識していたようにも思う。

人材育成には時間がかかります。
経営者になるのが夢でした。

その夢は小さくは叶ったけれど、
今回、もう一歩を踏み出してみようと思う。

それは、「個人」としてではなく、「家族」としての挑戦。

20代は個人の成長のために、
30代は家族のために
40代は日本のために
50代は世界のために生きよう、と決心したのが20歳の頃でした。

二十歳の頃。目の前には理解不可能な広い世界が広がっていた。
40歳を超えた今、理解できる範囲の世界と、まだ見えない世界が分かってきた。

だからこそ、出来る。

40年分の経験を通して、これから40年の歴史を作るのだとしたら、
どれだけすごいことが出来るのか、ワクワクする。

できることは少ないけれど、それでもできることを積み上げていきたい。

やればできる。
仕組みづくりを始めました。
競争ではない、共創のライフスタイルで、できることを一歩ずつ。

2018年05月18日

キャリアカウンセリングを受けたい人へ

世界一難しいカウンセリングはキャリアカウンセリングだと言われています。

私が心理学を学び始めたのは、産業カウンセリングが最初でした。
2001年のことです。当時24歳でしたから、周りの人たちからは、若いね〜と言われ続けました。

その時に、メンタルヘルスとキャリアカウンセリングと能力開発の3分野について学び、
それぞれの軸を深めていきました。

メンタルヘルスに関しても深く、
キャリアカウンセリングに関しても深く、
能力開発に関しても深く。

結局ここまで来るのに18年かかってしまいました。

その間に様々なことを経験し、育児もし、人生の半ばを通過したのかしていないのかわかりませんが、
ARCAというキャリアカウンセリングに関する団体を立ち上げて、
密かにここまでやってきました。

ようやく、独り立ちできるレベルに技術的には体得したかなという思いはあります。
もちろん今でも学び続けています。

メンタルヘルスの領域は、医者にかなうはずもありません。
キャリアカウンセリングに関しても心理学者には当然敵いません。
能力開発に関しても、専門の講師にはまだまだ及びません。

ですが、これまでの経験を生かして、困っている人の力になることはできます。

ということで、出来ることをコツコツと積み重ねてきた結果、
少しずつ、この分野の中で「語ること」が増えてきたように思います。

最近は人生100年と言われていますが、
95歳の祖母と比べたら、私はまだまだ若い。

まだまだできることはたくさんあります。

諦める必要は、無い。

ということで、出来ることを一つずつ積み上げています。

ようやくHPリニューアルが実現します。
構想から何年たっただろう?
ビジネスの現場でやったなら、きっと数か月で出来たと思います。

でも、そうではなく、コツコツと仲間と共に積み上げた。
そのことが大きいと思っています。

ブログも、誰かが読んでくれていたとしてもいなかったとしても、
書き続けてきた、看板を掲げ続けてきたということは大きい。

子供を育てることも同じ。
やればできる。やらなければできない。

やり抜く力、生き抜く力が最も成功の秘訣だ、と言われています。

人生の成功ってなんでしょうか?
勝利するって何のことでしょうか?
幸せになることってどういうことでしょうか?

全てに対して明確に答えを持っています。
だから、大丈夫。

長くて長い航海を続けていきます。
どこまで?
終わりが見えるまで。

そんな非営利共育団体ARCA。
まだまだ楽しく航海を続けていきます!
ARCAキャリアカウンセリングの世界へウェルカムです!!