今回の外壁は塗り壁です。高千穂シラスの『そとん壁』を使用しました。シラスを利用した自然素材です。http://www.takachiho-shirasu.co.jp/products/soton/柔らかい陰影のある外壁になりました。
柔らかい陰影のある外壁になりました。
型枠を解体するとコンクリート内部はまだまだ水気が多い状態なのにコンクリート表面は急激に乾燥しますその結果表面がもろくなるなどの不具合が後々発生するようになりますそれを防ぐために型枠解体後水気が急激に抜けないようにポリシートにて養生をしていますコンクリート養生シートの専用材がありますが今回は、土間下用のポリシートで代用していますまた今回は前述したように土地に段差があるため土に埋まる部分があります将来コンクリートの打継個所などから漏水する可能性もあるため塗膜防水を施しましたその後少しずつ砂利を入れては締固めを行いながら埋戻し完了です
無事にコンクリート打設を終え3日間養生期間を置いたのちに型枠解体ですコンクリート化粧打ち放しはエッジの効いたピン角が命!一部水分の抜けた砂状の箇所がありましたがコ−ルドジョイント(打継による色違い)も目立たず95点の出来栄え!ピン角を出すためには型枠の角締めが重要ですコーナーをターンバックルにて十分に締固めます角が一部砂状になった原因としては前日に行う型枠への十分な散水がされなかったためまたはターンバックルの締固めが不十分であったのかもしれません今後の物件に生かしていきます