2015年07月28日

内装工事

続いては内装工事です。
壁天井とも塗装仕上としています。

天井は石膏ボード9mm2枚張りです。
ジョイントはずらして張ります。
2枚目はテーパーボードを使用しています。
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壁は12mmの4×8のテーパーボードです。
開口部出隅にはジョイントは設けません。
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ボードは横張りです。
ジョイントが十字にならないように注意します。
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下塗り、ジョイントテープ張り、中塗り、上塗り、
と何度も地道に下地を作っていきます。
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仕上げの塗装も何層も塗り込みます。
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最後の仕上げ塗装です。
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きれいな白い空間の完成です。
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archi_kossi at 14:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)月見ヶ丘の家 

浴室工事

浴室は在来工法としました。
内装は全て塗装仕上げとしています。
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まずはコンクリート基礎にスチールの金物を取り付け、
木造の梁を架け、構造用合板で下地を作りました。
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その上にFRP防水で下地を作ります。
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ドレインはバルコニー縦樋で利用する型材を利用し、
FRP防水でしっかりコーティングします。
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その後の研磨は、とても念入りにグラインダーとペーパーをあて
限りなく平滑にしていきます。
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そして、白い塗装を塗り、ジョイントの全くない空間の完成です。

archi_kossi at 13:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)月見ヶ丘の家 

外壁工事

今回の外壁は塗り壁です。
高千穂シラスの『そとん壁』を使用しました。
シラスを利用した自然素材です。
http://www.takachiho-shirasu.co.jp/products/soton/

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柔らかい陰影のある外壁になりました。



archi_kossi at 10:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)月見ヶ丘の家 

2015年02月05日

断熱工事

今回の断熱は現場発泡ウレタンとグラスウールを併用しました。
断熱材の種類は数多くあり、一長一短あります。
グラスウールの欠点は隙間が空きやすい工法だということ。
現場発泡ウレタンは燃えます。コスト高。白アリが食べる?
等々ありますが、今回は施工方法も含め、種々の条件を鑑み、
天井のみグラスウール敷き込みとし、他は全て現場発泡ウレタンとしました。

床下は写真のようにシートを張り、その上に吹き付けます。
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作業スペースのある床下は下から下地合板に直接吹き付けます。
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壁も同様に下地合板に直接吹き付けます。
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天井に敷き込んだグラスウールです。
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こちらが断熱工事完了の写真です。
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快適な環境になることを望みます。

archi_kossi at 15:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)月見ヶ丘の家 

2014年12月22日

屋根

屋根の仕様はガルバリウム鋼板長尺縦ハゼ葺き(5/100勾配)
限界かなと思える最大限に緩い勾配でやっています

アスファルトルーフィング施工状況です
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鋼板はロールで現場に搬入し、現場にて加工を行います
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鋼板施工状況です
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立上りは250mm以上の防水立ち上げをしています
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屋根工事完了です
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きれいな施工です

archi_kossi at 17:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)月見ヶ丘の家 

2014年12月02日

上棟

基礎ができると早いもので
1週間弱で上棟式を迎えます

図面及び監理ミス発生です
基礎の立上り高さが微妙に間違っており
土台下部に敷板をすることに
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その後は順調に進み
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大勢の大工さんに来ていただきあっという間に形が出来上がります

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天気を心配する日々でしたが
合板を濡らすことなく屋根工事が完了しました
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工事現場に雨はつきものです
木材は濡れても、その後乾燥するので良いと考えています
土台に使用する材に防腐剤を注入している注入跡のある材は、やや注意が必要で
合板だけは絶対に濡らさないようにしています

そしていよいよ上棟式
予想以上にご近所の方々に集まっていただき
良い上棟式になりました
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archi_kossi at 17:58|PermalinkComments(1)TrackBack(0)月見ヶ丘の家 

2014年11月25日

基礎工事完了

9/3に地鎮祭を終え11/23やっと基礎工事が完了しました
通常は4週程度が目安ですが
今回は敷地レベル差があるため
土を掘り、コンクリートを打ち、そして埋戻し
という工程を何度も繰り返したため
これほどの日数を要してしまいました
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いよいよ木工事が始まります

archi_kossi at 16:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)月見ヶ丘の家 

2014年11月19日

基礎工事-2回目・3回目

1回目の基礎工事を埋戻しまで終え
地盤レベルの異なる2回目の基礎施工状況です
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2回目の基礎工事を終了後
再び掘削を行い3回目の基礎工事を行っています
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archi_kossi at 10:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)月見ヶ丘の家 

2014年10月29日

基礎工事−養生・防水

型枠を解体すると
コンクリート内部はまだまだ水気が多い状態なのに
コンクリート表面は急激に乾燥します
その結果表面がもろくなるなどの不具合が後々発生するようになります

それを防ぐために型枠解体後
水気が急激に抜けないように
ポリシートにて養生をしています
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コンクリート養生シートの専用材がありますが
今回は、土間下用のポリシートで代用しています

また今回は前述したように土地に段差があるため
土に埋まる部分があります
将来コンクリートの打継個所などから
漏水する可能性もあるため
塗膜防水を施しました
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その後少しずつ砂利を入れては締固めを行いながら
埋戻し完了です
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archi_kossi at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)月見ヶ丘の家 

基礎工事−型枠解体

無事にコンクリート打設を終え
3日間養生期間を置いたのちに
型枠解体です

コンクリート化粧打ち放しはエッジの効いたピン角が命!
一部水分の抜けた砂状の箇所がありましたが
コ−ルドジョイント(打継による色違い)も目立たず
95点の出来栄え!
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ピン角を出すためには
型枠の角締めが重要です
コーナーをターンバックルにて十分に締固めます
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角が一部砂状になった原因としては
前日に行う型枠への十分な散水がされなかったため
またはターンバックルの締固めが不十分であったのかもしれません
今後の物件に生かしていきます



archi_kossi at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)月見ヶ丘の家