今日のみちばた皮麻と苧殻

2020年08月08日

憩いの森 森林観察会

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 今日の観察会はこじんまりと。

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 アカマツとクロマツから観察開始

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 生まれたばかりの松ぼっくり。

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 オオシマザクラの蜜腺の観察。
 この葉を塩漬けにしたのが桜餅の葉っぱ。
 別名はマキザクラ、タキギザクラ(薪桜)。
 海風に強いオオシマザクラが、薪材として利用されたそうなのだ。
 東宮遺跡の天明泥流下で見つかった薪に桜が多いのだけれど、この文脈でとらえられるだろうか?
 と思ったのだが・・・
 ちょうど講師が長野原在住のU先生だったので、お話をうかがうと、サクラの薪は使わないとのこと。
 たしかに、もっと良い薪炭材が豊富だからなぁ。

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 キブシの髄を突き出す。
 小学生、びっくりしてた。


 おまけ タマアジサイとハナカミキリ2種。

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 アカハナカミキリ

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 ヨツスジハナカミキリ

  

archaeoring at 23:30│Comments(0)自然観察会 

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