2010年01月

2010年01月31日

2010埼玉・群馬合同展示会

2010埼玉・群馬合同展示会2010埼玉・群馬合同展示会
群馬埋文と埼玉埋文の合同展示会。
今年は浦和の埼玉会館で開催。
「彩りとかたち−むかしのキレイを見にいこう−」と言うテーマ。
1000人を越える皆さんに来ていただいたそうです。

archaeoring at 19:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)考古学 

国宝土偶展と茨城の弥生再葬墓

東京国立博物館東博の「国宝 土偶展」へ。
それなりに混んではいたけれど、押し合いへし合いという状態ではない。
一つ一つを、表から裏から見ることができた。

資料館サポのおばさまがたをご案内されていた、S市のH課長と遭遇。
道訓前の土器、存在感ありますねぇ。
注目度高いですよ。
わかりにくいから??
図録の展開写真を見ると雰囲気はつかめるですけどねぇ。

平成館では特集陳列「茨城の弥生再葬墓」
女方と小野天神前の土器が並べられてます。
その中に、胴下部スス酸化焼失、最大径近くにスス付着って土器。
前から気になっていたんだけど、火に掛けてたの??
再葬のある段階で、火が使われることはあると思う。
でも、棺に使う土器を火に掛けるってのは、どういう状況を考えればよいのかな。
それとも棺ではないのか??
不思議だなぁ。

archaeoring at 19:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)遺跡 | 考古学

2010年01月30日

今日の読書 江戸時代救荒食物の栄養学的検討

中塚敏之・松尾寿「江戸時代救荒食物の栄養学的検討」
島根女子短期大学紀要 23 p43-49 1985

救荒食のリストを見ると、あれもこれも食べられるんだ、と言う気になってしまう。
しかし、「為政者の百姓観」に基づいた「小手先の飢饉対策」を鵜呑みにしちゃいけないってことなのだ。


archaeoring at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2010年01月29日

今日の読書 アズキの起源地と作物進化

友岡憲彦,加賀秋人,伊勢村武久「アズキの起源地と作物進化」
豆類時報 (51), 2008.6 29-38
DNA分析と出土資料から、アズキの起源地の一方が日本にあると説かれたもの。

2010年01月28日

今日の読書 花物語

花物語―続植物記 (ちくま学芸文庫)花物語―続植物記 (ちくま学芸文庫)
著者:牧野 富太郎
販売元:筑摩書房
発売日:2010-01-06
クチコミを見る
例によって、なぜここまで言うのかな、ってところも多いんですが。。。

archaeoring at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)草と木と・・ | 

2010年01月27日

いちご

いちご今日のNHK関東ローカルの
ニュースでも流れていましたが、
県庁ではキノコ品評会。
キノコ汁の提供もあったので、
ちょっと近寄りがたいほどの行列ができていました。
南側スペースではイチゴの品評会。
色も形もすばらしいイチゴに混じって、
一粒100グラムを越えようかという
ジャンボイチゴも。
どちらも即売会があったのですが、
なんと・・・財布を忘れて・・・
残念。。。

archaeoring at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)草と木と・・ 

今日の道ばた 梅

うめちらほらと咲き始めた。

archaeoring at 21:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)草と木と・・ | 

2010年01月26日

今日の読書 本郷85

本郷85
 峰岸純夫 発掘された「しがらみ」
  伊勢崎市大道西遺跡の「しがらみ」について。
  峰岸先生、本郷誌上では群馬ネタが続くね。
 岡部康幸 最古の旧石器が出土した砂原遺跡
  出雲では十二年周期で重要遺跡が見つかる??
 黒崎 直 「トイレ考古学」のススメ
  南郷大東遺跡の木樋+槽遺構は貴種出産に伴う忌み籠もりの産屋。
  聖水か汚水か。考古学って難しい。。。
 早川万年 「壬申の乱の「戦後」
  「はたして天武や持統は、
     律令制なるものを軌道に乗せようと
         本気で思っていたのであろうか。」
  ごめん。まだ読んでないんだ。
 斎藤慎一 八王子城
  関東には珍しい石垣固めの戦国の城。歩いてみたくなるね。

archaeoring at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

ランチタイム見に来んさーと

ランチタイム見に来んさーとランチタイムのミニコンサート。
昭和庁舎一階で津軽三味線。
トークも含めて、なかなかたのしい。


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2010年01月25日

今日の読書 縄文時代の植物利用技術

なりわい―食料生産の技術 (縄文時代の考古学)なりわい―食料生産の技術 (縄文時代の考古学)
販売元:同成社
発売日:2007-12
クチコミを見る
狩猟、漁労と堅果利用を中心に扱う。
植物系は
山本直人 縄文時代の植物食利用技術
武藤康弘 堅果類のアク抜き
佐々木由香 水場遺構
塚本師也 乾燥型貯蔵穴
水ノ江和同 低湿地型貯蔵穴
上條信彦 石皿と磨石
中村耕作 クッキー状・パン状食品

「大地と森の中で」と比べると、オーソドックスな感じ。


大地と森の中で―縄文時代の古生態系 (縄文時代の考古学)大地と森の中で―縄文時代の古生態系 (縄文時代の考古学)
販売元:同成社
発売日:2009-05
クチコミを見る


archaeoring at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | 

2010年01月24日

富岡製糸場

富岡製糸場富岡製糸場へ出かけた。
ボランティアさんの解説で場内を一巡り。

約一時間。
丁寧な解説ではあるけれど、
「世界遺産」としての富岡製糸場、
という解説になっていないのが気がかり。

archaeoring at 18:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2010年01月23日

耳飾り館ミュージアムカフェ

歴史講座今日は耳飾り館のミュージアムカフェ。
広報開始即満員になってしまって、
このブログでも耳飾り館のブログでも
宣伝をする間がありませんでした。
今日が榛東歴史講座シリーズ第1回。
前橋市教育委員会の前原豊さんによる
「榛東村茅野遺跡と榛名・赤城山麓の縄文遺跡」
一時間半のレクチャーと、
コーヒーを飲みながらのフリートークです。

前原さんと言えば、昨年末にこの本が出たばかり。
脅迫したわけじゃないんですが・・・
・・・いただきました。
ありがとうございまーす!

東国大豪族の威勢・大室古墳群 群馬 (シリーズ「遺跡を学ぶ」)東国大豪族の威勢・大室古墳群 群馬 (シリーズ「遺跡を学ぶ」)
著者:前原 豊
販売元:新泉社
発売日:2009-12
クチコミを見る


archaeoring at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)榛東村耳飾り館 | 

2010年01月22日

ロウヤガキ

ロウヤガキこれも群樹展の作品。
老鴉柿、ロウヤガキというんだそうだ。
第二次世界大戦中に中国から持ち込まれたものだそうだ。
実の形と色がおもしろい。
どんなタネなのかねぇ。

archaeoring at 21:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)草と木と・・ 

フクジュソウ

フクジュソウ久しぶりに昼休みらしい昼休み。
臨江閣まで散歩してみたんだけれど、さすがにこの時期花は見られない。
写真は県庁県民ホールで開かれている群樹展に出されていたフクジュソウ。




archaeoring at 21:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)草と木と・・ | 

2010年01月20日

今日の読書 飢饉

飢饉―飢えと食の日本史 (集英社新書)飢饉―飢えと食の日本史 (集英社新書)
著者:菊池 勇夫
販売元:集英社
発売日:2000-07
クチコミを見る
今日の読書が判決文、という毎日がようやく終わりそうです。
夢屋書房さんで買った本。
帰りのバスの中で、ようやく読み始めた。
ダイズとイノシシと飢饉の構造的な関係など、新しい視点。

とか何とか言いながら、女房殿が図書館から借りてきた小説JINに浮気。。。

小説JIN―仁 (JUMP j BOOKS)小説JIN―仁 (JUMP j BOOKS)
著者:村上 もとか
販売元:集英社
発売日:2009-10
おすすめ度:1.0
クチコミを見る


archaeoring at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | 

2010年01月17日

15年

今日はおにぎり先週から、別の「神戸発」に振り回されているんだが、それはさておき。
今日はおにぎりの夕食。
あの日はたまたま早く起きだしていて、車のラジオで「第一報」を聞いたのだった。
いろいろな言葉が、あの日から新しい意味を持って見直された。
忘れてはならない日。

archaeoring at 21:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2010年01月15日

岡本太郎 縄文の発見

またまた宣伝。。。
群馬埋文の公開考古学講座。
今年は2月6日に開かれます。
午後1時半から3時半まで。
会場はいつもの前橋テルサ ホール。

岡本太郎 縄文の発見

と言うテーマで、東北芸術工科大学の
赤坂憲雄先生が講演されます。

定員496名のホールです。
入場無料&申し込み不要。

是非お越しください。


archaeoring at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | 遺跡の保存と活用

2010年01月12日

国分寺古代史講座

宣伝です。
-----------------
県では、文化財保護の理解促進と活用の一環として、「古代史講座」を実施します。
今年度は、「上野国分寺を考える」と題し、2回連続で行います。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

○内容
第1講講演:上野国分寺と古代の石碑
第2講講演:「上野国交替実録帳」から見た上野国分寺
○講師:前沢和之氏 (館林市史編さんセンター専門指導員)
○日程
第1回 2/20(土)13:30〜15:30
第2回 3/6(土)13:30〜15:30
○会場
史跡上野国分寺跡ガイダンス施設「上野国分寺館」(映像展示室)
(住所:高崎市引間町250−1)
○参加料金:無料
○募集人員:先着40名
○申込方法
「上野国分寺館」に直接電話で申し込む
TEL 027-372-6767(直通)
 ※対象は、原則として2回とも参加できる、16歳以上の方
○申込期間:1/14(木)〜2/14(火曜を除く)
      (申込時間 9時〜17時)
○参加者決定:先着にて決定。定員になり次第募集を締め切ります。
◇お問い合せ先◇
教育委員会事務局文化財保護課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
TEL 027-226-4684

archaeoring at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)遺跡 

今日の読書 いろいろ

バスに遅れそうになって、あわてて家を飛び出した。
読むつもりの本ではなくて、コピーの束をひとつかみ持ち出した。
前に読んだのと、新しいのと混在。

名久井文明
「トチ食料化の起源-民俗例からの遡源的考察-」
日本考古学第22号 71-93 
日本考古学協会 2006.11

田中正道
「焼畑地における雑草群落と埋土種子集団の経年的変化 -宮崎県椎葉村の事例-」
雑草研究49 112-116
日本雑草学会 2004.6

高島英之
「墨書土器村落祭祀論序説」
日本考古学 第9号 53-70
日本考古学協会 2000.5

archaeoring at 22:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)出土種実 | 

Wonkaのチョコレート

Wonkaのチョコレート女房殿が見つけてきた。
なかなか美味しい。

今、ゴールデンカードが入ってると・・・!

残念ながら入ってなかった。

archaeoring at 22:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2010年01月11日

ぎんなん

ぎんなん昨日の夜、何となくテレビを眺めていたら、SMAPの香取慎吾が縄文人になるってのをやってた。
どこだろうね、竪穴住居の中で火おこしをしたり、海で釣りをしたり。
あんまり縄文人っぽくなかったが、なかなか頑張っていた。
冒頭、木の実を探しに行くって外に出て、拾い始めたのがぎんなん。
ありゃ、これはまずいな。
縄文時代に銀杏はないし、あんなにたくさん食べたら、中毒しちゃうぞ!
といらぬ心配をしていたら、さすがにスタッフから
「縄文時代にぎんなんはありません」というチェックが入った。
真偽はしらないが、平安時代に日本に来た、と言う解説。

写真は榛名神社門前の大龍坊さんが、お蕎麦を待つ時間に、と出してくれたぎんなん。

archaeoring at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

東国千年の都 前橋・高崎の縄文時代

赤城・榛名の縄文絵巻前橋の元気プラザ21、にぎわいホールで開かれている 前橋・高崎連携事業文化財展「東国千年の都 前橋・高崎の縄文時代 赤城・榛名の縄文絵巻」
縄文土器がたっぷり見られます。

編年をメインに、用途と、遺跡トピックの三部構成。
これに石器や装身具などの遺物が少々と、油粘土に紐で作る原体を転がしてみようという小体験コーナーがくっつくという展示構成。
オーソドックススタイルの土器展示で、解説パネルもしっかりできてます。
土器展だからなんでしょう、「食」系の事項はほんのおまけ。
中里見中川遺跡のクルミ核・核片が少しと、なんと私の作ったドングリボード(フリマで売ったヤツ)が展示されてました。
木の実を粉にして、クッキーにして食べていた、という説明。
しっかりした土器編年解説に比べると、なんともお手軽に済まされてしまうのが悲しいところ。
もう少し頑張らなくちゃ。

archaeoring at 17:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)遺跡 

2010年01月10日

夢屋書房

渋川の古書店、夢屋書房。
「夢書房」ではありません。
今や希少な「普通の」古本屋さんです。
僕が買うのは文庫や新書、ムックの旧版程度ですが、
郷土資料なども、丹念に集めていらっしゃる。
明後日からしばらくお休みになるそうです。
貴重なお店です。
帰ってきてくださいね。

archaeoring at 21:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2010年01月09日

赤城・榛名の縄文絵巻

今日からでした。
前橋・高崎連携事業文化財展
『東国千年の都〜前橋・高崎の縄文時代〜』
「赤城・榛名の縄文絵巻」
前橋会場
会場 元気プラザ21  1階  にぎわいホール
日時 平成22年1月9日(土)〜18日(日)9:00〜18:00

詳しいことは
前橋市のホームページの記事チラシを見てください。



archaeoring at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)遺跡 

遅ればせの初詣

瓶子滝七草を過ぎてしまったけれど、
今年は初詣らしい初詣をしていなかった。
ようやく榛名神社に参る。
大龍坊さんでいつものお蕎麦を食べるのが
主目的なんだけどね。

archaeoring at 21:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2010年01月07日

おにぎり弁当

東大寺山古墳の純金象眼大刀にも驚かされたが、今度は桜井茶臼山古墳から正始元年銘鏡が見つかったと言うニュース。
柴崎蟹沢古墳のと同型ということのようで、職場にも電話取材があった。
正月から華やかなニュースが続くね。

大きく取り上げられたことはなかったようだが、港北ニュータウンの「おにぎり弁当」も楽しいニュース。
11日まで横浜市歴史博物館で開かれている「横浜の遺跡展」で展示されてる、と言うことだけれど、ちょっと行けそうもない。
http://www.rekihaku.city.yokohama.jp/kikak/detail.php?ak_seq=96
おにぎり状の炭化米塊が、長方形の籠目の「弁当箱」に入っている。
一つ一つの「おにぎり」は、外側の米粒がつぶれたような感じで、中のほうはしっかりとした形を保っているんだそうだ。底面には樹皮様のものを編んだ容器の圧痕がついている。
CTをかけてみたけれど、梅干しはなかったそうだ。
写真を見せてもらっただけなんだが、珍品だなあ。

archaeoring at 22:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | 出土種実

今日の読書 発酵は錬金術

発酵は錬金術である (新潮選書)発酵は錬金術である (新潮選書)
著者:小泉 武夫
販売元:新潮社
発売日:2005-11
おすすめ度:4.5
クチコミを見る
古本屋のワゴンから拾い出した一冊。
題名が題面だから仕方ないのだろうが、「金」に結びつけなくちゃならない、という切り口はあまり好きじゃない。
でも、いつものとおりの軽妙な文章で食の世界を広げてくれる。
面白かったのは「文献からの発想」という章。
本朝食鑑のお酒を復元してみたら、ものすごく濃厚なのができたというくだり。
江戸の酒、というと八ツ場の東宮遺跡で見つかった、樽の栓をたくさん出土した建物が思い浮かぶ。
近くにある浅間酒造さんは創業が寛政年間だと言う。
東宮の酒屋さんの跡を継ぐように酒造りを始めたんだね。
しかし、コメのない地域で、吾妻川は強酸性河川。
ちょっと考えると、酒造りに適した土地ではないように思えるんだが。。
良いわき水があったのだろうか??
酒がらみでもう一つ。「寿司屋の煎酒の発想」と言う章。
江戸の食通は白身魚に醤油をつけなかった。
せっかくの白身を醤油で「真っ黒けに汚したく」なかったんだそうだ。
そこで登場するのが「煎酒」
酒と梅干しを煮詰め、鰹節と塩で味を調える。
琥珀色の、美しい調味料なのだそうだ。

ま、下戸の僕にはあまり縁のない話なんだが。。。

archaeoring at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2010年01月06日

漆サミット

「漆サミット」が開かれるそうです。
なかなか面白そうですが、参加する余裕がないなぁ。
------------------------
「漆サミット2010」のご案内

漆の生産と利用の現状を全国レベルで把握すべく、下記のとおり「漆サミット2010」を開催します。
参加費は無料、事前申し込み不要です。

日時:2010年1月16日(土)13:00〜17:30
場所:明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン アカデミーホール(講演
会・パネルディスカッション)、ビクトリーフロア(ポスター発表)
主催:漆サミット実行委員会・明治大学・岩手県二戸市

午後 1:00 講演会「日本のウルシ」
1 ウルシ利用の技術史(首都大学東京 山田昌久氏)
2 漆の特性とその可能性(前京都市産業技術研究所 阿佐見徹氏)

午後 2:00 「漆サミット2010」 ウルシ産地の現状 
全国の漆生産地からのポスター発表

午後 4:00 パネルディスカッション「産地の現状と今後」
コーディネーター 鈴木三男氏(東北大学)
パネリスト 中村裕氏(岩手県二戸市)、本間幸夫氏(茨城県常陸大宮市)、小野忠司氏(岡山県新見市)

午後 6:30〜8:30 懇親会(有料:事前申し込み要)

※ ポスター展示は1月15日(金)〜17日(日)9:00〜17:00の間、見学可能です
※ 1月15日(金)〜17日(日)9:00〜17:00の間、『〜過去から未来へ〜 ときをつなぐ漆』として
漆に関わるさまざまな講演会や展示会が開催されます。詳細は漆サミット2010公式サイトをご覧ください。

連絡先:独)森林総合研究所微生物生態研究室 田端雅進(漆サミット実行委員会事務局)
Tel: 029-829-8245 Fax: 029-874-3720

漆サミット2010公式サイト
http://wwwsoc.nii.ac.jp/historbot/urushi/top.html

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2010年01月01日

ご来光

ご来光

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迎春

迎春あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
久しぶりの行政職場で悪戦苦闘。
柄じゃあないね、とは思っても、
立ち向かわざるを得ない現実があります。
今年はさらに、さらに厳しい年になるのは間違いない。
でも、「希望」が無いわけではないでしょう。
現場感覚を大切に、丁寧な仕事を心がけたいと思います。
榛東村茅野遺跡の土器片に残された種実圧痕のレプリカ法による観察結果を植生史学会でポスター発表。
南蛇井増光寺遺跡、吹屋糀屋遺跡出土土器の使用痕観察について、埋文事業団の紀要に投稿。
ともに仲間に恵まれての成果でした。
今年も時間を見つけて、種実と土器使用痕を併せ、古代の食について考えてみようと思っています。
本年もよろしくお願いいたします。
二〇一〇年 元旦

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Happy New Year!

nenga

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