2013年11月

2013年11月30日

「ラジオ」と「テレビ」をもっと使いこなす

 音楽と映像。インターネット状況となり、個人利用であれば、ほぼ何でも見つけられるし、視聴できるようになった。ここでは、「ラジオ」と「テレビ」をもっと使いこなすためのアプリを紹介する。

◆TuneIn Radio Pro
・今、放送中(ライブ)の、世界上の100,000以上のラジオ局から音楽、スポーツ、ニュース、トーク、コメディーなどをストリーミングで聴ける。
http://tunein.com/get-tunein/

◆TV番組リマインダ
・キーワードを登録するだけで55,000件以上(2013年11月時点/設定地域を東京都/対象を地上波のみとした場合)のTV番組の中から適した番組を探しだし、定期的に通知してくれる。キーワード2件まで、有料版は無制限。
※ただし、OS 6.1以降/iPhone 4S以上。
※全国版近日対応予定。
https://itunes.apple.com/jp/app/tvrimainda/id755474886

archinet_japan at 18:30|PermalinkTrackBack(0) 編集部便り 

2013年11月29日

「桃栗3年、ITミカンも3年?」とは



 こんなところにも「スマホ」「IT」が…という事例。和歌山県有田市にあるミカンの栽培農家。富士通と協力して、ITを駆使して、どのようにして生産性をあげるかの実証実験に3年がかりで取り組んでいる。

 スマホのアプリは「おいしくしたい。」といい、問題のある木や、原因不明の事象の写真を撮ってアップし、生産部長の支持を仰ぐ仕組み。

 ミカン栽培で特に難しいのは….続きを読む

archinet_japan at 18:54|PermalinkTrackBack(0) IT関連 

2013年11月28日

身近でも見てきたセゾングループの興隆と没落



 時代というのは、時に、明示的な変化をする。少し前に逝ったのが「広告批評」を創った天野祐吉氏。そして、同誌の出現と展開の中で、その主張と軌を一にしたような実験を実社会で行ったセゾングループ。その創業者、堤清二氏が逝った。この二人は、ある局面からみると、共犯者のようなものだったのではないか。その二人がほぼ同時に逝った。

 彼の牙城であった西武百貨店のあるターミナル駅を利用し、ここ数十年を過ごしたものとして、その興隆と没落を見た。広告・広報にも関わっているが、あの時代から、ずっと違和感を持っていた。「不思議、大好き。」「おいしい生活」は、実はないのではないかと。当時、一世を風靡したクリエーターたちは、あるものはさまざまに姿を変えて生き残り、あるものは、どこかに潜行してしまった。別に、あのような処方で、結果的に消費を煽ったことの責任をとってほしいと思っているわけではない。

 どんな綺麗事をいおうと….続きを読む

archinet_japan at 19:46|PermalinkTrackBack(0) 文化・歴史 

2013年11月27日

トンボの羽がヒント=画期的な建材登場の可能性



 細菌が存在しない病室、ドアノブ、台所の調理台などを想像して欲しい──しかも細菌を殺すのに熱湯やマイクロ波の放射、殺菌剤の1滴も必要ないとしたら――。

 最初に、このニュースをAFP BB Newsサイトで目にした時、昆虫の写真が飛び込んできた。何のことか。読み進めると、ようやく理解できた。

 ブラックシリコンと呼ばれる物質の表面を電子顕微鏡で見ると…….続きを読む

archinet_japan at 20:22|PermalinkTrackBack(0)

2013年11月26日

今回も国軍と国王が事態収束の鍵を握っている



 タイは好きな国だ。仕事でシンガポールに行くと、ほぼ立ち寄っていた。それにしても、もう、微笑みの国は、彼方に消えたのか。いや、こちらが勝手に幻想していたのかもしれない。この国は何度か軍事クーデターに見舞われるなど、かなり血なまぐさいところがある。

 今回の事態も酷い。タクシン元首相が追放された後….続きを読む

archinet_japan at 21:22|PermalinkTrackBack(0) 社会・国際情勢 

2013年11月25日

キプロスの新しい新しいチャレンジにリスペクト



 仮想通貨「Bitcoin(ビットコイン)」については、このAFP BB Newsが2013年11月19日、発信地:ワシントンD.C.時間で『米上院委で仮想通貨の公聴会、「違法取引の隠れみのでない」』とのニュースを発信したばかりだ。課題を抱えながらも、その便利さ故に、普及が進むということか。

 最初に、このニュースを読んだ時に、経済危機へのECの支援と、それと組み合わされて提示された緊縮策に対して、あれほどまでに過激なデモが起こったキプロスで、何故、今、なのかとも考えた。

 このニュースでは明確に….続きを読む

archinet_japan at 17:42|PermalinkTrackBack(0) 社会・国際情勢 

2013年11月23日

キャロラインには米国の優れた部分を体現する仕事をして欲しい



 あのキャロラインが、駐日大使として、日本にいる。当たり前だが、別に、知り合いでもないし、そんな人物に特別な感情をもつとは思わなかった。それだけJ.F.Kの印象が強烈だったからだろう。米国には何度か行き、ダラスを訪ねる時間はあったが、行かなかった。あの場に立つのが怖かったのだ。この国に暮らしていると、銃撃で人が死ぬという報道を見聞きすることもないし、ましてや、現場に立ち会うことはない。それだけ怖かったのだ。

 今でも、初めての衛星放送だと聞かされ、テレビの前で、暗殺の瞬間を見た時の恐怖は覚えている。当時の米国は繁栄を謳歌していた。米国文化も魅力的だったし、憧れでもあった。それでも、この事件報道に遭遇し、米国には、暴力の臭いがすると思った。

 J.F.Kの残した実績は…続きを読む

archinet_japan at 19:56|PermalinkTrackBack(0) 社会・国際情勢 

2013年11月22日

いざとなればJ.F.K頼みなのだ



 二期目のオバマ、当初は、再選を気にする必要がないのだから、自らの理想実現を追求するのではと思われていたが、少しずつレームダックに向かっている。共和党との妥協でデフォルトは回避されたが、火種はくすぶっている。一方、共和党の側も、超保守派のティーパーティーに支援された議員たちをコントロールできず、穏健派との溝は深まっている。

 そんな状況下、この写真は意味深だ.。続きを読む

archinet_japan at 17:08|PermalinkTrackBack(0)

2013年11月21日

「しもきた」はもっと変わっていく



 下北沢。駅が地下化されてからは行っていない。小田急線と井の頭線が、絡まるように連鎖していて、その階段を降り、街中に入ると、これが「しもきた」だという独特の感じがあった。それはもうないのだろう。乗降客が多いにも関わらず、小田急線のホームときたら、狭くて、いつ事故が起こるのかと怖くもあった。

 きっと地下駅には….続きを読む

archinet_japan at 23:01|PermalinkTrackBack(0) 街・ストリート 

2013年11月20日

「東日本銘柄食肉」食べて応援キャンペーンの紹介

 たまには、ということで、WE LOVE MEAT 東日本銘柄食肉 食べて応援!キャンペーンを見つけました。

 ウェブサイト(または専用ハガキ)から、 お肉が好き、だって….◯◯◯◯◯◯◯から! の丸の部分に15字以内で、お肉への愛を語るという仕掛けです。

 ちなみに、東日本銘柄食肉とは…..続きを読む

archinet_japan at 18:27|PermalinkTrackBack(0) 編集部便り 

貨幣とは何者なのかは定かではないようだ



 不安が先に立つので、このグローバル経済時代に、海外のサイトで買物をしたことはない。その際に、クレジットカードは怖いと考え、一応は他の決済手段を確認した。そこには、「ビットコイン」もあった。この報道では、ビットコインを仮想通貨としているが、その表現は的確ではないだろう。すでに「仮想」ではなく、「独自」通貨と考えた方が良い。

 国家の根幹をする権益の一つが….続きを読む

archinet_japan at 17:34|PermalinkTrackBack(0) 社会・国際情勢 

2013年11月19日

米国諜報機関の側の能力(?)が試されている



 インターネットの基本的なインフラとなったヤフーとしては、ユーザーをオンラインでの情報監視から守るため、データの暗号化を開始するとは遅きに失したのではないか。具体的には、ユーザーが共有した情報やウェブメールサービスにもより高度な暗号化システムを組み込む予定とのこと。

 これによって米国諜報機関の側の能力(?)が…続きを読む

archinet_japan at 21:33|PermalinkTrackBack(0) 最新技術動向 

2013年11月18日

ケネディの醜聞はクリントンどころではない



 キャロライン氏が大使として赴任したばかりなのに、この報道は痛い。それでも、米国の人々はJ.F.Kが好きなのだろう。この国でもかつては、今もあるのかもしれないが、権力と女性は切り離せないものとして、一種、羨望と共に、黙認されてきた。ブルドーザー宰相も、たびたび神楽坂に通う姿が目にされたというが、現役時代には話題にもされなかった。

 クリントンの例の「不適切な関係」…続きを読む

archinet_japan at 18:48|PermalinkTrackBack(0) 社会・国際情勢 

2013年11月16日

目覚めた人々の閨房内までは介入できない



 「一人っ子政策」の背景は、何となく理解はできる。2012年に13億5,000万人とされている人口が、その政策をとらなかったら、17億人に増えていただろうと当局は語ったという。といって、違う国のことだが、良しとはしにくい。どう考えても、国家がそこまで介入すべきではないからだ。

 この国でも産めよ増やせよの時代があった。安価な兵力と労働力を必要としたからだ。かつての欧州の同盟国でも同様だった。健全なゲルマンの男女がより多くの子供をつくることで、劣った民族も駆逐できるのだと。そのような政策を強行する時、国家は必ず、理屈をつける。

 今回、隣国でも、どちらかが一人っ子であればと….続きを読む

archinet_japan at 17:11|PermalinkTrackBack(0) 社会・国際情勢 

2013年11月15日

「友達の友達」の仲が良すぎると、カップルは破局しやすい?



 Facebookを始めて、約1年半、そのシステムが、どのようにして、「友達」を増やしに誘導しているのもわかってきた。まずはリアルな人間関係をもつ「友達」からFacebook上で関係を作る。すると、その中の友達の「友達」へと関係が拡がり、やがてリアルな関係がない「友達の友達」とも関係を作るようになる。

 そのためにFacebookは、さまざまな誘導策を仕掛けてくる。ただ、特段の思惑がない限り、友達探しは、この段階で収束に近づくのではないか。あまり友達を増やすと、ニュースフィールドが喧しくなりすぎ、対応に追われたりするからだ。それに疲れてFacebookを離れるケースもあるという。

 そて、その「友達の友達」がクセモノなのだが….続きを読む

archinet_japan at 18:14|PermalinkTrackBack(0) IT関連 

2013年11月14日

ノブレス・オブリージュとしての自己責任



 このニュースにあるように、チャールズ皇太子は、ほぼ永遠のモラトリアム。もしかすると、ずっとかもしれない。それだけ今の王様も、彼も齢を重ねている。結果的に、全額を高齢者支援団体に寄付する意向だとしても、65歳を過ぎたからときちっと年金は受け取る。彼の国の基質はよくは知らないが、儀式、演技の臭いがする。

 自戒なのだが、もっと、足元をと思うのだが….続きを読む

archinet_japan at 19:13|PermalinkTrackBack(0) 文化・歴史 

2013年11月13日

アメリカを背負ってキャロラインはやってくる



 ジョン・F・ケネディに関するドキュメンタリー番組がNHK BSで深夜に放映されている。それらドキュメンタリー番組の中で、いつも必ず目にするのが、父親の葬儀に、幼くして参列したキャロラインとJFKジュニアだ。駐日大使として間もなく赴任するキャロラインの弟のJFKジュニアも若くして世を去っている。

 この一家は常に「死」につきまとわれており…続きを読む

archinet_japan at 18:53|PermalinkTrackBack(0) 社会・国際情勢 

2013年11月12日

第18期三中全会の中日が「独身デー」だった不可思議さ



 親近感を感じたいし、避けることのできない隣国なのだから、仲良くもしたい。理解もしたいと思うのだが、なかなかわかりにくい中国。安くすれば物が売れるのもわかるが、何故、それが「独身デー」なのかがわからない。この国でも起こっていることだが、社会の近代化、経済の進展に合わせて、人々の意識も変わり、かの国でも結婚年齢は上がっているそうだ。要は独身者が増えており、そんな彼らは、比較的、可処分取得にも恵まれているからターゲットにもなる。

 そこまでは誰もが理解できるのだが….続きを読む

archinet_japan at 19:24|PermalinkTrackBack(0) 社会・国際情勢 

2013年11月11日

子どものいない専門職のおばさん?頼みも必要か



 PANKs。きっと、もうすぐ、この国のメディアもいいだすはず。この報道によると、米国内でも、おばと祖母といったPANKsがおいやめいなどの子どもたちに対して、年間90億ドル(約8900億円)も使っているとあった。現政権も、お金を動かそうとして、教育資金贈与で、おじいさん、おばあさんの懐を狙っている。信託銀行も、ものすごい営業攻勢をかけている。

 消費がGDPの過半を超えたのだから…続きを読む

archinet_japan at 19:29|PermalinkTrackBack(0) 社会・国際情勢 

2013年11月09日

不安を覚えるグーグルの急速な増殖



 自動車の無人走行実験をしたり、以前、公開したAndroidでも驚かせたりと、Googleはもの凄いスピートで増殖している。相変わらず、トップページには、ロゴタイプと検索窓しかない。一方で、その裏側では、巨大なシステムが動いている。マップ、アース、ストリートビュー、カレンダー、Gmail、Google+などなど。このニュースを読んだ時には、どんな意図があって、こんなことをするのか、不安になった。

 そこまで依存しているのだが….続きを読む

archinet_japan at 21:12|PermalinkTrackBack(0) IT関連